じょにその日記

社会のお荷物

色々と睡眠で駄目になっていく

午前4時に帰宅してから日記を書いてもう一度大学へ向うという状態でした。それでも辛くない。何かが見えてきた気がしたから。
午前9時少し前に大学到着。部室に荷物が置いてあるので取りに戻る。
('∀`)ノただいま~
「・・・おう。」
重い雰囲気でご挨拶。というよりはみんなあれから寝ていなくて疲労状態なんだろう・・・。
荷物を取るとそのまま教室へ向う。


1時間目は心理学。前半は急遽到来した眠気にやられて覚えていないが後半はビデオをみながらヒューマンインターフェイスとは何かに付いて授業。
アイコン関連を使った説明に移動した。

2時間目は法と市民生活。
_| ̄|○ 気持ち悪い人がまた来た・・・・。
ぶつぶつ独り言を言っている人とは別の人。今回はオタク話を大音量で始めている。斜め前では行動が挙動不審な人が一名。
_| ̄|○ こいつら死んでくれないかな・・・。

プリントが配られると一応は静かになるが回収直後から次々と脱出していく生徒たち。
_| ̄|○ 何だかなぁ・・・。
また法律の中での自由などについての授業。自分は何も考えずに何も見ないで授業を受ける。


終了後、コンビニでパンを買い工房へ。本当に今日車を走らせるのかどうかを聞いてみるも「走るのかなと言うよりも走らせる」と返される。
('A`)頑張ろう・・・

部室ではA山が前回の飲み会でお金をまだ徴収しきれていない分がSAEにいくらかあるというので徴収をお願いされる。
('A`)自分でやれば?
「嫌ですよ。」
('A`)お前部長だろ?
「まだ違いますよ。」
('A`)交代したんじゃなかったのか?
「いえ、半年くらいはまったりしながら交代していくつもりで。」
(#'A`)・・・・使えねぇ。
使えねぇ、使えねぇよ本当に。大体今日はSAEの会議だろうが、そこのときに行けば良いんだ。
その話をしたときに「嫌ですよ」は無いだろうが。まだ部長として心許ないのなら青島に頼んでついて来て貰えばいいのに何考えてるんだか。
そんな事で部活背負えるのか?

ひとしきり色々言いたい事もあったが「弱いな」で終わる。弱いと言うよりはヘ(ryかもしれんが。


3時間目はコンパイラ。いよいよマシン語への変換を行うプログラムを作ることになった。
('A`)前回のプログラムが動いていない人間にはどうすればいいのやら・・・
そんなことを考えながらホワイトボードに書き出されている文字を配られたプリントへ書き写す。
長い説明が終わると「それでは開始してください」と言われ開始することに。
「もし前回までのプログラムが終わっていないのであればそこからお願いします。動いている方はこれから採点に向いますので表示させてください。」
('A`)ノ動きません・・。
また先生を呼んでプログラムの手直しを行う。今回動かないのはMakefileのせいだと言うことが解り手直し後にコンパイル。とは言っても、やっぱりどこかのファイルに手違いがあって動かないことには変わりない。
そしてどこを手直ししていいのかすら解らずに授業は終わる。
_| ̄|○ 何何だかなぁ・・・。
とにかく平日の中で時間が空いている時間を見て聞きに行こうと考える。そろそろ試験も近いのだから急がないと。


4時間目は文芸の世界。
ここはただ先生の朗読となり授業が終わった。自分は工房から持って来た本を読み進める。


とりあえず工房へ戻るも、眠気到来。
('A`)やっぱり色々無理が来たか?
そんなことを考えると昨日寝ていたコンクリートの場所へ移動。ここで今回も寝ることに決める。
('A`)うとうと・・・
「お前何してるよ?」
振り向けばT橋さんが立っていた。
('A`)寝ようと思って・・・。
「少しは普通の場所で寝ろ。」と言われるので部室へ。ここでロボコン時代に使われていた座椅子を見つけたのでここを寝場所として寝ることに決める。
('A`)・・・・ZZZ
うとうとする間もなく、意識は途切れた。


「・・・・さん、ジョニーさん。」
('A`)?
何故か起こされる。せっかく寝かけたところだったのに。
「これから部室の鍵を締めますので起きてください。それから僕達何か食べに行くんですけどジョニーさんも行きますか?」
いや、何言ってるんだ?まだ夕方なのに締める?しかもなんだお前等は、何で帰り支度を始めているんだ?
?(;'A`)夜だ!!
一瞬のうちに表は夜となり、時計は部室閉鎖の9時になろうとしていた。
_| ̄|○ なんでこんなに寝てたの・・・?
4時間近くだろうか、かなり寝ていたにも関わらず全く気付かず、一瞬のうちに起こされたような気さえしていた。


(;'A`)まだ頭がふらふらするよ・・・。
ぼんやりしながら下の工房へ移動。M井さんに寝ていたことを謝ると今日の作業を開始する。ひとしきり借りてきた本の中で自分にとってプログラムを作る上で重要になりそうな考えやフローチャートを書き写す。これが意外と時間を食ったりと大変。


それから、2時になろうとした頃にT屋先生引率の元バーミヤンへ食事しに行く。
自分は原付で追いかける羽目になったが到着すれば自分の席が無いのでK藤を攻撃しておく。
晩飯はおかゆになったがなんでこう、バーミヤンはこんな油の多い付け合せを出すのだろう・・・。

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色々と睡眠で駄目になっていく

午前4時に帰宅してから日記を書いてもう一度大学へ向うという状態でした。それでも辛くない。何かが見えてきた気がしたから。
午前9時少し前に大学到着。部室に荷物が置いてあるので取りに戻る。
('∀`)ノただいま~
「・・・おう。」
重い雰囲気でご挨拶。というよりはみんなあれから寝ていなくて疲労状態なんだろう・・・。
荷物を取るとそのまま教室へ向う。


1時間目は心理学。前半は急遽到来した眠気にやられて覚えていないが後半はビデオをみながらヒューマンインターフェイスとは何かに付いて授業。
アイコン関連を使った説明に移動した。

2時間目は法と市民生活。
_| ̄|○ 気持ち悪い人がまた来た・・・・。
ぶつぶつ独り言を言っている人とは別の人。今回はオタク話を大音量で始めている。斜め前では行動が挙動不審な人が一名。
_| ̄|○ こいつら死んでくれないかな・・・。

プリントが配られると一応は静かになるが回収直後から次々と脱出していく生徒たち。
_| ̄|○ 何だかなぁ・・・。
また法律の中での自由などについての授業。自分は何も考えずに何も見ないで授業を受ける。


終了後、コンビニでパンを買い工房へ。本当に今日車を走らせるのかどうかを聞いてみるも「走るのかなと言うよりも走らせる」と返される。
('A`)頑張ろう・・・

部室ではA山が前回の飲み会でお金をまだ徴収しきれていない分がSAEにいくらかあるというので徴収をお願いされる。
('A`)自分でやれば?
「嫌ですよ。」
('A`)お前部長だろ?
「まだ違いますよ。」
('A`)交代したんじゃなかったのか?
「いえ、半年くらいはまったりしながら交代していくつもりで。」
(#'A`)・・・・使えねぇ。
使えねぇ、使えねぇよ本当に。大体今日はSAEの会議だろうが、そこのときに行けば良いんだ。
その話をしたときに「嫌ですよ」は無いだろうが。まだ部長として心許ないのなら青島に頼んでついて来て貰えばいいのに何考えてるんだか。
そんな事で部活背負えるのか?

ひとしきり色々言いたい事もあったが「弱いな」で終わる。弱いと言うよりはヘ(ryかもしれんが。


3時間目はコンパイラ。いよいよマシン語への変換を行うプログラムを作ることになった。
('A`)前回のプログラムが動いていない人間にはどうすればいいのやら・・・
そんなことを考えながらホワイトボードに書き出されている文字を配られたプリントへ書き写す。
長い説明が終わると「それでは開始してください」と言われ開始することに。
「もし前回までのプログラムが終わっていないのであればそこからお願いします。動いている方はこれから採点に向いますので表示させてください。」
('A`)ノ動きません・・。
また先生を呼んでプログラムの手直しを行う。今回動かないのはMakefileのせいだと言うことが解り手直し後にコンパイル。とは言っても、やっぱりどこかのファイルに手違いがあって動かないことには変わりない。
そしてどこを手直ししていいのかすら解らずに授業は終わる。
_| ̄|○ 何何だかなぁ・・・。
とにかく平日の中で時間が空いている時間を見て聞きに行こうと考える。そろそろ試験も近いのだから急がないと。


4時間目は文芸の世界。
ここはただ先生の朗読となり授業が終わった。自分は工房から持って来た本を読み進める。


とりあえず工房へ戻るも、眠気到来。
('A`)やっぱり色々無理が来たか?
そんなことを考えると昨日寝ていたコンクリートの場所へ移動。ここで今回も寝ることに決める。
('A`)うとうと・・・
「お前何してるよ?」
振り向けばT橋さんが立っていた。
('A`)寝ようと思って・・・。
「少しは普通の場所で寝ろ。」と言われるので部室へ。ここでロボコン時代に使われていた座椅子を見つけたのでここを寝場所として寝ることに決める。
('A`)・・・・ZZZ
うとうとする間もなく、意識は途切れた。


「・・・・さん、ジョニーさん。」
('A`)?
何故か起こされる。せっかく寝かけたところだったのに。
「これから部室の鍵を締めますので起きてください。それから僕達何か食べに行くんですけどジョニーさんも行きますか?」
いや、何言ってるんだ?まだ夕方なのに締める?しかもなんだお前等は、何で帰り支度を始めているんだ?
?(;'A`)夜だ!!
一瞬のうちに表は夜となり、時計は部室閉鎖の9時になろうとしていた。
_| ̄|○ なんでこんなに寝てたの・・・?
4時間近くだろうか、かなり寝ていたにも関わらず全く気付かず、一瞬のうちに起こされたような気さえしていた。


(;'A`)まだ頭がふらふらするよ・・・。
ぼんやりしながら下の工房へ移動。M井さんに寝ていたことを謝ると今日の作業を開始する。ひとしきり借りてきた本の中で自分にとってプログラムを作る上で重要になりそうな考えやフローチャートを書き写す。これが意外と時間を食ったりと大変。


それから、2時になろうとした頃にT屋先生引率の元バーミヤンへ食事しに行く。
自分は原付で追いかける羽目になったが到着すれば自分の席が無いのでK藤を攻撃しておく。
晩飯はおかゆになったがなんでこう、バーミヤンはこんな油の多い付け合せを出すのだろう・・・。

徹夜作業

また徹夜。まぁ前日が寝すぎたと言う状態だからどうしようもない。とりあえず溜まったビデオでも解消させようかと思い、鑑賞を開始。
6時ごろ、今日は10時ごろ家を出ればいいので土曜日の深夜に放送していた「アビス」を見る。
鑑賞中、どうにもならない違和感と言うか、頭に入ってこない内容。仕方なくあらすじ紹介サイトを探してようやく内容を理解。
しかも感想系を開けば辛口を通り越した暴言に近い物まである始末。まぁ確かに監督の自己満足で終了してしまったような作品だから仕方ない。

それにしてもだ。この映画に出てくる俳優たちはどのような考えでこんな泣いたり笑ったりの迫真の演技をしているのだろうか?
自分達の出ている映画が駄目映画ということは考えていなかったのだろうか。それとも”自分たちは自分の100%を出せばいい、まとめるのは脚本家と監督の仕事”と考えているのだろうか。
そうでもしなければあんなに上手い演技は出来ないだろうな。ということを感想にしておくとしよう。


9時になり、映画を見終わるとパソコンから不調発生。何故かモニターが表示できない。いつまで経っても真っ黒い画面のままで焦る。
それも数分後に思い切って起動させると何故か普通に表示されると言う有様。何が何だか解らない。


10時ごろ、昼ドラの予約を行う。自分にとって昼ドラは休日の楽しみとして取っておくことにする。
それからはMP3プレーヤの修理に必要と言われた保証書を探して右往左往している間に10時になっていることに気付き、慌てて出発。
道中、Uさんに出会う。向こうも気付いてくれているようだ。確か越さんの授業だっけか。


