じょにその日記

社会のお荷物

今日も今日とて午前様

帰宅が12時45分。午前2時までには書き上げたい物です。



起床は8時半。7時半頃意識が飛んだので少し寝ていたようだ。起爆剤を飲んで眠りにつくとは如何なものかと思いながら急いで大学へ。

大学到着は9時5分前。ギリギリセーフだと思いながら教室へ向う。
・・・・けど、教室からはいつもの喧騒が聞こえてこない。気のせいだろうか、ドア付近からは生徒の姿を確認することは出来ない。人が少ないだけだ、そう自分に言い聞かせてドアをくぐる。
(;^ω^)みんないないお・・・・・

教室には誰もおらず、ひとしきりうろうろすると学務掲示板の方へ向う。
「本日のエネルギー論は教員の体調不良により休講となりました。」
_| ̄|○ 急いで飛び起きたあの時間を返してください・・・。

そのまま手持ち無沙汰なので部室へ向う。途中に呪詛Piに出会う。相変わらず今起きたばかりなのか眠そうな目を擦っている。
「あぁ・・・・・おはようございますジョニーさん。」
( ^ω^)おはようだお!
「授業は?」
(;^ω^)・・・聞かないで欲しいお・・・・
「僕は授業なのでそれじゃ」
( ^ω^)ノシ バイバイだお

そのまま工房へ入る。誰もいない。Y野さんくらいなら中2階にいるかなと思いながら起こすのもどうかと思うのでそっとしておくことにした。
そこへ起爆剤の効果も切れ、少しずついつもの感覚に戻る。
('A`)何するかな・・・・そうだ、パソコンを借りよう。
しかし、休憩室のパソコンのアカウントがわからない。
('A`)何もするこなし・・・・
財布の中身をひとしきり数えてそこで出てきた一枚の歯医者のカード。
?('A`)あかん、虫歯放置しすぎだ。
いや、痛くは無かったけど、最近痛くなった。神経死んでるところは気にしないとしても、大穴が開いてるのとそこから見える茶色に壊死しだ歯。そこの両隣も最近被害が酷くなってきている。しかも噛み合せの問題で顎が痛くなってきている。後は膿が溜まってるから痛い。
(;'A`)やっぱり・・・・行くしかないよな・・
仕方なく電話をかける。再来週の火曜日に予約が取れた。そもそも痛くてそこまで我慢できるのかが疑問だ。

何もすることが無く、休憩室をうろうろと見回す。
しばらく待っても誰も来る気配が無く、仕方なく2階の部室へ移動。そこではみんな寝ている様子。みんなお疲れ様。もうすぐ終わるから頑張ってね。

塚の食料保管所から適当に飲み物を購入。
そうこうしている内にM田登場。少し自宅へ戻っていたとのこと。着替えと風呂のために帰宅ってどっちがお前等にとっての家なんだい?という質問はY野さんには聞けないよ・・・・何で大学で寝泊りしてるの?orz

うとうとと部室の床で寝始める。徹夜で大学へ行こうと思っていたので起き続け、起爆剤を使っての睡眠無視状態だったので効果が切れると眠くなる。

「お~い、じょにー!」
遠くから誰かの声が聞こえる。いや、塚だな。
('A`)なんだい?
「次のエンジン工学さ、T屋先生がT田自動車に勤めていた頃の新人研修プログラムを使った授業なんだって、面白いと思うから来ない?」
('∀`)お、面白そうだな。行ってみるかな。

3時間目は急遽エンジン工学の聴講に入る。教室に向う途中で就職課で必死に書類を書いているろぜ炭さん発見。
('∀`)やっほ♪
「何でつなぎやねん?」
という突込みを放置。いや、誰が大学に深夜まで作業とか寝るためだけに家に帰っているのとかを理解してくれるのやら・・・。
とりあえずエンジン工学の授業を受けることを話す。
「何で情報科のお前が?」
_| ̄|○ なんでだろうね?

教室に到着するとT橋さん発見。
('∀`)はろう♪
「失せろ」
相変わらずな挨拶をスルーして授業の準備。
「そう言えば何でお前がここにいる?」
ただのきまぐれ、と答えて塚のいる・・・真前?へ移動。
_| ̄|○ 何でこの子はいつも真前の席にいるのかしら?
仕方ないにしても、一人では心細いので真前に座る。そして授業開始。

「今日は某自動車会社で使用している新人研修教材を使用して授業を行います。」
( ^ω^)これを待っていたんだおww
「ディーゼルとガソリンにおいての話から始めますがそもそも・・・」
( ^ω^)さすが細かい説明が違うおwww
そして2種類のエンジンを比較した表でスライドが止まる。
( ^ω^)あれ、先生?何バッグをごそごそしてるんだお?実物教材かお?
「え~それでは2種類のガソリンについて違いをこの紙にまとめてください。」
(;^ω^)ちょwwwwwおまwwwww

慌てて塚に「これはどういうことなんだい?」という非難をこめた表情で見ると「僕にも良くわからない」という目でこちらを見てくる。

「期末試験は無いからな、こいつが試験代わりだ。しっかり書けよ~」
(;^ω^)リアルでこれはどういうことかと(ry

ゆっくりと教室を回る先生。そして真前に来て俺と目が合う。
「何でじょにーはここにいるんだい?」
(;^ω^)こっちが聞きたいおwwwというか塚、弁解を頼むおwww
「面白いから聞いてみたらと言って見たんですけどまさか問題が配られているとは思いませんでした」
(#^ω^)そうだお!この状況についての問題が酷すぎるお!
「ま、頑張って書いてね」
(;^ω^)ちょwwwww

仕方なくスライドに書かれているヒントを元に紙に書き込む。これで何とかなるとか言う問題ではなく、俺にはそもそも点数とか関係ないってのwww

(;^ω^)うーん・・・塚、このエンジン方式の違いについて(ry
「この問題って難しいよね?」
「ほんとほんと、これ難しくて書けるかどうか」
俺が聞くより少し遅く隣にいる友達と話し始める塚。
_| ̄|○ お前俺の存在全否定してませんか?

そして先生が回ってくるも目が合うだけでそのまま通り過ぎ、またぐるぐると教室を回る。塚は何度も教科書やノートを広げて紙を埋めていく。
(;^ω^)わぁ・・・この狭い教室が何だか太平洋よりも広く感じるお・・・・

何とか授業が終了。一体今日の授業で得た物はあったのかしら?と、考えながら部室へ。
そこで不貞寝モード。塚が新たな機械科に配られた技術講習のプリントを持ってくるも果たしてそれは親切なのかどうかが解らない。まぁ親切なんだろうなと思いながら受け取っておく。むしろ受講できない方が助かるような気がする・・。

それから1年生とロボットにかこつけてのガンダムから発展する二足歩行ロボット。正直自分にはついていけない。

そう言えばとケーキが食べたいことを話す。不二家で現在夏のスイート特集とかで新しいチーズケーキを作ったことを報じるチラシが一週間くらい前に来た。そこには1000円以上に付き300円分の割引券が入っていた。久しぶりに甘いケーキが食べたくなったことをえなりに話してみる。
「ケーキは・・・あればおいしいと思いますけど渇望するくらいは・・・そもそもそういう人の気持ちが解りません。」
_| ̄|○ 俺は欲しいの!
「ジョニーさんって随分とイメージ違いますね。そんなにガリガリなのにケーキが大好きなんて」
_| ̄|○ いやそれはあれだwww味は好きだが体が追いつかないんだよwwww
「まぁそんなに好きなら買ったらいいじゃないですか?」
ひょっとして俺呆れられてる?とか思いながらえなりがまだ大学のサーバー上にあるプログラム課題を進めていることに驚く。しかも先週と同じ場所のべき乗計算についてだ。
そう言えばこの前どこかで・・・と部室に転がっている「Cの絵本」を持ってきてべき乗の計算方法を見せる。果たして役に立つのかどうか。
「へ~・・・math.hなんて使うのか、と言うことはstdio.hは?」
('A`)bそれは入出力用で使うから残す、math.hは数学向けの計算用。とりあえず#includeしておけばいいことがある。

そんな会話をしていたらいつのまにか寝ていたようだ。時間は4時半。

次に起きたのは6時半頃。適当にケーキが欲しい話なんてしていたから無駄に糖分を渇望している俺の体。仕方ないので細切れバームクーヘンを食料保管庫から購入。ぱく付きながら工房へ。
今日は作業員というか、人が少なくて何だか寂しい。自分は今日こそH8に着手するのだとパソコンを開いて・・・・・適当にネット。大丈夫なのかな・・・。

途中、近くにいたみんなに話してみる。そこでの答えは「とにかく悩んでいるなら買っておいでよ」とのこと。
('∀`)解った。じゃあちょっと抜けて買ってくるね。
「あいよ~いってらっしゃい」
工房から出る時に出掛けることを伝え、買い物の内容を話す。
「そうか、俺の為のケーキか!!」
_| ̄|○ ぜってーやらん!

帰宅、部屋にある割引券を持ち近くの不二家へ。そこで欲しかったケーキを購入。
( ^ω^)幸せだおwwwwwwwwwwwwww
家の冷蔵庫に箱で入れていく。
( ^ω^)・・・・一つくらいなら・・・いや、一口くらいなら・・・
まぁ気付いた時にはもう一口どころか二口くらい飲み込んでいたわけだが。
( ^ω^)最高だお!
一人1LDKのアパートで小躍りする池沼がここにおります

鼻歌を歌いながら工房へ戻る。気が付けばよっけなどに話が行っており、「あれーケーキはー?」と聞かれる始末。
_| ̄|○ だから俺の為に買ったんだってば
上に軽く挨拶に行くとそこではマグナが部室にあるたこ焼きの素を用いてお好み焼きを作り出している。
('∀`)まるで学生寮だなw
「学生寮じゃないですかw」とA山に返される。まぁ確かに寝床と食べ物、後風呂は適当だが本格的に学生寮に近い。

工房へ戻り、作業。H8などは本格的にわからないのでMCFが絶賛しているTakuRobo工作室とかいうサイトで一からはじめてみる。

「お、頑張ってるみたいだな!」
('∀`)まぁなー♪
その刹那後ろから後頭部へのチョップが入る。
(;'A`)痛いな・・・・・って、T屋先生!?
「お前は目上の人に対して「まあな」は無いだろよ。」
_| ̄|○ ごめんなさいごめんなさい、きっと学生だろうと思って返事をですね・・・あの・・その・・
「まぁそんなことは解ってるよ。」
_| ̄|○ この借りは必ず・・・
「そうか、では明日はどんな食事を奢って貰えるのか楽しみにしておこう。」
?(;'A`)ち、違う違う!そういう意味じゃ・・
「何だ、違うのか?」
(;'A`)もっと別の何かで・・・・
「そうか、まぁ期待しておく。」


それから作業再開。
(;'A`)えーと・・・・というかプログラムエラー出してるよ・・・えーと・・・
そこに来た同じ電装班の方に聞いてみる。
「ああ、そこは違うよ。サイトではポート5番を使ってLEDを動かしてるけどこっちで作ったボードだとポート5番はこの穴かな・・・。LEDがはまってるのはポートBだから、読み替えていけばいいんじゃない?」
('∀`)オッケーオッケー♪
そしてしばらくは書き換え作業。書き換え後、コンパイルして書き込もうにもまたエラー。
(;'A`)おーい・・・
何度も何度もエラーのたびに呼び出してすまん。人を呼ぶ。
「3048.hを呼び込んだほうが楽だよ」というアドバイスに尚もプログラムへの熱が入る。そしてまたエラー。
「なんでPB0なんて指定方法?」
という質問にボードを指差す。そこにはLEDの穴の横についているPB0の刻印。
「ああ、違う違う。ポートBには数字なんて無いから指定しなくていいんだよ。それからプルアップ抵抗も考えなくていいから抵抗制御の行もいらない。」
('∀`)ほいほい♪
いらない行を削除してコンパイル。今回はコンパイル完成。さぁ焼きこみだ!
・・・が、何度やってもエラー。心配になって横で見ているアドバイスの方から質問。
「リセットスイッチは?」
('A`)はて?なにそれ?
ボードの隅にある黄色いボタンを指差す。こいつがリセットスイッチと言うらしい。銀色のピンを外側に倒し、リセットスイッチを押してから焼きこむとのこと。
言われた通りに作業。
('∀`)出来たよ!!
ちかちかと点滅するLED、この達成感を味わう瞬間があるからプログラムは辞められない。

そのことを作業報告書に書くために部室へ。そこではお好み焼きが焼きあがっているらしい。150円ということなので大きめなのを貰う。
('д`)あち・・・でもおいしいな。
そこでマグナと現在の状況について会話。
「成績は2の次にしても、動いて欲しいね。」
('A`)全くだ。N村さんに怒られるとしても。
「とりあえず動いてくれないことには話しにならないしなぁ・・・。」
などと会話しながら食事や作業報告書を書いていく。

食べ終わるともう一度工房へ。書いた報告書をファイルに入れると帰宅の準備。外に出るとM井さんが車に乗り込み出発の準備。ご飯とのこと。
(;'∀`)T屋先生発案のイベント?
「いや、俺がお腹空いたからM井様発動イベントw!」
なるほどと思いながらもう上で食事をしたことを話してその場で帰宅することを告げ、今日の作業を終了。何だか最近は大学に入学してすぐの部活動を思い出す。今日はFRP布を裁断させられていたことを思い出した。そういえばH川さんに「暇なら上に来て」とか言われてたな。結局深夜3時に解法だったっけ。N氏からは「なんでこんな時間までいたのよ?」って聞かれたっけな。
(;'∀`)次の命令が終わったらと思って手伝っていたらこんな時間だったんです・・
で、まぁそれはロボコンの発注前の慌しい物品揃えの日にお泊りだったっけ。楽しかったな。
みんな必死に作業したけど時々手を抜いて夜中の2時に浜松まで買い物とか食事。あの頃ってまだ国一が深夜にしか無料解放されていなかったから夜中にみんなでドライブ行ったり。
('A`)=3・・・・なんであの頃の日記を書いておかなかったのかと・・・・。





そろそろ胃薬の銘柄を変えてみるかな。最近はどうも吐き気といっても胃のむかむかから来ているらしい。ということは胃酸の量が多いんだろうな。
油物でも胃をやられてる。ということは胃酸で胃をやられているけど油にも弱くなっているのか。油の分解補助の薬も欲しいなぁ・・・などと考える深夜2時半。

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外付けDVDドライブ壊れた

タイトル通り。
焼き込みでエラー連発。DVD2枚とCD2枚をお釈迦にした。サポートセンターへ連絡しようにも情報を調べたら一年と昨日で一週間過ぎているので無理だった。

何だかもう嫌になった。むしろ当り散らしたい気分だけどここで誰かに当り散らしても何にもならないことはよく解っているし、何より当り散らされる方は迷惑な話だろう。
簡単な話、ドライブを買い換えれば言いだけのことだけど、いつまでもそんなことをいつまでも続けるわけにも行かない。元々この外付けドライブは繋ぎとして購入した物だ。どうする?新しくPCを買うか?つか表向きとして言ってみただけだ。
むしろ言ったところでどうにもならないんだから、とりあえずはこのイライラを静める方法でも考えよう。

この何に対してもお金を使えない性分が時々たまらなく嫌になる。何度も何度もこの生き方に助けられてきた時があるのにそれでも嫌になるときがある。
助けられた反面、殺されそうになったときもある。
とりあえず訳のわからないことを書き散らしておいて、もう何だか色々他のこととか今日のこととか嫌になったことだけを書いておく。

一体全体、ドライブの寿命ってどれぐらいなんだろうか。

風邪薬は眠気ばかり持ってくる

起床は5時とも6時ともつかず。要は忘れている。
朝食を適当に終わらせて大学への準備。今日辺りから調べ物の基礎の基礎、本当に電池と電球、銅線とかそこら辺から調べることになる。
そうでなければ理解が出来ないからだ。

朝食後に昨日購入した風邪薬を飲むわけだけど、大体の風邪薬の効果は眠くなる。まぁ風邪のときは体を休めて安静に。というのは解るけど、あんまりやってられない。そんなことを考えながら大学へ向う。レポートの答えを写すために少し早めの8時ちょうど。

到着後、教室ではなく真っ先に部室へ。先週と少し違うのは競技を模したスペースに黄色いテープが張られ、近くの看板には「作業終了後、もしくは帰宅前には必ず掃除を徹底すること!」とある。恐らくはそのままの意味なんだろう。
M田の教科書を無断で借りると巻末の課題回答をひとしきり書き込む。
ふと横を見ると何名かが連日泊まりらしく、毛布に包まっている。みんなお疲れ様だよ。

ほどなくして書き終わるとレポートをバッグに詰め込みそのまま物質と生命の教室へ。
(;'A`)・・・・。
朝飲んだ風邪薬の効果が出始めたらしく、眠気が襲ってきた。幸いにもTAから手渡されるプリントに目が覚めることになったので助かった。
「やあ、おはよう。車の方が修理開始したよ。でも今日が代車でね、使いにくくてたまらないよ。」
そんな話を授業前に友達と開始。ただ眠気で半分頭の中が白くなったりして話が時々途切れる。

「宇宙の観点から考えると物質と言うのは・;・・」
先生の話にまたも眠気が酷くなる。黒板に書かれる文字とOHPで出される文字を時々途切れる意識を何とか保ちながらノートへ書き込む。

授業終了。
「就職活動でまた学務課に行かないといけないんだよ~。大変なんだよ。」
('A`)お疲れ様だな。頑張ってくれよ。
「君も頑張ってね。」
('A`)ノシ おk、頑張ってやるさ。
それから次の教室へ、と言うわけにもいかず、10分早く終わったため、やることも無く教室に残る。
普通だったら外でタバコでも吸うところだが風邪で喉が痛くて話しにならない。というか煙は喉に良くないから辞めておこう。
(;'A`)・・・・・。
相変わらず意識を少し飛ばしながら椅子に腰掛け壁のシミを数えたり顔に見えるから怖がってみたり。

そんな折、「ヴゥゥゥゥ、ヴゥゥゥゥ」と連続して鳴るバイブの音。飛び始めた意識が突然現実へと戻される。
?('A`)何だ!?
一人怖がりながら机に近づき手を入れる。携帯電話だった。もうすでに着信は終わっており、メール受信を知らせる緑のランプが点滅していた。
そう言えば最近の携帯電話は折りたたみ式で楕円形が多いけどこの機種はスライド式だ。これじゃ通話云々じゃ使いにくいだろうに。
そんなことを考えながらぼんやりと携帯電話を触る。というか電源を切った。どうするべきかと考えながら机の上に置いていくことを選択。これで他の誰かが持っていってくれるはずだ。
そんなことを考えている最中、青島の声が隣の教室から聞こえる。そう言えば機械科の授業が隣の教室だった。そこで我に返ると同時に、学務課へ届けることを選択肢として選ぶ。
(;'A`)・・・・前回みたいに悪夢を見るのはごめんだ。
そう考えるとポケットに入れ、学務課へ向おうとするも時間的にもう次の授業が始まる時間。
仕方ないので教室へ。

