じょにその日記

社会のお荷物

アレルギーカイロ 2回目

色々と昨夜の両親との大喧嘩で鬱になりながら起床
('A`)はぁ・・・
どうしようもない、求人票を見るのが怖いんだ
就職するのが怖い
早くトラウマを克服しなければ


とりあえず約束の時間もあるので髭を剃る
ジョリ・・・・ジョリ・・・
('A`)ふむ、こんなもんかな


急いで出かける準備
タバコが切れそうな感じなのでコンビニで買い込むことにする
飲み物を買い込んでいる途中、後輩から電話
「もしもし?今どこですか?」
('A`)今出たとこだ、すぐつくよ


後輩の家に到着し、しばらく部屋にいる
アニメを軽く見ていると時間になるので出発することにする


秋晴れとはいえ、少し気温はある
もう10月だというのに、夏の雰囲気がまだあるのはおかしな事だ


これから氏家を目指すことになる
かなり遠いので少し困る


まずは益子ルートからクリーンセンターを通り、宇都宮ルートを取る
4号線だな
道中、あまり会話は無い
個人的に昨夜の事で凹んでいるのであまり返せる自信も無かった


宇都宮を目指す前に、途中から進路を帰る
雇用促進住宅などがある場所へ入る


そしてしばらく走るとかなり長い平坦な道になる
ここがかなり暇


とりあえず4号線にもう一度入る
ここからなら解るんだけど、ちょっと難しいな


病院に到着
後輩「こんにちわー」
('A`)こんにちわー
受付「こんにちわー・・・あ、二人とも知り合いだったんですか?」
('A`)ええ
とりあえず自分が予約時間が早いので入る
後輩は待合室にしばらくいたようだがすぐに他の診察準備台へ


室内では他の患者がいるようだ、自分も診察準備台へ寝る
なにやら熱を持った物体がシーツの間にいるらしく、背中の血行が急速に良くなっていく感覚がある
ついでマッサージ機能もあるので非常に気持ちいい
ヴィイイイ・・カチャ・・・・ヴィイイイ・・・カチャ・・・
('A`)うとうと・・・


「本当にありがとうございました。」
「どうぞまた来て下さいね」
「それでは失礼します」


マッサージ機能は止まったらしく、熱源のみが稼働中だ
('A`)うとうとうと・・・・
「じょにそさん、こっち来て下さい」
('A`)ふぁい・・


「それじゃ、うつぶせに寝てね」
('A`)はい
足にサンダルのような物を履かせ、両足の長さを見ている
「倒すね」
ペタン・・・ヒョイ・・・・ペタン・・・・
「それじゃ右腕を腰に」
('A`)よっと・・
ヒョイ・・・ペタン・・ヒョイ・・・ペタン
「じゃあ次は左腕」


「背中まくってね」
('A`)よっこらしょ
ヒョイ・・・ペタン・・・ヒョイ・・ペタン
グリグリと器具を腰に押し付けられる
パチン!
一体これはなんだろうか


「はい、右腕あげてー」
パチン!パチン!・・・ぐりぐり・・・パチン!
「じゃあ次は左腕」
パチン!


「はい、仰向けになってね」
('A`)よいしょ
「腕上げて、ある程度の力で保っててね」
('A`)はい
医者が腕を倒そうとするので自分は腕に力を入れる
心臓の部分に手をやる
一瞬嫌だな、と思った
「ああ、弱くなってるね」
次は胃袋の部分
別になんとも
「うん、ここは大丈夫だ」
次は腰に手をやる
くすぐったいから辞めて欲しい
「ああ、ここもだね」
お腹の所々に手をやり、上げた左手の反応を見る
「全体的にエネルギーが弱くなってるね」
('A`)そうですか?
後輩は待合室に移動したらしい
「彼とは友達かい?」
('A`)そうですね
「いくつくらい都市離れてるの?」
('A`)2つです


ちょっと就職に関して
('A`)実は無職でしょっちゅう怒られているようになってしまって、家に居辛いですよ
「ふ~む、それは仕方ないよ。」
('A`)流石にもうすぐ半年も無職なので何かしないととは思っても、どうしても前職の時に仕事が覚えられないし、集中できないしで困ったもんでした
「そりゃ体とか心に不安な物を抱えたままだったら誰だって集中できないよ。誰だって深刻な悩みを抱えていたら仕事に集中するのは難しいからね。無意識でもやっぱり能率に出てきちゃうんだよ。」
「それにさ、半年とか1年くらい無職でも大丈夫だよ。人生はまだまだ何十年ってあるんだ。焦って体力が無いのに土木とかやって3日で辞めたんじゃ、お互いに辛いじゃないか。いくつも職歴つけたんじゃ向こうの印象だって悪いんだから、じっくり自分に向いてる仕事を探さなくちゃ」
('A`)はい
「でもアメリカもやってしまったな。金融企業も破綻しちゃって、それですぐ日本のほうにも影響出させちゃって、困ったもんだ」
('A`)まったく、こまったもんです


「はいじゃあうつぶせね」
('A`)はい
ペタンペタン・・・ヒョイ・・・ペタンペタン・・・
また足の高さを調べている
グリグリ・・・・パチン!
今度は首筋に来た
ヒョイ・・・ペタンペタン・・・
ぐりぐり・・・パチン!
今度は脇の下だ


「はい仰向けになって」
('A`)はい
戸棚からアレルギー発生物質を持ってくる
カチャカチャと選んでいるようだ
今日は何をするのか知らされていない
「はい右手で握って、左手は上に上げる」
('A`)はい
またお腹を触られた
「ああ、全体的に弱くなってるね」
今日の物質はなんなんだろう?