なかなか急げば早い物で、授業開始5分前に教室へ入ることが出来た。ただ、部室のみんなが分散して席についている。まぁみんなもみんな知り合いや友人がいるので仕方ないが、俺のこの課題の手助けはどうなるんだ!?
仕方ないので一番後ろの席に着席。授業開始したら誰かに教科書を借りに行けば良いのだ。。
('A`)・・・!・・・あの後姿はたむたむかな?
案の定と言うか、見慣れた背中な物で、授業開始で先生から今日の範囲の説明に入り始めていると言うのに自分は声をかける。
('∀`)ノ いよーう、たむたむ。教科書貸して~
(;´Д`) ・・・・何事ですか?
そんな状態でも貸してくれた。有りがたい奴だ。そこから巻末に載っている答えを書き込むと真面目に講義を聞き始める。
電気電子基礎の授業で習った計算式がそのまま使用できそうなので使用することにする。

「え~今回は予定していたところを終わりませんでしたので課題はありません。出席課題を終了した物から退出してください。」
('∀`)よっしゃwwww
ひとしきり黒板に書かれた内容そのまま持ってきて課題に書き込みすぐに終了。


コンビニでパンとコーヒーを買い込んで工房へ向う。
_| ̄|○ どうもすいませんでした!
開口一番に謝る。昨日来なかった件だ。
_| ̄|○ 昼寝していましたが気が付けば夜の10時でした!
「アホか」
とM井さんから一喝される。どうしようもない、仕方ないことだから・・・。
「帰らずに真っ直ぐ工房へ帰って来い。」
_| ̄|○ 工房が自宅ですか?
「俺だってほとんど帰ってないぞ。」
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

それから部室へご挨拶。ただ、余り人がいない。今日の機械加工学はどうなるのだろう。
Y野さんもいなければA山もいない。激しく心配である。
('A`)あの人どこ行っちゃったんだろう?
そこへ青島が通りかかった。・・・謝らなければ、昨日のことを。
(;'A`)あ・・・あのさ、青島。昨日は済まなかった。起きたらもう10時だった・・。
「何ですかそれは?致命的じゃないですか。」
_| ̄|○ 本当にすまない!


それから色々会話しているうちに12時45分となり、M田よりも先に講義へ向う。
('A`)しかしまぁ人が分散していると言うかなんと言うか、邪魔臭くて仕方ない。
ほどなくしてからM田登場。あまり後ろの席だと塚二郎先生から怒られるので真前の席へ移動する。

そうこうしているうちに先生登場。今回はひとしきり物質の主分力についての講義。何故かマシニングセンターに付いての話になった。
「Y野、創作センターで工具使うとき1時間幾らかかる?」
((;゚Д゚)うわぁあああ・・・Y野さんがよばれてるよぉぉぉ・・

ひとしきり震え上がっているとM田から「自分で使う分にはお金がかからないんですよ」と言われる。
('A`)意外と良心的なのね・・・。


講義が終わると工房へ移動。そこで昨日一通り悩んでいた「自動車エンジン要素技術:下巻」を読みながらひとしきり点火制御の基本という部分をノートに取り始める。
4時ごろに少しうとうと・・・・。
('A`)・・・・カクン!
「コラ、寝ぼけていないで今のうちに日記の内容でも書いたらどうだ?」
('A`)無理ですって・・・・
「大体2時間かかるのはかかりすぎだ。」
_| ̄|○ そんなぁ・・・

そんな会話をしつつも一通り本を写す。これで解ればフローチャートが出来る。フローチャートが出来ればH8のどこに入出力ポートがあるのかを調べて機械に出来る。
更にそこからはエミュレータボックスも出来るのだから頑張りたい。

5時ごろ、図書館へ向う。電子回路についての本探し。まぁ電気や電子についての入門などを取り扱っている本を探すのだ。
・・でだ、昨日青島がしてくれた説明「抵抗は何故必要か?」について説明してくれている本が少ないこと少ないこと。
何だそれは?基礎やら何やら飛ばしても常識だと言いたいのか?悪いが俺にそんな常識はない。常識的な部分から教えてくれないと困るのだ。
それから探すも10冊のうち2冊がいいところだった。しかも2行か1行が関の山。
('A`)・・・・あいつって意外と凄いな・・・。
ひょっとしたら冗談で言ったのかもしれないが、それでも凄いと感心せざるを得なかった。俺が長年苦しんだと言うか、ここ最近特に理解に苦しんでいたことをさらりと言い退けたのだから。
「抵抗はGNDに流す際にショートさせないためと、電子部品の必要な電流に下げる効果があるんですよ。」
たったこの一言だ。これだけでどれだけの理解できない問題がクリアできたのだろうか。

まぁそんな回想も良いのでとにかく工房へ戻る。そして講習についての準備を始める。

6時になる少し前のこと、今日の電子回路についての講習は青島ではなく何かと毒舌の多いN野君からである。
「え・・・何を教えればいいの?」
「一応抵抗は教えてあるから頼むね。」
「う~・・・まず何を知りたいですか?」
('∀`)全部!!
「・・・・どこからなら解りますか?」
('∀`)抵抗以外!
「え~と・・・・・・」
それからひとしきりぱらぱらと持って来た抵抗やコイル、コンデンサーについて書かれた本をめくる始末。
_| ̄|○ 俺って足手まといと言うか、何と言うか・・・

それからはひとしきり講習。
「いいですか、まずコンデンサーというのはですね?」
('A`)うんうん
「この本に書いてある通り、電気を貯めておく物です。仕組みとしてはですね・・・」
('A`)おう
そんな説明を45分ほど行う。後ろではえなりと青島が色々と話し合い。ただどうも重そうなので耳を塞いで講習に集中させる。

「そうですね、次はコイルに行きましょうか。」
('A`)おk
「コイルの構造というのはですね。」
('A`)一応知ってる。針金を巻いた物だろう?それなのに何故そんなに残りのページを使っているんだ?
「あのですね・・・シンプルすぎて色々な物に応用が可能なんです。ここに一覧表が載っていますのでどうぞ。」
?(;'A`)意外と多種多様な使用例があるもんだな。
「あ、これなんか一番使用例としては身近ではないですか?→イグニッションコイル」
('∀`)お~、確かに良く使うと言うか、よく扱う部品だな。


そんな会話をしながらノートにまとめて終了。これで、いいのか?まぁまだまだ頑張れる。
終わったのは7時半だった。というと一時間半くらい頑張っていた計算になるのだろう。

「今日の勉強はどうだった?」
Y野さんから質問される。色々気を使ってもらって有りがたい。
('∀`)はい、何とか解りましたよ!
その会話後からしばらくの記憶が無いところを見ると眠かったらしい。適当な場所へ移動し、寝る。
部室なんて豪勢なところは要らない。この季節、もう地べたでも平気だ。それは前回の俺の体験で身をもって証明済みだから。

('A`)ZZZZ
ほどなくして寝た。次の起きるのは9時半くらいに。

('A`)・・・おはようございます~
またも元気の無い声で挨拶をしてからもう一度作業の続行。まだまだ写し終わっていない部分がある。そもそも自分にとってはこの項目さえ移してしまえば後は必要ないのだ。
他に借りたい本もあるのだから。

「あれ・・・・あれ?・・・軍曹来ちゃった・・・。」
その声に顔を上げ、工房の中を見ると越さんと目が合った。
(;'∀`)目が合っちゃいましたwwww
「合わせるなwwww」
会話をしているところに越さん乱入してくる。経過状況を聞きたいらしい。


自分は表へ移動、そこで軍曹と話し合う。T屋先生からの「だけど今このメンバーでエコランやらせたら物凄くいい車が出来上がるぞ!」と言う言葉に何故か納得してしまう。
「そんなにフォーミュラ難しい?」とH見さんから聞かれた。
('A`)おうよ、エコランはモーターとバッテリーを繋げるだけだ。後は可変抵抗で速度調節。でもよ、フォーミュラは違う。何せECU使ったりセンサー類制御も行わなければならないんだ。非常に辛くて大変だぞ。


それから夜中にすき屋へ連れて行かれる。
('∀`)俺はM宅さんの助手席乗るぞーーーwww
M宅さんの運転は怖くは無い。むしろ面白いといった方が正しいかもしれない。
大学の坂を高速で駆け下り現行速度でカーブへGO!
('∀`)キャーーーーwwwww
無茶苦茶喜ぶ俺がここにおりました。

深夜の2時、先生含めた15人くらいのメンバーがすき屋を占拠すると言う不思議な光景を見ながらハーブチーズ豚ドン(ミニ)を注文。
('~`)ふむ、チーズの酸味が肉に合ってておいしい・・・・けど、紅しょうがは合わないな・・。
食事と会計が終わると外でタバコ。軍曹と会話。
('A`)俺、この街が好きになっちゃいました・・・。
「そっか」
('∀`)とっても住み易いから!
「確かになぁ・・・大抵の物は手に入るし、書籍もそんなに苦労せずとも手に入るしな。」
(;'A`)あ、でも専門書はなかなか手に入り憎くて・・・。
「ああ、なるほど。でもその場合は浜松にでも行けば良いだろう。」
('∀`)なるほどw

そこから帰宅。またM宅さんの助手席に座る。
('∀`)キャーーーーコワーーーイwwwwww
無論怖がっているどころか満面の笑みである。


大学へ帰宅(?)。その頃には深夜2時となっていた。電装関連で自分はしらべたりまとめたり。
ただみんなの作業が急ピッチだ。まぁ仕方ない、T屋先生七夕どころか今日走らせるって言っちゃったもんなぁ。


自分は空が明るくなる頃、4時に帰宅。そして終わったのが6時15分。
すぐまた大学戻らないとwwww

徹夜の代償

ここ2日ほど徹夜して学校の講義中に多少うとうとする状態だったわけだけど、そのつけが今日回ってきた。


朝はひたすらプログラムのことを調べたりして色々行う。

8時ごろ段々急ぎ始める。今日は講義終わったら家に帰ってきて寝ればいいと思い、パソコンを起動させっぱなしにしていく。


大学にて今日の1時間目はエネルギー論。いきなり開始から課題が配られる。
1:エネルギーとは何か?
2:効率が100%にならないのは何故か?

('∀`)!
いつも覚えていたカルノーサイクルを元に話を組み立てていく。


授業終了後、郵便局からお金と家賃を下ろして支払いに行く。一ヶ月滞納していることも謝っておく。

いつも通りに100円ショップでお買い物。相変わらずアヒルが見つからない。
_| ̄|○ お店のばーーーか・・・

帰ってからお風呂へ。今回はただぼんやりと入浴。


入浴後、食事と共に眠くなる。
そのまま寝ようかと思っていると宅配便が来たので品物を受け取る。パンツ一丁でどうした物かと思いながら下着を装備。


その後、就寝。
実家にいる夢を見ながらまた今回も煮物のおいしさに舌鼓を打っていると何かの物音で目覚めさせられる。
「でよーwww」
「ぎゃははwww」
('A`)表がうるさいな・・
そんなことを考えて目を開けるも、何なんだろうこの暗さは・・・・。
「もしや・・」と思いながら電気を急いでつけるとすでに12時だった。
_| ̄|○ ええええええええええ
今日の夕方に電子回路についての勉強があったのに何やってるんだ俺は。

_| ̄|○ 明日何とかしておこう。
そう思いながら現在に至る

徹夜した

起床も何も、また徹夜。月曜日の深夜ラジオを聴き終わればそのまま寝る気も起きず、ただ昔のラジオを掛けつづける。
その間ひたすらにコーヒーを飲む。自分で作ったおいしくもないコーヒーだ。誰かおいしくする方法を教えてくれと願いつつ飲む。
それとも水が悪いのか?アルカリイオンの水なんて物で作っているので妙にさらさらし過ぎていると言うか、舌に残る後味が物足りない。
後はコーヒーと言う重厚感、渋み、ほろ苦さを感じられなくてつまらない。


気が付けば午前4時も過ぎ、雀の声が鳴いている。幾分かの眠気に襲われ始める。ここで寝る気は毛頭無いので起爆剤などで対処。


午前7時、起爆剤の副作用や水気だらけのコーヒーで少し気分が悪くなる。胃薬で対処するも、どうにも自分自身の期待している効果が出てこない。
自分は飲んだ瞬間の冷却感が好きなのだ。やっぱりコストを考えて錠剤にしたのがいけなかったのだと反省。次回は太田胃散を買うことを心に誓う。