('∀`)携帯電話拾った~
(;゚д゚)弄る気ですか?
そんなA山からの突っ込みを放置すると、先生来訪。二時間目は電気電子機械。
相変わらず理解の範疇を超えた話の展開についていけずにまた意識を遠のかせる。
青島とA山はまたも就寝開始。というか青島に関しては授業開始前から寝ていた。
課題発表頃に青島を起こす。
相変わらず解らないので教えてもらう。それでも解らないので適当にヒントの中へ適当な数字を入れる。
(;゚д゚)間違ってませんか?
('∀`)解らないから適当だ♪
そのまま提出へ。

授業終了後、携帯電話を学務課へ届けようと移動開始。そんな所E藤さん発見。
「元気そうだね♪」
その声に「風邪を引いては元気も何もないがなw」と返す。
「最近どう?」
('∀`)そうだな・・・最近は機械科の後輩と一緒に授業受けてる。最近は機械科の愚痴が多いかな、「あの先生はここが駄目だ!」みたいな感じの。部活の後輩だから、こういう時部活やっててよかったと思う。
「機械科の方がよかったと思う?」
('A`)いやいや・・・ただ単にみんなと行動するようになったから機械科の授業が多くなっただけだよ。
「そっか、まあ元気そうだから良かった。今僕は就職活動もあるのと毎日1時間目が授業で大変だよ。」
('A`)b 頑張れよ。絶対何とかなるだろう。
そんな励ましなのか励ましじゃないのか解らない励ましをかけるとその場を離れる。
学務課だ、学務課へ行って携帯電話を渡す。それが現在の目的だ。学務課のドアをくぐると学務課の教員を呼び、携帯電話を渡す。その間わずか一分にも満たない。
_| ̄|○ こんな事ならPSPもそうすれば良かったんだよなぁ・・・。

コンビニで買い物。今は風邪で食欲も無いのでヨーグルトを選択。要は昼の分の風邪薬を飲めればいいので適当に。
部室へ入るなりT橋さんのキックでお出迎えだ。
(;'A`)ちょっとちょっと・・・寸止めしてよ・・。
「おっとすまん、止まらなかった。」
などと言う少し腹の立つ返事を聞きながら自分は食事へと取り掛かる。そもそもヨーグルト一個では食事も何も無い、5分も経たずに食事は終了した。
部室の食料庫から「メロン&ミルク」を購入。期限が近いから半額になっているのだろうか。いつもは100円なのに50円になっていた。
そこで風邪薬のお昼の分を飲む。

3時間目はオペレーションズリサーチ。
前回のプログラム課題、モザイクを外した画像。結構配列多いなどと思いながらノートに書き込む。
今回の課題は個人的に理解できたので割と簡単だった。

授業終了後、部室へ戻る。
そこでマグナから「K水さんの所に行ってきて」と言われたのでK水研の扉をくぐる。
('A`)こんにちわ~
と、さっきキックしたT橋さんが別件で構造解析を敢行しながら俺に相変わらずの罵声を浴びせる。挨拶代わりか?
「お、ジョニー来たな。K水さんのところに行って馬車馬の如く働け、お前のオデッセイがみんなの役に立つ時だ!」
(;'A`)ええええええええ・・・・
大体そこで何の用事か察知するとそのままK水先生へ会いに行く。
('∀`)Kさんやっほ~!
入室する時の挨拶ですらない挨拶をかけ、入室。
「ああ、じょにそね。いいところに来たね、ちょっと手伝って欲しいことがあるんですよ。」
('∀`)何なんでしょう?
「創造発見で掛川の方でちょっと工場見学に行くんですよ。で、足が足りないから水曜日の5時間目にみんなを乗せて行ってくれないかなと思いましてね。」
('∀`)別に構いませんが?
「そう、じゃあ頼むね。・・・・車種は?」
('∀`)オデッセイ。
「・・・・!新車?中古?」
中古車だったり全部親持ちだったりすることを伝える。
「お前の家は金持ちか!?」
('∀`)多分金持ちかと
「そっか、オデッセイを俺にくれ。」
('Д`)えーーーー。
「いいじゃない、つかなんで家族向けの車なのよ?親はじょにそに早く家族を持てということなんじゃないの?」
'`,、('∀`)'`,、 まさか~
「家族を持たないのなら僕にオデッセイを頂戴よ」
('Д`)文脈と返事が合ってないよ・・・

そこから創造発見の書類にメモをした用紙を貰う。
日付、時間などがかかれた紙だ。
('∀`)そう言えばさっき家族って言いましたけど、Kさんは家族を持って幸せですか?
「・・・・う・・・むぅ・・。」
なぜか言葉に詰まる。ここはウィークポイントなのではと思いながら少し掘り下げてみることに決める。
('∀`)あんなに可愛い息子さんや娘さんがいるのに何言葉を詰まらせてるんですか?
「・・・・なるべくなら、結婚はしないほうがいいよ。」
いささか影のある笑顔で返事を貰う。ここはウィークポイントどころかトラウマのスイッチが入る予感がビンビンに警報を鳴らしている。
('A`)何かあったの?
「・・・あはは。」
という返事しか貰えずそこで会話は終了し、研究室へ戻る。

T橋さんにさっきのことを話しながら車の貸し出しを決める。そこでもう一度部室へ戻る。
部室へ戻ると今度は電気回路についての入門ページを探す。マイコンなんか話にならないほど遠い。今の自分には電池と豆電球が繋がるところまでしか解らないのだ。抵抗器?コンデンサ?そもそもコンデンサはトランジスタと名前と効果が一致しない。
そんな焦りを持ちながら初歩の初歩からの勉強に入る。

しばらくすると本格的に眠くなる。
何でこう、風邪薬と言うのは眠くなるのか?と言うことを考えながら文字と写真で言えば文字ばかりの多い電気回路の説明ページを閉じると近くにあるカーペットに横になり寝始める。確か6時ごろだったはずだ。
そして8時ごろ起床。まだ眠いのか、移動してからもう一度寝直す。起床すると10時になっていた。
このままでも十分寝れる。でも家で寝たほうがいいと判断。帰宅することに決める。
部室と工房のみんなに挨拶すると帰宅。でもそろそろ工房の作業は本格化するはずだから泊まり込みで手伝った方がいいのかと考え始める。
いい加減自分で出来ないこと、解らないことは解り始めているので色々聞くために行動を起こすべきだと思う。

帰宅後、親から電話。昨日の風邪を心配してくれてるらしい。心配しないでと返し、そこで終わる。




風邪で寝込む

起床は4時ごろだった。そのまま布団に潜りながら喉が痛いことや咳や痰、首筋が異様に熱い感覚などにぼんやりしながら起き上がる。
とは言っても何もすることは無く、今日見るテレビを全て録画予約をするともういちど寝直す。

8時ごろもう一度起きると変わりの無い体調に目眩を覚えながら布団から出る。こういった日の食事は何がいいか?と考えてもオーソドックスなおかゆ。しかもレトルトだ。
それを食べるとまた寝直す。

喉が痛いのと息苦しさ。しかも痰が絡むことの吐き気で悶え苦しむも誰も助けてくれないことに気付く。こういう時一人暮らしは辛いなどと思う。

そのまま起きてるのか寝てるのか解らない。喉が痛い。
気が付けばお昼どころか夕方になっていた。
その間もうめき声を上げながら寝つづける。

喉飴が激しくほしい今現在。薬も買ってくるべきなんだろう。

何なんだこれは?疲れか?原因が全く思いつかない。

そして書いてるうちにまた視界が軽く霞む。寝よう。

自由と言うありがたみを味わう

起床は本当に適当。何度寝ても構わないと言う安心感から何度でもまどろんだりしてる。
9時ごろ、N村さんから最近の生活についての諸注意を受ける。それから自分が理解不能な部分の講習も始まった。
・・・・あれ?5分の日々の挨拶が何故2時間50分の説教と講習が入るの?orz

12時に解放され、自分はもう一度就寝。
午後3時ごろに一度起きたと言う記憶はあるがそんなものは気にしない。

そして午後8時。今現在。
そう言えばおかずはあるけど主食がないんだよな。本当はあるけど作るのが面倒なだけだ。
今日の食事は鯖缶で。しかもそれだけ。主食は無い。何か買いに行くべきだな

つかみ所の無い今日

起床が7時半のところは覚えている。
思い返すと同時にパンを食べていたことや実際に数枚のパンが減っているということは実際に食べたのだろう。本当は余り覚えていないけど。
それが何故、目の前の時計が全て9時15分を指しているのだろう。
呆然としながらもう一度時計を見る。呆然とした分だけ時間は進むも元の7時に戻ろうとしなかったのが残念だ。
「どうせ今行っても遅刻か?それとも欠席扱いか?」
愚痴を吐きながら大きな溜息を一つつくと毛布を被りなおした。それから30分の記憶が無いと言うことは熟睡していたらしい。
10時10分前、もう一度起床。
「はぁ・・・・行くかな。」
渋々起き上がると支度を開始し、出発。

10時30分、ちょうど授業開始10分前に教室へ。2時間目は法と市民生活。
「市民その物の人権は元々・・」
('A`)・・・・解らない・・。
一人ぼそりと呟くと1時間目をちゃんと遅刻扱いでもいいから行くべきだったと後悔し始める。
遅刻扱いでも出席は出席、しかも心理学はカードリーダー方式、法と市民生活のように決まった時間に配布され、決まった時間に回収される出題式の出席表とは訳が違う。しかも今は遅れれば欠席扱いか?まだ試したことは無いから知らないけどね。

その授業も終了し、コンビニへ急ぐ。適当に小倉あんパンを購入し、部室へ急ぐ。とこまではいい。
何だこの雨は?
(;゚д゚)・・・・シーツ確か干してきたんだ・・・。
俺の苦労を帰せと思いながら虚脱感に襲われる。
とぼとぼと歩きながらせっかく卸し立ての衣類が濡れて行くのを感じると更に気と衣類が重くなるのを感じる。
_| ̄|○ たまにいい事するとすぐこれだ。
現在これを書いている現在でも丸投げの状態だ。恐らくは明日にでも取り込んでまた洗濯機に放り込むのだろうか。

部室にて一年生から要らないと言われた団子を勧められる。要らないと返してそのまま食事の開始。
途中、塚が食料庫に新しい食料(牛丼)を加えると自分のところに来た。
「おにぎりいらない?」
(;'A`)はい?
「もうお腹一杯だし、たぬきの餌になるよりいいと思ってね。」
('∀`)おk、頂いておく。そのままバッグに詰め込むと次の授業、コンパイラへ。雨足は強くなる一方で傘を借りて移動。

5階へ行く途中で滑って転びそうになる。
靴の裏がつるつるになってるんだろうな。
コンパイラの授業中、回ってきたカードリーダーに自分のカードが認識しないことに気付く。
裏面を見ると少し白い傷がついておりそこが原因だと思う。
('A`)やってられない・・・。
教授から「学務課へ行って来なさい。」と言われる。余り行く気はせず、ノートの切れ端に自分の名前を書く。これで出席扱いになった。

終了後は文芸の世界。ここもカード式なのでどうするべきかと考えながら何度か角度を変えて通らせると「ピーッ!」という音と共に確認の合図が鳴る。
安心した自分はそのままの体勢で寝る。
それと先生ももう少し授業の改正をしてほしい。抜け出す人がいる。せっかく2台持ってきているんだから初回確認と終回確認に使ってほしい。

授業終了後に部室へ戻る。戻った後は何をするべきかと思う。とりあえずさっき貰ったおにぎりと余ったパンを食べながらぼんやりと考える。
ただ翻訳が完了しただけだ、自分には色々とやることはあるだろうに。だからさっさと動けばいいんだ。それなのにいつまでもこうして椅子に座って何かを待つ。次の命令を待つ。
自分の姿勢にほとほと嫌気が差す。自分だけのんびりとしている暇は無いんだろうが。

で、何をしたらいいんだろうか。H8を調べるのか?本当に手がかりをつかめない物がここにある。
実物を手にしてもいいんだろうか?怒られないか?
困った時はどうすればいい?
色々な事が頭の中でぐるぐるしている。
それでも行動が出来ないとはどういうことか。色々調べて動けばいいじゃないかと思う。本だけ読んでも机上の空論でしかないんだ。

そこまで思って、動けないでいる。参った。
他にやることと言われて、提出書類。

ここから一部削除。愚痴とか色々増えた。
何が言いたいかと言えば出来ないことを棚に上げてひたすら動けない自分が情けないということだ。
何とかしなければと焦る。


6時から会議。T屋教授が見に来た。
会議風景で要るものと作業の進捗状況の報告。それを清書してパソコンに保存していく。
会議が終わるとT屋教授は腹が減ったと騒ぎ出す。
_| ̄|○ 先生はお幾つですか?

部室と工房を往復、そんなことをしている内に8時となり、T屋教授は皆を引き連れ食事に出掛ける。
自分はそのまま挨拶し、帰宅。

今度こそは何とかしなければならない。
急がないと本格的に動けなくなってしまう。

今選ぶ選択肢は必ずしも正しい選択肢ではないということを知らされる。

起床、7時半。何度も鳴り出している目覚し時計を止める。その後もう一度就寝。今日は2時間目からだから焦って起きる必要も無くなった。

午前9時半。そろそろ出発に向けた準備を始めなければと思いながら窓の外の雨模様を見るにつけ悪態を付ける。
('A`)雨なんか嫌いだ・・・・

10時10分。いい加減行動を起こさなければと思いながら少しまどろむ。

10時半、勢い良く家から飛び出す。幸いにも雨は上がったようだった。それでも時折水滴が顔に当たる感覚を覚えると今のうちに急ぐべきだと原付を早めの速度にする。

大学到着は10時50分とも11時ともつかず、ただこの遅刻の状態をどうするべきかと思いながら教室の外でうろうろしておく。意を決して教室に入れば必修の制御基礎ということもあり、既に満杯で自分のいるスペースなど無いということは容易に見て取れた。それでも何とか座れる場所が無いかと探している際にMCFの部員を発見した。これ幸いと思うもよくよく見れば一目瞭然、そこも既に座れる場所があるはずも無かった。
最後部の座席から余った出席プリントを一つ手に取ると、外側付近に発見した見知らぬ人のいる場所への着席と相成った。

今回は振り子運動の進化版、下には車がついている。要は摩擦の部分なども計算に入るとの事。
自分には既に理解の範疇を超えているということでしばらく眠る。
ふと目を開ければ出席課題が発表されているところだった。
('A`)相変わらず解らないよ・・・。
と一人機械科の生徒との距離を感じながらプリントにヒント部分を書き込んでいく。
(;'A`)えーと・・・うーんと・・・・
どれだけ頭をひねれば答えが出てくるのか、それとも答えが出る前に頭が取れるのかを考える。
だからと言って何も出てくるわけは無く、呆然と天井を仰ぐ。
('∀`)へーあんな所にシミなんてあったんだな~

「おうジョニーじゃないか、課題終わったか?」
半分消えかかっていた意識を取り戻し、目の前にいたM宅さんに助けを求める。
_| ̄|○ お願いです!助けて!答えがわからないの!
「ああ・・・ここはSinだから・・で、ここが角度を入れる、と。」
何とか自分では当たっているのかどうか解らないが課題が終了していることを確認。
('∀`)ありがとうございました!!
「いやいや(ry」と返事をするとすぐに教室から出て行った。本当にありがとうございました。

「さて・・・」と一人課題を終わらせて外へ出る。
もはや雨なんか降っていないことを確認すると、コンビニへと足を速める。
('∀`)何がいいかな~
朝、というか出発前に寝ぼけながら食べていた食パンの感触を忘れながらおにぎりとコーヒー、チョコを購入。たまにはこんな変化もいいじゃないか。

部室へ移動後、昨日から思っていた愚痴を近くにいた塚とマグナにぶつけてみる。
('A`)誰も友達がいなくなっちゃってさ、だから授業での愚痴もいえないし、辛くてさ。
確かに部室が自分の居場所となってはいるけどそれはちょっと違う。みんなは機械科、自分の友達は情報科、たしかにえなりは情報科と言っても学年の違いがあるためにおいそれと話が通じるわけではない。そこが辛いのだ、どれだけその日色々なことを感じても思ってもそれを伝えられる人がいないのだ。ある意味息が詰まる感覚にも等しい。
後はどれだけ思う所があってもそれに反応してくれる人がいないのであれば考えることが無駄になるということだ。個人的にそれは怖い。下手すればまた頭が壊れてしまうかもしれないのだ。

話半分、上記の考え半分にしながら会話。と同時にご飯を食べる。

?

?

食事終了、部室を散策。
M田が相変わらずぐったりしているのを発見。
そして足元に熟睡しているY野さんを発見。
邪魔しては悪いのでそっとしておく。

12時50分、そろそろ行こうかと準備開始。
M田も同じ状態らしく準備。さて行こうかという所で同じ講義を取っているY野さんを思い出す。
(;'∀`)・・・起こさないとね・・・。
「えなりは次の授業取ってませんよ?」
何故無関係の人間を起こさなければならないのですか?と言いたげなM田に目線で合図するとすぐにその目線の先にいる人に気付く。
(;'∀`)ね・・・どうしようか?
「・・・・きっと大丈夫ですよね?」
何も見えなかったと確認を取ると二人で教室へと向う。話題は自転車とロボコン、生活中の睡眠と風呂等。泊まろうかどうしようか迷っている自分にとっては参考になる話だ。
やっぱりみんなゴタゴタしている所で泊まるのは迷惑だと思うのでやめておく。

途中、名瀬さんに出会う。色々な意味で「ご愁傷様」と「お疲れ様」を言っておく。
ただそこで聞かされたことに少なからずショックを受ける。自分の選択肢で回りの人間に迷惑をかけていることを悔やむ。
「あの時ちゃんと届に行けば良かったんだ、そもそも考えれば簡単なことだったのに・・・・。」
自分がしでかした事の重大さが重くのしかかる感覚がする。色々な事を放棄したといっても、それは一度でも踏み込んだことなのだから、いつまでも自分が取った行動はついて回る。そこに気付けなかった。本当にごめんなさい。

?