「持ったままうつぶせになってね」
ヒョイ・・・ペタンペタン・・・
グリグリ・・・パチン!パチン!
グリ・・・パチン!
そんなことを何回かやっていく


「はい、仰向けになって」
またお腹を触られる
グイ・・・グイグイ・・・・
「うん、全体的に力があるね」
('A`)ふう
「今日はビタミンBを治療したから」
右手に握ったアンプルを見る
「Bitamin B Comp」と書かれていた
('A`)砂糖じゃないんですか?
「砂糖は次回だね。まずは神経活動を活発にしないと。その後脳を活性化させる物質にするよ」
('A`)なるほど
「それじゃマッサージ入るから、うつ伏せになってね」
ヴィイイイイイイイイ
グリグリグリグリグリ
「はい息吸ってー・・・・止める」
('ー`)
ヴィイイイイイイ
グリグリグリグリ
「はい吐いてー・・・・止める」
('ー`)
ヴィイイイイイイ
グリグリグリ
「はい今度は早く吸って吐いてを繰り返す」
('A`)はぁ!ふう!はぁふうはぁふう
ヴィイイイイイイ
グリグリグリ
何度かやった


「はい仰向けになって、右足を力一杯開いてね」
('A`)ふんぐ!
ググググググ・・・
「・・・・くっ・・・はい、いいよ」
('A`)ふう
「いいね、力出てきた。それじゃこっちのベッドで寝ててね」
ベッドに案内され、寝かされた


「それじゃこちらに来て下さい」
後輩が呼ばれたようだ
俺は先ほどのマッサージの効果か、脈拍が早くなっている
ドックン・・・ドックン・・・
('A`)ふう・・・ふう・・・
「実は昔のことを考えていて・・・・で、思い当たる節を・・・・・こんな感じです」
「ほう、こんなに?一つ一つやっていこうか」


程なく力も抜けてきたのか眠くなる
('A`)うとうと・・うとうと・・・
向こうの方で後輩はやはりパチパチとやっている


「じょにそさん、もう一度こちらへ」
('A`)はへ?
どうやらもう一度やるらしい
後輩はエネルギーに集中できないらしいので向こうの部屋へ


「それじゃ、仰向けでね」
('A`)はい
また先ほどのアンプルを渡される
「はい足開いて」
ググググググ・・・
「うん、弱くなってるね」
さっきの呼吸止めて足を押さえてたのはどうしてだろう


「はいうつ伏せになってね。マッサージするから」
ヴィイイイイイ


「はい仰向け、足開いて」
グググググググ
「・・・・・・・くっ・・はい、もういいよ」
('A`)ふう


また別のベッドに寝かされる
また脈拍が大きくなってる
('A`)ふう


次は後輩の番らしい
「実は自分にサプリメントが合っているのかどうか、調べて欲しいんです」
「よし、一つ一つやっていこう」
('A`)うとうと・・・・


15分くらいだろうか、寝かされていたが今度は手をマッサージされる
ヴィイイイイ
手の様々な場所をされた
「はい、今日は終わりです」
('∀`)ありがとうございました


待合室に戻ると、マッサージの手順の紙を渡される
「まずは親指と薬指の間をマッサージしてください」
('A`)こうかな?
ツボを押す要領だな
グリグリグリグリ
「あ、そんなに力入れずに、さすってください」
('A`)こんな感じ?
ズリズリズリズリ・・・
「いえ、撫でるように」
('A`)こんな感じかな?
サスサスサス・・・
「そうですね、1箇所を30秒から1分続けてください。次は反対側にある骨の出ている部分をさすってください」
('A`)はい
「次は肘の表側をさすってください」
('A`)こんな感じ?
「そしたらくるぶしから指4本分上の部分を」
('A`)なるほど
「そして足の親指と薬指の股の部分を」
('A`)ふむ
「その後は反対側も同じように」
('A`)なるほど


「それと、今日はビタミンBの含まれている物は摂取してはいけません」
('A`)解りました
プリントを渡される、日常的に食べている物で沢山あるね
運動選手なんかがよく食べていそうな物ばかりだ
「お酒も駄目ですからね」
('A`)はい
確か神経の流れを変えたから麻痺させないように、だったな
「お風呂は今から6時間後以降に入れます」
('A`)はい
「マッサージは2時間に1回、その時水分はコップ2杯くらいを摂取してください」
('A`)はい
「以上です、お疲れ様でした」
('A`)ありがとうございました


脈拍も上がっているのでたいして食欲も無い
お昼時だと言うのに
後輩を車に乗せて、帰る事にする


帰り道、後輩からビタミンB摂取の有用性を説かれる
('A`)ふむ、なるほどなぁ~


帰り道の最中、同期から電話
道路わきの空き地に車を止める
('A`)ちょっと待っててね


会話を始めるとなにやら派遣できな臭いことが発生しているようだ
ブラックの常套句みたいなことが平然と始まったらしい
「うん、それで今日は最終確認としてお前に電話してみた」
('A`)辞めとけ辞めとけ、黒すぎて怖くなるよ
しばらく会話する、後輩は持ってきたお弁当を食べ始めたらしい


「そういや今日お前は何してたんだ?」
('A`)ああ、俺は今日はカイロでアレルギーを治してもらってたよ
「何のアレルギー?」
('A`)ビタミンBだね。神経系を活発にして、次は砂糖をやるよ
「ああ、なるほどな。それなら精神病も治りそうだな」
('A`)早く治る事を願うね
程なくして電話終了


車に乗り込んで真岡へ戻る
砂糖か・・・そういえば昔はコーヒーに大盛り2杯入れて飲んでたな
あれが俺にとっての栄養源だった
拒食症でいっきにぶち壊しまったな


真岡に到着、喫茶店に入る
どうやら指定されていたマッサージの時間らしいので始めることにする
('A`)え~と・・・手の甲の・・・・ここだな
さわさわさわ
('A`)え~と次が・・・・


水も大量に飲めということだったのでドリンクバーで水を大量に飲み始める
どちらの効果か解らないけど、体が先ほどマッサージを受けたときのように体が熱くなる
('A`)ふう