午前8時、一筋の望みをかけてもう一度MP3プレーヤーを起動させる。乾燥状態にしたのだからもう大丈夫だろうという考え。
その考えは電池を入れてすぐに裏切られる。電池を入れただけで電源のOn-Offを繰り返す機械がどこにいる?
('A`)分解したら壊しちゃうのかな・・・。
そんなことを考えてしまいなかなか挑戦に踏み出せないでいる。もう保証は過ぎているのだし、1年と半年間お世話になったのだから元は取ったと考えるべきなのだと思うがそれでも名残惜しい物がある。
一年もある程度不満のある者とも付き合ってくれば情が沸くと言う物だ。それが自分の食費を削ってようやく手に入れた物だと言うのならなお更。それは正に自分の分身だと言っても過言ではない。
('A`)いつか・・・・俺の手で治してやるからな。
そう誓うともう一度乾燥させていた場所へ戻す。ドライバーで対処するべきかどうか迷う。

最近の事だが、やっぱり他人からどう言われているのか気になってきた。どんなこと言われてもどうしようも無い、という態度で接すればいい訳だが、それが出来ない。典型的な弱虫の例だ。
('A`)仕方ない、情報を仕入れる努力を・・・・って何をしたら良いんだろう?解らないや。
そうは言っても誰からどう思われているのか気になるのだから誰かに聞いてみたほうが正しいのか・・・。


8時半。昼ドラの予約を済ませると急いで出掛ける。今日は音楽をかけずに流れる風景を楽しみながら行こうじゃないか。
('∀`)ふんふんふーーん♪
なぜか懐かしい気分にさせられる。大学一年の頃もこうして音楽を聞かずに大学へ行っていたのだ。それが今では手放せなくなるとは。
「人は便利を知ってしまうから不便に気付く」とT屋先生から言われたことがあるが、まさしくその通り。何だかとても不便に感じると言うか、退屈である。
でもそれは便利さに浸ったからなんだろうな。


大学到着、そこでLeonさんに出会い教習所の仮免合格という吉報を聞いたのでとりあえず祝福しておく。
そして自分は1時間目の経営工学概論。日に日に・・というか、段々人減ってるなぁ。
「今日は月の終りですので課題を配ります。出席と試験の際の追加点ですのでしっかり解いて下さい。」
(;'A`)O庭さんは・・・?
もうしばらく見ていない。ひょっとして本格的に諦めてしまったのだろうか?
「最初の問題は5w1hという言葉がありますが、その5つのWは?そして1つのHに相当する英単語は何か?」
('A`)え~と・・Whoだから・・・Howでしょう?
「次の問題に移ります。あなたは大学の学食に食事を生産して配送する仕事につきました。さて、どのように考えますか?コストや生産時間などに気を配って書いてください。」
('A`)え~と・・・4学科の4割程度の人間が利用するとして・・・で、だからこの時間までの配送だろう?どこで作ったと仮定するかな?
そんなことを考えて、プリントに書いているうちに授業が終わる。


二時間目は現代物理学。
「え~○○さん、立って下さい。あなたは先週の授業の際に途中退出しましたね?」
「はぁ・・・まぁ・・」
「何故ですか?」
「用事があったので・・・。」
「ふ ざ け る な ! ! !」
びりびりと響く声で怒鳴り声をあげる先生。
('A`;)怖いよ・・・
「君は出席さえ取れていればいいと思ってあのような行動を取ったんだ!それは他人を侮辱しているのに等しいぞ!!!」
尚も怒鳴りつづける先生。そして、体勢を変えるために立て肘をつく生徒。
「君はお説教を聞くのに何なんだその態度は!!!」
またもびりびりと響く声で怒鳴り声をあげる先生。
('A`)あの生徒も馬鹿な奴。
それからもしばらく続く説教。やがて決着と言うか終りになった。
「君はこれから最前列の中央の机を使うように。万が一一度でも使わなかった場合、単位は無いと思いなさい。そして前回のような途中退席を行うようであればこれも単位の付与は無い物とする。」
('A`)ま、当然だな。自分のしたことだから、責任くらい持っておけ。つかあの先生だから何するか解りそうな奴なんだけどな。

それからはブラウン運動についての理論と数式で講義。薬効が切れ始めた自分には段々睡魔を呼び寄せる呪文にしか聞こえない。
そもそも寝るのを我慢すると言うのは不可能だ。寝ていたことに気付くのは起きた後。自制が効かないと言うか、一瞬で意識が途切れるので防ぎようがない。
('A`)・・・・
仕方ないので目をつぶっていると言う体勢で何とか不測の事態にも対処できるようにしておく。
それで何とか凌ぎつつ、授業が終わる。


コンビニでパンを購入して工房へ。そこではI川さんがいつもY野さんのいる席にて食事。
('∀`)Y野さんがいるのかと思っちゃった~
直後に急所を狙った突きが来たので何とか間一髪で逸らす・・・も攻撃方法が変わりつねられる。
_| ̄|○ 痛い痛い痛い痛い!!!ごめんなさいごめんなさい!!!!
「Y野がいなくてな~」
(;'A`)上で寝てるんじゃないでしょうか?
「あれはY野なのか?」
そこで一緒にいたM井さんにも聞いてみる。
「上にいるのはあべしかY野のどちらかだけどなぁ・・・。」
('∀`)でもあべしだったら普通は作業してますよね?
そんな会話をしながら起こす算段を立てる。
_| ̄|○ でもとりあえず就職活動に本腰入れたほうがいいんじゃないですか?
「う~ん、説明会に行ってみたんだけどね・・。」
「とりあえず説明会に行くなら質問を必ずすること。インターンシップなども有効だな。」
(;'A`)ノ あの、もしも説明会が東京や大阪などの遠方にあった場合はどうすれば?
「絶対に行きたいと思える会社のみにしておくことだな。」
そんな会話も終わる。
_| ̄|○ 焦るっての・・。
部室へ行くとそこではみんな食事中。でも何故だろう、みんなが俺の顔を見て引いている。
「あの・・・日に当たったらどうなんですか?」
なんて失礼なことを聞く奴だとたむたむを見る。が、どうやら本気で心配している。何故に?
「ああ、そうそう。引き篭もりの現状を知りたくないですか?」
急に何故引きこもりに付いての話を持ち出してくるんだお前は?

そんなことを考えながら下へ。もうそんなに時間も余っていない。
トイレに立つと、ようやくみんなが俺の顔を見て引いていた訳に気付く。
('A`)なんだこの血の気の失せた顔は・・・。
本当に血の気の無い、真っ白な顔色だ。不気味、ただひたすらに不気味だ。貧血やショックならこんな状態になるのもかも知れないけど、何故?
ひょっとして寝不足が原因なのかもしれない。


パソコンとJavaの教科書を持って次のオブジェクト指向プログラミングへ。そこでは早々と課題が配られた。
今回はアブストラクト型の親クラスを継承していく問題を図で書き表し、その後ソースに書き直してください。ヒントとなっているページは・・・。
(;'A`)え~と・・・最初に親を記述して・・で次が子供。でも孫の場合どうすればいいんだ?
そんな迷いごとのために提出は来週にしようと結論に至る。
「今回はSwingです。皆さんはGUIアプリケーションと言う物は知っているでしょうか?その入り口を勉強する物です。」
('∀`)素敵wwwwwwとうとう知ることが出来るんだwww
が、俺のプログラムは動くことは無かった。
_| ̄|○ なんで?一応全部ソースと例題は合ってるよ?
何度考えても原因はわからず、途方にくれているうちに授業は終わった。


工房に戻ると昨日借りてきた本を読みふける。途中車体の計測をM井さんから命じられたりと何かと大変だが一通りのことは終わらせておく。
?('A`)そう言えば今日は就職ガイダンスだった・・・。
近くにいたK藤ちゃんに声をかけて就職ガイダンスへと急ぐ。今回の就職ガイダンスは先輩を呼んでの企業情報。それと就職活動中の苦労話。
とにかく大事そうな部分はメモしていく。後はこの求人サイトへの登録だがいくつかは登録済みのも存在する。だから自分には余り必要ない。
院生のマグナと談笑しながらそのまま分かれる。しかしまぁ・・なんと言うか、見知らぬ人何だけども・・気持ち悪い人がいるものだ。生理的に受け付けない言動がある。
そんな人に出会った。余り思い出したくない。

終了後には就職課。
「インターンシップに行く気は無いの?」
('A`)・・・インターンシップ行くと学生フォーミュラの大会に行けなくなるので・・。
「ああ、なるほど。君は学生フォーミュラの方を頑張った方がいい。」
そんなに重要なのかな?などと思うも聞き返そうと思うことは無かった。


部室へ戻る。そこでは青島がまだ来ていないらしい。
('A`)勉強会の話は間違いじゃないよな・・・・。
そうこうしている内に青島到着。「いつ始めますか?」と聞かれながらそのまま開始した。
何とか解る部分や解らない部分を整理していく。解らない部分は解らないなりに説明されていくので有り難かった。
「はい、それじゃ抵抗と言うのは何のためにあるのでしょうか?」
?(;'A`)え・・・ええと、う~んと・・・あ~・・・もう一回説明お願いします・・・。
「解りました。・・まずですね、電圧を流すことからですけど、ここがこうなっていますから・・・」
('A`)おう、そこは解ったぞ。
それからしばらくしてもう一度確認テスト。
「それじゃあ抵抗と言うのは何のためにあるのかわかりますか?」
(;'A`)・・・えと・・・・・ちょっと待ってくれ・・・・うぉ~・・・もう一回お願いします。
それからひたすら講義が二時間近く続いた。非常に疲れたが、一応少しだけど理解できるようになっているらしかった。
_| ̄|○ でも俺が人の話を理解しにくいというのは問題だよな・・・・

('∀`)とにかく今日聞いたことを忘れないように復習しておこうっと。
と、手近にあった。抵抗や電子回路についての本を読みながら理解しておく。人の話と言うか、教えてくれることは大事だ。足りない知識を上へ上へ押し上げてくれる。
けど、ノートに書き残しておかないと忘れてしまう。
('A`)ちょっとばかしホワイトボードでやって欲しかったと言う個人的な感想。
「また明日も今くらいの時間から始めましょうね。」というおかしなフラグでも立ったかのような台詞が入る。
('∀`)b了解♪
「明日もやるんですか?大変ですね。」と周囲から言われても俺は平気だ。
('∀`)うん、理解できるまで頑張るよ。だってもう火の手はすぐそこまで来ているんだから。いや、本当は足を焼いているのかもしれない状態だからね。

本当は、崖から飛び降りて最早パラシュートをどこで開くべきかの段階だという。昔N村さんから教えた貰った。
でもだ、はやる気持ちはあるがそれで「はいわかりました。」と机に座らされてセンサーのことなどを調べさせられても何の意味があるのか解らない。
ここは一つ、頑張って土台から完成していかないとどうにもならない。


工房に戻り、本を読んでいると、緊張の糸が切れたのか急激に眠くなる。確かにもう8時。開始した頃は6時で明るかったがもうすでに真っ暗の夜だ。
('A`)うとうと・・・・
昨日と同じ場所で横になる。ただ一つ違うことは駐車場スペースで大の字に寝ていると言うこと。
('∀`)夜風が気持ちいいなぁ・・・・。
「何だ何だ、N村にはジョニーが余裕こいてるぞ、とメールしておくからな。」
(;゚д゚)あ、ちょ・・・まっ!
その頃には研究室へ向って歩き出しているT屋先生。
_| ̄|○ 最悪じゃーーーー!!
あたふたと起き上がりながら工房の休憩室へ。そこでは電装班の作業を行う。ここでやはり土台から構築していった方が良さそうだとの結論に達する。
('A`)一応作業するにはしている物の、この手からすり抜けていきそうな感覚。いやすり抜けてしまって後には何も残らずただひたすら、積み重ねの知識が無いことに焦る日々。ひょっとしたら、確固たる自信で電装班をやっていけるのではと言う希望。そのためにも頑張らねば。
けども・・・とにかく寝かせて・・・。
何とはなしに眠くなり、時折うとうと・・・。
「辛いなら帰れ」とY野さんに促される。時間は9時だったのか解らない。


それからは本を読んで調べていく。何度か意識を途切れさせるたびに工房でコーヒーを貰って耐え凌ぐ。
('A`)あれ、そう言えば「M井コーヒー店」は?
「箱買いできなかったからしばらく休業。」
_| ̄|○ えええええええ
意外にもあのコーヒーに助けられていることを知る。いや、インスタントもあるけど、インスタントでは出せないのだ、あの市販の缶コーヒーの味は!!
そして何だこのコーヒーの香りで充満した休憩室は!俺が一年生だった頃の自動車部!?
そんなことを考えるも作業をしていたり、本を読んでいたり、意識が途切れたりと色々。