一人重い気分を背負いながら次の機械加工学の教室に入る。Y野さんの友達に先ほど部室で見た光景を説明。
「え~・・あいつどうすんの?」
(;'A`)どうするんでしょうねぇ・・・。
と、そこへ本人登場、眠そうな目とふらふらとした足取りで。
「あれ?今ジョニーから起きれていないって聞いたけど?」
むぅ~?と確認なのか解らない返事をしたのは聞いたけど教授が来たのでそのまま。

教授が説明、すぐ後にビデオ。でだ、お前は何でそこにいる?
「え~?次の授業があるんですよ!」
(;'Д`)それはこの教室にいることと何の関係があるんだい?青島。
とりあえずレポート関連ということを聞けた所まではよしとするがすぐに寝るのはどういうことかと・・・。

「授業とは話がずれるんですけどね・・」といつまでも研修会に行った先でのバイク談義を止めない塚次郎教授。
_| ̄|○ いや、関係無いと解ってるなら辞めとけよ・・・。
「時速200km以上出すと体が浮くような感覚がして怖くてそれ以上出せませんでしたよ。」
_| ̄|○ えーいつ終わるの?
なかなか辞めないバイク談義、その後まともに黒板に物質の硬度を書き始める。
「あ、そうそうバイクといえばですね!」
_| ̄|○ おーい、超硬度の物質の説明が途中とはどういうことですか・・・
バイクの話が終わるとそのまま終わると思いきや次の話にシフトしたようだ。
「高速道路というのはですね!」
_| ̄|    スポ! ○ 
そんな感じで授業は終了した。来週の講義は休講という連絡を残して。


さて、工房へ移動。今日は絶対に工房を拠点にしてやるのだという固い意志を持ち休憩所に自分のバッグを置く。
('∀`)さて、部室で何か買ってこよう。
適当に食料を買うと同じく授業の終わったM田に声をかけられる。
「ちょっと見ていてくれませんか?」
どうもボール盤を使うので注意してて欲しいと言うことらしい。そのまま工房へ向う。
春休みから気付いたことだけど、ボール盤が新しくなっていることを再認識する。
なるほど、錆などを感じない新品といった姿だ。
「ここいじると速度が変わるんですよ。」
ガポッ!と上部の蓋を取り、中にある回転盤を回すゴムベルトの位置を移動させる。

そんな作業中も後ろのひっきりなしに続く切削の音が耳に入る。ただ途中何度も機械の前にいた人間は外へ移動しタバコを吸う。個人的にはなるべく機械の前にいてほしい、などと考えながら機械と操作している人を眺める。
「あれは・・・チタンですね。僕の自転車と同じ材質の。」
チタンは硬い、ならしかたないか?などと少し迷いながら考えているとM井さん帰還。小脇にサッカーボールくらいの箱を持って。
「ただ~いま~」
自分の所にくる。個人的には挨拶よりも先にその箱に目が行く。
「給湯ポットだ!」
箱を開け、中身を確認する。3Lで5000円というのは安い部類なのだろうか、個人的にわかりません。

外でポットのタンクに水を入れている際にふと昔の自動車部の環境を思い出して話してみる。
('∀`)コーヒーメーカーの方が休憩室らしくていいのにな~
「俺も最初はそう思ってT屋先生に言ったら『お前たちは溜まり場にするだろ?』って言って駄目になった。」
('A`)残念賞・・・・・('∀`)でも昔なんでコーヒーだけであんなに休憩室に入り浸っていたんでしょうね?
「全くなんでなんだろうな~」
と会話。全く何故コーヒーメイカーとコーヒーがあるだけであんなに休憩室にいたのだろうか?
今とは確かに違う環境。あの場所はSATと自動車部の人間が同時に介在して毎日話題が尽きなかった。
今は自分は工房よりも上の部室にいる、昔よりは部室の人間ともコミュニケーションを取るようになったけど、以前は工房にずっといたなぁ・・と一人昔を懐かしむ。
ただみんなもういないんだよなぁ・・。いるにはいるけど、少し寂しい。

早くも今日の予定である郵便貯金に自分が間違えて下ろしたお金、10万円を戻しに行くために一旦帰宅。

郵便局にて振込用紙に書き込み、呼ばれるのを待つ。数分後に呼ばれ、要件を説明。
('A`)自分の手違いで出したお金を元に戻すのも手数料かかりますかね?
「ええ、システム的にまずかかりますね」
_| ̄|○ 郵便局なんか大っ嫌いだーー!と騒いだらお金を戻すことよりも一生もとの世界に戻れなくなることは確定しているので「そっかぁ・・」などと曖昧な返事で場を誤魔化す。
「で、これだけの金額ですと手数料は600円となります。」
_| ̄|○ 日本のバカーーー!と叫びだすわけにも行かず、渋々手数料をトレーに乗せる。
「ありがとうございました。またのご利用をお待ちしております。」
ヽ(`Д´)ノ もうこねーーよ!
しかし、25日には仕送りの入金日ということを忘れてはいけない。

そして帰宅。一ヶ月以上回していない洗濯機を起動させると洗剤をドボドボと入れる。
最近は一週間に一度お風呂という季節にそぐわないローテーションを送っているため非常に洗濯物が溜まるのが遅い。ここ最近というより、頭が壊れてからといったほうが適しているかもしれないけど。
本当にお風呂に入るのが面倒なんだからどうしようもない。汚い意味での着回しもなんのその、今では普通にこなしております。
そして8時間以上経過しているにも関わらず、今だ干していない状態に焦りを覚えるわけもなく、このまま眠りにつくかななどと考える始末。

大学へ戻り、M井さんから指令を受ける。H8関連の書籍を上から探すこと。
部室にてB国さんの助けを借り、数冊の基本的な本を手に取る。
「でも何がしたいかを明確にしないと難しいですよ。」
_| ̄|○ 何度も言われるということはそれは行動の基本にも関わるわけだな?

その数冊の本を持ち、いつもみんながいる畳スペースにて読書。・・・・も15分後には睡眠導入剤と変わり果てる。
いい気分でマグナが良く座る座椅子に横になると半分睡眠、半分読書というなんともアンバランスな状態。
何度目かの意識が途切れることを確認しながら眼を開けるとなにやら青島が騒いでいる。結構な金額の話や会費という単語が飛び出してくるので何事かと会話に聞き入る。
どうもA山が注文したモーターがトラブルらしい。
届くのに2週間かかりそうなことやギリギリ間に合うかの瀬戸際に色々と焦る表情。
少し気を紛らわせるために冗談などを言ってみる。
「でだ、ギリギリで発送に間に合うロボット。少々広く感じる部屋には高価なモーターがぽつんと転がる。そしてみんなは丸くなった背をさらに丸くさせてモーターを中心に車座に座るんだ。」
えなりはにやにや笑ってはいるが他から「不謹慎ですので辞めてください!」と釘を刺される。
_| ̄|○ 冗談だってば・・・
A山株が大暴落で焼きつきを起こさないかの瀬戸際でもあるのか・・。

さて、自分はもう一度工房へ戻り先ほどの書籍をみんなに渡す。何かの手がかりになれば幸いだ。
M井さんから言われた提出書類についての入力を急ぐ。そうしている内にもう7時になっているらしい。
入力しながら電装班の人と雑談。
「というかメンバーインタビューの書類は周りを見れる人がやったほうがいいんじゃないのか?」
_| ̄|○ 全くもってその通りです・・。

そんなことを繰り返しながら少しずつ進めて行く。
何も手応えが感じられないのが不安です。

色々手直しをしたりしながら11時となり、終了。
自分は帰宅。

目を開ければすでにその日は終了し

 本日の講義は1時間目のエネルギー論だけです。
ということは1時間目終了後にどこか適当な場所を見つけて寝ることも可能なはずなんだ。
 そんなことを考えながら、夜中に調べ物を敢行。
既に時間は午前4時半というところで外から雀の鳴き声が聞こえる。
('A`)はて?もう朝?
カーテンを開くとうっすらと明るくなり始めている。段々興奮状態となってきてテレビをつける。
この時間にやっているのは適当な通販か砂嵐。
その中で自分が見ているのは深夜の高速道路を写している番組。もはや番組という枠組でもないような気がするがそんなものは気にしない。
 するとどうだろうか、この時期を表現するにふさわしい街路灯と車のヘッドライトしか見えなかった冬場の高速道路とは違い、ちゃんと建物も見え始めている。
 
 毎年この時期になると変に気分が高揚する。
10年近く続くこの習慣。誰もいない道路をひたすら誰にも邪魔されずにオレンジ色の線を歩く。
誰もいない道路、そもそもこの街自体が自分の物になったという奇妙な錯覚に陥りながら徘徊する。
 もうこの街に来てからはそんなことしてないけど、昔は毎日20kmくらいの距離を徘徊していた。
今考えれば袋井ー浜松間をうろうろうろうろ徒歩だったり自転車で徘徊するのだ。誰にも邪魔されずに一人ただただこの街の支配者にでもなった気分で。
 「あの頃が懐かしいな・・・」
そんなことを考えながら布団を被る。第三者から見ればそんな回想イベントが発生していること事態、すでに死亡フラグが立った証なのだが。

?

 ふと時計を見る。午前10時15分・・・。
(;゚д゚)・・・・・・・・・・・。
 なんと形容したらいいのだろう。1時間目は9時から10時半まで、ちなみに自分は通学に15分かかるということも書き加えておく。
へなへなと脱力する感覚を覚えながら今まで被っていた布団をもう一度被りなおす。
今更慌てて行動を起こすこと自体が無駄だ。ならば、寝てしまおう。後悔の念に囚われながら寝息を立て始めた自分に感心すると、まもなく意識が途切れた。

ちゃんとした起床、すでにお昼のサイレンが鳴り響き、もう午後の予定は無いのだからともう一度寝直す。自分のバカさ加減をひたすら恨みつつ。

もういちど起床すればもう2時となっている。
これ以上寝れば今夜にも支障を来たす。そろそろ起きよう。たださっきまで見ていた世界とはまた違った世界だ、大雨。
_| ̄|○ 何でこう毎日毎日・・・。


ひたすら昨日調べていた騒動のまとめを読みふけるうちに4時を過ぎていた。
_| ̄|○ 郵便局でお金を振り込む話は・・
とりあえずゲームでも開始しようじゃないかと一通りクリアした生物災害4をもう一度。今度は無限バズーカを狙ってみようじゃないか。

そして、今である。もしかしたらと思う。
半年前、ちょうどこんな風に毎日雨の降る日だった。自分は雨にやられ風邪を引いた後、頭をやられた。笑える話じゃないのでこれ以上は割愛。
 何が言いたいのかというと、もう一度繰り返すのではないのかという不安。全てに恐怖を感じた世界にもう一度踏み入れるのではないかということ。
下手なことは考えない方がいい、今日は寝れなくてもとにかく横になり明日に備える。
 明日だって2時間目からだ。少しくらい遅れても起きられるはずだ。


('A`)本当は結構疲れてるのかな・・・。色々考えて、留年したから昔の友達とはほとんど交流無くて、右も左も解らないまま飛び込んだ環境。
とにかく頑張ろう、なんて他の人を安心させたいからただ空元気になっているだけに過ぎない。
 本当はどこか虚しい。何をしててもどこか虚しさが存在する。

_| ̄|○ この街に来た頃に戻りたい・・・。
もう何度も繰り返した言葉だけど、何度でも繰り返してやる。そもそも他人を奮い立たせる言葉に「未来から帰ってきた」なんて言葉もあるがそんなものは平々凡々と毎日を繰り返してきた人間が言うことだ。
何でこんな頭になってるんだ?何でこんなに食べ物で悩んで他人で苦しまなくちゃならない?もしもリセットボタンがあるならもう一度この街に来た頃に戻ろうじゃないか。電源ボタンは絶対に押さないけどな。俺だってもっと平凡な道歩きたいよ。
普通の世界を歩いてみんなが普通だと思えるようなことを楽しみたいよ。
昔のまだ何も無かった頃の精神状態を取り戻したい。少しはこの寂しさも無くなるだろうからな。

もうちょい落ち着いて今を考えたりする時間が欲しくなってきた。答えなんか出ないのは解ってるし、どうにもならない答えなのは充分わかっているけどな。今はただ留年の寂しさを何か他のことで紛らわそうとしているだけに過ぎない。ただその紛らわし方で頭が壊れないか不安だ。無理してるといえば無理してるけど、ただ誰にそれを話せばいいんだ?
'`,、('∀`)'`,、 本当は自分も殻にこもる体質なんだな。ガス抜きが欲しいよ。

やりがいってなんだろう

起床が7時半。昨日はラジオをつけたまま寝ていたらしい。この地域では聞けないのでネットワークを使用して聞くようになったAMラジオを切ると食事の準備。とは言っても本当に8割以上がご飯をメインに組み立てる冷凍食品、これは食事に分類していいのかわからないスープ類。どうしようもない、ラーメンでもいいや。
食事完了後、ふと椅子に腰掛ける。それから一瞬意識が抜けた気がして目をあけると9時半だった。
_| ̄|   ==○シュポ!
一体何事かと思いながら荷物を持って大学へ。
少し寒いような気がするけどその内何とかなるだろうと思いながら大学到着。

?

1時間目は経営工学概論。既に教室に入る頃には10時になっていた。O庭さんも既にいるようだった。

「それでは課題を初めてくださーい。」
今日は珍しく課題が出されていたことに驚きながら受け取りに行く。遅刻の判子を押されていることにも凹みながら何が何やら解らないままに回答を書いて提出。

?

2時間目は現代物理学。その前にタバコ休憩。
「ライフルが欲しい。高性能なレンズを付けて。」
(´・ω・`) いらんがな
「あ~あ、2日連続で授業出るのも疲れるね」
_| ̄|○ あんたの目の前にいるのは毎日授業のある人間ですよ・・・。

教室に戻ると教授も来たらしく、授業開始。
「楕円とは何か?」の問題、一応頭に浮かべられるのは可能だけど理論で証明するのが解らない・・。
しかもまぁまた教授の機嫌が悪いよ・・。
('A`)帰りたい・・・・。
そんなことを考えながら講義も終了。
外にてもう一度タバコ休憩。講義について話。
「法と市民生活だったら簡単かもな」
('A`)無理!
「俺なら出来るけどね。」
('A`)無理な物は無理!

そこで別れると一旦コンビニへ戻り、パンを購入後に部室へ。途中フォーミュラの人に会う。
「まぁたパンかよ~」
('A`)いじゃねぇか・・・それに食べやすいんだから・・・。
部室にて食事をこなす。また何か騒いでいるようだったけど自分にはあまり関係なくもくもくと食べる。

3時間目はオブジェクト指向プログラミング。
また今回も理論から入る。かなり後ろから多くの寝息が聞こえる・・。自分も少し寝ていたらしい。

終了後、部室へ。

さて、そこで自分は何をしたらいいのだろうと考える。もう翻訳作業は終わってる。後は大会の書類だけど、見えない。先というか、何をしているのか良くわからない。大会に提出する書類というのはよく解っているが、手応えが感じられないのだ。
さてどうした物かと思いながら椅子の下に敷いていたカーペットに横になる。どうもそのまま寝ていたようだ。

起きると6時半。有志の手で作られた食料設置場所から適当な物を購入して一人むしゃむしゃと食べる。ついでにコーヒーも飲んだが何故こんなにも薄くておいしくないんだ?作った人は誰なんだ?
まぁそんなこと言っても自分が作るタイプもかなり濃い目だから割と反感を買っているだろうからもう少し濃いだけでいいんだ。そんなことを考える。


ただ、今日はあまり周囲に気を配っていなかったからどう記憶を探しても見つからない。
もう少し気を配れたらと思う。
後は日々のやる気か・・・。単純作業なんて無い物だろうか。探してみた方がいいな、自分から動かないとどうにもならない。昔は与えられていたから楽だったな、なんて昔を懐かしんでもどうにもならないのは解っているけど少しは懐かしがらせてくれ。

7時ごろ、工房の人間に挨拶して帰宅。そもそもあの感覚が嫌だ。何だか作業をしていないとどうしても挨拶できないような感覚。雰囲気ではない、自分自身がただ感じている問題だ。

('A`)・・・・明日、何とかしよう。工房に居座ってみるか。居辛いだろうけど。
でも後から入った自分にも問題あるんだろうな。

昔も確かこんなことあったな。ただいつも今みたいに明日こそはと思うだけだったけど。

?

PSP

パトカーのサイレンが鳴ってる。多分俺を狙ってる。というかそのまま俺の家の前に止まった。
そして俺の家の扉を叩きながら何度も何度もチャイムを鳴らす・・・・。
(;'Д`)ハ!?夢か?
時計を見ると午前3時。どうやら表のアパート駐車場に住人が帰ってきたようだ。あまり聞き取れないけどバイトへの愚痴が聞こえてくる。
(;'A`)・・・ね、寝よう。

大学の廊下を誰かが歩いてくる。自分はトイレに隠れている。学内には他に誰もいない。そして自分が隠れているトイレの扉まで来た。ガタンガタンと扉を叩かれる、もう扉はそこまで持ちそうに無い。きっと数分のうちに蹴破られるだろう。
(;'Д`)アウ・・・・
布団を蹴り上げながら自分の悲鳴で起床。どうやら新聞配達の時間だったようで、外の道路をバイクが通り過ぎていく音が聞こえる・・・。

(;'Д`)いい加減にしてくれ、PSPを拾っても元の場所に戻したことをそんなに持ち主は怒っているのか、それともそんなに後悔しているのか?