その後、就職に関してとか、お互いの目標をどこに置くかなどの会話を始める
大体1時間くらいだっただろうか


帰り、近くのダイソーに寄ってから帰る事にする
ノートで何かいいのは無いだろうか
まぁちゃんとしたノートには叶わないんだろうな


帰り際、母親から電話が入る
洗濯物らしい


帰ってから遊ぶことも出来なくなったのでただ送迎するだけになる
後輩を家に送り届けると、自分も帰る事にする
('A`)え~と、洗濯物洗濯物・・・
あれ・・・ない?
洗濯機の中に入ったままだった
別に干さなくてもいいらしいので猫に餌をやる


('A`)さてさて・・・どうするかな
ただ、就職に関してネガティブなイメージが打ち消せない
怖いんだ、また無視されたり怒鳴られたり、蹴られたり胸倉捕まれたり、努力を認められなかったり、仲間として認識されず差別されたり
それが怖くて就職が出来なくなった
しかも昨日の大喧嘩も含めて、部屋から出ることも多少の心への抵抗がある
('A`;)ふう・・・参ったな・・・
頭を抱えて悲鳴を上げそうになる
解ってる、就職して家にお金を入れなければならないことも
だけど、すぐに辞めそうな所に行っても・・・
しかも本当に仕事が覚えられなくて困るのだ
「甘えるな!」の一言で片付けられても・・・・
頭を抱えていても始まらない
ノートに殴り書きでいいので整理し始める
しかし、息苦しい感覚は消えない、焦燥感、絶望感、虚しさが頭の中にひろがる
('A`;)ううううう・・・・
迷わずレキソタンを口の中に入れた


マッサージの効果で脈拍も高く、薬の効果もあいまって眠くなってきた
('A`)ぼけ~・・・・
布団の上で横になって、ただぼんやりと何も考えずに寝転がる
そのまま眠ってしまったらしい


8時ごろ、起き出してテレビを見る
マッサージをしながら
「あれ?それって血流回復のマッサージだね、どこで覚えたの?」
('A`)そうなんだ?今日カイロで教わった
カイロ通し、知っているようだ


夕飯
豚肉のようだ、俺は無理だな
野菜サラダで我慢
テレビを見終わったので部屋に戻る


日記を書きつつ、水分補給とマッサージを行う
これで、今日は終わりだな
スポンサーサイト

面倒くさい

('A`)欲しい物や夢があるなら働ける?まぁ無理だね
俺には欲しい物や夢なんか無いよ
母「食べたい物や着たい服なんかあるでしょ?」
無いなら無いで我慢する。高校時代の服を着ている人間に何のようだ?
母「なんであんたはそうやって向上心の無い人間になったんだい?」
そりゃな、小学校でいじめられ、家に帰れば親は夫婦喧嘩で相談できる隙間もない、姉弟はグルで俺をいじめる、パシリにする
うんざりなんだよ、1言って10帰ってくる現状に
中学時代も嫌だったよ。
夫婦喧嘩は激しくなって、夕食時に目の前でやってるから胃痛か吐き気で食えなくなるしな。
ストレス性のアトピーでフケが大量に出るからいじめられる
どこに行っても地獄だったんだよ。誰にも言えないし、言える隙も無い
小学生時代で言ってもどうにかなる環境じゃなかったから諦めたんだよ
中学時代、色々教えてもらったよ。不良に。見ず知らずの人だったよ
店の店員の配置、監視カメラの視界範囲。転売の方法。なんでもね
殴られても蹴られても良かったんだよ。むしろ殺して欲しかった。だけど殺さなかった。
そこまでの度胸は無かったんだろうけど
中学時代、家にいても苦痛だったから俺は外で遊ぶ金が欲しかった。
姉弟から罵倒されれば嫌になるよ。
だけど言えなかった。言う隙間も無いくらい夫婦喧嘩していた。それこそ離婚の話しもな。
もちろん店内の配置とか転売の方法知ってたらXXされるけどね。
怒られて何か感じた?何も。「また面倒な事になったな」くらいだ
謝ってればそれで済む。中学生の経歴には傷なんかつかない。
高校時代、不良とは別れた。連絡方法知らなかったし。
その場所に行けば必ずその不良がいたから行っただけだ。
自分の学科にいる不良に勉強教える立場になった。
教師にどんな思惑があったのか知らないけど、それで成績はあがった。
とうとう2年間の学級委員長と指定校推薦を受けられる立場になった。
指定校推薦は茨城も千葉もあった。だけど俺はXXを選択した。
ここなら親は迂闊には近寄れないだろうとね。
俺は親と縁を切りたかった。うまくいくなら親の存在をXXにしたかった。
今、俺は無職だ。毎日怒られてばかりいる。
ブログに書いたところでどうにかなるわけでもないから書かない。
俺の根底は1言ったところで10返される。だから世界は変えられない。
それだけだ。だから何も欲しがらない。何も感じない。俺はこの世界を壊すまでだ。後は死ぬ。
この責任は親にあるとか行っても「今更・・・」ってなるだろ?
だから言わない。これは親が墓に入ってからにする。言ってもどうにかなるわけじゃないだろ。
失われた全てを返してくれるわけじゃないし。

1014 アレルギーカイロ

今日は久しぶりに外に出てみようかという気になった
ゴミ捨てを頼まれていたり、後輩と遊びに行こうという話しだったりする


10時ごろ、仕事場へと出かける家族が慌しい
そんな中姉が俺の部屋へ入ってくる
「ねえ?広告作ってるからちょっと修正させて欲しいんだけど?」
('A`)あ、はいはい
そういやタバコ臭かったっけな
ここ2週間、換気もせず引きこもってたし
ガラガラと窓を開ける
('A`)はい、どうぞ
「ありがとね」
デジカメのメモリーカードをカードスロットに差込、USBメモリを差し込む
ワードを開き、ペイントで写真修正
貼り付け、文書校正
カタカタカタカタ・・・・カチ、カチ・・・・
カタカタカタ・・・・カチ・・・
「こんな感じかな?・・・」
そして俺の買った2000円のMicrosoftの5ボタンマウスが調子悪い
ブチブチ接続が切れる
ポイン!・・・・ポイン!・・・
「あーーー!またマウスが動かない!」
('A`)えーと、もうマウスを叩きつけるようにすると動くかな・・・