午後1時に迫る頃、荷物を片付け始める。今日はパソコンも持ち帰ったほうが良さそうだ。コンパイラのためのBisonを自宅にもいれてやる必要がある。

それから後に帰宅となった。


新しいパーツ、買っちゃおうかな。ライセンス料を払うのはパーツを買うにしても買わないにしても同じこと。もうすぐ一年経つのだから。
新規購入とライセンスの継続購入なら古いパーツも同時に共存が可能だからな・・・。

機械の機嫌を損ねる

起床?そんなもの無い。寝ずに起きていたのだから。
コンパイラの授業で使っていたプログラムを一通り打ち込みCygwinでコンパイル。ただBisonが勝手な認識をするわMakeFileを認識してくれないわで滅茶苦茶。
色々嫌になる。


朝も4時を越えた頃、急激な眠気に襲われる。
(;'A`)い、いや駄目だ。今ここで眠ったらどうなるんだ!?単位を落とすぞ!!
必死にコーヒーを飲むもカフェインの効くのが一足遅く、意識は途切れていた。
ジリリリリリリ・・・・・
安全策として設定しておいた目覚し時計に助けられる結果となった。
('A`)助かったよ・・・。


一応の支度を開始して、8時ごろ出発。
玄関を出る前、確かに雨が降っているのを窓で確認していた。確かに目視できるくらいの雨量だったけど、屋根を叩く音もしないなら大丈夫だと思っていた。
なのに何故だろう、この大雨と表現するしかない雨は・・・。
('A`)真面目に行く気しない・・・・。
そんな愚痴を玄関先で言っていても仕方ないので雨合羽を装備する。「そう言えば一年生の頃は絶対に長靴を買ってやるんだって息巻いていたっけな。」などと心の中で独り言を言い、準備は整った。
多少雨の被ったMP3プレイヤーを起動させる。ただこの甘い考えが後に酷い結果をもたらした。


ヽ(`Д´)ノ バカヤローーーー!!少しは水溜りに注意しろーーー!!
と道行くトラックに罵声を浴びせるかのごとく睨みながら走行。途中、雨合羽の防御力に限界が来たらしく衣服が濡れる感覚を覚える。
'`,、('∀`)'`,、 まさしく俺の名前だな。濡れ衣だ・・・・。


少々濡れながら大学へ到着。1時間目は物質と生命。
腕についた水滴や濡れた頭をタオルで拭いているうちに課題が配られた。
「おはよう、いやしかし雨酷くて嫌になるね。」
('A`)全くだ。梅雨なんか早く終わってしまえばいいのにな。

そして友人と二人で課題を開始する。
「あ、ちょっと教科書見せてくれないかな?忘れちゃって。」
('A`)おう、持っていけ。
ただこの行為のせいで先生から怒られることとなる。
('A`)・・・(あんただって友達が困っていたら助けるってのが人情だろ?少しは大目に見たらどうなんだ?それともそれが出来ないくらいに心が狭いのか?)
とは言えなかった。

課題は回収されて授業となった。
「自然界においての原子は秩序でありますがそれは反対に無秩序の延長であり・・・」
('A`)小難しい理論はきつい・・。


1時間目は終了すると友達と談笑。
「あ、そう言えば欠席って今何回?」
('A`;)え~と・・初回は欠席して、それ以外で三回欠席した。
「・・・・危険じゃないか?」
('A`;)やっぱりそう思う?
「ちょっとTAの人に聞いてみようよ。」
('A`;)恐ろしいけど、そうだな。

で、まぁTAの人に話を聞く訳だがそこで下された決断と言うか何と言うか。
「ちょっと、厳しいけど・・そこはどうだか自分には・・・先生に聞きますか?」
('ー`)・・・・・いや、いいです。ありがとうございました。
そのまま教室を退出した。
「ちょ、おいおい。聞くんじゃなかったのか?」
('ー`)いや、聞いても良かったけど、まだ可能性は残しておきたい。それにもしもアウトが出たら俺の3ヶ月間を返せと叫びたくなるから辞めておく。最後まで希望は残しておくんだ。
「そっか、偉いね。」
('ー`)どうだろうね。きっと傍から見たら馬鹿に見えると思う。だって朝もっと寝ていられるようになるのになぜそれをしないんだ?って聞かれるかもね。
「そう言えばそうだけど、何で?」
('ー`)嫌なんだ。何か結果を見せ付けられて足掻くのは辞めて諦めなさいって言われてる様で・・・。
「そうか・・・大変だけど、頑張ろうね。取り逃したノートは聞いてよ。貸せると思うから。」
('ー`)すまないね。それじゃ、じゃあね。


そして一人喫煙場所でタバコを吸う。
「可能性には「性」という字が付いているのに不可能には何故付いていないの?」
昔、弟と会話した物だ。何故だか今日は嫌に思い出す。
「そうだなぁ、可能性には不可能と可能の二通りの結果があって、不可能だと心は活き活きとした躍動感を得られないからじゃないかな。」
適当に、本当に適当に返したんだ。それが何故だろう、今日になって心に染みる。何だろうな、妙に理にかなっていると言うか、正しい意見というか。
確かに不可能と運命付けられたら人は努力しないよな。それがどれだけ努力しても覆せないような確実に決定された物事ならなお更だ。
そんなことには誰も心踊らない。男を女にするような物で、「何でわざわざそんなこと?」と言われるのがオチだ。
それが去年の後期だ。頭壊れたのがそれもあったんだ。怖かった、留年するのが怖かった。ギリギリ手を伸ばして手が届くかどうかのラインだった。
秋に入る頃の雨にやられて、三日寝込んだんだ。それが原因で、外に出るのが怖くなった。あの頃は一度の失敗も許されないと思っていた。
それが三日も休んだのだから、3回の失敗だ。これでもう留年は確定だ・・。
膝から一人ガクンと落ちた。もう絶対に進級は出来ないんだ・・・なら・・・どう足掻こうとも、無駄なことだ・・・・。
それからはもう、ずっと寝つづけた。大学にも行かず、日がな一日ラジオを鳴らして過ごす。たまに外に出ることはあってもその頃には大学は終了している時間だった。

('A`)あれが鬱病の入り口だったとはなぁ・・・。
そんなことをタバコの煙と雨の降る空を見ながら回想に耽っていた。

二時間目は電気電子基礎。
('∀`)おいM田、教科書貸してくれ~。課題がまだ終わってないんだ。
同時期に来ていたM田に教科書を借り、答えをプリントに書き込んだ。教科書を返そうとするとプリントを写すらしく、貸しておいた。
「あ、そうか。もっと簡単に終わらせる方法があった!」
('∀`)マジか!?
「はい!こうやって・・・」
_| ̄|○ M田さーーーん、俺のまだ名前を書いていないプリントに名前を書き込まないでくださーーい!!
そんなことをしていると先生が来た。青島は?
('A`)あれ、青島は?
「さぁ、見かけていませんけど。」
まぁ遅れてもちゃんと来るだろうと思いながら今日の授業を受ける。途中寝入っているのか机がゴン!と揺れた。
(;'A`)おーいM田、最前席で寝るな・・・。
まぁこの先生の授業は意味不明だからなぁ・・・。

「とりあえず、この数式を四角で囲った部分をプリントに書き込んでください。今日の出席課題です。」
(;'A`)お~いM田、起きろ起きろ。
何度か揺するとむっくりと起き上がり、課題を解いていく。自分も早く解かなければ。
何とか終了すると課題と宿題を提出して教室の外へ。


('∀`)コンビニ行ってご飯だな♪
いそいそとコンビニへ向う。そこでは珍しく残っているガナッシュチョコパンがあった。
('∀`)素敵過ぎwww
喜んでも大勢の人がいる中で踊りだすわけにも行かず、レジを通す。


工房へ行き、食事に。
('∀`)は~~~~い、こ~んに~ち・・・・・
ドサリ、とパンを落とす。その光景に少しばかりショックを受けたから。
(;'∀`)あの・・・M井さんどうして猫耳なんてつけてるの?
「壊れたからだ。・・・あーーーもうコストレポートなんてやってられるかーーーー!」
確かに壊れているなぁという感想を受けながら食事へ。やっぱりガナッシュチョコと言うのは酸味があってその直後に来る甘味が好きなのだ。

一つ食べ終わると裏のゴミ捨て場へ。そこではWin98SEのディスク(鍵無し)と2種類のHUB(LAN、USB)を回収した。
その後部室へ向う。そこでは塚がフットサルのメンバーを募っていた。


3時間目のオペレーションズリサーチへ。今回はゲームの理論。とは言っても戦略的な考え方。
「海戦において、連合艦隊は南側を選びました。この表であるなら日本も南を選んだんです。ですが、それは戦略の問題です。実際は圧倒的な武力の前では日本は敗れてしまいました。」
そんな話をされながら今回の課題を解く。


終了後は図書室へ。昨日心に誓った通りにエンジンや電子回路の本を探す。
('A`)C言語・・・違う。Bisonの使い方は無いのかな?
コンパイラの授業で多少遅れを感じているせいもあるのでとにかく一通りの本を探してみる。
その後希望したとおりの本が見つからないので自動車に関する本を探す。
('A`)・・・・なんか変だな。
本を見て、何か心に感じる物がある。よく解らないけど、「楽しい、もっと車に関する本を」という欲求。
何冊でも読んでしまいたい、一冊とは言わない。何冊でも持っていたいと思ってしまえるくらいに楽しかった。
不思議なもんだな、昔は素通りしてたのに。
ここで何冊かの自動車の電装やセンサー、回路に関する本を借りることに決定。
('A`;)いくらなんでも・・借りすぎかな?
5冊の本を持つ。分厚い専門書もあれば入門用の普通の本屋に並ぶような物も選んだ。そもそもここの図書館は何冊借りられるんだろう?
恐る恐る聞いてみる。
(;'A`)あの、ここって何冊まで借りられますか?
「何冊借りているんだい?」
(;'A`)あ、まだ一冊も・・・。
「ああ、そりゃ大丈夫。10冊までね。」
('∀`)ありがとうございます。
「(ピッ!)しかし・・・(ピッ!)・・君もどうして図書館で本を?」
('∀`)専門書を探していたら本屋では手に入れられないので図書館を借りるしかなかったんです。
「なるほどねぇ・・・(ガコ!)・・よし、7月10日にご返却くださいね。」
('∀`)ありがとうございました。

その後、階段を下りている最中に電話。
(;'A`)M井さんから?・・・・また何か吹っ掛ける気じゃ・・・。
「じょにー今どこ?仕事あるからすぐ来て。」
('A`)仕事?
何事だろうかと思いながら工房へ向う。そこではY下が新しいバイクと言うか、中古の原付を置いて大層自慢をしていらっしゃる。
(#'A`)蹴り倒してくれるわ!!
足を振り上げて蹴りのポーズ。
「ちょっとちょっと何をしてるんだよ!!」
そんなこんなで工房へ。そこではM井さんから近くのバイク店へ電話を掛けろとの命令が。何かパーツが欲しいらしい。
電話したところ、ヤマハ店なので無理。ホンダのパーツだからホンダ店へ電話。そこでの応対と言うか、俺の受け答えは最悪だった。
解らなさ過ぎたというか、電話は相変わらず緊張するので困る。その後バイクの型番を調べてもう一度電話。そこでメールを送ることになる。
('A`)俺の苦労は?
まぁ無駄な苦労だったのだろうか・・・。メールを書き始めるM井さん。


そして自分は「初歩の初歩」と書かれた本を読み始める。意外と解りやすい本で助かる。印刷してノートに貼り付けて勉強用に使っても解り易そうだ。
メールを送り終わり、インスタントコーヒーを造る。そのためか部屋の中がコーヒーの香りで充満している。
('∀`)懐かしすぎwww
なんて喜んでる場合じゃなかったりする。
「豆から挽くかwwww」
('∀`)いいねぇwwww
まぁ恐らくはT屋先生から怒られるフラグが立ってしまうから駄目だろうな。


それからは部室へ移動。部室には面白そうな、いや、古いパソコンが置かれていた。
タッチパッドなんて物じゃない、ゴム製のボタンがあり、それを使ってマウス代わりにすると言う昔のノートだった。
('∀`)うひょwwww
一人いじくる。後ろの高校生たちは何なんだろう?
「あの・・・・僕たちのです・・・。」
?(;'A`)す、すまん!
そう挨拶してもう一度下へ戻る。