とにかくもう一度寝るぞ、と布団を被りなおす。すでに時間は朝6時。後1時間寝れるかどうかの話だ。


・・・・・('A`)
あれから警察に追いかけられること2回。法廷に出廷すること1回。拷問を受けること1回。いずれも全て目覚まし時計の音よりも一際大きな自分の悲鳴で起床。
窓の外を見ればすでにスズメのさえずりと小学生の元気な登校している声。完璧に7時。目覚まし時計はどうしたのかと思いながら見ると電池が切れて就寝直後に切れていたらしい。
焦点の定まらない目付きで朝の支度を済ませ、自分の中で湧き上がってきた計画を実行に移すことにした。
「もう一度大学の302講義室にてPSPを回収、その後学務課へ戻す」
これでもう悪夢の原因は無くなる。そもそもそんなに考え込む必要も無いはずなんだ。

ふらふらとした足取りで大学へ。そのまま302講義室を跨ぐ。もうすぐ自分は解放される・・・・・はずだった。
(;'Д`)無い!!
どうも戻した時に考えていた「回収されようが誰に取られようがどうでもいい」という考えが実現されているらしい。入れた机の中にはゴミしか無かった。
('A`)・・・・・
俺の苦しみはどうなるのかと思いながら1時間目の物質と生命の準備を行う。

友達も少し遅れて教室へ入ってきた。
「おはよう、車が事故っちゃった・・・」
?(;'A`)うそ!?
「いやいやこっちは被害者、全額向こうに持たせる話で決着付いてるよ。」
(;'A`)大変だなぁ・・・
「うん、こっちも腸煮え繰り返る思いだよ。買ったばかりなのにさぁ・・・。」
そう言ってうな垂れる友達。そのまま授業となった。今日は「結晶の構造に関してそこから形成される人生訓は?」という妙な課題から入る。
('A`)・・・結晶は長い年月の元で形成されるため、努力を重ねれば必ず形になる・・・と。
提出。そこから疲れが取れない状態の自分はそのまま就寝したらしい。

終了後、その隣の教室で電気電子基礎の授業開始を待つ。
バーーーーーーーン!
轟音と共に扉が開かれる。M田だった。
彼も焦点の定まらない目とふらふらとした足取りで外を歩く。
('A`)おーーーい!M田ーーーーー!
聞こえているのかいないのか、そのまま彼の足取りは続く。
('A`)? おーーーーーい!
その声にようやく足を止め振り返る。
「あ・・・・・ジョニーさん、おはようございます。」
(;'A`)大丈夫か?
「最近・・・・寝てないので・・・・。」
(;'A`)・・・・・・で、どこに行くの?
「いや、次の教室はあそこですよ・・・。」

どうも間違えていたようだ。教室へ行くと一番前の自分達の特等席によく見たことのあるバッグを発見。青島のだった。
('A`)早いよ・・・

それからしばらく待つとニコニコ顔で青島登場。
「じゃーーん、今日はパンが格安で販売中なんですよー!」
('A`)朝から元気だな・・・などと考えながら会話。どうも今日はコンビニで特定の銘柄が20円引きになっているとのこと。いくつものパンを放り込む青島。
そうしている内に教授登場。青島は急いでパンを口に押し込む。

授業開始後、いつの間に来ていたのか後ろのA山は机に突っ伏し就寝。そして一番疲れているM田もそのまま腕を組む格好での熟睡。青島は机に突っ伏し寝息を立てる。どんな顛末になるのかと見ていたかったが自分も頬杖をついていたらそのまま寝ていたようだ。
教授はどう思っただろうか、自分の目の前で大口を開ける生徒。机に突っ伏し動かずに寝息を立てる生徒。頬杖を付きつつ寝息を立てる俺。
かなり問題だっただろうな・・。

眠い目を擦りながら目を開けると課題の発表。
(;'Д`)やべ・・・青島起きろ・・・課題課題!俺を助けろ!
寝起きで半分混乱しつつも課題をプリントに書き込んでいく。相変わらずの意味不明さ。
電気抵抗の計算法。

「はい・・・じゃあ皆さん頑張ってくださいね~」
教授が表示を中止したスライド、というか先生に対して抗議を含めた目付きで見る。
(#`A´)・・・・
その視線に気付いたのか、教授と目が合う。
「ああ・・・・どうも消しちゃ駄目だったみたいですね。もう一度表示させておきます。」

何とか表示が回復される。かといって解るかどうかは別次元の話だ。M田が目を覚ます。
「・・・・あれ?この課題は?」
そんな声を上げながら少しずつ内容を理解したM田はすらすらとプリントに書き込みを開始している。
自分はというと青島に手伝ってもらい何とか終了させる。


コンビニでパン購入後、部室へ。
('∀`)やっほーーぅ!
「ああこんにちわー」「やっほー」「おはよう」などの声をかけられる。
「ジョニーも最近毎日ここにいるようになって、すっかりここの住人だね」と刺さる言葉を言われる。
_| ̄|○ 違う・・・留年して居場所が無いんだよ・・・。


適当に席を見つけ、食事。次の授業の準備となる。
次はオペレーションズリサーチ。
さっぱり解らないながらも移動平均法を何とか理解させる。
_| ̄|○ だからってプログラムのソースに書き直させようとするなーーーー!
解るわけが無い・・・。諦めながらも何とかプログラムを組んでいる。
「どうやら・・・・皆様解らないようですね。じゃあヒントを・・・。」
そう言って大きなモザイクをした画像が現れる。あのモザイクの中が問題なのだ。
「あ、作業中の人はそのまま聞かなくてもいいんですけどね。この前ね、妻が面白い漫画を読んでいるんですよ。」
('A`)それどころじゃ・・・
「何とね、地球をカエルが侵略してるんですよ!」
?('A`)それって・・・・
「ケロロ軍曹という漫画なんですけどね、これが実に面白いんですよ!」
モザイクが勝手に小さくなりながらも尚も力説を続ける教授。
生徒のほとんどがクスクス笑いを上げる。
「あんなに可愛いなら現実にも来ればいいんですよ。」
(;'A`)おーーい、教授帰ってこーーい。
小さくなったモザイクはすでに一行を隠すのみとなった。これぐらいなら何とか解るのでプリントに書き込み提出、そして終了。


終了後、工房へ。M井さんが車体の構造計算を行う。そこへ挨拶。
('∀`)ノシ いよーーぅ!
「よお、どうしたよ。」
('∀`)ノシ 授業終わったーー。
「おう、お疲れ。でよぉ、作業服買わないか?チームでおそろいの物を作ろうと思ってな。どうだい?買うかい?」
('∀`)了解です。一着お願いしますね。
そしてメジャーを取り出すと自分の背回りを計る。
LLくらいらしい。掲示板の購入希望スレに書き込む。
「なぁ・・・・もう何もかも嫌になった。みんな何もしないし・・・。」
('A`)それは・・・・。
そんな愚痴を二人で話し合う。

部室へ行き、荷物を置く。これから自分は一度自宅へ戻り車検の書類を準備して家賃も一緒に払うつもりだ。
S原に「ニート予備軍www」とけなされ少し傷つく。まぁ悪気は無いと思うが。
青島が1枚500円するOHPシートを印刷ミスにより無駄にする。もう一枚もインクで失敗。
その後携帯電話を取り出しM井さんに電話。
「いい勉強になったかい?」といわれ少しうなだれる。

自分は自宅へ向い。書類を用意。ただ見方を間違えて25万円と勘違いした。そのままお金を用意すると払いに向う。
('A`)どもー
「ああ、来たわね。」と管理組合のおばさんに挨拶される。
('A`)えーと・・・車検が25万円で家賃が5万円で・・。
「はいはい、家賃が5月分で・・・ええええ!?」
大声をあげるおばさん。
('A`)俺何かした?
「ちょっとちょっと、どこから25万円なんて数字出てきたの!?」
('A`)えーと・・・諸経費の合計と整備費の合計を足しまして・・・・。
「何言ってるの?合計はそこの【全代金】の欄に書かれている内容のみですよ!?」
(;'A`)あれ?
「まぁ初めてですから失敗するのも仕方ないわね。ちゃんと親御さんに連絡しておくんですよ。」
(;'A`)うぃっす

そのまま残金10万円を差し引きし、郵便局へ戻しに向いに行く。というよりもメールで母親から「しっかり確認しなさいこのおっちょこちょい!」との連絡を受ける。

郵便局到着。ATMでは振込みが出来ないらしく、窓口へ向う。・・・ために自動ドアをくぐったところでシャッターが下りた。
_| ̄|○ 公務員のお馬鹿ーーーー!!

仕方ないので明日振込みをするために用紙を貰う。
今のうちに書き込んでおいたほうが良さそうだ。


自宅に戻ると車に乗り換え、大学へ。
部室では緑のシートが片付けられている。ネジだらけで片付けが必要になっているのだという。
磁石を持ち出したりして片付け。探せばあるわあるわ・・・。みんなで悲鳴を上げながら片付ける。

F原さんが部室へ来る。どうも俺を呼び出しているらしい。レギュレーションの翻訳作業を早急にとのお達しが来る。更には提出書類もM井さんとの共同で早く仕上げろとのこと。
そのまま翻訳作業。色々頑張った結果、全章を片付けることに成功。途中F原さんが来て他人に振り分けた第4章の途中を翻訳。
ヽ(´ー`)ノこれで何とかH8作業に従事できるよーーー!
「あ・・・悪いけど、それよりも前に提出作業を終わらせて欲しいんだ。」
_| ̄|○ ・・・・了解です。
割り振られたチーム作業に支障が出ていないか少し心配だ。自分も早く関わって何とか結果を出したいものだ。


その後部室の人間も作業状況が思わしくないのか気分転換などを交えながら何とか作業を続行させる。


飲み会の余った食料を片付けながらみんなと談笑後、マグナが院生室でネットワークトラブルのために助けて欲しいと言うので救済に向う。
しかし、そもそもネットワークそのものが認識されないので助けることが出来ない。
_| ̄|○ ごめん、無理だった。

?

10時ごろ帰宅。そしてこうして日記を書いているが、一体今日一日のことを思い出すのに何時間かかっているのかと。最近何でもかんでも記憶に残しておきたいと思うことが多くなった。辛いことでも楽しいことでも全部。

オブジェクト指向って何よ?

オブジェクト指向ってのは基本は違えど勝手は同じ、それとも基本が通じれば後はOK?そんなことを考える。そもそも色々調べても訳解らない単語を並べられてるし。
ヽ(`Д´)ノ 俺は猿以下か!?

?

本日の起床は午前11時半。ただテレビが点けっ放しなのと目がテン!のチャンネルに合わせてある所をみると恐らくは何とか7時に起床してテレビを見ていたがそのまま力尽きたということか。
そう考えると少しずつ記憶が戻ってくる。今日のテーマこそ忘れたがどうでもいい。まだ寝れるのではと思いながら毛布を被りなおす。休日でなければこんな待遇を味わえないのだから存分に味わうことにする。

11時45分、寝ながらリモコンを操作してテレビをつける。お昼の情報番組が好きだ。ただゴシップばかりでどうにもこうにも・・・。何で好きになったのか解らないけど惰性で見る。

その後はゲーム。何とかアシェリーを助けるも相変わらず首から出てくる触手に食われてます。
甲冑に身を包んだ人や寄生虫がいる人によく殺されてます。それにも増してアシェリーは邪魔だ・・。

久しぶりに色々なサイトを巡る。これも贅沢の一つか?

?

夕方6時ごろ、大学へ向かう。オデッセイの感覚を取り戻すためにも。
そう言えばオデッセイは何かの神話で囚われている人で、必ず帰ってきたことから「冒険」の象徴として崇められている、とのことです。
ただ・・・・その囚われていた場所が・・・オデッセイの弟として作られたエリュシオンの元名だそうだ。まぁ囚われる側でなければ楽園だったらしくそのまま「楽園」という意味がエリュシオンに付けられたそうな。同じ低床設計だから乗り心地は悪くないです。開発コード「黒豹」の名前は誠に素晴らしい。

しかしハンドルが無茶苦茶軽くなって帰ってきてる。買った時がこうだったのか、それとも整備されて本来の軽さを取り戻したのか、よく解らないがまぁいいだろう。


大学到着。工房を見ると誰もいない。昼間はいたのか、それとも初めからいなかったのか、どちらにしても話し合いが出来ないことは確かです。
答えが出る話し合いなのか解らないけど。
そもそももっと早く大学にいれば良かったのだろうか?

部室に入ると作業中。ただし機体機体を上半身下半身に分割して置かれており魔王様が4足機の整備。
青島がジャマーで何かトラブル。B国さんはシステム関連で何かしている。

7時ごろ部室にしばらく置かれていたCAD専用機として購入されたGateWayマシン設置作業に入る。
今回購入はAthlon64X2、3800+のモデル。型番は見た気がするけど忘れた。
セットアップ中後で大学のアドレスを貰わなければなどとみんなで話す。その間ぞぬにシステム設定を任す。
しばらくしてM田帰宅。セットアップの完了したパソコンを見て目を輝かせる。誰もいないことをいいことにパソコンを触る、5秒でぞぬが設定したことに気付く。余りにも特徴的だったらしい。


自分は9時前に帰宅。さて、明日はどうなるんだろう。

雨音に起こされて

起床・・・・昼2時。
そのまま一週間ぶりに入浴。すっきりしました。
最近は帰宅後日記を書いてそのまま寝て朝起きたら登校の流れになっているので。

でも真人間になっているらしいことは気付く。
ゲームもしない。アニメも見ない。テレビは少し音楽代わりだけど、ほとんど録画したまま放置。
今日は本当にゆったりとした時間を感じてみます。
そう言いつつも明日もあるわけだが。

今現在USENグループのGyaoというプロバイダに入らないかという訪問が来た。いや、テレビ見ないし。
しかもここの番組一覧見たらエロが無いぃぃぃ!!!!ふざけるな!!!グラビア放送よりもエロを頑張れ!!
しかも色々調べてみるとポート関連でネトゲが出来なさそうだ。だから辞める方向で。
しかしまぁ、休日だと本当に書くこと無いですね。

色々H8系列調べないといけないです。

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今日は大学でチャレンジハイクだと思っていたのですが起床してから窓の外を確認後、その後関係者であるB国さんにメール。返ってきた返事が「中止」ときた。
(´・ω・`) おにぎり・・・食べたかったよ。
そんなことを考えながらもう一回寝なおす。


そんなこんなで夕方に。コーヒーが切れていたのでスーパーへ。飲料コーナーで佇みコーヒーを色々手に取りながら迷う。30分以上も・・・。
インスタントとなると本当に銘柄が限られてくるのが痛い。結局この町に越してから何度も繰り返しているマキシム→ブレンディのサイクルを繰り返させることに。ブレンディ購入。

で、結局また歯医者に行くことを忘れてる。そもそも予約することを忘れてる。もう歯根が腐ってるので痛いことは無いのですが、噛み方が片方によるので顎関節が何かと問題起こしてます。

PSP

本日は7時半頃起床。雨の降っていない曇り空に感謝の声を上げる。
('∀`)「神様ありがとう♪」
適当に冷凍食品を解凍、ご飯にかける。色々な種類の中から野菜、魚類or肉類などの3つがひとまとめにパックされており、どれか1つを解凍するタイプ。一年前の夏と二年前に食事関連で酷い目に遭った事から親が食糧配給を業者に任せてから既に3ヶ月が経つ。自分をその恩地を受けながら今日もご飯。いい加減風呂に入ろうと思ってから既に一週間が過ぎていることにも気付く。すでに体中から腐臭がすることが問題かもしれない。

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いつも通り、1時間目に間に合うように出掛ける。
MP3プレーヤの電池残量を気にしながらの出発。
エンジンをかけてすぐに気付いたこと。
→ガソリン残量がすでにゲージを振り切っている。
('A`)遅刻じゃん・・・。
仕方なく近くのガソリンスタンドまで原付を飛ばす。本当はこのまま急いでもいいのだけれどどう考えても途中で手押しになる可能性が高い。

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ガソリンを入れると既に9時になっていた。
_| ̄|○神様のバカーーー!
要は昨日のうちに給油をしなかった自分と残量に気を配れなかった自分を恥じなければいけないのに神様に当たる馬鹿、俺のこと。というよりも朝から感謝されたり罵倒されたりと神様も散々だろうな。


学校到着。心理学が302講義室に変更されていることに気付く。
('A`)あそこ椅子がプラスチックだから痛くてたまらないんだよなぁ・・・。
尻肉のない自分にとって長時間固い材質の上に座らされることは苦痛この上ない。
愚痴りながら移動。教室に到着するとすでに満杯となった席から空席を探してうろうろ。
('A`)無いよ馬鹿・・・・。
仕方ないので真前に移動。ただ真前でも座る場所に気を使えば良かったとかなりの後悔を強いられることになる。
_| ̄|○あの真性基地外・・・に見える行動を繰り返す男が俺の隣にいた・・・。
「ぶつぶつ・・・・ぶつぶつ・・・でゅふふ・・」
既に行動からして基地外ですしキモイです。本気で死んでください・・・。
本気で逃がしてくれと思いながら、自分の運の悪さと確認能力の無さと怨む。そもそもここで移動するのも恐らく気を悪くするだろうと思うため移動できない。
_| ̄|○俺何かした!?つか横はうるさいよ・・。
「一番古い記憶はいつの頃か?」という先生の質問に対し、「5歳かなぁ・・・いや、3歳かも・・・でゅふふ・・・」と一人かなりこちらに聞こえる隣の男。
_| ̄|○お願い早く終わって!もしくはドラえもん今すぐ僕の元に来てこの男を今すぐどこかへ消してください!


その後ビデオ鑑賞をして終わる。一刻も早くその場を逃げるために移動。確か次は102講義室だったっけ?


102講義室へ到着。でも電気がついていないから暗い。
('∀`)あれ?授業は休講?
まぁ当然そんなわけもなく、黒板を見ると「302講義室へ変更になりました」と書置き。
_| ̄|○ さっきの教室じゃねぇか・・・つか尻痛いっての!
そんなこんなで302講義室で法と市民生活の開始です。
(ーДー)zZ・・・・
いや、普通に寝てました。ええ、何だか戦争とか自衛権の話を中心に話を展開してるのは少し覚えています。


終了後にコンビニでパンを購入後、部室へ移動。
(;'д`)・・・・あれ?
見ると俺が座ろうと予定していた場所にえなりが就寝のご様子。仕方ないので自分はえなりのウッドデッキに座りパンをモシャモシャ口に運ぶ。
「(ー。ー)・・・・ん・・・ん~。       (´д`)あれ?寝てた?」
近くにいたM田が「寝てた」と注釈。
「気持ちよかったから寝てました。」とどんな返答すりゃいいのかわからない説明を返してくる。
そこで自分の場所とえなりの場所を交代。
飯を食べていると大学実行委員会からの放送呼び出し。青島やB国さん達は呼び出されているのか移動を開始していった。

それから何をするでもなく、A山から少し心に刺さる、留年関連のことを言われながら食事。
しばらくすると階下で悲鳴が上がる。そして急ピッチで階段を駆け上がる音。
「スズメ踏んじゃった~!」
まぁ簡単に言うといつも今くらいの季節になるとスズメの雛が雨どいの部分に出来た巣に生まれるんですよ。それが何かの弾みで巣から飛び出すんです。
ただ飛び出しても何か受け止める物はなく、コンクリート、もしくは階段部分の鉄板しかないため即死です。それをB国さんが踏んだというのです。
('ー`)「そうかぁ・・・もうそんな季節かぁ・・」
などと感慨に耽っていると同期のM井さんも「早いもんだよなぁ」などとまるで当たり前のことのように感慨に耽る。


飯終了、コンパイラの授業の為に荷物を用意して移動。階段を下りる際に潰れてぐしゃぐしゃになった雛を見つける。「ああ・・・・これか。安らかにお眠りください・・・。」と冥福を祈った後、5階の教室へ。
本当は余り受けたくない。何せコンパイラ用の書類を忘れてきたからだ。半分Webで使用しているソフト名で使い方を調べながら頑張ってみる。
「gccの際には「ーv」オプションでバージョンを確認してください。V3.30の場合は更新してください。V4.10版は教卓にCDで置いておきますので各自データを移動して下さい。」
まぁ普通に旧バージョンだったわけで、makeが動かない原因が出てきたので更新作業。更新後、コマンドを使うと普通にコンパイルが出来た。
その後は理論から入る。難しいもんだ。