「う~ん・・・・写真はこっちかな・・・」
ポイン・・ポイン・・・
「あ~~~~!・・・・はぁ」
イスに乗りくるくる回る
「作業が進まないよ~・・・」
('A`)ごめん、本当にごめん


「ふう~・・・う~ん・・・まぁここまでにしとくかな」
保存しようと思ったら保存できない
この駄目パソコン!
「・・・はぁ・・・まぁ今日はありがとね。写真だけ加工できればそれでいいよ」
姉は程なくして仕事に向かった


('A`)さて、それでは俺もゴミ捨ての仕事をしよう
ガレージに置いてあるゴミ袋を軽トラに投げ込んで出発
とりあえず後輩の家に向かう為の準備は済ませておいた


ブロロロロ・・・・
('A`)すいませーん、可燃ごみを引き取って欲しいのですが?
「解りました、計量装置に乗ってください」
('A`)はい
計量終わり、とにかくゴミ捨てだな


所定の場所でゴミ捨て、穴に投げ入れる
ポイ!ポイ!ポイ!
('A`)ほい!あらよっと!
一通り投げ入れ、また戻り、計量装置で金を払って終了
('A`)よし、後輩の家に行くか


後輩の家に着くと部屋に通される
部屋で、アレルギーに関するページを見せられる
http://chiromasuda.com/al_00.html
('A`)なんだこれは?
「なんか色々話聞いてるとアレルギー持ってそうだったんで、アトピーとかもこれで治りますよ」
('A`)俺別に鼻炎とかないんだけどな・・・


一通り読み進める
('A`)ふむ、現在の投薬治療よりも根本的な原因追及した上での治療か
原因部分を治療し、その上で症状を回復させる方法を取る
枯れた土地に木を植え続けるよりもまずは土壌回復に努めるのか
('A`)ふむ、話だけ見てみると面白そうだね
「そうですよね?自分もカイロに通ってるんですけどアレルギー治療のカイロなんです」
自分の家でやってる親父達のボキボキ骨が悲鳴を上げるものとは違うのか
「行って見ませんか?ちょうど時間も空いてますし」
('A`)よし、試しに今から行って見るか
「予約制なんで電話連絡お願いしますね」
('A`)おk


電話連絡し、午後2時半から病院に予約を取る
('A`)よろしくお願いします
さて、一つ目のドミノは倒れた。後は連続して倒させるだけだな


「それじゃ、行きましょう」
('A`)おう


車に乗り込み、まずは真岡へ向かう
腹ごしらえだそうだ
('A`)あんまり食欲ないんだがな~


適当に、280円の花丸うどんを頼む
自己都合退職した事がどんなにあほな事かと説明される
う~む・・・しくったか・・・


そして今日カイロで話す内容をノートにまとめる
一つ一つ問題点を洗っていく
ビタミンアレルギーの有無
砂糖アレルギーの有無
穀物アレルギーの有無

吐き気でのパニック障害と似た症状の治療(嘔吐恐怖)
統合失調症
→実家での安心感で少し軽減している
→使用薬物、リスパダール、ソラナックス、レキソタン
頭部のアトピー性皮膚炎、ストレスを感じるとかゆくなり、大量のフケというより皮膚の塊
→使用薬物、リンデロンローション、ステロイド系軟膏
胃腸虚弱
対人関係でのストレスで外に出るのも億劫、労働意欲の低下
('A`)こんな感じかな?


うどんも少し食べたころだろうか、急に胃がムカムカし始めた
('A`;)・・・うむ・・・
吐き気だな、久しぶりに冷や汗とてのひらの汗、震えはまだないけど、対策方法を考えて店内を一通り見渡す
何か解決策はないか、もしもの場合には誰が助けてくれるのか
どこに突破口はあるのか?
キョロキョロと周囲を見渡す、後輩の言葉は頭には入っていない
生返事になった
これはやばいな
久々に救急車とか呼ぶフラグか?
醜態を見せられないとするプライドもあるが、そこまで構っていられない
結局、そこで食べるのは辞めておいた
後輩に残りを食べてもらおうと思ったが、豚汁定職(大盛り)を平らげた後なので無理となった
とりあえず、店を出よう


相変わらず胃がムカムカしながら車を走らせる
薬局に到着、後輩の買い物
サプリメントコーナー
「ほら、ビタミンBありますよ」
('A`)この前買ったじゃん
「あれはビタミンCですよ」
('A`)とりあえず、いらないかな
「そういえばビタミンにもアレルギーあるかもしれないんで、診察してもらった方がいいですね」
('A`)そうか~
程なくして店を出る


なにやら同期の友達は無職になり、父親が今日は仕事休みなので顔を合わすと色々言われるので家を出たようだ
適当な所で帰って来いとメールする


一路、ガソリンを入れるために上三川へ
お互い無言と言うか、後輩は満腹の為眠くなり、自分は吐き気と戦っていた
時々話される会話に上の空で返す
既に日記を書く段階になって何も思い出せない


上三川、ジョイフルホンダ
('A`)おー、既にガソリン価格が149円になってる
「だいぶ安くなりましたね」
('A`)国民のために頑張れ


('A`)え~と・・・・3千円、と
「静電気除去シートに触れてから給油してください」
('A`)え~と・・・給油口給油口・・・・????
('A`)あ、右側と左側間違えた
急いでUターンして直す


('A`)さて、3000円でどれくらい入れられるようになったのか?
ガコ!・・・ギュボ・・・ギュボボ・・・
とにかくレバーを握りガソリンを入れる
ギュボ・・・ギュボボ・・・
('A`)うんうん、2000円入れて7Lしか入れられなかった時代が嘘のようだ


2400・・・2500・・・2600・・・2700・・・
ブゴフ!
('A`;)どひゃあ!タオルタオル!
溢れた
結果、2870円くらいで18.9Lとなった
既に満タンだ
値下がりしたもんだな