工房の休憩室にあるアリの巣を観察するキットを持ち出して外の草むらでアリを探す。
('A`)ありさ~~ん、ありよ~~~~。あり~~~
傍から見たら気持ち悪い声でアリを呼ぶ俺の姿がある。途中でY野さんが「見つかった?」と声をかけてくるが見つからないと返すしかない。
('A`)あり~~~、あり~~~~。
「何してるんですか?」
振り向けば呪詛Piが立っていた。
('A`)うん、アリを飼うための瓶。ここにアリを入れようと思うんだけど、見つからなくて・・・。
「どれどれ。」
一緒に探してくれる呪詛Piに感謝しつつ、二人で草むらを這いずる。
「何してるんですか?」
ふと声をかけられたので顔を上げると青島が立っていた。
('A`)アリをね、飼おうと思ってさ。そんで、探してるんだけど捕まらなくて・・・。
「しょうがないですね・・。」
そのまま青島も一緒にアリを捕まえるのに参戦してくれた。俺たち三人何してるんだろう、MCFらしいというか、自動車部らしいと言うか。
「いた!」「早く瓶へ!」「蓋!蓋!」「あーまた逃げた!」「ジョニーさんが遅いんですよ!」「無茶言うな!」
そんな会話をしながらも何とかアリを一匹捕まえることに成功。瓶へ入れるも俺が揺らした瞬間に埋もれる・・・・。
「ジョニーさんが殺したんだ!!!」
青島から不謹慎極まりない声を上げられた。
_| ̄|○ いや・・・ちが・・・
「わーるいんだ!」
・゚・(ノД`)・゚・ うわぁーーーん

結局、逃がした。うん、瓶から出ると以外にも元気そうなアリは草むらへ。
('∀`)もう俺みたいな駄目人間に捕まるんじゃないよ。
その後瓶を元の場所に戻すために工房の休憩室へ。
('∀`)アリを捕まえてみたよ~
「お前いま仕事解ってるのか!」
とM井さんに一喝された。
・゚・(ノД`)・゚・ うわぁぁぁぁん!!
俺の精神年齢は果たして幾つなんだろうなどという疑問を思う。


それからはひとしきり勉強をする。解らないなりにも頑張って説明の書かれているページを探して、それからまた更に他の本を探して、それからまた別の本へ。
そんな勉強の方法を行っていく。情報が分散しているのと、自分が中途半端に得た情報での混乱が発生している。その整理整頓も行う。
いつしか頭も知恵熱状態。というか徹夜しているのだから眠くなるのは当たり前か。
('A`)・・・どこか寝る場所・・・。
ひとしきり寝場所を探して放浪をする。部室はみんなが相撲ロボット用に色々作業している。邪魔するわけにも行かないので下へ下りる。
工房では連続してギュオンギュオンとドリルの音が鳴り響いている。まるで突貫工事のようだ。仕方ないのでシャッター前へ。
('A`)ここならいいかな?
と、道端に横になる。とうとう俺の地位もここまで落ちぶれたらしい。
('A`)・・・うとうと・・・。
「ジョニー何してるの?」
塚から声をかけられた。
('A`)眠いから・・・寝ようかと・・。
「風邪引かないでね。」
それならそのまま布団へ連れてってくれと思いながらまた眠くなる・・・。
('A`)・・・・うとうと・・うとうと・・・。
「ジョニーなにしてるのー?」
ふと見れば魔王から声をかけられた。
('A`)・・・寝ようと思って・・・
ゲラゲラと笑われながらそのまま解れる。
('A`)・・・ZZZ
程なくして意識は途切れた。


('A`)一時間くらい寝てたのかな?
起きると体が寒い。エアコンも寒い。何でこんなに寒いんだろう。
('A`)低気圧かな?
そんなことを考えながら工房でもう一度本を読みふける。解らないなら解らないでも頑張ろう。

9時過ぎにH川さんは青島を呼び、センサー関連、電装関連で俺に講習を受けさせることを約束する。
本当にもう、この人のバイタリティは物凄い。俺が悩んでいて動き出せないことに理屈も無く直感で動いてしまって、次のステップに行ってしまうんだ。
なんて羨ましい性格だろうか。

その後、色々あって工房の前で寝転がる。本当はH川さんにお前も寝ろと言われたから。
('A`)空って・・・遠くて高くて、いいな。
ぼんやりと空を眺める。いつのまにかH川さんは立ち上がっていた。
「あの車体は今回は実験用だな。」
('A`)そうですよね・・・。
「ま、頑張ろうか。」
('A`)・・・何とか、なりますよね?
「そうだな。」
('A`)というか、もうそう言っておくしかないかな・・・。
などと考える。それからもひたすら空を眺める。途中でカウルについて段ボールを運んでいるあべしにげらげらと笑われる。

('A`)・・・水滴が目に入る。
意外と雨が降り始めているらしい。そろそろ帰ったほうが良さそうだ。
挨拶をすると支度して帰宅。Mp3プレーヤがバグって起動しない。起動しても急に音量が下がる。操作すら出来ない。

'`,、('∀`)'`,、 き、きっと湿ってるんだ。大丈夫、乾かせば大丈夫だ。

?

?

?

?

?

足元が掬われるような物語が好きだ。自分自身が確固たる自信を持って形成されていた日常。それが一瞬で無かった事になってしまう。そんな瞬間。
ただ、これは本当に色々な小説を読んでないと書けない。物語を作る人のスキルとか経験に左右される。
まぁ、何と言うか、最初は普通の主人公の生活が映し出される。なんと楽しそうな学校生活だろう。自然に笑い合える友達があんなに大勢いて。
それが、中盤に時折入る不思議な光景。白い部屋、廃校等。幸せな学校生活には不釣合いで必要の無い物だ。
終盤、ラストにて友達も何もかも一瞬で消えていく。そしてある人から色々聞かれるのだ。
「夢みたいな物だったんです。友達も、学校も、全て。偽物の記憶だったんです。」
主人公は何を言っているのだろうと言う表情でその人を見る。
「あなたが通っていた学校は、もう20年も前に廃校になっています。」
「・・・御覧なさい、あなたが私たちに見せようとした写真です。誰が写っていますか?」
「確かに写っていたんです・・・・みんなが・・・。」
「そこに写っているのは・・誰と誰です?」

?

( ´ー`)y-~~読みたいねぇ・・・こんな物語。ブラックユーモアなのか、シリアスなのか。はたまた仮想現実小説なのか。

本屋巡り

とは言っても我が町には三店舗くらいしかしっかりした本屋が無いのでどうしようもない。そしていずれもあまり品揃えが良いとは言えない。
('A`)やっぱり浜松まで出てみるべきか?
そんなことを考えながらいろいろ回ってみる物の、なかなかいい本や資料が見つからない。欲しいのは電子回路、センサー類、エンジン、自動車の構造について。一冊くらいは知識として持っておきたい。


でもな、どうにもこうにも見つからない。基本とか入門とか書かれているけど数式が出てくるから教科書として使われているのだろうか。
エンジンや自動車に関しては目も当てられない。いや、免許は取ったからもういいって。
仕方ないので他の本探し。


そして何故【ハッカーの教科書】【コンピュータ 悪のマニュアル】【カイジ サバイバーの戒律】を持っているのかと・・・。
占めて5400円なり~。
_| ̄|○ だから違うって・・・・。
何やってんの?専門書買うんじゃなかったの?
_| ̄|○ はぁ・・・明日図書館篭るかな。
そして大学のありがたみと言うことを考える。必要な専門書はお金を出さずとも貸してくれる。貴重な情報だと言うのに。
一冊で一週間分の食費が簡単に吹っ飛ぶような専門書すらあの図書館にはある。しかも工学系というだけあって技術系の書籍がある。
使わなきゃ、あるべき資産を。何も配送に日数を置くようなネット書店を使う必要も無い。欲しい時に欲しい書籍があるのだ。使わない手は無い。
ここでどれだけ自分が恵まれた環境にいるのかに気付く。なんて素晴らしいのだろう、教科書もあそこにはある。それよりも発展させた本も入門用の教科書よりも優しい本もある。
これを使わないで何で今まで欲しい情報がないと嘆いていたんだ?手を伸ばせばすぐそこに情報はあったんだ。動こう、駆けずり回ろう。


しかしだ、本を買ってから気付いたけど、俺は色々な人から愛されてるんだろうな。一部例外の時期もあったけど。
でも、親や講師、先輩や同僚、後輩。色々な人が俺の話し相手になってくれる。嫌いだったら俺のことはいない人扱いするだろうに。
ありがたいことだ。昔は色々な人を信じられなくなって敵扱いしていた。何かあったら殺してしまおうとさえ思った。
本当にもう、感謝しても感謝しきれない。その人の為にも動いていこう。解らないから動けないじゃなくて、解らないなら動いて調べて、動きなおそう。


昔は狂った世界にいるような気さえしていた。本当は感じ方一つで全て変わっていたんだ。
みんなにからかわれたのだって、面白いからだろう?こっちはより面白いリアクションや返し方を考えて返すんだ。
そうすれば、今のように世界は明るかった。地獄を見るような生活をしなくても良かったんだ。

これで、良かったんだよな。辛かったこともあったけど、今にして思えばそれすらも許せる。今は幸せだから。
俺はまだまだ頑張れるよ。疲れるけど、頑張れる。

馬鹿な奴・・・

また地元の馬鹿が俺にメールとチャット。何でだ?この前あれだけ喧嘩したのに、何でだ?

何でそんなに俺と比べたがる。しかもそれは中学校の頃のデータだってば・・・。確かに俺は、駄目だったな。運動も勉強も出来なくて、運動会とか体育でも邪魔な人間だった。流行にも疎くてテレビもあまり面白そうな物は見なかった。当時の自分は大層面白がっていて、大好きだった。今も大好きな番組でもある。
でも受け入れてくれなかったな。自分をつまらない人間だと思っていて、虐められて・・・。
気持ち悪い人間だった。今の俺だったら、話し掛けたくない。人の話に屁理屈で返して、どうしようもない。救いようも無い、大馬鹿だった。中二病といえばいいのか。

だったら俺を他のみんなと同じように無視してくれれば良かった。無視してくれれば今の俺のように記憶には残っていなかったのに。俺のこと大嫌いだったんだろう?気持ち悪くて近寄りたくも無かったんだろう?それなのになんで昔はあんなに俺を、罵倒したんだ?

変に俺のこと虐めてくれたもんだからお前の憎らしい声と顔を覚えちゃって、どうしようもない。
「文集覚えているか?」って、覚えていないし、卒業文集とアルバムは卒業式の後焼き捨てた。

「面白いからからかっていただけなんだけどねww」
・・そう、そんなに俺のこと面白かったか。お楽しみ頂けて光栄です。
「何でそんなに理屈っぽいんだよ。そういうところが嫌いなんだよ。」
嫌いで結構。さぁ、反撃開始だな。

昔は良かっただろう?ただ運動と成績で上からは認められ、周囲には流行で認められた。楽しかっただろう?じゃあ今はどうだ?
昼は840円、夜は1020円で延々と使われる立場は。確かに働いていない俺はどうしようもないけどな、それでも大学生と言う枠組みの中にいるということはフリーターとは雲泥の差だぞ。

「粋がってんじゃねえよ。留年者!」
そっくりそのまま返してやるよこのフリーターw

昔はそんな風に腕力で何とかできたもんな。非常に楽だっただろうな。今はどうだよ?腕力ではどうにも出来ない差が出来上がっている。積み重ね、積み重ねなんだよ。
昔の、うまく行けば一流を歩けるコースで気楽に歩けば良かったのにな。中学校で成績上位、そのまま高校まで推薦で行って、それから後のことは知らないけど、どうだったの?