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授業終了後、次は300講義室の文芸の世界。
('∀`)ここの椅子はふかふかだから大好き~
なことを考えながら教室移動。ただ、何の気まぐれか途中の302講義室へ入る。何か無いかなと思いながら後方の机の中を覗く。後方は単純に授業サボリ組が受けることが多いので色々落ちていることが多い。普通にノートやルーズリーフなどだけどな。
そして後方から見えるいくつかの机の中のうち、1つだけ何か灰色のポーチらしき物が入っている机が見える。
('A`)何だ、ペンケースだ。
普通に遠目にはペンケースだと思った。そのままその机に。何かお気に入りの銘柄の消しゴムやシャーペン、ボールペンがあれば貰うつもりだった。
その机の中に手を入れ、ポーチを掴む。
・・・・いや、この固形物の感触。手の平サイズの機械類にしかありえない重量感。一定ではない電池を含んだ平行感。間違いない、こいつは普通に高価な機械だ。
(;'A`)!?
慌てながらその手の中の物を確認する。灰色のポーチに刻印されているのは「PSP」、その開いている口から覗いているのはホワイトだ。かなり高価な、そして自分がかなり欲しかった物だということが高速計算される。
キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
最早有頂天の極み。小躍りをしたい衝動をこらえると早めにポケットへ。
「何か忘れ物ですか?」
後ろから声をかけられる。というか結構遠く、自分は黒板に背を向けている状態だったが見ると清掃員のおじさんだった。そういえば教室に入ってくる前にバケツに洗剤を入れているおじさんを見た気がする。
(;'∀`)「あ・・・・え~と、シャーペンを忘れまして・・・。」
(゚д゚)「で、見つかりました?」
(;'∀`)「あ~・・・見つかりません。」
(゚д゚)「あ~そうかい、じゃあ見つけたら机の上に置いておくね。」
そのまま教室をでると300講義室へ移動。

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そこにはRickさん、覇花さん発見。
('∀`)いよーう
「おう」「お、久しぶりじゃん」などの声をかけられる。互いに近況報告。自分はこっそりとバッグの中にPSPを入れる。
('∀`)就職活動どんな感じ?
「書類で落とされて・・・」「僕も似たような感じかなぁ・・」うなだれる二人。「そう言えば俺達のグループにいた一人はもう内定出てるんだよなぁ・・」と少し溜息混じりに話す。
「でもあれでいいのかねぇ・・・?」
「さぁねぇ・・それが彼の選択肢だから、いいんじゃない?」と返される。
そこから先生登場にて、文芸の世界開始。

「そこで男は夜の外を眺め、一息溜息をつけば・・」と先生の朗読を耳に、寝息を立て始めた生徒たち。
「グゴォォォ・・・・グズゥゥゥ・・。」
いびきを立て始める生徒が一人、くすくす笑いながらそちらをみる周囲の人々。ただ、そのうちの一人が「うるせぇぞ」という意味合いの睨みをしている。
('A`)嫌だねぇ、もう少し心を広く持って欲しいもんだ。まぁ、一年生の講義だからな、まだまだ子供な人間もいるんだろうし。
カードリーダーをどこに回すかで迷いながら、講義終了。ふらふらと学内を移動。今日はタバコを忘れて吸えないので少し落ち着かない。こんなにもニコチンに依存し始める自分にショックを受けながらぼんやりと外を眺めると、O段がいて、タバコを吸っている。
('A`)おいしそうだなぁ・・・・。
移動しようかと思っているところに授業を終え、次の授業の準備をしながら移動しているRickさん発見。
('∀`)あれ?まだある?
「あるよ・・」と少し疲労の混じる目でこちらを見る。それからしばらく就職活動の愚痴に入った。
「金がかかって仕方ないよ。移動が一番大きくてね。それからもうすっからかん。やってられない。」
('A`)頑張れよ。応援してるからな。それからエントリーシートの交代作業は受け入れんぞ。
「髪の毛がね、伸びすぎでさ。どうにかならないかな。安いところ知ってる?」
('A`)ああ、駅前のさ、交差点脇のところでね・・
などと会話。
その後、頑張ってな!と挨拶し、別れる。

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タバコを貰おうと思い、下の広場でタバコを吸っているO段のところへ移動。
('∀`)ノシ おーーい!タバコくれーーー!
挨拶ではない言葉を言いながら駆け寄る。隣にいたO段の友達から”峰”を貰う。
「結構この銘柄は人を選ぶよ。渋みがきついとかで。」
('∀`)y-~うまいじゃん。JPSにも似た風味だ。しかも軽快な軽さ、結構気に入ったよ。
そこでPSPを入手したことを告げる。

O段が俺のバッグを漁る。程なくしてPSPが出てきた。
「メモリーは・・・・あれ?これって、君の知り合いじゃない?」
もう一人来たのでその人に見せる。
「あれ・・・・本当だ。こいつ知ってるよ。返してあげなよ。高いもんだし、本人苦労して買ったんだろうからさ。」
('A`)・・・・・・言わなきゃ良かった・・・・。
「まぁそう言うな。俺たちに話した時が運の尽きだ。諦めて学務課に渡しておいでよ。それに、こんな少額で人生棒に振るつもりかい?俺達はお前が手にしたことを知ってるから告発することだって出来るんだぜ。」
(;'A`)・・・・・・あう・・・。
「行っといで、なぁ?」
(;'A`)・・・・・・むぅ・・・。
「まぁ、何か手に入ったらあまり口に出さない方がいいよ。それにどこで繋がりがあるのか解らないんだしさ。」
_| ̄|○俺が見つけたのに・・・。
そう思いながらトボトボと歩く。
その姿を見かねたのか後ろから声をかけられる。
「とりあえず、君に良心があるならさ、君の良心に託すよ。好きにしたらいいと思う。」
('A`)良心?
「そう、君の良心。俺達は君の良心を信じておく。」

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('A`)良心かぁ・・・。
そんなことを考えながら学務課へ抜ける中庭を通るとぱちゅさんやPOWさんを見つける。
( ・∀・)ノシ「よー!久しぶりだなー!」
(;'∀`)やぁ、元気?
「今セミナーが終わったところだよ。来れば良かったのに。」
('A`)無茶言うなよ馬鹿。
話題はやはり就職活動へ。
「難しいね・・・」との答え。「来年も君と一緒に「どこの会社に履歴書を送ろうか?」なんて悩んでいる可能性も・・・」そんなことを笑いながら話されても怖さにリアリティがありませんw
そこへろぜ炭さんも登場。幾分か笑顔に影あり。
「いや、もう疲れたよ。毎日毎日実験ばかり。」
ぐったりと肩を落とす。
そんな所にRickさんも登場。授業は?
「抜け出してきた。面倒。」
そんな会話。やっぱり楽しい。何の垣根もない。
やっぱり留年なんてしたくないよ・・・。

「そういやお前の日記読んでるけど、面白いというか、無茶苦茶長くないか?」
('∀`)うん、ある意味知り合いが俺の生活を心配して読んでるから。
「大変だなおい。とりあえず昨日の日記は面白かったw」
夢日記の反応ありがとよw

それからDSの話やゲームの話。就職活動。
自分には就職活動も最近のゲームもついていけません。
「腹減ったな。」「どこに行くよ?」「行くっつったらあそこしかないだろ。」
と学内コンビニを指差す。みんなと移動。


ポーションドリンクについての話や最近の話。
そこで自分はさっき言われた良心の答えを出すために一人別れる。

そのまま、一人302講義室へ走る。

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何か起こって、それに自分の意志や選択肢が反映されないなら、何も起こっていなかった場所に戻ろう。そして何も起こっていなかった頃に戻ろう。
PSPを拾った、届けるも自分の持ち物にするのも自分の自由だったはずだ。だけど、全てはみんなに話したことから自由じゃなくなった。自分にとっては自分を縛り付ける足かせでしかないのだ。こんな物、自分を気持ち良くさせてくれる存在ではない。自分に苦痛しかない。
【嫌いな人の楽園で暮らすより、好きな人の下で窮屈に暮らした方が幸せだ。】
そんな言葉が頭に浮かぶ。

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(;'д`)「は、ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・・こんな物、いらない。自分には、何も関係ない!」
そのまま元の机の中に入れる。後のことは知らない。清掃員のおじさんに回収されるかどうかも知らない。他の人に取られるかどうかも知らない。
自分の人生には何も関係無くならせる!
ゴト!と音がして机の中に入ったことを知ると、そのまま後ろを見ずにみんなの元へ戻る。指紋をふき取ることを忘れていない自分に多少嫌気がさすが、もうそんなことはどうでも良くなった。何も知らない。知ったことか。
これが俺の良心だ。というか、少し前に学務課と軽いトラブルを起こしているので会話したくない。
これでいいんだよ。そもそも俺が取らなければ他の誰かが取ったかもしれない。清掃員に回収されて、学務課に行ったかもしれない。自分は何も関係なく暮らせるはずだったんだ。それがあんな物で俺の人生というか考えに邪魔をしている。
歩いているうちに何故かPSPに対して憎悪が沸き始める。馬鹿だな。

みんなの元に戻ると、何だか今のことを考えた自分も嫌になり、すぐにみんなと別れた。
('A`)ノシ じゃあな。
「おう、じゃあね!」

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部室に行き、作業場所を確保すると今日のレギュレーション翻訳作業を開始。昨日までが大量というか、事細やか過ぎた。だから時間がかかった。
けど今回は違う。今日中に終わるような内容だ。
何度も何度もコピペで作業。翻訳した文章を読み返し、無茶苦茶な翻訳文でもとりあえず進ませる。
この行動が後に問題となった。

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青島は明日のチャレンジハイクを嘆く。「雨天決行でもやるって・・・・何考えてるんだよ学務は・・・。つか明日雨具着用必須って、何考えてるんだよ。・・・・ふぅ。」
溜息を一つ付きうなだれる。ロボコンやら機械科の教授陣、学務課、後輩や同期の作業量。圧し掛かる物が重過ぎるような気がするよ。青島はすぐにでも壊れてしまいそうな状態じゃないのか?
とりあえずロボコンまで持って欲しい。命令系統の頂点がダウンすると全体がダウンするんだよ。大丈夫だよ、絶対にもうすぐ終わる。

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そんなことを考えながら何もかける言葉は無く、自分は作業。というか、今は俺だったらかけて欲しくない。「大丈夫です。」なんて言葉さえ返すのが面倒になっている状態なんだよ・・・。


工房へ行き、会議。レギュレーション翻訳状況を告げたり進捗状況をみんなで話し合う。掲示板に貼り付ける予定なのでノートに書き止めた後、パソコンで清書。あと翻訳した書類を渡す。
ここで全部をレギュレーションを完了させることを約束される。というか自分でした。これは俺の仕事だ。


終了後、部室へ行き、レギュレーション翻訳作業。
そしてM井さんから呼び出しを受ける。用事はこれからのフォーミュラにおいての自分の立場、ポジション、スタンス、これからのルート。
そして自分はエンジン制御をすることになった。C言語関連が必要だ。これで上手くいけば節約にもなる。頑張ろう。ここで弱気の虫がうずく。
「俺に出来るんだろうか・・・。」
T屋先生から慰めというか、慰めにもならない気がする活を入れられる。
「それでも情報科でC言語の基礎が出来ているだけいいことだ。そもそも機械科の連中は基礎すら出来ていない段階で放り込まれることだってあるんだから。」

('A`)そっか、なら、やれるだけ。いや、最大限の効果を出すまでだ。
そう意気込む。

そして大会へ提出する書類をパソコンで作業しながら電装班のみんなと秋月電子商の説明書を眺めながら「難しいな、これは」と苦笑しながらとにかくサンプルを動かす。無理だ。

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自分はレギュレーションを終わらせるために部室へ。何かあった時のためにチャットのアドレスを教えておく。戻った後工房の人からチャット。
確認との事。ついでにM井さんからも来た。
「大丈夫なの?」
「終わらせます。」
「出来る?」
「出来ないなら出来ないなりに最大限の数字を出します。」
「それじゃ心壊れちゃうよ。」
「壊れても、その時のデータを書きとめておいて次に生かすだけです。それに壊れた経験があるから限界は解るのでそこに行かないように気をつけるだけです。」
「偉いな、説得力がある。」
_| ̄|○ありがとうございます。

それから機械科のM田先生登場。何をしに来たのか解らないけど恐らくはロボット関連。
また青島の表情が重くなったことに気付く。

B国さんに制御関連でうまいサイトがあるのでアクセスするも、何が何やら。
「何がしたいかを明確にしないとどうにもなりませんよ。」といわれる。
_| ̄|○確かに・・・・でもエンジンの出す命令とか解らない、そもそもエンジンの型番は?
明日聞くことに決定。11時前に部活を終わらせて帰宅。帰宅後はうとうとしながらこうして日記を書く。

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どうしても数時間かかるのが問題。何やってるんだかw
それと真人間な生活をしていることに気付く。
2chも行かなければ画像も集めない。エロゲもやらない。本当に真人間といえるような生活だ。

とりあえずPSPのあの手触りと重量感が忘れられん。中古でもいい、付属品なしでもいいから、PSPのホワイトを適当に買ってしまおうか。
それから、車検の振込みをしなければ・・・。

向こうの世界の自分は大丈夫かな

目を開けるとそこは親戚の家だった。「ここは親戚の家?」と考えながらその部屋を動き回る。きれいなブルーの外装をした箱を見つけ、手に取った。
よくよく見るとライターのようだ。
「タバコの火くらい私がつけてあげようか?」
振り向くと親戚の家の娘さんがいた。
「い、いいよ。タバコくらい自分で点けれるし、それに、○○ちゃんの口からタバコなんて言葉聞きたく無かったよ・・・。」
ケラケラと笑い声がする。振り向くと親戚一同がテーブルに座り、ご飯を食べる者やテレビを見る者などがいる中、「せっかく申し出を断るなんて勿体無いな(笑)」と笑われていた。

それから記憶が飛んだ。どこかのホールにいた。
大声が聞こえる。そちらを見ると知らない女の子が知らない女の子を罵倒していた。
気が付くと、横に親戚の子もいる。
「私、ああいう風に人を馬鹿にする人嫌い。」
「自分もああいう事する人間は大嫌いだよ。」
そのまま歩き出し、いつまでも罵倒をやめない人の元に向おうとする。
「行くの?」
「一緒に行くか?」
そのままうなずき合わせると、二人でその人に向って行った。喧嘩している最中、自分の姉と目が合った。
「姉さんも来てよー!」
何だか何でも自分の前には敵じゃないような感覚がしていた。ただそこまでしか覚えていない。本当に覚えていないんだ。

目を開けると、そこは親戚の家で姉は自分の横でボロボロな状態で横になっていた。見たところ何とか生きているようだった。親戚の子はどこなんだろうかと思いながらも胸騒ぎがして、たまらず外に飛び出していた。ほとんど寝間着、靴も履かずに。
外に出て、回りを見ると親戚の人たちが車から降りてくる所だった。でもあの子はいない。
みんな似たような服で、真っ黒いネクタイに黒いスーツ。喪服だった。
何があったんだろうと思いながらも涙は止め処も無く溢れて止まらなくなっていた。声も出ているのかどうかすら解らない。ただ必死に土下座して「ごめんなさい!ごめんなさい!」を繰り返した、何度も何度も。それでもみんなは僕とは目を合わせようとしなかった。
「○○ちゃん、お願いだから、帰ってちょうだい。」
親戚のおばさんは目に涙を浮かべながら、それでも自分とは目を合わせようとはせずに自分の昔からの「ちゃん」をつけて呼んでくれた。
「おばさん、本当にごめんなさい。ごめんなさい。」
何度も何度も頭を下げる。でも誰も何も言ってくれなかった。土下座している時に親戚の家の子の兄が立っていた。あんなに良く一緒に遊んだのに、今は冷ややかな目で僕を見ていた。
「お前、もう帰れよ!!」
完全な拒絶を彼は僕に告げる。それでも僕はずっと謝りつづける。
「本当にごめんなさい。何も、何も覚えていないんだよ!気がついたらああなっていたんだ!」
「ふざけるな!!」
僕は後頭部を殴られて地面に顔がついた。軟らかい地面で少しめり込んだかもしれない。
「お願いだよ、気の済むまで僕を殴ってよ!」
「いいかげんにしろ!」
僕は親戚の子の弟に平手打ちされた。そこから回りが暗くなった。

次に目を開けると、僕はロープで足を繋がれていた。
「これから君はここで暮らすんだよ。もう何も考えなくていいんだよ。これからのことを考えていけばいいんだ。」
紺色のしっかりとした制服を着たおじさんが僕の横にいて、ロープを木に縛り付けていた。
「このロープの長さ以上は動いちゃ駄目だからね。それからこれはこのロープを切る鍵だよ。逃げてもいいんだよ。どうなっても知らないけど。」
僕は鍵を目測でロープが届く以上の場所に放り投げた。制服を着た人はひとつ溜息をつくと、ロープの設置を完了したようだ。
「ねえ、お願いだよ。一体僕は何をしたんですか?あの時僕は何をしたんですか?あの時あの子に何があったんですか?」
僕は必死に叫んでも、その人たちは僕が一番満足しない答えを返してくれた。
「もういいんだよ。これ以上考えない方がいいんだよ。今はこれからのことだけを考えていけばいいんだ。」
僕の頭に手をぽんぽんと乗せた。それからまた記憶が途切れた。

気が付くと、長いどこかの廊下を歩かされていた。手には大きな手錠がついて、歩くたびにじゃらじゃらと音がした。廊下の両方の壁には色々な人がいた。みんなの目は冷ややかで、僕をこの上なく軽蔑するような、非難するような目で見ていた。
「最低な奴・・。」
どこからか声が聞こえた。それに呼応するかのようにまたどこかから「死んでしまえ」と聞こえた。
僕は耳を押さえて、目も押さえて、何も聞こえないように、何も見えないようにした。
「お願いです。早く僕を元の世界に返してください!お願いです!早く僕と交換してください!」
何度も心の中で叫んでいるうちに、意識が遠くなった。

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そこで目が覚めた。


誰か教えてください。
あの日、僕に何が起きたんですか?
目を開けるのが遅すぎました。

誰か教えてください。
あの日、あの子に何が起きたんですか?
目を開けているのが遅すぎました。

誰か教えてください。
あの日、あの子は殺されたのですか?
その全てを知るのすら、僕には出来ないのです。


一体全体、何があったのかと思いながら辺りを見回す。いつもの狭くて汚い自分のアパートです。
変わっている事と言えば、自分がかなり夜泣きというか、泣いていたので顔中涙でドロドロと言う所でしょうか。
相変わらず、自分は夢の中で起きた出来事を全く別の世界の自分が遭遇した体験や記憶を垣間見ている、と考えていることがありまして、何故か夢の中の自分が心配です。
「向こうの俺も、辛いだろうけど頑張ってくれよ。」
そんなことを考えながら、昔の自分のことを考えているのですが、古い記憶の中に幼稚園の頃からそうだったことを思い出しました。
「夢の中の僕を助けて!」
わんわん泣き出しながら母親に泣きついたことが何度かあります。恐らくはかなり昔の頃からのことなんでしょう。
母親は何を言うでもなく、するでもなく、ただ俺の頭に手を置いて撫でていた事を思い出しました。
何なんでしょうね。少しくらい自分も助けてあげたいというか、力になってあげたいです。

というか、そんなふざけた考えをしている内に午前10時40分です。今日の2時間目に授業はありますから完全に遅刻です。急いで荷物を揃えると大学へ向いました。

大学へ向う途中、昨日の記憶を思い出してみると、N村さんからのメールが来た事は覚えているのですが、その前後の記憶がありません。
メールの文面を見ても少し失礼なことを口走っているようなので、この場を借りて謝ります。

それから夢の中のことも結構考えても、どうにもこうにも。恐らく自分はあの親戚の子が好きなんでしょうね。でもそれは殺す動機にもなりません。
でもそんなことを考えてばかりいるから赤信号を気付かず通り過ぎててトラックからクラクションを鳴らされるんでしょうな。


大学到着、2時間目は制御基礎。振り子の話から計算方法などの講義。自分は忘れずに今日の夢を書き残しておこうと紙に書き留めておく。
そうこうしている内に黒板では微分積分の解法が書かれている。変数は少し違うのでどうやら振り子のエネルギーの解き方のようです。
(;'A`)「習ったこと無い人間に微分積分の応用を使わせようとするな・・。」
悪態をついたところで黒板に書かれるのが止まることはなく、すぐに課題の発表となる。
「振り子の運動を用いて式を解け」
ヽ(`Д´)ノ 解るか馬鹿!
仕方ないので近くにいたB国さんに助けを求める。
「こっちが右腕の力で、こっちが左腕・・・・ただ方程式上マイナスの符号が使われているので変数内にまたマイナスで代入すればプラスで数値が出ると思うんですよ。」
('∀`)マジか!ありがとう。
そう言いながらプリントに今日の課題の答えを忘れずに書いておく。ただ教えてもらうだけでは悪いのでプリントを持って行くことにする。ついでに隣にいた青島の分も。先生から何だか名指しでY野さんが呼び出しを食らっていたような気がする。

パン購入後、部室。
('A`)雨降ってるから大学行きたくない~
などといつもの愚痴をこぼす。
(;´Д`)「最近雨多くて嫌になりますよね」
('A`)なんか梅雨走りとかいう本番になる前の現象だってさ
(;´Д`)「季節の言葉はいいんですよ。要はどう学校に行くかなんです。僕は季節のこととかあんまり考えませんので。」
などとえなりと会話。
_| ̄|○えなりらしい答えといえば答えだけど、それでいいのか?