宇都宮か上三川へいく場合、途中の交差点で直進か左に曲がるかを迫られる
Y字のように離れているので、頂点同士を繋げばかなりの節約になるのではないだろうか
「とりあえず、国道4号線を走って見ます?宇都宮目指して更にその先の氏家に行くわけですから」
('∀`)そんじゃ、行って見るか


ジョイフルホンダ脇、4号線を走り出す
とにかく道成りに直進直進、周りの車がかなりの高スピードなので自分もそれに習う
しかし怖い


20分ぐらい走っていると上三川らしい工場群を抜ける、ここから先は都会的な宇都宮の風景になる
とにかくひたすらに国道4号、宇都宮の看板を頼りに目指す


道中、波のリズムのように吐き気襲来
ツボを押したりして何とかしのぐが、どうにもならない
吐き気、冷や汗、てのひらの汗、震え、目蓋のケイレン
会話内容が頭に入ってこない
('A`;)ちょっと・・・胃薬ないか?
「ありますよ、病院で貰ったガスター10です」
薬を飲み込み、しばらく走らせる
確かに吐き気は半分程度に治まったけど、それでもまだ強い


それでも、予約の時間もあるので走らせる
「う~ん・・・・なんか見たこともない風景ばかり出てきます」
('A`;)ふう・・・ふう・・・
飛び降りたくなってきた
('A`;)じゃあ、ちょっとコンビニよって道を聞こうか
「そうですね」


程なくしてコンビニ到着
('A`)すいません、氏家に行きたいのですが、あそこに見える道をまっすぐあっちですよね?
「・・・反対ですね」
('A`)・・・・そうですか、ありがとうございます
反対と言う事がわかったので、Uターンすることにする
しかし、吐き気がまだ酷いのでガスター10をもう一錠服用する


しばらく走っていると吐き気が急激に治まり、なんとか震えもとまる
目蓋のケイレンもなくなった
('A`)ふむ、確かによく効くな


宇都宮の看板の隣に福島へ行く看板があるので今度はそちらを目標にして4号線を進む
程なくして鬼怒川橋へ
「あー、前回ここ通りましたね~」
('A`)お~、じゃあ結構近いね


さくら市になり、店の表示に「氏家店」と出るようになった
('A`)お~、かなり近くなったな


病院近くに車を止め、後輩を降ろす
後輩は近くのブックオフへ
('A`)よし、ここだな


('A`)こんにちわ~
「こんにちわ」
('A`)2時半から予約しておりました、じょにそです。すいません、道に迷ってしまい、少し遅れてしまいました
遅れたのは2分くらいだったけどね
「別に構いませんよ。こちらが問診表になっておりますので書いてください」
('A`)どれどれ?
え~と、名前、生年月日・・・みたいな基本事項はいいんだ
「専門医にかかっていますか?病名は?」
('A`)精神病院、統合失調症、と
「主な症状はなんですか?」
('A`)嘔吐恐怖(パニック障害と似た症状)、頭部のアトピー性皮膚炎、胃腸虚弱、対人関係のストレスで労働意欲低下、と

('A`)次はチェック表か、え~と
便秘と下痢と、アトピーと、etc・・・
('A`)ふむ、こんな感じかな

ちょっとトイレに立っている間に回収されていた
('A`)あれ?
「どうぞ、お入り下さい」
('A`)はい


薬品臭くない、メスやら何やら置いてあるわけでもない
「荷物は置いて、こちらへどうぞ」
('A`)はい
「じゃあまず質問から行くよ。こちらの病気と言うのは?」
('A`)う~ん、話すと長くなりますが・・・・
03年暮れ頃に酒をいつでも飲んでいるような生活で引きこもりになった
04年春に酒の飲みすぎで吐こうとしたが喉につまらせる、以後拒食症というか摂食障害になった
食べ物が怖いと言う感情が芽生える
04年夏ごろ、2度自殺未遂。ドアノブにロープを引っ掛けた
いずれも気絶で失敗
半年で10kg減らす
「なに?痩せたかったの?」
('A`)いえ、胃が荒れているような感じで毎食吐いてました
この時処方されていたのはレンドルミンとリタリン
04年秋頃から食欲復活、しかし体重は戻らず
04年暮れ、食べ物を吐こうとしたら喉が衰弱していたので吐き出せず、詰まる
パニック状態になり、呼吸困難で気絶
以後吐き気恐怖症になる
05年春、精神病院に吐き気恐怖を相談しても理解してもらえず、パニック障害みたいな症状が出ているので症状を抑える処方になる
パキシル、ソラナックス、ハルシオン、プリンペラン、ドグマチールを処方される
05年秋、気分の憂鬱、いつも寝ている状態、引きこもり
鬱病らしい症状が出ているのでそれを治療する事になる
パキシル、ソラナックス、リタリン、プリンペラン、ドグマチールを処方
06年秋、気分の憂鬱、いつも寝ている状態、引きこもり、時計や電話が自分を呼んでいるような幻聴、外からは俺の悪口を言っている妄想
一日中カーテンを閉めて音楽を大音量で流す生活
ジプレキサ、ソラナックス、プリンペラン等を処方される
ジプレキサはリスパダールに、ソラナックスはリーゼなどに変更されたりもした
07年、就職活動中、焦ると一人でよく頭を抱えて絶叫していた
電車の中で自分の声に悪口を言われたので怒鳴ったこともある
薬は変更されず、量が増えた
07年、秋
名古屋駅で地下鉄に乗っていると閉鎖的な環境で怖くなり、吐き気、めまい、冷や汗や体の震え等が発生
名古屋駅のホームで倒れる
薬は変更されず、量が増えた
自分の後ろを走っているパトカーを自分を狙っているのだと思い、半狂乱になった