「最初のうちは勉強していた。でも次第に嫌になった。中学からずーーっと頑張っていたのに何だか報われなくてね。お前中学の頃アニメ好きだっただろ?俺も好きになった。いいねぇ、妹。」
_| ̄|○ 妹萌えかよ・・・。
「アニメやゲームの中には俺を邪魔する物が無かった。中学の頃は友達とよくゲームをやったが高校の頃は一人向けの女の子が良く出てくるゲームをやっていた。」
_| ̄|○ ・・・もしもし?
「シスプリは何度やっても楽しかった。」
_| ̄|○ ギャルゲは俺のようにモテナイ人間の特権階級だ!!変なことに顔を突っ込むんじゃねぇ!!
「ああそうか、高校だったから知らなかったよな。俺高校入ってから彼女と別れたよ。」
_| ̄|○ なんでまた・・・・
「さぁ、としか言いようが無いよ。俺にも解らないし。そんで、色々あって成績も下降したなぁ。お前はどうだった?」
('A`)・・・不良ばかりいる土木科だった。でも不良は不良でも心は不良じゃなくてさ、友情に熱い奴ばかりだった。確かさ、2002年の冬休み入る前に大雪降った日あっただろ?あの日、中学校の測量して地図にするっていう卒業課題をしていた時に夜遅くまで残っていたんだけどな、「製図室覗いたらまだ明りがついてた」って理由だけで何人か差し入れ持ってやってきてくれたよ。高校の頃は勉強頑張ってさ、赤点なんて一度も取った事無かった。何度も何度も不良たちに勉強教える立場だった。ちゃんと未熟な俺でも教えるとすぐに飲み込んでさ、テストに反映されて、褒めれば「テメェの為にやったんじゃねぇ!!」って怒鳴るが中々目だけは大変笑っていると言う素敵な反応を見ることが出来た。俗に言うツンデレだな。
「何か、そんな簡単なことで助けに来てくれてるお前が羨ましい・・・。」
('A`)? 何でよ、お前だって友達に・・
「誰も俺が風邪を引いた時にメールくれる奴なんていなかった。見に来てくれる奴もいなかった。高校時代、すごくつまらなかった。」
('A`)俺とお前、正反対になったんだな・・・。
「だろうな・・・・あ~あ、中学の立場のまま進めればな。」
'`,、('∀`)'`,、 だとしたら俺は既に死んでるなw
「俺なぁ、バイトクビになっちゃった。専門卒業してから今まで普通に働けていたんだけどね。お前がこの前言っていた後ろ盾の無い状態の意味がようやく解った。今月分はもうすぐ貰えるけど後のことは解らない。今は次のバイト探し。」
('A`)・・・働く気は?
「一応、ハローワークは行ったんだけどさ、誰も雇ってくれないと言うか、給料安いから嫌だった。」
('A`)当たり前と言えば当たり前なのかな。でも働いて頑張ればすぐに上がるだろうに・・。
「あ~あ、やってらんね。」
('A`)でもよ、お前それでもそっちを選んだんだろう?楽な人生を、誰からも怒られないような人生を。気楽で、どん底を味わわなくてもいい人生を。
「だってそんなこと知らなかったんだよ。」
だったら何故そこから抜け出さなかった?ハローワークだって行きつづければそのうち何とかどこかの工場に行けたかも知れない。スキルアップだってやろうと思えば色々開かれていた。それでもお前はしなかった。その人生に甘えて抜け出さなかった。
言うなればそれはお前の責任。甘んじて受け入れろ。
「ふざけるな!!!俺はまだお前に説教受けるような人間じゃねぇ!!」
黙れゴミめが。
知ろうとする努力もしていない、何か行動を起こそうともしていない人間が何寝ぼけたこと言ってやがる。ただただ無意味に食い潰した人生のつけを今払ってるんだよ。嫌なら抜け出して俺の上に来い、説教受けなくても済むような立場にいろ。それが出来ない限り俺はいつまでもお前を罵倒するし説教もする。
「うるさい、うちの親と同じようなこと言ってるんじゃない!!」
ちゃんとした人生の先輩の方が幾分受け入れやすかっただろうに、それをしなかったから今こうしてお前よりも下だった俺に説教食らってるんじゃないか。悔しいか?悔しかったら昔のように俺の上に来てみろよ。だけどそれは並大抵の努力で済むことではない。
「うぜえうぜえ!!!黙れ黙れ!!」
そうやっていつまでも反抗していても何にもならないぞ。ただ反抗していればいい年齢はもう終わってるんだ、いい加減目を覚ませ。



・・・ちぇ、またチャット切られた。
責任取れないのならそのまま順風満帆だった道を歩みつづけろ。それが出来ない社会的な荷物ならさっさと死ね。



おい、一応言っておくぞ。動けよ。バイトじゃなくて正社員の道を。そして今のイライラ全て持って俺の上に立てよ。俺が今喋ったことの責任全て受けて立つから。どんなに安い賃金でも逃げるな。楽に歩いてきた人生の責任を今取らされているんだ。
俺に何か言われたくないならメールもするな、チャットもするな。わざわざバイトの愚痴を俺にぶつけるな。俺はそんなもの知らん。

一週間分の反省

起床は午前10時とかふざけた時間に起床した。
('A`)・・・まぁいっか。
ご飯の支度をして食事。その後ひとしきり調べ物。コンパイラの授業で少し遅れているから自宅で進めたい、そのために構文解析器を新版にしなくてはいけないけど・・・・元々がUNIXだから難しくて仕方ない。何を考えている、確かに必要な物のみを別途インストールしていく仕組みは最高だけどそれを持てない環境の人には辛すぎる。

色々本棚の奥にあったディスクを漁る。特に目的も無く。そこで出てきたディスクに目をつける。

中に入っていたのは当時楽しんでいたと思われるフリーソフトのテトリス。そして出てきたのは日記だった。なんて懐かしい日々なんだろう。俺にこんな生活をしていたのかと思ったデータ。自動車部でのエコランらしかった。愚痴に続く愚痴。何でこんなに沢山の人に牙を剥いているんだ?何故一分一秒と遅れていく帰宅時間に辟易しているんだ?一年生の頃はあんなに大好きだったみんなだというのに。その人たちと少しでも長くいられるという最高の状態なのになんでだ?

ようやく解った。2年前の日記だからだ。2年前は酷かった。眠れない、食べられない。
何度も何度も日記中で出てくる「吐いた」「嘔吐」という単語。この頃どん底だったな。
2週間前に首吊ろうとして、2週間後には近くの6階建てのビルから飛び降り自殺をするための算段。夜中にふらりと出て入れるか否かの調べ物。わざわざ鍵まで破壊しようとしていたのか・・・。悪いけど覚えていない。本当に俺はそんなことをしていたのか?たった2年前、2年前に起きていたことなのに思い出せん。どれだけ辛かったのか思い出せる。大学に行きたくなくて海で1時間ぼんやりと水平線を眺めて警察に職務質問を受けたこととか。

辛かったんだろうな、色々出来る物が出来なくてイライラしていて、それで周囲のみんなに当り散らしていたと言うことか。精神的にも追い詰められて周囲の人間は全て敵とさえ思っていたんだ・・・。
段々記憶蘇ってきたけど、本当に正しかったのかどうか解らない。死なないことは正解だった。でなければこんな素晴らしい世界には辿り付けていまい。

?

?

色々と厄介な物を見せ付けられた気分だった。そして昔の俺は酒に酔いながら日記を書くな。滅茶苦茶すぎて読めやしない。何だこのろれつの回らない様が想像できそうな文体は?
翌朝に「_| ̄|○ 俺何してたんだっけ?」とか書いてるなら飲むなよ・・・。
まぁ昔は一人酒が楽しみだったからな。無理も無いだろう。

?


ああ、色々考えていたら何なんだろうな。
自動車部で俺はどう扱われてるとか、どう言われているのか気になる。技術も無い、知識も無い人間の俺が、時々他人へ発言するからそう思うんだろうな。

だったら負けない、というか負けたくない。使える人間になりたい。技術も無い、知識も無い。それでも戦う。まずは何をしたらいいんだ?
というか知識から得ていくしか方法は無い。明日、日曜日は本屋めぐりして色々探してこよう

テレビ静岡の収録

起床は6時過ぎ・・・。恐らくは日記を書いている最中に寝ていたようだ。
(;'A`)3時くらいから記憶が無いから寝ていたのか・・・。
まぁ早く起きられたのをこれ幸いと思い、書きかけの日記に手を伸ばす。恐らくは時間軸としては終わらないだろうけど進めるところまで終わらせるのみだ。

('A`)そう言えばタバコが切れていたんだっけ。
ふと思い出してタバコを買いに行く。これが近所の子供たちの登校時間と重なっているので朝の登校風景が広がっていた。
('A`)俺って・・・どう見られているのかな・・。
きっと他人から見れば風景の一部かもしれない。それでも考えてしまう。こんな寝不足の酷い顔で眠気が取れなくてふらふらとした足取りで歩く人間を、はたして今の子供たちはどう思っているのだろうか。

('A`)・・・ま、いくら考えても仕方ないよな。
自販機の前に付く頃には今まで考えていたこともどうでも良くなった。
('A`)アイシーン、と。
ふと昨日H川さんから「カートン買いしなさい」という言葉を思い出す。
('A`)カートンと言ってもなぁ、俺の好きな種類が簡単には置いてないからつまらないんだよな。
今度時間が空いたときにでもタバコ屋のおじさんと話してみようと思いながら今日のところは一箱買うだけで退散した。

自室に戻ると相変わらず日記を書き、コーヒーを飲みと色々頑張る。
(;'A`)このとき俺何か言われたっけかなぁ・・・。
そんなことを呟きながら時計を見れば時間は既に8時を過ぎていた。
(;'A`)やべ・・・遅刻する。
急いで家を飛び出し大学へ。せっかく早起きしたと言うのにこれでは色々と思いやられる。

1時間目は心理学。今回の発声というか声の仕組みは文化や環境で出来上がると言うことを説明したビデオだ。
ぼんやりと眠気に襲われる。無理も無い。ほとんど寝ていないんだ。
('A`)・・・10分・・・いや、5分か?
そんな起きているんだか寝ているんだか解らない状態で意識がはっきりしたり途切れたりかなり危ない状態に。
「それでは今回の授業を終りにします。」
どれぐらいの時間が経ったのか、心理学の授業は終了していた。

次の授業はここの教室で法と市民生活だ。確か前回は講師が体調不良で休講。そして前前回は俺自身が起きれなくて自主休講。だから復習プリントなんて出来るわけが無い。
そんな途方のくれ方をしているとUさんの友達がきた。名前が覚えていない。我ながら酷い話だと思うが勘弁してくれ・・・・。
「こんにちわ。」
('∀`)よお、久しぶりだな。
「元気?」
('∀`)まあまあな、留年しちゃったから色々大変だよ。みんないないし。
「みんなは就職活動中だからどうしようもないよ。」
('A`)・・そうだよね。
「そう言えば今の授業とってたの?」
('A`)お、おう。心理学な。次は法と市民生活も取ってるよ。
「自分は次の法と市民で来たんだ。」
('A`)そっか、お互い様だな。
「あ、僕復習テストが終わったら抜け出すから。」
_| ̄|○ おまえええええ
色々言いたい気分にさせられたが「そっかぁ」になった。

授業前にトイレに行く途中、H見さんに出会う。
「そう言えば今日取材だよね?随分とお洒落してるじゃない。」
('∀`)違うってwwww
お洒落ではない、ただつなぎを着て髪を切ったのだ。お洒落してるとかそんなのではない。
そんなこんなでお別れ。次の授業の準備となる。

2時間目は法と市民生活。今週の復習プリントが配布された。
('A`)お!?前回は平等についての話だったのか?
法のもとの平等など、キーワードの穴埋めなので割りと簡単。
('∀`)ふんふんふーん♪出来た~。
その後しばらくして回収されていく。その直後に大量に出て行く皆様。友達の彼も例外ではなかった。
_| ̄|○ お前等真面目に受ける気あるのか?
まぁ無いから出て行ったんだろうな。
今回は前回に引き続き平等権の話。そもそも前回の話など知らないのだが個人的にはそれでもいい。
「え~信仰の自由と言うことで宗教も自由にされておりますが国旗国歌掲揚法などの話も出ております。これからの季節、その法律がはっきりと使われる場所が内閣総理大臣の靖国参拝ですね。彼は今回任期が切れるのですがその前に参拝して責任を取って辞めると言う話が出ております。何かと楽しみですね。」
('∀`)全くです。
始まりがネタで、ちゃんとした役柄を演じきった内閣総理大臣だからこそ、最後もネタ的行動で終わらせてもらいたい。

そんな話をし終わり授業が終わる。自分はコンビニで適当に大きくて安いパンを買うと部室へ向う。
そこでは一年生の相撲ロボの進行状況で青島が一年生に説教をしていた。
('A`)政権交代したといっても気迫や気負いなどの迫力はまだまだ青島にしか出せない強さがある。