(´∀`)「あ、そうそう。」
('A`)どしたー?
(´∀`)「大学の講義サボっちゃいました~」
_| ̄|○おいおい・・・
(´∀`)「1時間目と2時間目があったんですけど、目を開けたらお昼でした~」
_| ̄|=========○スポ!
(´∀`)「後残すは塚二郎の5時間目だけですぅ~」
_| ̄|○お前真面目に進級できるのか・・?
そんな心配をよそに、えなり自信はあまり気にしていない様子。

Y野さんが近くにいるのでさっきあったことを聞いてみる。
('A`)「そういやさっき先生に叱られていませんでした?」
( ゚Д゚)ハァ?ありゃ自動車修理のTAにならないかと誘われてるんだよ。ま、俺は面倒なんでやらないけどな。
(;'A`)勿体無い・・。
( ゚Д゚)バーカ俺は他人の修理なんか教えたくも無い。しかも他人の修理を見て「うわこいつ使えねーーwww」とか思ってる人間だからな。
(;'A`)そうなんですか・・・・。
どう返していいのやらと迷っているうちに青島達の元へと移動。相変わらず何か動かしている様子です。

一年生はみんな集まっては親水公園のイベントのロボットについて話し合っているようだけど、まぁ完成はそこまで来てるわけだから、きっと大丈夫なんだろう。

食事もし終わり、3時間目の講義の準備。その頃になるとみんなも準備をはじめているようなので先に自分は教室へ。
Y野さんの友達の近くの席を選ぶ。ただ気まぐれにシャーペンで突き刺すのは勘弁してください。
塚次郎登場。出席票を回し始める。
Y野さんの友達が「Y野にメール送ってるけど全然返事がこねぇよ・・・」という声が聞こえるけど聞こえない方向で行きましょう。
そうしている内にY野さん登場。きょろきょろと教室内を見回すと自分たちを発見。にやにやしながら近づき席へ。
塚次郎の材料の物質に関する話。旋盤などの話も出てくる。自分は回ってきた出席票に丸をつけ、次の人に回す。

「今日は旋盤についてのビデオを回しまーす。」
と声が聞こえたと同時に「じゃ俺寝るわ。」と机に突っ伏すY野さん。自分は旋盤の削り方に少し惚れ惚れしながら見入る。そして終了。

これで今日の授業は無くなったので部室へ。
今日はレギュレーションの翻訳作業、第3章です。
ひたすら翻訳サイトで翻訳、コピペでワードに貼り付けを繰り返す作業で大分疲れるのでタバコ休憩などを繰り返しながら作業。
ピンク色の椅子の調子が悪いのでねじを外したりしながら修理。ただねじの雌の方が死んでるようなので固定できません。色々固定具を用意して無理やり固定。執念の勝利だ。

5時間目が始まる頃、えなりは5時間目の授業の為に出かけていく。自分は影や塚エモンと就職に関しての話。それに岐阜は大きいのかとか、下呂に関しての由来など。影さんは大学院にも興味があるのか迷いつつも話す。
そうしている内に何故かえなり帰還。
(;'A`)あれ?お前どうしたよ。
(´∀`)「今日塚次郎が諸事情により休講でした!」
(;'A`) ・・・・。
(´∀`)「これで今日一日お休みになりましたーーー!」
(;'A`)えなり・・・・何しに来たんだ?
(゚д゚)!
(;'A`)いや、今気付いたような顔されても・・
(´∀`)「わーーい僕本当に何しに来たんだろう!」
(;'A`)えーーー

そしてその奥にいる影さんから悲鳴。4足ロボットの暴走。影さんに執拗に突進を繰り返している。
「止めろ!早く止めろ!」
何度か叫びながら起動を停止し大事には至らず。

一年生のロボットが完成に近づき色々細かい部分の手直しに入っている。

?

自分は何とか翻訳作業を半分以上終わらせて、そのまま3分の1以下にしようと奮闘中。えなりがプログラムで悲鳴。教授が用意した課題に答え、自動で採点するプログラムがあるのだが、それがおかしいので時々正しいプログラムを書いてもエラーを吐き出すくらいにおかしいところで課題中。
自分も解らないなりに助けてみる。
しばらくすると動き出した。
「ありがとうございます!」なんて言われても、頑張ったのはえなりだし、それに自分自身はお礼なんて言われる筋合いはないのでいやいや、と返しておく。

電話が来て、今日の8時ごろ車検から自分の愛車のオデッセイが帰ってくると連絡。
なら急いで全部終わらしてしまおうと必死で翻訳を続ける。7時半頃、何とか終了。
今度はサイト内でエラーを弾き出すプログラムに罵詈雑言を行うえなりを横目に帰宅。

部室から出て一階に行くと呪詛ぴーとよっけが二人歩いてこちらに向っている。だがその火照った顔、濡れた髪、肩にかけたタオル。どう見ても風呂上りです、本当にありがとうございました。
「あ、今お帰りですか~?」
(;'A`)「お前等今正に風呂上りじゃん・・。」
「解りますか~?グラウンド横のクラブハウスから借りたんです。なかなか気持ちいいですよ。」
とりあえず馬鹿じゃねーの?とかえして俺は帰る。


帰宅後、代車の簡単な掃除。それからすぐにオデッセイが返ってきた。やっぱりハンドルが軽いというのは素晴らしいです。
「ほい、今回の代金な!」
_| ̄|○えー25万円!?

よし、とりあえず寝よう。

出来ることなら歌を歌いながら生きていく人生が欲しい


今日は朝7時前起床。ご飯などの食事を済ます。
7時半頃、その僕の恐れている人からチャットで連絡が来た。携帯電話のアドレスや番号を教えてきたことから絶対に逃げられないでしょう。もしもその時チャットにいなくても、きっとその人は人づてに自分への伝言を頼んだと思います。
「今日は用事があって静岡に行くよ。だからそのついでに君の家に寄ろうと思う。チャットの文字では何かと不便だ。だから一度じっくりと話そう。ただしこの事は回りには話さないように。何かと面倒だ。」
_| ̄|○いや、そんな・・・
「ま、今日の11時くらいにそっちに行くよ」
_| ̄|○あの・・・
「忙しい中すまないね。じゃあね」
_| ̄|○あ・・・・・
そのまま切れましたよ・・・。
どうしたらいいんだと考えながら色々と荷物を詰め込み、大学へ。小さなノートを片手に今日の質問を考えるも何も浮かんでは来ない。参った物だ。
「原子力のエネルギーは平和的な利用が確立されてはいるものの、自然災害には施設の耐久性で何かと不便であります。」
気がつけば教授が黒板に何か書きながら今日の論点を話している。そう言えば今の時間はエネルギー概論だったことを思い出し、ノートを取り出して黒板の文字を写し取ることに従事し始める。


「だけど、何を質問したらいい?そもそも自分は何も質問するようなことはない・・・。参った。」
八方塞りな状態に苦悶し、何か無いかと考えているうちに授業は終わっていた。


もう自分には今日の授業は無かったので、部室へ移動。そこで昨日出来ていなかった翻訳作業を終わらせることにした。
「ネットワークが繋がっていません。」
_| ̄|○またかよ・・・
軽く悪態をつきながらパソコンにパンチを一発食らわすとそこでどうしたものかとメモ帳を立ち上げて今日の質問を考える。


12時ごろ、同期のM井さんがやってきた。
「いやー参った参った。学内で無線LANを実践しようとしてソフトを買ってきたはいいけど設定を間違えて学内全部を巻き込んだトラブルが発生してるらしいね。」
どうも、学内で無線LANを実行するためにソフトを購入。試験運用も含め、昨日からソフトを実行。
昨日の午後から実行していることから考えて自分が繋げなくなった事とも符号が行った。
しかも無線LANは近くの有線パソコンを探し、そこに繋ごうとするので手近にある自分自身に接続を繰り返し、それが内部に重大なエラーを発生。で、今に至ると。
「今日の午後には何とか復旧させるらしいから、大丈夫だろうね。」
その言葉を信用し、30分ほど雑談していると部室内から「お、繋がった。」「復旧したぞ」との声があがる。自分も接続すると普通に繋がった。これで翻訳作業に入れるだろう。


翻訳作業中、魔王様が昼飯を食べにレンジ横を陣取る。自分はもう限界だったような気がする。
(;'-`)「あのさ・・・・・N村さんの説教ってどう思う?」
(´Д`)「あー、言ってる事は正しいから何も言い返せなくてただ終わるのを我慢するしかないんだよね。」
(;'ー`)「だけどさ、何人かと一緒に説教って受けるじゃない。これが一人で受けるとしたらどうなると思う?」
(;´Д`)「それは・・・とても大変なことだよね。・・・・で、何でそんな話急に?」
(;'ー`)「・・・・いや、何となくだよ。何でもないんだ。」
(´Д`)「・・・・?」
多分無理やりな話の流れにでも思われたような気がする。
(;'∀`)「あ、あのさ、チョコチップクッキーってどうやって作るんだろうね。」
(´Д`)「そう言えばそうだねぇ、難しそうだね。生地からじゃチョコは溶けるし、何より焼き上がってからではチョコチップは入らないしね。」
そんな話をしながらただお昼を過ごす。


それから翻訳作業に本腰を入れる。何とかして終わらせようと頑張り、何とか終わらせるとこまで漕ぎ着ける。
そこへフォーミュラのチームリーダーM井さん登場。
(^Д^)「よ、終わった?」
(;'∀`)「はい、終了しました。」
(^Д^)「よし、じゃあそのまま第3章をやってくれ。」
_| ̄|○えー・・・
仕方ないので原文を持ってきて翻訳作業に入り始める。


そんな作業を行い、途中にタバコ休憩などを入れながら翻訳作業。終わる気がしない。
6時を過ぎた頃、通称学校探検を開始。掘り出し物は特に無い。いい加減にこの癖を直さないと困った物だ。
それから疲れているのか眠いのか解らないけど記憶が無い。気がつけば布団に寝ていた。時間は9時前。雨は本降りになっていた。
一人布団の中で愚痴。
「出来ることなら今日は大学に泊まって行きたい。でも人が来る、だから帰らなくちゃいけない。本当はこの雨を理由に帰りたくない。でも人が来るから帰らなくてはいけない。」
そして帰宅。
現在疲れているのでこんな感じでご勘弁を。


最近夕方に意識が飛ぶくらいの眠気が来る

ほとんど日付が変わっておりますけどね。
朝7時半起床。コロッケをご飯に放り込み勢い良く腹へかき込む。ただ昨夜夜食をしたので胃が胸焼け起こしておりますが気にしない方法で行きましょう。

雨が降っていないけど曇りの天気の状況。降ってこられるのはかなわないと急いで大学へ向う。
1時間目は経営工学概論。今日はO庭さんの姿が見えない。今日休むと流石に単位が下りないような気が・・・。

2時間目は現代物理学。この先生の口の悪さに閉口する。「君たちは寝るべくして寝てる!子供の頃肘、頬杖をつくなと言われませんでしたか!?」
('A`)あーあー怒ってるよ。
そして地球の公転、自転に関する計算をさせる。
「君たちは死ね!常識も無いなら死んだほうがいい!」
_| ̄|○人の上に立つ人が死ねとか言うな・・。
出来ないからとは言えそれはあまりにも言いすぎなような気がします。

昼、適当なパンを購入後、部室。一年生が親水公園で行うロボットに関しての作業。個人的な趣味嗜好で取り付けた腕とヘルメットをいたづらと勘違いされ早急に取り除かれている。本人はそんなことも知らずに授業に行ったようだ。

3時間目はオブジェクト指向プログラミング。
今回も理屈から入り始めた。そこで自分はネットを使っていろいろ調べ物。
終了間際に課題も出された。週末の時間が空いた時に片付けよう。

そのまま部室へ。今のうちに昨日自分が担当を任された書類の翻訳作業を開始しようとしたが、何故かネットワークが繋がらない。弾かれているようだ。
_| ̄|○お願い、もう許して。あれから何もいたづらしてないじゃん!
一人心の中で謝るが実際に情報センターへ行く気にもならず、さてどうしたものかという心境でバシバシと画面にパンチを食らわせる。

3時50分ごろ、U原さんからメール&電話。
どうも学内にいるようだ。指示されるままに研究室へ向う。部屋に入ると一人U原さんはパソコンで遊んでいる。就職課に出す書類の判子を貰いに来たが、あいにく教授は会議でいない、ということ。
仕方ないので一緒に待つ。
「そこのメモリ持っていっていいよ。」
とPC133の64MBメモリを指差す。
('∀`)わーい、これで自分のパソコンのメモリ容量は220MBになるぞー!
そんな会話をしていくも、5時を過ぎても先生は来ず、とぼとぼと二人で帰ることになった。
「こういう時は友達を慰めてくれ」
といわれ、自分もそのつもりだったので友達宅へ向うことになった。その前に工房の皆様に挨拶。
('A`)すいません、ネットワークが繋がらないのと用事があるのでお先に失礼します。自宅で翻訳作業を終わらせてきます。
「良かったーー!ネットワーク繋げられないの自分だけじゃなかったんだ。」
とりあえず帰宅の許可を取ると、U原さんの家に向う。7時ごろに来ると言う企業からの電話を待ちながら雑談。

「このジンギスカンキャラメル食べる?勇気が出なくて食べられなくて。」
と二人同時にキャラメルを食べる。
一応甘いが、余りおいしくない。何だか焼き肉のたれの風味が、味も混じってる。
_| ̄|○うわー最悪だ。
吐き出すのもどうかと思うのでさっさと飲み込んだ。
サッカーを見ながら7時45分頃、ようやく電話がかかってきて話終了。
自分は漫画を借りて読みふけるも時折眠気で意識が飛ぶ。座ったままで意識が飛ぶことを大変驚かれている様子。

8時ごろ、お開きで帰宅。貰ったメモリを差し確認。「ピーーーーピピピ!」となり起動しない。
そのまま俺はソファで熟睡し始める。深夜2時過ぎに起床。何も表示されていないのにも関わらず自分は放りっ放しのパソコンをもう一度電源停止。
メモリ容量を小さい順に並び替え。起動すると普通に起動。システムで確認すると220MBになっている。どうやら認識されたらしい。

そして自分は早めに翻訳作業を終わらせなければと考えながら今にいたる。

思い込みが自分の首をしめる

起床後、雨の降る窓の外を眺める。
('A`)=3・・・・朝なんか嫌いだ。
仕方ないので朝食の準備をしながらテレビをつけると「梅雨のはしり」とやらが始まっており、今週一週間は雨が降りつづけるとの事。
昔から雨は自然の恵みと言われていますが自分自身は軽く悪態をつく始末です。
(;'Д`)雨のばーーか!

そうは言っても始まらず、渋々大学へ行く準備です。教科書、ノート・・・・と、昨日言われていた学生フォーミュラで今日聞くことを書いたノート。
色々大変な生活になるのだろうか・・などと考えながら大学へ向う。雨のせいで視界は悪い。

大学到着後、物質と生命の準備。友達は就職活動で実家から車で東名高速を抜けてきたらしい。
「いやー疲れた。しかし雨で大変だね。そういやGWはどこか行った?自分は何所にもいけなくてね(略」
(;'Д`)お前なんかもう友達じゃないやい!!何が車だ!こちとら雨合羽の防御力が低すぎてずぶ濡れで寒いんだよ!
こっちもサークル活動やフォーミュラ関連を話す。ついでに浜松のプラネタリウムに行った話も。
「サークル活動なんかは履歴書に書けていいじゃない。頑張りなよ。」
_| ̄|○そういう問題なの?
・・まぁでも友達が困っている部分を指し示す部分を自分は難なく書けるだろうと思う。実際自分だったらと考えるとサークル活動関連でいくつか思い浮かぶからそこから話を展開させることも可能だな。
「他はね、普通に誰だって書けるような事なんだよ。」
どれどれと見てみると学校の生活は抜きにしても卒論がメインになっているから、確かに難なく書ける。
「自分も入ればよかったかな。」
_| ̄|○いや・・・・君に地獄を見せるわけには行かないような・・・。

?