('A`)まぁこんな感じです
「うん、それで統合失調症というのはどこで知った?」
('A`)静岡から愛知へ転院する際に紹介状のコピーを貰ったのでそこで知りました

「そうか~、それじゃこのアトピー性皮膚炎というのは?」
('A`)小学生の時くらいからありました。ストレスを感じると頭が非常に痒くなります。就職活動中のストレスで額と耳の所まで広がりました。最初は粉っぽかったのですが、今では5mmくらいの皮膚辺になっています
「じゃ、ちょっと頭見せてもらえるかな」
ゴシャゴシャ・・・
「う~ん・・・・一番古い記憶でどれくらいからあったかな?」
('A`)そういえば幼稚園の時くらいに自分は人よりも量が多いなとは思っていました
「そっか、それじゃちょっとこっち来て」


医者が戸棚の前に立ち、俺を促す
戸棚から液体の入った小瓶が沢山ある小箱を持ってきた
「これはね、アレルギー発生の元となる液体が入ってる。今からテストするから」
('A`)はい
塗るのかな?アルコールのパッチ検査みたいに
「はい、腕を力一杯上にあげて」
('A`)こうかな?
グギギギ・・・ギギ・・・
('A`#)フンググッグ・・・・
「はい、いいよ。それじゃあまずはこれから行こうか」
なんだろう、BPP?BPOだっけ?とにかくそんな名前のラベルがあった
「握っててね、それじゃ腕上げて」
('A`#)フン・・・ウグググ・・・
「もっと力出して、押し返せるよ」
グググググ・・・
('A`#)う・・・・ぐぐぐ・・・
いとも簡単に下に下げられた
('A`)ふう、なんですこれ?
「これは栄養分を運んでくれる成分だね。結合させたりする時にも使う。重要な要素だよ」
('A`)へ~
「じゃあ次はこれで行こう、シュガーだ」
砂糖?
('A`#)フン・・・・ウググググ・・・
「今の力だと小指だけでも勝てるよ。もう一回力入れて」
('A`#)フン・・・・・ウググ・・
「はーい、押しまーす」
ググググ・・・
小指だけで押し返される
('A`)ふう、なんでこうなるんですか?
「アレルギー反応が出るから力が出なくなるんだよ。じゃあ次は穀物で行こうか」
('A`#)んぐ・・んぐぐぐ
「駄目か、じゃあ次はカルシウム」
('A`#)んぐ・・・・
「う~ん、じゃあ次はビタミンを行ってみよう」
('A`#)く~~・・・
「卵はどうかな?」
('A`#)ふんぐぐぐぐ・・・
「う~ん・・・・今テストした物全部アレルギー反応が出てるね。恐らく、科学物質にも出るだろうし、電磁波でも出るだろう」
('A`)え~?
「まぁ結構長い時間かけて壊れちゃったからね。結構弱ってるね」


ベッドにうつぶせに寝かされる
足を持ってグリグリと回されたり、高さを見ていたり、色々
とにかくうつぶせなので様子がわからない
('A`)あ、そういえば目玉焼きと卵かけご飯好きなんですけど胸やけするんですよ
「拒絶反応だよ」
('A`)牛乳で下痢は?
「それこそ正に拒絶反応」


背骨の各部分をぐりぐりと押し、時折足を上げ下げする
パチン!
('A`)いた!
なんだあれ?何か叩かれたような?
ぐりぐり・・・・パチン!・・パチン!・・・・ぐりぐり・・・パチン!
そんなことが何回も繰り返される
腰部分に何か薬を塗られる
パチン!パチン!パチン!
何かやられてるな~
「一番辛かった物って就職活動?」
('A`)そうですね、なんだか一生が決まるような、そんな焦りがありました
パチン!
一体なんだ?


「はい、次は仰向けね」
ごろん
「腕上げててね」
またさっきと同じようにぐりぐりされて、掌の力を見られる
結構何分もやっていた


「はいもう一回うつぶせ」
ごろん
ヴィイイイイイイ
なにやらマッサージ器の音がする
「普通の呼吸しててね」
背骨の右端と左端をゴリゴリとマッサージされる
「じゃあ次は大きく息を吸って・・・・・止める」
('ー`)・・・
ヴィイイイイイ
「はい、全部吐いて・・・止める」
ヴィイイイイイ
何回か繰り返した


「じゃあちょっと休憩、毛布持ってくるから、15分くらい休憩」
('A`)はい
しばらくぼんやりと天井を眺める作業
既に、4時近い


15分経過
「はい、もういいですよ」
他のベッドに移動させられる
今度は掌にマッサージ器だ
ヴィイイイイ


「それじゃ、今日は終わりだね。酒は今日は辞めておいてね。お風呂は今から6時間以上経過してから入ってね」
('A`)どうしてお酒は駄目なんですか?
「神経の乱れを直したから麻痺させるアルコールを飲まれるとリセットされちゃうんだよ」
('A`)じゃあコーヒーや砂糖は?
「お酒とお風呂以外はなにしてもいいよ」
('A`)ありがとうございました


「じょにそさん、次はいつ来ますか?」
('A`)そうですね~
「5日後~1週間の間で治療が進めやすいです。来る時は連絡してください」
('A`)解りました
4時少し、病院を出た
2時半から始まり、終わったのが4時
だいぶやってたな
それで初診料5千円か


少し友達とメールを行う
雨が降ってきたので喫茶店に行ったようだ


後輩に電話連絡
迎えに行こう


後輩を車に乗せると帰る事にする
帰り道は色々治療の事などを話す
一応、軽くではあるが、すっきりした
そうか、現段階はまだ治療する為の精神と肉体のバランスを整えたのか
長くなりそうだな・・・・
え~と、5000円+3ヶ月X4000円として・・・・・
4万円!?
('A`)さてどうしたものやら・・・・


「そういえば、カイロやってる親にカイロに行ってきましたって、言えます?」
('A`;)うわ、それをわすれてた・・・・言えるわけ無いよなぁ・・・
「じゃあ隠しておいたほうがいいですね」
('A`)まったくだよな