それから食事もし終わり3時間目の授業の準備。3時間目はコンパイラ。
('A`)あの動かないプログラムの面倒くさいこと面倒くさいこと。
そもそもソースコードだけ渡されても困るのだ。徐々に徐々に変更を加えていくプログラムのソースコードのため一部分のみの変更点しか書き出されていないことが多い。それが激しく辛いのだ。
一応は授業中に理屈として登場こそするがそれでどうなる?根本的な理解が出来ていないのに理論だと?無茶苦茶だ。それで出来ないのは生徒側なんだから本なり何なり買わせる位してみたらどうなんだよ・・。

そんなことを考えながら授業へ向うも、あまり行く気はしない。
('A`)・・・タバコでも吸って時間稼ぎしておくか・・・。
その横で会話している話に何とはなしに聞き入る。どうやら情報科の研究室配属で迷っているらしい。
「どこにしようかな・・・」
「余り難しいところでも付いていけなくて困るよね。」
「何か簡単そうなところ無いかな・・。」
('A`)A山研だな。
「!?」
('A`)いや、あそこの研究室は楽だよ。一週間に一度しか行かなくていいし、作業雰囲気もアットホームだ。もしももっと楽な場所に行きたいのならS葉研。あそこは後期の一週間缶詰で作業して終わらせる。前期はバイトなり就職活動なりやればいいんだよ。
「えと・・・A山先生って・・・。」
('A`)社会学、人間生活論、社会調査法を受け持つ先生。テストは4択式の問題のみだ。・・・・と、それじゃ。
「あ、情報どうもありがとうございます。」
('∀`)いや、いいよ。

教室へ到着。そして気付くのはさっきの人もこの授業を受けているのか入室してきた。
今回からはHoc3+に入るのだと言う。ただHoc3でも動かない人間がどうやればその更新版を動かすことが出来ようか?ひとしきり悩む。
悩んでも仕方ないので先生を呼んで相談。
「ああ、ここの構文は要りませんね。これはHoc2で使用されていた物です。」
('∀`)ありがとうございます。
ひとしきり書き直してもう一度コンパイルさせようとするとまたもやエラー。今度はターゲットが存在しないとか何とか言われる。
_| ̄|○ どうすりゃいいんだ・・せんせー・・・。
でも先生の方を見れば他の席へ移動してしまっているようだ。
_| ̄|○ どうにもならないな・・・。
「早めに出来ないと出来ていないという評価で落第点となりますよ。それでは今週はここまでです。」
_| ̄|○ どうすりゃいいのよ・・・

その後は文芸の世界の為に300へ移動。そこで早々と寝る。
「・・・なお作中で出てくるこのめくらという表現は・・・」
('A`)・・・ZZZZ
記憶はもう無かったようだ。次に飛び込んでくるのは白いプリントだった。
(;'A`)何だこれ?
「はい、終わった人は提出して退出してください。」
(;'A`)あーあー、カード通して直後に退出した人は可哀相に。
そんな人を心配している場合でも無いので急いでLEONさんに今回の課題を聞きに行く。
('A`)これの問題点は何よ?
「めくらという表現が禁止されているんだ。他にも言葉狩りといって昔からの言葉に規制が掛けられていることもある。それに対しての意見を書けと言うことだ。」
('A`)なるほどなぁ・・・土着信仰や因習を軸に勝新も交えて、という話で展開していこう。
昔の人工知能で書き殴りのスキルを発動させて大急ぎで裏面を踏破させる。
提出、小声で先生から「凄いな・・」と言われ少し嬉しくなる。
終了後に外で就職活動に関してLEONさんと会話。いつにもましてどうにもなっていないことで消沈しているらしい。
(;'A`)何の手助けも出来やしないよ・・・。
そこで携帯電話を買い換えたことについて話し合う。
('∀`)まぁ頑張ってな!
そんなこんなで別れて部室へ向う。これからテレビ静岡の収録だから色々やっておかないとな。

工房による前にゴミ捨て場、通称未来デパートと呼ばれる場所に行く。部室から出るゴミを漁る。
('A`)俺ってひょっとして・・・駄目な人間?
色々と電子部品が無いので新品の袋入り電子部品を貰っておく。秋月のマイコンボードにつける12VのACアダプタを工房の休憩所のどこかに隠す。

工房に戻ったり、部室へ行ってみたりする。
('A`)まだ少し時間あるから談笑でもしておくかな?
そしてT橋さんからN村さんより上位にいる”神様”と呼ばれる存在の逸話を聞く。
('A`)また問題の黒歴史が・・・。
最近の創作ショップは関係が希薄すぎる。どうしてこうなったのか・・それとも活動そのものが想像発見や研究活動へ取られていった事が問題なのだろうか。
元々恵まれない環境から何かを作り出すと言う存在だった集団がどうしてこんなに覇気の無い人間に?
どこか人格的に欠けていても技術や知識は神、造物主に近い人間の集団だったんだ。一応、向こうはきっと教えてくれていた。技術や知識を継承させようとあらん限りの努力をしてくれていたはずなんだ。
それに気付けなかった自分が悪いのか、受け継ぐための努力が足りなかった自分が悪いのか。色々と悩むばかり。

そんな少し凹む精神状態で会話に参加。そして何度か無意識のうちに漏らしていた「あのN村さんとH川さん達がいた頃に戻りたい。」という言葉。
聞いていた人間は余りいい気はしないように思う。上位の人間に対してどういう風に思っていたのか自分には解らないけど、戻ってきて欲しいとか戻りたいとか言うのは問題ある発言なんだろうか。

工房に戻る頃、テレビ静岡の人間が挨拶にきた。機械研究棟の部屋に会議室を設けたので今回はそこで会議を行い、収録してもらう。

それからしばらくして6時に迫り、研究室へ移動。T屋先生はスーツ姿で付いて来た。
「それでは会議を始めます。」
何と言うかいつ撮っているのかは解らないけど緊張する。
ガクガク((;゚Д゚)うわぁぁぁ・・・俺のほうにカメラを向けるなぁぁぁ!!
そうは言っても仕方ないのでひとしきりカメラの方を見ないことにして対処。というかH川さんはいいの?卒業してるのに?

会議風景での収録が終わると今度は作業風景へ。自分は電装班で今回の会議内容を掲示板で貼り付けているので余り関係ない。機械研究棟の研究室でセンサーにオシロスコープを繋げて特性を計る。
今回は水温センサ、吸気温センサの特性。ただどちらも同じ電圧変化を持っているというので片側、水温センサのみを計ることにした。
手の平で大体の体温を測ってその時の抵抗変化は?水につけた際の抵抗変化は?と色々調べていくもあまりいい変化率ではない。本当に欲しいのは推移だ。
そこへ色々道具を取りに行っていた増Dが帰ってきたり、Y野さんが電気ポットを持って来たので5℃ごとに抵抗はどう変化していくのかを調べてエクセルへ。
終了後、工房へ戻るとM井さんがチームリーダーとしてインタビューを受けている。あまり騒げる雰囲気ではないなと思って静かに静かに行動。M井さんが終わると4条の所へ。ペダルをヤスリ掛けしている所を撮影しているようだ。
そして撮影も終了すた。

('A`)あの、今回はどんな感じでした?
荷物を片づけ中に話し掛けてみる。
「いや、なかなか雰囲気良かったですよ。大変いい物が収録できました、本当にありがとうございます。」
?('A`)い、いえ、こちらこそ本当にありがとうございます。
「・・・・・あ、書類を先ほどの会議室へ忘れてきてしまいまして・・・取りに戻っても・・。」
('A`)あ、ああどうぞどうぞ・・・。
M宅さんの先導の下、研究室へ戻っていくカメラマン。
そしてスタッフが変わりにカメラと三脚とカメラを片づけ中。
('∀`)あーーーうまく行けばカメラをいじくれたーーー。
「駄目ですよwww私が怒られますwwwwそれに高いですよ、カメラ一台800万とか、三脚が300万です。」
((;゚Д゚)ガクガクブルブル  というと、命よりも大事な存在ですか?
「ええ、あの人本当にカメラ手放しませんからカメラマンの命以上の存在なんじゃないでしょうか。」
('∀`)かっこいいなぁ~
そしてそんな話をしているところへカメラマンとY下さん達が戻ってくる。
「ナンパでもしてたのか?」
_| ̄|○ ちげーーよwwwwまぁ、可愛かったけど・・。
ヽ(`Д´)ノ って何言わせるんだよーーーー!!

「お~い、忘れ物無いかーーー??」
('∀`)あ、そうだ。あのスーツ姿の人は?
「あ、あの人は記者ですよ。番組の流れを決めたりとか。」
('∀`)というと構成作家とかですか?
「ええ、そんな事も手がけておりますね。ですが手がけている場所はほとんど全てと言っていいでしょう。」
('∀`)すごい!!

そんな雑談も終わるとT屋先生とM井さんと自分とで表に出てきて挨拶。
「「ありがとうございましたーーーー!」」


外で休憩がてらタバコ。そしてT屋先生から聞き逃してしまいたい言葉が出る。
「七夕までに走らせたいね。だってその頃にもう一度来るからさ。」
((;゚Д゚)ガクガクブルブル え、どういうこと?
「うん、これからも何度か来てもらう事を約束してもらった。作業も早く進むからいいだろう。」
_| ̄|○ よくねーーーって・・・・・電装班が真面目に死にますよ・・・。

そんな話をし終わると自分は眠くなる。休憩室で少しうとうと。
「辛いなら帰れ。」
そのY野さんの声で目が覚める。
('A`)・・・・あう。
外でごろ寝している所で写真を撮られてしまう。
('∀`)いや~ん
「うわ、キモwww」

そして疲れもどうしても重くなってきたので帰ることに。10時ごろだったか。
気がつけば昨日の日記と今日の日記を書いていて3時間が経過。辛いって・・・・。
色々記憶の整理がつかないのと時間軸がおかしく感じる。それでもどの程度の会話を日記に書き残すのかを考え中。

?


以下、私事。
説教しても困らせるだけだから止めておこう。まぁ、進め進め。未熟な知恵と精神年齢で突っ走れ。

取材の為に修羅場を敢行

帰宅は午前6時。
('A`)・・・・・また?
また電池の狂いが生じておかしくなっているらしい。仕方が無いので電池の入れ
替えを行う。その後昨日食べたままになっていたご飯を取り出して再度食べる。
今回は赤飯タイプで腹には非常に重くて堪らない。俺には厳しすぎる。
(;'A`)う~・・・胃が重い・・・・。
仕方ないのでソファで横になる。そのままうとうとした思ったら意識が途切れて
しまったらしい。

次の起床は・・・・・10時50分!?
Σ('A`)何てこったい・・・。
胃の痛みや鈍痛は色々あるにしても、急がねば出発せねば始まらない。胃薬とス
ポーツドリンクを腹に治めると急いで出発。
スポーツドリンクの昔の存在は点滴だったということが多少胃の痛みを和らげて
くれる。
ビデオの予約も忘れずに。これが無いと一週間の終わり、土日の楽しみが無くな
ってしまう。

大学到着は11時20分あたり。もはや入るのにも勇気がいる。
('A`)まぁN羽先生の制御基礎だから・・・大丈夫かな?
そろりそろりと教室へ入る。うまいこと青島の隣を陣取るも友達と話しているようで話しかけられる雰囲気ではない。
(;'A`)誰に教科書を借りたらいいんだろう・・・。
一人で途方にくれるも今回は前回休んだことから宿題は無いことに気づく。
'`,、('∀`)'`,、 もう色々笑うしかないんだっけwwww

今回もラプラス変換だったか、微分積分を使用した計算方法。ただどう考えても制御とはかけ離れているということは気のせいか?
まぁN羽先生だしな・・と思い、適当に黒板の数式を書き写す。本当はちゃんとしたガバナ遠心制御とかの話が聞きたいんだけどな・・。
せっかくの専門教科、ちゃんとした専門的な話が聞きたい。
そんなことを考えていると隣にはあべしが座っていた。

長い数式を書き終わる頃、今回の課題が配布される。途中までの数式から答えを導き出すのだが、数式の前に変形させるとこうなるという式が書かれているので問題は無かった。
単純化された式に当てはめるだけだ。
提出する際に少し心配なので近くにいたB国さんに聞いてみる。
('A`)これで合ってると思う?
「一応最後は数式の当てはめですから大丈夫だと思いますよ。」
('∀`)そっか、ありがとね。