今日の授業は物質の分子の話。そんな話されても困るよ。角砂糖の計り方、自分だったら一つ一つ並べる方法しか思い浮かばないだろう。他に一辺の大きさで体積を計測、隅を小さく採取して体積を測り、砂糖の粒を数える。比例計算で解ると言う方法。確かに理論的に当たってるけど、自分は昼夜寝ずに一粒一粒黒い紙に貼り付けて行くでしょうな。「所さんのメガテン」風に行きたいからw

そんな話されながら授業は終了し、友達と別れる。

2時間目は機械電子基礎。今日も始まりから人が三人。
('∀`)これはもしかするともしかするとー?!
などと一人期待に心を躍らせる。
後輩のM田登場。大分腕は痺れてはいる物の、良くなったとの事。もう少し丹念にマッサージした方がいいのかもしれない。
そしてA山も登場。顔、目付きが危険。
最初は同時に来た友達と雑談していたがそのまま「ゴドッ!」という音と共に机に突っ伏し就寝。
M田と二人でそれを見る。というかM田、お前も同じような運命辿ってることに注意しておけ。いつか倒れるからな。
「おはようございま~す」青島も来たようだ。
('∀`)今日も先生遅いよね!これはもしかしたらどうなるんだろうね!
「何言ってるんですか?先生は授業始まる頃合にお茶を飲み始めてるのでいつも遅れるんですよ。多分今はティータイムじゃないかと。」
('A`)・・・・。
一気に授業に関する興味そのものが薄れる感覚を味わう。青島は現在のロボットの状態を説明している。
「アームの強度が重さに耐えられそうに無いんだよ。少し曲がる。」
今日ももう一度見直さないとね、等と会話。
「あ、今日はお風呂で一旦帰宅させてください。」
今日"は"ってなんだ、今日"は"って。

いつも部室に魔王様が陣取っているスペースがあるが、背後には巨大なスチール棚も鎮座している。実際魔王様の持ち物も多いのだが、そこで来月の6月11日賞味期限の野菜生活を発見したと喜ぶ青島。
喜びついでに試飲したとか・・・。いや、それ普通に飲むのは・・・・。
しかも腹が痛いとしきりに言い始めた。
「やっぱり常温保存じゃ駄目ですよねー!」
いやお前この時期にそれは辞めとけよ、死ぬぞ本格的に。トイレに行ってきますと言い出してるうちに先生くるしとタイミング悪いな。
先生に了解を取りトイレへ向い、自分はノートを取り出して授業。
今日はコンデンサ、抵抗器に入ったが、びっくり何も解らない!そんな状態です。
('A`)付いていけるのかな・・・・。
教科書が無いので手出しが出来ない。同期のM井さんにでも話してみたのは2週間くらい前か?でもその返事は無い。その内ブックショップで買ってしまうぞコンニャロー。というか買えよ俺。

「抵抗器は小さい物は5mm程度から、こんなに大きい物もあるんですよ。」と写真を見せながら講義。いつもは教科書のコピーを画面に見せながら進む講義だが。
「しかし今日はカラー写真多いねー」
と青島と二人でニヤニヤ笑いながら講義を受ける。
「種類として大型になると、このようにジョイスティック型、ダイアル型になる物もあり・・・」
(*'∀`)「うわ、滅茶苦茶欲しい!」
(;゚д゚)「うわ、滅茶苦茶いらねー!」
ほとんど二人同時に声を上げる。
「あんな古いの使えるわけ無いでしょうが!」
「馬鹿、俺は使い方は解らないけど欲しいんだよ!何よりかっこいいだろうが!」
「かっこよさよりも使い勝手を考えてくださいよ!」
「知ったことかそんなもん!」
二人、一番前の席、1m先に先生がいることを忘れて喧嘩を始める。


そして終わりごろ、ミニテストとレポート。
ミニテストは教科書の巻末にあるということなので青島から教科書ではなく答えがちゃんと書き込まれ終わったプリントを借りようとした。
「辞めてくださいよ~。教科書見れば済むでしょうが。」
仕方なく教科書を借り、答えを書き込み提出。


昼休みになりコンビニへ。そこへ行くとRickさん発見。
('∀`)いよう、元気か?
「まぁまぁ元気。最近は研究室に行ってる。あ、後は教習所行ってるよ。なかなか大変なもんだね。」
('∀`)まぁ頑張ってくれ。
そうしている内に懐かしい顔ぶれ、ろぜ炭さん発見。
軽く挨拶、機械科の授業を受けていることを告げたり雑談。その後自分は二人と別れ部室へ移動。

部室へ入るとT橋さん発見。
('∀`)「やっほう♪」
(´Д`)「失せろ」
('A`)うっさいやい!などと返しながら雑談。
「ホンダの古い本が見つかって見てるんだけどな、自転車にエンジンをつければ3倍の移動量、速度になるから3倍働けるというトンデモ理論が書かれてるぞ。素晴らしいな。」
('∀`)さすがトンデモ理論を真面目に展開してくれる本田さんですね。

そして魔王様が登場。何かするかと思いきや、そのまま地べたに就寝。
('A`)おーーい・・・
大丈夫なの?本当に・・・。
えなりは新しく買ってきた1万近いヘッドホンに目を輝かせながら素晴らしさを語りだしていた。
M田曰く半年でようやくその素晴らしさが出てくるものだと言う。

3時間目はオペレーションズリサーチ。相変わらず解らない。大丈夫なのかな。
「出来ない方は自作の問題で提出してください」
_| ̄|○それが出来ないから困ってるんだってば・・。


授業終了後、部室云々よりも、研究室へ向う。
いよいよ踏み出した。もはや戻れない状態になったんだから頑張れ。とにかく偉い人に会いに行って、話を聞きに行こう。

T屋研究室へ到着する直前。いよいよ研究室の扉が見えてきた。
(;'A`)「さて、この自動的に進む足を止めるのが先決か、それともちゃんとした返事を考えてフローチャートの質問から突破口を見つけるのが先決か?」
そんなことを考えながら自動的に進む足を止めて引き返すべきかなどを考えながらも足は進んでいく。
 とうとう扉の前へ到着、後も進む俺の足。
どうやらそのまま俺の足は通り過ぎるつもりなのだろうか。なんて少し楽観的な気分になっている所へ扉が開く。
(^∀^)「お、よし行くか。」
先生のご登場。「何所に行くのですか?」という意味合いの質問に「上に決まってるじゃん」という答え。向う途中に電気自動車エコランでもドライバーや設計など、多種多様な場面で手伝ってくれたF原さん登場。
(^∀^)「よう、この子これから入ることになったから、みんなに挨拶に行こうと思ってね。」
そして3人で向う。尚も俺の昨日出された課題のことは言えずじまい。
そうこうしてるうちに工房到着。M井さんや他の、学生フォーミュラの学生がいる中。挨拶を促される。
(^∀^)「この子これからここに入ったから。」
('A`)「よろしくお願いします。」

自己紹介後、M井さんから1つ聞かれた。
「じょにそは何がやりたいの?」
('A`)「えっと・・・Y野さんから言われたとおり、エンジンを制御したいです」
そして最初から言われていたことを遂行するため、言うべきことを言っておく。
('A`)「それから、予定表やそれぞれの現在の状況や完成締め切り、大会の日付を考えて、フローチャートにしたいんですよ。」
一瞬行動が止まる皆様。
(;^д^)「いきなり凄いこと言い出したね・・。」
('A`)「えと・・・今日の6時までにまとめて、提出しないといけないんです。何もかも解っておりませんけど、何とか作らないと・・。」
(;^д^)「何もかも解っていないのにそりゃまたどうして・・・。」
('A`;)「・・・・N村さんに言われて仕上げようかと。」
(;^д^)「いや初日にPDCAサイクルを実施しようなんてそれはいくらなんでも無理だ。こちらから何か言っておくから、今日は全体を見てくれ。次第に色々解ってくると思う。」
よく見るとM井さんも少々驚いているようで・・。

言葉を間違えたらしいことに色々と気付いた書き出しの今。


そして作業説明はチームリーダーのM井さんに交代。エンジン制御のことを話してみる。
「そうなると・・・S沼研かな。そこにいるM田君を呼んできて、プログラム系だから。多分今の時間はいるはずだよ。」
('∀`)了解です。とばかりに研究棟へ向う。
ただ研究室に到着すると電気は消え、生徒の名簿の部分に「帰宅」の札・・・orz
 もう一度工房へ戻り、今のことを説明。
「そっか、それじゃそれはまたの機会に。F原についていって、買った材料の物質を調べて一覧にまとめてもらうから。」
('∀`)了解。とF原さんを探す。けどもいない。
休憩室にようやく見つける。
「('∀`)F原さーーん、領収書やレシートくださーい!」
「(´・ω・`) ・・・今取りに行こうとしてたところなんだけど・・・。ちょうどいいや、一緒に行こうや」

院生室へ入る、出納簿、レシート群を持ち、ブックショップへ。そこでコピーに入る。
しめて200円分のコピー代となった。
工房へ戻る。それを元に色々と質問。テンプレート通りに作り上げるとのこと。
頑張ってみよう。

M宅さん登場。外にタバコを吸っているのを発見。
そこでバイクが車が最高速度を出した話や自分がフォーミュラに入ったことを話す。

そこから記憶が曖昧になった。どうも眠かったらしいです。うつらうつら・・・椅子に座りながらそのままの体勢で睡眠モードになる。M井さんから忠告。
「寝るなら寝た方がいいよ。とりあえず中2階に段ボール敷いた場所あるから。」
フラフラとした足取りの元、中二階の資材などを置いてあるスチール棚に目をやると確かに段ボールが敷いてあるのが見える。ここなんだろうか、などと横になるとそのまま意識は飛んでいた。最後の記憶は5時少し越えたところ。
「レポート出さないって、どうするんだろう。怒られるんだろうな・・・・ああ、でも・・・・。」
そのまま寝ていたらしい。

起きると7時過ぎ。本格的に寝ていた。外は暗く、夕方には止んでいた雨がまた降り始めていた。
('A`)「・・・おはようございます~。」
ふらふらな足取りで休憩室に入るとM井さんが仕事をくれた。構造計算書を提出しなければならないがそのレギュレーションを翻訳してからでないと無理とのこと。パソコンを触っていた人と二人で残りを割り振り、自分は一部をフラッシュメモリに入れ、2階の部室へ向う。そこでLANケーブルを入れ、翻訳作業開始。

途中で気付いたこと。大分皆様壊れ始めている。
徹夜明けのノリに近い・・・。
余り書けないがおかしなことでゲラゲラ笑い転げている皆様。


10時ごろ、作業を終わりにして帰宅。ただいつまでやればいいのかを聞かなかったことが今にして悔やむ。水曜日か火曜日か?とにかく早めに終わらせなければ。
ただ作業中に思い出したY野さんからの言葉。
「ただ翻訳するだけじゃなくて、理解できるようにわかりやすい文章にしてね。」
どうもハードルが高い状態になっていることを思い知る。

さて、これにて終了。俺は大丈夫か?
それともただ打たれ弱くなっているだけか?簡単な腹痛と下痢。
でも休憩室にいた時に昔の自動車部と似た風景でとても懐かしい気分だったことは思い出した。
これの為に頑張るぞ。

土砂降りと胃痛

 朝6時半起床。そのままぼんやりと頭がはっきりしないので座っている状態で目が覚めているのか無いのか解らない。今日は朝車検の人が書類を取りに来るから準備しておこう。そして自分の趣味を満喫するために浜松のイベントへ向おうと思っていた。
 でも何故だろう。この酷い雨の音は・・・。
愕然としながらも着替えを始める。行くべきか、行かざるべきかは後で決めよう。今は車検を先に片付けよう。
 着替え完了、日曜の朝は所さんと決めているのでテレビへと移行。今日はケシの実特集だ。アンパンの由来などもあったがそれには興味なし。と言うか今日のテーマにも興味なかった。惰性で見続ける。
終了後は何もすることが無い。ラジオから曲を流したままソファの上で部屋の惨状に呆れ始める。
 机もテーブルも貰ってきたと言うのに使っていなくてそもそも使えるスペースさえなくて、何やってるんだ。
 仕方ないのでネット上でお伺いを立てる。
→「まずゴミを捨てなさい」
優しい言葉なのか、けなされているのか解らないけど、とりあえずゴミからスタートと言う流れは出来た。その話をN村さんがチャットをしにきたので話してみる。N村さんからの即答:「あまり軽率な行動はしないほうがいいよ。」とのこと。
 個人でやるには構わないけど、フォーミュラの一員に加わった以上、飛び込むなとは言わないがそれが与える影響を考えろ。要は後先を考えろ、ということか。
_| ̄|○確かに軽率すぎたな・・。

そのまま会話が何故か説教なのか解らないモードに発展。いや、まぁいいんですけど。何だか凹む。
けどもう飛び降りたんだからどうにもならん。凹むのは凹むがやるしかないわけだ。ぐだぐだ言い訳考える前に明日の算段を考えよう。メモ帳に箇条書きしていく。まだまだ雲をも掴む話に近い訳で、全てが見えてこない。海を見たこと無い人が海を理解しようとする時はこんな感じか?
やるさ、選択肢そのものが出てこない環境下にいるんだ。今はまだまだ選択肢が出てこない段階だ。
メモ帳を開いていろいろ書き込んでいく。明日T屋研究室に行ってみよう。
「あーそうそう、ノートは2冊用意しておけよ~」
_| ̄|○了解でーす


そのまま色々下調べを始める。何も見えてこないのは当たり前だが、サイトに行きメンバーの割り振りを見る。これで誰に聞けば全体を把握しているかわかった。そこを突破口に色々聞いて、理解していこう。

一通り、稚拙な算段をメモ帳に書き込んでいるときにチャイムが鳴った。車検の話があったのを思い出し、車から納税証明書を持ってきて渡す。
「後一週間くらいだから、もう少し待っててね。」
('A`)うぃっす

その後軽く就寝。ただソファで横になっている時におかしな音がパソコンから漏れる。そろそろ寿命だろうか。もしもCドライブ、CPU、メモリ、いずれかが壊れたとしたらノートパソコンに移行するんだろうな。
そんなことを考えながらまどろむ。半分起きていると思ったが実家にいる夢が出てきたとすると、熟睡モードになっていたと言うことか。実際外は大分暗くなっている。雨も酷い土砂降り状態。確かまだ普通に降っていた記憶があったがいつからこうなったのだろう。

そして現在は8時。もう少しフォーミュラ調べておこう。部屋の片付けはまた今度の機会に。
GW中に何か行動が出来ればと思っていたけど、無理だったな。

学生フォーミュラ参加を表明

昨日、というか今日の早朝だな。
N村さんと話し合って個人的に学生フォーミュラをやりたくなった。だから参加するために話を聞きに行くことにした。

起きたのが確か夕方三時前頃。
着の身着のまま、そのままで車に乗り込み大学へ直行。
T屋研究室へ入る。
('A`)「どうも、失礼しまーす。」
(*^д^)おう、待ってたよ。
('A`)・・・?
何でだろうと思いながら室内へ進む。Chuちゃんと八木さんがいた。件のT屋教授はチャット中。

そんなことはどうでもよく、とりあえず挨拶から。
('∀`)学生フォーミュラ自分もやりたいので入れてください。
(^∀^)解った。じゃあ頑張って働いてね。
そんな挨拶も一通り終わり、何とはなしにパソコンの画面が目に入る。
[T:ジョニーがきたよ。]
[N:グッドタイミングですね。こき使ってやって下さいね。]
[T:解った。悪いようにはしないよ。]
待て待て待て待て!そこでよく解らない、俺の意思とは全く関係ない部分で全ての結果が進んでないか!?
(;'A`)・・・え?何これ・・・。
急いで弁解の言葉をチャットに打ち込む。
[じょ:俺の人権はどうなるんですか!?]
[N:人権云々よりも真人間になっておいで]
_| ̄|○えーなにこれー・・・・。
最早弁解の余地すらないのだと言うことを理解し、タスク上にあったメールソフトの画面を開いてみる。
『今日ジョニーがそちらに向かいますので可愛がってやってください。的確な観察をしてくれるのでなかなか役に立つことと思います。』
_| ̄|○えーなにこの談合・・・
(;^∀^)こら、他人のメール読んじゃ駄目じゃないか。
_| ̄|○それよりも何か重要な問題が俺の知らないところで発生してるような気がします。
(^∀^)何言ってるの?僕は自由意志で求めてるだけだよ。やるのは君の自由。全く強制なんかしないよ。ここでやめるのだっていいんだよ。好きに選んでいいんだよ。
_| ̄|○いや・・そんなことよりも横にいる山羊さんが「やるよね」という意味合いの言葉を俺の耳元で囁く・・。
仕方ないと言うか、個人的にやりたいから、やるさ。そういう精神状態に持っていくような感覚を味わう。
そうか、考えるだけで回りの人間が動いて自分の望む結果になってる。というよりも、N村さんの根回しみたいな行動が少し怖く感じる夕暮れの事でした。

とりあえず挨拶も終了したので部室へ。今日もH間や魔王などが部室にいて作業。何だろうか、B国さんなどは何か休憩か解らないけどゲラゲラ笑っている。青島よりも大丈夫そうだ。青島は相変わらず配線や基盤をフレームに取り付けたりパソコンで基盤の為のプログラムを4年生に聞きながら打ち込んでいる。頑張ってくれよ。
A山は飯休憩中。パソコンで漫画検索か?解らないけど何かしてる。
そんな状態の中、マグナの元へ向かう。今日は書類作業。
「お、じょにー。奨学金を受け取るための書類なんだけど、いい文章が沸かなくて、困ってるんだ。」
(´・ω・`) 知らんがな・・。
冷蔵庫から麦茶を貰う。冷やしすぎと言うわけではないけど、おいしくない。少し冷蔵庫に入れすぎな気がする。
水出しコーヒーでも買ってくるかな。今はホットコーヒーを作る為の機械があるけど、それだけじゃ足りないような気がする。
ただ「お茶でいいじゃん」で済んだら嫌なのでみんなにでも聞きに行くか。

もう一度T屋研究室へ戻る。
いつのまにか皆様就寝の様子。
自分はタバコを吸うために外へ。
出入り口の椅子に座りながら部室を眺めてタバコを吸う。
('A`)・・・挨拶もしたことだし。帰ろう。

帰りの挨拶をするために研究室へ戻る。何でもどこか食べに行くそうだ。そのメンバーの中に俺が入っていることに少し困惑する。
_| ̄|○いや、真面目に勘弁を・・・。

そこで解散。帰宅途中に100均により、サプリメントやコーヒー、トイレの芳香剤を購入。
帰宅後、芳香剤を設置しながらトイレ。
ただ便秘を放置しすぎてお尻からまた出血開始。
痛いって・・・。しかも本当に出血と言える位にティッシュが赤くなってきてるよ・・・。

飲み会

夕方まで就寝。そして起床後、大学へ。
大学へ行くとみんながいた。
炭火の準備やバーベキューの準備など、どうみても飲み会です、本当にありがとうございました。

部室へ行くと少し雰囲気が重い。のは気のせいではないだろう。現にロボコンを間近に控えてA島が少々壊れた目付きをしている。N村さんが書き込んだ掲示板の内容なども多少来ているのではないかと思う。
H間や影、魔王などはいつも通りに部室にいて作業をしている。心配なんだろうな。
それからメインの2,3年生がお茶のバイトに取られていたりで疲労の面もあるのだろうと思う。
実際問題、次期部長のA山が半分死んだような目付きをしている。本当にみんな、頑張ってくれよ。
本当は青島のガス抜き役が欲しい・・・。少しは気を紛らわせることが出来るかもしれないから。
どこか背負い込みすぎる。このままじゃ本格的に壊れるぞ。


さて、重苦しい雰囲気が少し嫌になり外へ。外では軍曹が炭火を起こしている最中だ。外も大分暗くなり、風も治まってきた。八木さんやしろまさんもいる。何かこうしてみてるとまだまだみんな学生のような気がするよ。
ただ本当はみんな社会人なんだよな。
しろまさんは就職した場所の二足歩行についての話になると本当に輝いた目をしてるし、三菱に行ったChuちゃんは・・・まぁ、そこは触れない方が良さそうだ。そんなことを考えながら、車内に戻る。
もう一度寝るために。

起床すると、8時になっていた。もう飲み会も開催されており、大学を辞め、既に就職したN沢さんがいる。ただ酔っ払うついでにソープに行った話は結構引きます・・・・。

10時過ぎくらいに八木さんがノートパソコンを持ち出しひぐらしを見せる。
_| ̄|○ゲームが全部終わってから見たいよ・・。
後ろでは専用コントローラを持ち出しGT4やってるし、皆さんにここが外という概念はないようだ。
「ここくらいねー。」
「K嶋研究室行くかな」
(;´д`)あそこはもうあなたたちの研究室じゃないよ・・・・。
そんなことはお構いなしに研究室へ移動していく皆様。
「お、鍵開いてる、ラッキー(笑)」
_| ̄|○エー・・・・ここのセキュリティどうなってるのさぁ・・・。
「プロジェクターでやると迫力が違うよね!」
ガラガラと出されるプロジェクター、大画面に映されるGT4。
('∀`;)あー・・・・そうだ、逃げよう。

?