益子に到着、家に送り届ける
色々データを借りて、そこで家を出た


家に帰り、日記を書き、テレビに備える
7時になったのでテレビを見ている最中、非常に眠くなる
('A`)なんだろう・・・これ・・・
確かに整体の実験体になっていたときにもこの眠気は感じていたものだ
とすると血流バランスが正常に戻り始めているらしい
なんとかテレビを見ようと頑張るも、いつしか意識は途切れていた


「ただいま~」
('A`)う~ん・・・・お帰り・・・・
また意識が途切れたがなんとかスッキリと目が覚める
ご飯が出来ていた
「あんたさっきアレルギーのカイロとか言ってたけどどうしたの?」
('∀`;)へ?
どうやら寝ぼけて喋っていたらしい
とりあえずここで洗いざらい喋る
「ふ~ん、まぁあんたが効くと思ったんだから行ったんだから、いいんじゃない?」
('A`)うん


そしてしばらくドラマを見る
色々、就職の説教が始まった
「あんたは夢がないよね。目先の事しか考えてない。私達だっていつか死ぬんだよ?その時のこと考えないと。家だって買うんでしょ?どうするの?」
('A`)・・・・
何も言い返せない
そもそも・・・なぁ?
夢ってなんだよ
長期的な見据え方が解らない
「何か勉強でもしてみたら?資格でも取るとか。勿体無さ過ぎる」
('A`)はい・・・
人生がいまだに切り開けてません・・・
軸が、ぶれすぎてます

イベントの続き

コミックライブ宇都宮を目指す為、今日は早めに起きた
そして準備をして、出発
昔いた人はみんないるんだろうか、残っているんだろうか
それだけが気がかりだ
戻ってきたぞと報告したいもんだ


ガソリンを入れて、これで宇都宮に向かえる
道中知り合いのバスを見た
こんな所に置かれているとは知らなかった


会場にたどり着く
いつも通り列に並ぶ
見知った顔はいなくなってた
時代は変わったんだな


開場、列がどんどん進む
入ってみたはいいが、誰も知り合いはいなかった
知ってる人はいないし、知ってるサークルさんはいなかった
ジャンルもなくなってる、スペースも少ない
会場も少し狭い
何もかもが変わっていた


会場の外で少し休憩をする
('A`)はぁ・・・


また戻った
グルグルグルグル、とにかく回る
誰か知っている人はいないんだろうか
誰でも良くなってきた


('A`)・・・おや?あの人は・・・
確か、地下鉄をやってた人だ
でもなんであんなに眼を近づけて書類を読んでいるのだろう
('A`)うーん、どうやって話しかけよう・・・
眼を合わせたけど、気づいてくれなかった
はて、勘違いだったんだろうか


しばらくして、もう一人合流
マイミクさんだ
挨拶すると、気づいてくれた
近況報告を行う
「いや~日記見たけど苦労してるね~」
相変わらず、ありがたい


地下鉄の人も会話に加わる
「眼の病気でさ、片目完全に見えないんだよ。もう片方も視力落ちちゃってるし」
なるほど、それでさっきはあんな風になってたのか


それからグルグルと回る
コスプレスペース回った
('∀`)お、あの人かっこいい!写真撮る
「お、じゃあ俺も撮る」


グルグル回って、集まって会話して
そしてまた別れたら回って何か面白い物は無いか探して
その後戻ってくる
なんか、懐かしい流れだな


マイミクさんの人の知り合いとゲームに付いて話し合ってた
楽しかった


そして閉会間際、出入り口付近で会話する
これからこのイベントはどうなっていくのかという事
段々開会間隔が長くなっているし、参加する人も少なかったりで危ないらしい
何のことやらさっぱり解らない


そして閉会
地下鉄の人と一緒にロビーで会話する
「名古屋行ってたんだっけな。それじゃ向こうのローカルCMとか何か面白いのあったか?」
('A`)う~ん・・・名古屋はあんまり印象無いけど、静岡だったらコンコルドっていうパチンコのCMが面白かったかな、ドラマ仕立てでさ
「パチンコか~、こっちあんまりやらないからな」


「そういえば入院中はラジオばっかり聞いててね。爆笑問題とかコサキンとか、後は伊集院かな~」
('∀`)あ、俺も聞いてます
「あれはいいよな。面白い」


いろいろと話をしていると、就職活動の話になる
「今はまだ若いから、お金溜めて職業訓練とか行ったほうがいいかもね。俺みたいにならないほうがいいよ。それに職業訓練は仕事も紹介してくれるからさ」
('A`)でも、俺どうしたらいいのか・・・
「何もして無いより、何かしたほうが良いよ。バイトも派遣じゃなくてなるべく会社で勤務するとかね。正社員になる道を遠ざけちゃ駄目だよ。」
('A`)はい
「・・・と、もう4時か。そろそろ帰ろうか」


駐車場で今度は栃木県の会社関連や市町村の優劣についてかたりあってた
これがまた長くなった
そして自分たちの持病についての話とか
30分くらい
「うわ、結構話し込んじゃったね。ごめんごめん」
そこで帰る事になった


「そっか、軽トラで来たんだ」
('A`)家族共用ですよ
「なるほどね~、それじゃ。またね」
('∀`)また今度!


9月23日 コミックライブ宇都宮

ライブ、会場内。一通り歩いてみても知ってる顔は誰一人いなかった
知ってるサークルもいなかった。レイヤーさんもだ
何かが確実に変わっていることがよく解った
ここに自分の居場所は無い
('A`;)・・・
ふらふらと外に出た