?

もう一度炭火のところへ行くとマグナと軍曹。
マグナの愚痴、というか思っていること。本当はロボコンの現状に対する不安や下級生の問題点、活動などの話。自分よりもマグナのほうが良く見ているから、そういう部分では色々な話が聞けていい。

T橋さんは炭火を前に就寝。N沢さんは車から毛布を持ち出して来てアスファルトに寝る。
それからしばらくするといろいろな人が集まってきてマグナの問題点や心配事などを聞く。
話は前回行われたロボコンなど、創作ショップの連動した行動などの昔話。そして相変わらず出てくるN村さんの問題行動。
でもみんな一致しているのは「あの人の近くにいれば何かしらのトラブルや問題ごとを持ち出して来て毎日を面白おかしく暮らせるだろう。」ということ。自分もその一人で、意味はないのに部室へ来ていました。みんなのところにいれば何かしらのイベント事が発生するだろうと、という期待。
今は、あんまり見る影がなくなってきて寂しいです。内側に内側に篭もろうとする気質が少し出来上がっております。

ここで少し上の様子を見ようと部室へ入る。大分帰宅組が帰ったようで、人はいなくなったのと、後輩のえなりが・・・やっぱりバイトを終わらせて来ている。ここ最近まともに自宅にも帰っていないだろうに、あんた偉いよ。昔は駄目駄目な顔つきだったのに今じゃ立派な顔つき、ほとんど技術者の顔だ。
結構オタ臭い部分もあるものの、意外とやることはやってくれるし、こだわりもあるが何かとそのこだわりが技術的な面に作用していい結果をもたらせてくれる。
「あれ?まだ残ってたんですか?」
('A`)いや、まだ飲み会だったし・・・。
「もう少しで何とかなりそうですよ。」
('ー`)・・・そっか、お前さんならやれるだろうな。何より割と青島よりも吹っ切れてる面があるから、そういう耐性は強いのかも知れん。後はここで養った技術的な強さもあるから意外と強戦士なのかもしれん。
まぁ口に出して言わないけどw
「それからそこの・・・M田なんですけど・・・。」
目線だけで合図する。何事かと思いながら目線の先を見ると、倒れていると言うか、床の材質を確かめた直後の体勢のまま、動かない。
「『床が冷たい・・・』って声は聞こえたんですけど、それから何も物音がしないので見てみたらそうなってました。」
(;゚д゚)・・・
えーと・・・それは段階的にかなり危険な状態と言うことか。
個人的にえなりと同様にM田も気に入っている一人。設計技術者としての面で充分大成してるし、何よりも投げ出さないし。ここ最近彼もお茶のバイトで早朝や夜に呼び出されて仕事に行くため疲労が溜まっているのだと思う。
_| ̄|○パソコンが次の設計コマンドを打ち込もうとしているところで止まってるし・・・。
どうも過労状態と言うことか?本格的に何とかしないと危険だ。一応ガス抜きの方法を知っているにしても、個人的な視点からしてM田のほうがまだ充分なガス抜きが出来ていない・・。残留疲労、とでも言えばいいのかわからないけど。

仕方ない、毛布でもかけてやるか。と手近な場所にある毛布に手を伸ばす。
「それ僕のですから取らないでくださーい。木製の椅子じゃ寝るの苦労するんですから。」
_| ̄|○お前には優しさがないな・・・。
仕方ないので圧縮袋で圧縮されているらしい毛布を取り出しM田にかけてやる。
「あれ?自分で被るんじゃないんですか?」
_| ̄|○気付くの遅いって・・・。
「やーさしいんだww」
_| ̄|○蹴るぞこのやろー・・

そんなやり取りをした後、もう一度炭火へ移動。
やっぱりマグナの話が続いている。結構心配なんだと思う。2,3年生で済ますはずが4年生の総動員だし。後は青島の行動も気にかかる。N村さんからの掲示板での書き込み以降、目付き、言動が少しおかしい部分が気にかかる。あまり時間的な余裕もないということか。加えて学務課からの重圧だもんな。ご愁傷様といえばいいのか。
八木さんから、自分と同じ状態になっていることを告げられるが、決定的に違うのがガス抜き。
やっぱりそこなんだろうな。何かしらでストレスを発散させる方法をもっているほうが強いしなぁ。
山羊さんはN沢さんがいたから何とかなったと言っているけど、果たして現在の青島は、同じようにガス抜きの出来る人っているのかどうか・・・。
心配なんだよな。部外者は部外者なりに。


5時ごろ、片づけが始まりお開きモード。
学生フォーミュラの方も割と順調(?)に車体が出来ているようだ。
('∀`)お前等すっげー!つか俺も混じりたーい!
「サスペンション気持ちいいなー!沈む沈む!」
('∀`)そのままボキリと折れたりしてなーww
ビクっとして離れる皆様。あ、いや冗談で言ったんだけど・・・。


帰宅後、暇なので唯一起きているN村さんに愚痴をこぼす。
('A`)俺も学生フォーミュラやりたーい。
その話は見えているのか見えていないのか、俺に対する日記の生活習慣についての説教開始。
_| ̄|○あれ?俺の話見えてる?つか聞いてますか?
「そもそもお前のその生活態度は何なんだ?」
_| ̄|○おたすけ・・・・
「留年してもう一度留年するかもしれないんだぞ」
_| ̄|○この人は本当に俺の話を聞いてくれてるのかしら?
「ま、頑張ってみたら?」
_| ̄|○何か俺この人に褒められたことないんだよなぁ・・・・。


そんなこんなで就寝。

浜松祭りへ

朝起きてもやること無しと二度寝を敢行。
11時過ぎにおきて少し後悔に囚われる・・・。
ゲームやったりテレビ見たりでGWを終わらせるのは何だか勿体無かったので午後2時、電車に乗り込み浜松へ。
駅につくと漏れ聞こえる太鼓の音。お祭り特有の煙の香り。やっぱり祭りの雰囲気は素晴らしい。
駅からすぐ近くのアクトシティに。そのまま看板を頼りにふらふらと歩き、浜松科学館に。
入館してすぐに係員から「プラネタリウムが始まりま~す。」という声が聞こえる。
900円払い館内上、ホールへ向かう。
ホールは薄暗く、そこそこの客を収容できそうな広さ。
席に座り、始まるのを待つ。隣の子供がうるさいけど始まれば静かになるだろうと思う。
開始、案内係の諸注意、説明などを聞く。段々静かになる子供。

真っ暗になり、満点の星のCGが動く。臨場感を盛り上げるため、宇宙船の中にいる設定のようだ。
「皆様、船内の調子はどうですか?」
船員の声に慌てふため始めた子供。
「飛んでないよね!?飛んでないよね!?」
どうやら勘違いしているらしいど、母親の「大丈夫だから、ね?大丈夫だから。」の声に静かになる。
「それでは、星の観測に参りましょう。」
の放送の声、グルグルと動く星。
「飛んでないよね!?絶対飛んでないよね!?」
またも騒ぎ始める子供。その横にいる長男らしき男の子、「飛んでないよ!だって本当に飛ぶならもっとお金高いもん!」とのどこか現実味のある声に黙る子供。

('∀`)「綺麗だな~・・・。あれが乙女座か~。」
と俺はリラックスしながら星の説明を聞き入る。
と、そうこうしている内に先ほど騒いでいた子供の寝息が聞こえ始めた。
(;´Д`)エーーだってお前まだ5分も経って無いじゃん!
と思っても横の子供はすやすやとした寝息を立ててる。時々長男、父親、母親が揺する。でも起きる気配は無い。
星の説明は一通り終わり、彗星や超新星の説明が始まる。寝ている子供とは別に、長男の瞳は横目で確認できるくらい生き生きと輝き始めている。


色々な星の始まりや終わりの説明。感心しながら聞き、終了した。
('∀`)「さー、次の場所を見るか。」と立ち上がる。
「何で起こしてくれなかったの!!」
という怒鳴り声が聞こえ、びっくりして振り返ると先ほど寝息を立てていた子供。両親と長男合わせて(;´Д`)Д`)Д`)な顔。そりゃなるよなぁ・・・。
「いやだってお前寝てた(ry」という意味合いの父親の説得をそれよりも一オクターブ高く、音量も大きい「パパのバカァ!!」の声にかき消される。
それからどうなったかを見ていたかったが係員の「こちらから一列に並んで外に出てくださーい!」の声に外へ押し出される。


外に出て、シャフトの動きを模した物を見る。作ってみたいもんだ。利用価値無いけどw
それと糸巻き機なんてのもあった。あれはどう考えても手動では重すぎる。何かエンジン、もしくはモーターなどが必要だ。もしくはもう少しギアを軽くしなければなぁ・・などと子供たちが模型のハンドルを取り合いしてそれが取っ組み合いに発展している横で考えながら見る。
何度か俺の体に手があたりながらも「ジャンケンで決めるの!」の声に少しずつ攻防の手は収まり始め、もうすぐ止まろうとしていた。
そこへ親が登場。「あんた達!喧嘩するなら帰るわよ!どうもすみませんね~」との声に全ての戦闘が無駄になった。
腕を引っ張られながら退場していく子供。今の喧嘩よりも一際大きな悲鳴を上げて・・・。
_| ̄|○ お母様それはあまりにも酷すぎじゃないですか?子供喧嘩中泣いて無いじゃん、それがお母様の乱入により大泣きですよ・・。

それからその子供たちの姿も見えないので科学館を出る。それから駅前へ。
相変わらず太鼓の演奏をやっている。焼き鳥、クレープを買い、演奏を聞く場所へ移動。

それも一通り終わったので広島焼きを購入。5時ごろ帰宅。
中身が・・・たまねぎとキャベツ、もやし、焼きそばをお好み焼きの生地で包む、と。誰か作ってくれないかと思いながらここに書いておく。

生物災害4購入

今日はお休み。だから11時過ぎまで寝てましたよ。起床後、「あ~、浜松祭りか・・・どうするかな、行くべきか、行かざるべきか・・・。明日こそ行こう・・・。」
そして寝なおす俺。
起床すると午後2時。
('A`)・・・・俺の馬鹿。
何もすることなく、2ch巡り。
午後3時、売るゲームを車に持ち込み友達とよく行くゲーム販売店に向かう。ただし場所は解らないので記憶を頼りにぶらぶらと移動。いつまで経っても記憶の通りの道につかない。
気が付けば隣町に移動していることに気付く。
('∀`)このまま浜松まで行ってみるか~?
などと考えるも考えるだけ考えて実行しない。
ぐるりぐるりと回ってまたもとの道に戻る。
もう一度アパートの近所に戻ってくると今度こそと記憶を頼りに道を進む。今度は国道のバイパスをくぐる。酒屋の横を通り抜けると段々記憶の中に出てくる道路が出てきた。
ほどなくして到着。XBOXの「スプリンターセル」とPS2の「逃走ハイウェイ」を持ち込んで売却。1900円になりました。
その後、今回買うゲームを吟味。何がいいかな?メタルマックスSAGAを買いたかったし、他にも色々あったっけ・・。そんなことを考えながら店内をうろうろ。
そういえばXBOX360も買いたかったんだっけ。などと考えるも埒があかないことに気付く。とりあえず片手に持っているBIOHAZARD4をレジに持っていく。
また今度、色々買っていけばいいんだ。


現在は首からうねうね出てくる敵とか大統領の娘を助けたりとか、混乱中です。どこまであるのやら。
ただ5時間連続でプレイしたので目が激痛してる。

?

とりあえず考えよう。今は、出会いも無いもんでな'`,、('∀`)'`,、
しかもだ、女性を性欲の対象としてしか見れない人間だからむしろ近寄らないでくれ。迷惑をかける。
自己処理で終わればそれでよし。

浜松祭りとはなんでしょうか?

朝7時起床。起きれたことに喜んでいると時計が何故か8時過ぎになっている・・・・。
('A`)・・・何事ですか?
*どうも寝てたらしいです。
何も食べるものが無い、というかご飯を炊かないと冷凍食品は食べられない。仕方が無いので100円の味噌汁を用意してかきこんで終了。急いで出発。


1時間目は経営工学概論。O庭さんも遅れて登場。
普通に授業。
次の授業へ向かう際にO庭さんと会話しながら3階へ。途中タバコを吸いながら会話。
どうも明日から浜松祭りがあるとのこと。
なかなか面白そうだ。行ってみようかな。
車じゃなくて普通に電車。車だと混雑が酷すぎて無理とのこと。バスとか電車に耐えられる人間なら一緒に行けるだろうと思う。


2時間目は現代物理学。しかしこの先生は嫌いだ。
何だこのスライドの速度は・・。ふざけるな。
やる気もせず、ふと眠りに落ちる。先に先生から寝るなと注意されていたのでO庭さんに怒られる。


終了後、食べ物を購入後に部室へ移動。自分は菓子パンの安さに惹かれるけど惣菜パンのおいしさが本当は好きだ。そんなことを考えながら入る。
部室では忙しそうにロボットを整備。頑張れみんな。
一通り食べ終わると塚と就職に関して会話。
自分は就職活動では何社くらい受けるんだろうな。

?

3時間目はオブジェクト指向プログラミング。
ただ今回はJavaの理論を説明するだけで終了。

終了後また部室へ。勝手に放り出されていたミントタブレットに手を伸ばし口へ。うまいな・・。
Y野さんに貰ってから少し気になる食べ物だ。雨には無い軽さがあっていい。
今日は一年生の部室での初仕事。ゴミ捨てです。
生ゴミに皆様悲鳴を上げているようですが、そのうち慣れますよw
愛野駅ルート脇の林の中へ、スコップで土を掘りながらゴミを埋める。そのうち狸に掘り起こされて食べられますけど気にしてはいけません。
自分は戻ってから流し台の皿を洗う。

4時頃に帰宅。
帰宅後、お昼の残りを食べながらPC。

?


今年のGWはどうなるんだろう。引き篭もりで終わりにはしたくないな。

前日の疲れが残るまま大学へ

夜中に友達と履歴書についてのチャット。ちゃんと答えらしき物が出来てよかった。
ただそんなことしてないでさっさと寝ればよかったなと後になって思う。

朝9時ちょうど起床・・・・orz


1時間目の講義へのそのそと向かう。予想通り、出席及び成績になる小テストが終了し、回収された後だった。つまり俺は欠席扱いということになった。
ふてくされ授業で寝こける。

?

その後2時間目、電気電子基礎の授業を受けるために準備。青島がロボコンの愚痴をこぼす。どうも宿泊について。後に始発に行くことになったとか。
確かN村さんの時代も始発だったな。coco壱で夜中の12時に呼び出されてN村さんと山羊さんや軍曹と一緒に飯食いながら喋ってたな。
入学してから2ヶ月程度の人間なのによくフレンドリーにしてくれたと思う。
そんなことを考えながら準備しているも、先生が来ない。その内少しずつ人が教室から出て行く。
後輩の一人が体調不良から休講になったことを伝えに来た。そういや後輩、腕が少し麻痺気味になってたとか言ってたな。恐らくは寝てるときに下敷きにしたので圧迫されて血行不良になっているものと思われる。まぁ半年くらい前に自分も就職セミナー中に居眠りをして左手から左腕下半分を麻痺させたことがあるから解ったけど。
マッサージを念入りにさせておけば治る。けど、一ヶ月かかるかもしれない。

?

('∀`)このままずっと休講になればいいのにな~、などと言っていたら青島に軽く注意される。
部室に行き、B国さんから煎餅を貰う。母親から渡されたお土産品とのこと。なかなかおいしかった。
食べながら制御基礎のレポートを思い出し、青島から教科書を借りて片付ける。片付けた後、先生の研究室に走り、ポストに投函。これでいい。

?

それから後、M井さん登場。就職のことなどを話しながら話題は昨日あった双葉学園祭へ。行きたかったと言ってるから次の機会には連れて行こうと思う。その時にはオデッセイも治っているだろうし。

?

3時間目はオペレーションズリサーチ。解らないし!ヽ(`Д´)ノ
本当に受かるのかどうか不安。途中眠くなり寝る。
よだれをたらしていることに気付き跳ね起きる。
そして終了間際にレポートを渡される。やっぱり解らない。昔の中村先生のサイトからレポートを持ってくるけど答えが書かれていないorz
嫌になってさっさと終わりにして提出。終了後部室へ。

?

部室にて魔王様の机を漁ってみる。ついでに塚の机にも手を伸ばしてみる。Javaの本が見つかったのでLANケーブルを遠くの机から引っ張り、セットしてパソコンを起動。しばらくはプログラムを組む。
そうこうしている内に一年生登場。
机が近いことなどもあり、会話。

それからしばらく後、5時になったので帰宅。


後はパソコンの前から動かない状態の俺。
明日はちゃんと起きよう・・・。

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プロフィール

傷病廃人

Author:傷病廃人
連絡はこちらにftmpr106☆gmail.com
(☆を@に変えてください)

1984年6月9日
栃木県益子町在住

アニメオタクに戻りたいと思いつつ、ゲームオタクに戻りたいと思いつつも不規則勤務から戻れそうも無いと断念

現在は専属のコスプレさんと同行して撮影会を楽しんでます
フィルムカメラ大好きな人間と旅をしたり、デジタルカメラが大好きな人と旅したり、クルマ好きとドライブしたりゲーセン仲間とゲーセン巡りしたりと今を精一杯楽しむことに

面倒な性格と面倒な精神病
あまり出さないように努力だけはしている


趣味は映画鑑賞とカメラ

カメラはPentaxK-mとK-5
レンズは短焦点1本とズーム2本を常用

他にコンデジはRicohCX4、扱いやすさが魅力

フィルム一眼レフはCANON EOS5
他にCANON AV-1、ミノルタa7700i
短焦点数本とズームレンズ、純正ストロボを活用
フィルムはフジを使いたいが財布との相談で中古のコダックやアグファになることが少々


こんな人間ですがよろしく!

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