外、ベンチに座っていると俺のことを見てる帽子を目深に被ったサングラスの人がいる、近づいてきた
「失礼ですけど・・・あなた5~6年くらい前に来なかった?そして静岡の大学に行くって言って、みんなと送別会しなかった?」
('∀`;)あ、あああ!それ、俺です!なんで!?どうして覚えてるの!?
「やっぱりかw・・・俺だよ、ほら」
帽子を取ると、あの頃頻繁に遊んでいた人だった
('∀`)Aさん!!戻ってきてくれたんですね!会場行きましょうよ!始まってますよ!!
「ん・・・・いや、俺はもうあそこには行けないんだ」
('A`;)どうして?
「うん・・・お前を送別会して静岡行った後くらいかな。戦争があったんだ。」
('A`;)戦争!?
「そう。ライブで男性向けが無くなったんだよ。それで残って続ける人と東京に行こうとする人で小競り合いがあった。ジャンルを変えてもうまく行くかどうかだったし、色々あったしね。」
('A`;)そんな・・・・
「東京行く人は来なくなった。衰退して、残った人たちで盛り上げようとしたけど、その内の何割かが就職が決まったんだ。」
('A`;)え、だってみんな働いて・・・
「そう思ってただろ?でもみんな派遣で食いつないでた。でもようやく正社員で決まった人は引越しして、県外に出て行った。お前昔は高校生だったしさ、派遣と正社員の話しても解らないと思って、みんな話さなかった」
('A`;)・・・でもまだ残ってるサークルさんやレイヤーさんは・・
「うん、レイヤーはレイヤー同士で喧嘩して関係がギスギスしちゃって、来なくなった。サークルの方もジャンル変えたはいいけど、うまく行かなかったし、元いたジャンルのオンリーが東京で開催されるようになるとみんなそっち中心になった。これで、残った人は全員いなくなった。」
('A`;)でもそのサークルさんを目当てにしていたみんなは・・・
「サークルさんがいなければ他行くさ。俺ももう、目当ての友達はいないし、レイヤーさんもいなくなったし。自分のサークルは東京行こうとしてたけど俺は必死に引き止めてたからバラバラの活動になった。」
('A`;)でも今日来たじゃん・・・
「うん、お前にこれ渡してなかったからな」
写真を渡された。懐かしい・・・送別会のラーメン屋の前で集合写真を撮ったんだ。10人くらい人数いたんだっけ・・・
スケブに一人一枚一文字書いて「静岡行っても頑張れ!」の文字
・゚・(ノД`)・゚・これ・・・・あの時の・・・
「お前、写真渡すか郵送するかの時に『卒業したら必ず戻ってくるから、その時渡して!』って言ってたじゃんか。渡さなきゃと思って、今日までずっと持ってたんだよ」
・゚・(ノД`)・゚・覚えててくれたんですか・・・
「約束だったからな。これでもう、来る理由が無くなっちゃったよw」
('A`;)わざわざ、何回も?
「おう、去年卒業したならと思って去年何回か来たし、今年も4月から何回か来た。」
('A`;)・・・・・ありがとう・・・
「んw・・・それから謝らないといけない事がある」
('A`)なにか?
「お前が高校の頃、イベント終わったら夜遅くまで遊びにつき合せて悪かった」
('A`)・・楽しかったなぁ
イベント終わったら市内の同人ショップを巡って、ファミレスで戦利品の自慢したり、カラオケ行ったり、みんなの車に乗り込んでドライブしたり
何時間でも遊べた。日付変わるくらいまで遊んでた事もある
('∀`)結果的に終電なくしてみんなに送り届けてもらったりね!
「ぷw・・まだ覚えてたかw」
('A`)心霊スポット巡り、楽しかったな
「あれからもう6年か、早いな」
('A`)あの頃には戻れないかな?
「まぁ、無理だな。俺もサークル内で喧嘩した時どっちかが折れれば良かったけど、泥沼化してね。人間はここまで汚くなれるのかと思ったら怖くなった。結果的に同人も全部捨てたよ。今じゃこうして外に出歩くのも怖いし、人に会うのも怖い。」
('A`)だからサングラスと帽子を・・・
「うん、昔の人間と会ったらまた喧嘩するかもしれん。」

('A`)・・・・
「・・・・それでも、来ちゃうんだよなw!ひょっとしたらまたサークルが復活してるかもしれない、みんないるかもしれないって思ってな。・・・まぁ、ある訳なくてねw・・・結果的に、昔の思い出を辿ってるだけなんだよな」
('A`)もうここには来ない?
「ん、約束も果たしたしな。お前も早く新しい居場所見つけろよ。ここでもいいし、東京だって埼玉だって行けるんだ。またあの頃のようには行かないかもしれないけど、それでもきっと見つかると思うんだ」
('A`;)・・・うん
「じゃあ、元気でな」
そのまま、帰っていった
はは・・・・知ってる人なんて誰もいないでやんの・・・ww
時間の流れって残酷なんだな・・
楽しかったな、あの頃は解放感があった。新参の俺を気軽に受け入れてくれて、すぐに遊ぶ友達になってた。平均年齢35歳のグループに18歳の俺が入ってた
携帯も持っていなかった俺をちょくちょく家電話で遊びに誘って、遊んでた
あのグループがなければ、本当に俺は高校時代は勉強しかない暗い人間だっただろう
送別会のラーメン屋、おいしかったなぁ

 | HOME |  古い日記に行く »

 

プロフィール

傷病廃人

Author:傷病廃人
連絡はこちらにftmpr106☆gmail.com
(☆を@に変えてください)

1984年6月9日
栃木県益子町在住

アニメオタクに戻りたいと思いつつ、ゲームオタクに戻りたいと思いつつも不規則勤務から戻れそうも無いと断念

現在は専属のコスプレさんと同行して撮影会を楽しんでます
フィルムカメラ大好きな人間と旅をしたり、デジタルカメラが大好きな人と旅したり、クルマ好きとドライブしたりゲーセン仲間とゲーセン巡りしたりと今を精一杯楽しむことに

面倒な性格と面倒な精神病
あまり出さないように努力だけはしている


趣味は映画鑑賞とカメラ

カメラはPentaxK-mとK-5
レンズは短焦点1本とズーム2本を常用

他にコンデジはRicohCX4、扱いやすさが魅力

フィルム一眼レフはCANON EOS5
他にCANON AV-1、ミノルタa7700i
短焦点数本とズームレンズ、純正ストロボを活用
フィルムはフジを使いたいが財布との相談で中古のコダックやアグファになることが少々


こんな人間ですがよろしく!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2Ad

Template by たけやん