提出後、外でタバコ。
( ´ー`)y-~~ふぃ~・・・。
通りかかったたむたむと目が合う。
( ゚д゚)ハッ!
すぐさま逃げようとするたむたむ。にやにやしているところを見るとあれはわざとのようだ。
そのまま二階へ上がっていくので適当に見送る。

吸い終るとコンビニへ。
今日は胃の調子が余りよくないのでコーヒーのみとする。そもそも胃のことを考えるならそのコーヒーですらも問題あるような気がするが今は気にしない。
俺はこのがぶ飲みミルクコーヒーが飲めればそれでいい。
移動中、たむたむとまた出会う。そして授業中感じていたことを聞いてみる。

(;'A`)あのさ、Y野さん今日見かけなかったけど、休んだのかな?
「それは解りませんね・・。」
(;'A`)・・・・大丈夫かな。
「さぁ、どうなんでしょうか。」
個人的に余り気にされても恐らくは困ってしまうと思うけど心配する。持って生まれた性分と言うか、余計なことを気にする性分だから何とも言えない。

部室につき、コーヒーを飲みながら談笑。1年生、2年生はちゃんと昨日配分した通りの席に座っている。そして重役のように陣取る3年生達、きっと士気も向上するんだろうな。
袴茶からフランスパンを貰う。「勢いよくガブリとやっちゃって下さい!」と言うが下手すれば俺の歯では折れる可能性があるぞ?
モシャモシャと手で千切って食べる。残念そうな目で見ないでくれ、これが俺の食べ方だよ。

しばらくすると雨が降ってきた。
('∀`)梅雨だね~
などとしみじみしていると「「雨なんか降らなければいいんだ!!」」と一喝されてしまった。
_| ̄|○ ただ言っただけだってば・・。

それからショーウィンドウが出来ていることでえなりや1年生と会話していく。これからしばらくは高校生も来るから簡単に栄光を教えられるからちょうどいいな。
「しかし、このコンセントからは生々しさを感じますね」
('A`)?
「ここです、ここ。ショートしたんです。」
(;'A`)うわぁ・・焦げ後とか溶けてる部分とか確かに生々しい。

その後マグナ襲来。
('∀`)どうよ?
「全然、提出するレポートが出せなかったり色々。後はプレゼンあったとかで忙しくて。」
(;'A`)院生になってみたのに忙しさは変わらなかったんだね・・・。
そう言えばと、自分もJavaのレポートが出せていないことを話してみる。
(;'A`)俺もJavaのレポート出せていないんだよ。提出期限を過ぎたら1日経つ度に半減していくしさ、もう点数は一桁しかないってのに・・。
そんな愚痴も終り、3時間目の機械加工学への準備となる。工房でY野さんとI川さんがCPUの値段で色々話し合っているのを見かけながら移動。

教室につき、M田とA山がいる場所へ。一度トイレへ行ってから場所を直す。それからM田と会話したり。
(;'A`)そう言えばY野さん見かけたんだけど声かけられなかった。
「ああ、ありますよね。特に自分も机の下とかで寝ていられる時には見逃しちゃったり忘れちゃったりで大変です。」
('∀`)結構あるのねw

授業開始前に青島登場。手には軍事本を持ちながら。
_| ̄|○ いや、気持ちは解るけど・・。
それからその本の素晴らしさを説明されても困りますwww
「ほら、三角法の使い方も描かれてるんですよ。」
?('A`)!!青島、ちょっと見せてくれ!
自分は三角法は高校時代よく使っていた。学校のある日は使わない日は無いと言われるくらいに使っていた。
測量だから三角測量という使い方だった。これで基準点の位置を決めていったりもするから重宝する。ただ、一度先生の言った言葉が忘れられなかった。
「三角測量は潜水艦などで敵の位置を調べるためにも使われます。」
個人的にはどうやって?という感じだった。今までの使い方は自分の点とAの木とBの木、それらの角度などしか測らなかったから必要なかった。
それでも知りたかった、どうやって使うのかを。
青島からその本を借りて問題のページを読むと移動距離で読み取っているのだということが判明した。
長年、と言っても6年近くだが謎だった潜水艦の位置の求め方が解った瞬間だった。


それから塚二郎先生が来てからY野さんの登場だった。二つほど前の席へ着席。
遅れること5分。I川さんも教室へ。
「いや参ったよ、人多すぎで座るところ無いし」
(;'A`)あ、Y野さんなら前に・・
「解ってるから荷物はもう置いてあるんだ。」

それから塚二郎先生から浜松鉄工の会社見学の話が出てくる。補講の日だ。
('A`)・・・産業展の方がよかったなぁ・・・。
そんな話をM田としていると更に問題発言が飛び出した。
「力学テストの補講をその日の午後に行います。」
_| ̄|○ えええええええええ!!
「今回は成績が悪かったので全員です。」
_| ̄|○ ・・・・良かったのか?

切削の話などが出てくる。色々切削に関しての方法。
途中東方等で聞きなれた曲が教室に流れる。
?('A`)・・これは・・。
M田と二人で反応し、笑いを堪える。

そして尚も自分の近くで小さく聞こえる曲。
('A`)どこの馬鹿だ?
まぁそれは自分のポケットの中にあるMP3プレーヤな訳だが・・。
_| ̄|○ 電池が・・・。

授業終了後には工房へ。
(;'A`)え~と・・・ECUにはセンサーでとりまとめるけど・・・で、どうするんだ?
とにかく色々書いていく。ハーネスがすぐにでも完成できるように。
(;'A`)だめだ、ちゃんと実際に触ってみた方がいい。
そう考えると工房に置かれているECUのハーネスを持ってくる。
('A`)この・・・・で、ここから先には吸気温センサー?その前から別れて、・・・え~とここは鍵か?
それをノートに書き直していく。その間T屋先生から部屋の掃除などを命じられるので部屋の掃除。明日はテレビの撮影だから綺麗にしておきたい物だ。

('A`)・・・・・何だかなぁ。
みんな疲れているせいもあるけど雰囲気と言うか空気が重い。なのでタバコ休憩として外へ。
(;´Д`)y-~~・・・はぁ。
ぼんやりと喫煙所で雨降る空を眺めていると塚二郎のお帰り?にしては授業終わるのが早すぎるような気がするんだ。
('A`)珍しいこともあるもんだ。
工房へ戻る。

?('A`)何事!?
工房の前には沢山の人だかりが出来ていた。よくよく見れば塚二郎が工房の中にいる。
(;'A`)どういうこと?
近くにいたえなりへ聞いてみる。
「機械工学通論の授業で強度の話が出て、それでフォーミュラの話が出たんですよ。そして工房の場所は解るか?とか聞かれてそのまま連れて来られまして・・。」
(;'A`)何でそこで止めなかった?
「僕にそこまでの権限はありません!」
「お前は道路のシミになってでも止めろ!」という話をしていると俺も受講者と勘違いされて工房の奥へ進ませられる。
('A`)・・・あれ?
そこでT屋先生もおり現在何をやっているのかの話になった。問題の強度などの話もさせられる。ただT屋先生が滅茶苦茶混乱中。まぁ連絡も無しに来ちゃうんだもんなぁ・・。
そして帰っていく塚二郎。授業はそこで終了となる。
_| ̄|○ 終わった・・・。
何名か残っているので勧誘に近い状態で軽く今何をやっているのかの説明。

('A`)・・・ふぃ。
本とネットとプリントを見比べながら動きを調べても出て来るわけが無い。誰もECUを自作しようなんて人はいないのだ、ソースコードが出て来るわけが無い。
ふと外で色々声が聞こえてくる。見てみればロボコンで使った大きな箱が移動されようとしている。恐らくは使い終わったというか、中のロボットが部室へ移動されたこともあるんだろうな。

見れいるうちに移動された。そして何故デジカメで写真をとらないのか疑問になる。
('∀`)M田、写真取らないの?
急いで部室へ戻りデジカメを持ってくるM田。そこでどんどんと撮りまくる。えなりから「撮るのやめろー」とあまりい気はされていないようだがどんどん撮って欲しいものだ。

機械科の研究棟へ到着。そこの階段下に箱を移動させる。前列で支えていた人間、呪詛Piが取り残され出れないらしい。
(;'A`)ちょっとは痩せてください!!
で、まぁ痩せているという理由だけで俺が隙間を通り抜けさせられる。とは言ってもウェストに関しては何とか通り抜けられるので別段問題は無い。
「いっせーの!!」
_| ̄|○ 待ってくれ!!何お前等渾身の力で押し進めてるんだ!?

それでも俺は隙間から出て行く。意外と出られるもんだ。
そして想像発見の文字シールが張られている青いボックスがあるのでそれを持ち出そうとする青島だがY野さんから止められる。
「いや、それ俺が使っている物だから。」
(;'A`)もう出しちゃったよ・・・。
「お前が責任を持って戻すんだ。」
(;'A`)えええええ
それからまた狭い隙間を通り抜け、箱を戻す。

工房へ戻り、もう一度調べ物。何度かタバコ休憩をしながら調べたりする。
増Dも来ており今回M井さんから言われた今後の作業を説明。
「ムリダァァ・・。」
二人で悲鳴を上げてみる。
Y野さんからMCFで聞いてみたほうがいいと話が出たのでさっそく部室へ向い、B国さんと一緒にECU関連を調べる。
「ピンの形状がなぁ・・難しい。データを取るんですか?それともどういう動きをしているのか知りたいんですか?」
('A`)データを取り出したいんだよ・・・。
「う~ん・・・取り出すのかぁ・・・・。」
頭を抱えながら色々な検索単語で調べていくも出てこない。やっぱり問題あったな・・・。

結局難しいということを言われ、そこで終了となる。

ふと、トロフィーが飾られている棚に目が行く。そこには怪獣の人形があったので昨日やった怪獣大決戦の話をしてみる。
('∀`)俺さぁお風呂で今怪獣を使って遊んでるんだよ。
(;´Д`)Д`)・・・。
_| ̄|○ 一発目で引くなよ・・・。
(;'∀`)いや、違うよ。タオルで風船使ってそれをタコに見立ててだな、股間を潜水艦に見立ててだな・・・。
(;´Д`)ジョニーさん辞めてください!
青島からかなり引いた様子で言われる。
_| ̄|○ お前人の話を最後まで聞く努力を・・・!!
「ジョニーは毎年この時期おかしくなるけど年々酷くなるなぁ。」
いつの間に来たのかH川さんの襲来。

工房で尚も作業後、段々修羅場を迎えることとなる。
日付も変わり一時過ぎ、後何時間後にはテレビ局の取材が来るのだから急がないとなぁ・・。

そして何とか完成に漕ぎ着け写真撮影。
('∀`)ネコミミ持ってこよーーっとwwww
車のマフラーにつけた所以外にも似合うようでそのお姿に胸キュンモードですwwwww
「写真撮るんだから外しなさい!」
・゚・(ノД`)・゚・ いやだーーーーーー!!!!
増Dからの忠告に必死で抵抗するも結局外された。
_| ̄|○ いいもーーん。自分でつけるもーん。

「見栄えするようにな。」
T屋先生から言われたことを忠実に守ろうとしている横でネコミミ装備中の俺。ガラスに映った姿から関してそれはそれはキモかった・・・。
無茶も無いって、頭の中にあるのはふっくらしている自分だし。それが現実ではげっそり状態。現実と想像の間で結構ズレがあるんだからな・・。

('∀`)写真とってーーーwww
とりあえず車体に乗り込みネコミミ装備で写真を撮って貰う。

深夜2時ごろ終了となり帰宅した。日記を書き始めたのが2時半。どう考えても終わる気配なし。

それから・・・

ここ見てるというか、見に来てくれる人の中でのことだけど。
色々とごめんなさい。解る人は解る人でいいから、ごめんね。


うん、それと。日記長くてごめんね。ちょっと記録だから、自分の。自分が何を思ったかとか、何をしたか、誰と話したか、どんなことを思ったかとか。
だから長くなる。
一日分の全てとはいわないけど、自分の生きてきた証みたいなもので、それに忘れやすいから。
何か記録残しておかないときっと自分は後悔すると思うんだ。だから書いておく。


ですから皆さん、もう少し辛抱してくださいね。
記録とは別にして書くことはちゃんと書くから。

それだけ。

床屋へGO!

起床は大体6時ごろ。
('A`)誰だよこんな時間に目覚まし鳴らす馬鹿は・・・・俺か。つか目覚ましの電池切れかかってるから狂い始めてるんだな。
そんなことを考えながら起床。もはや二度寝は危険と判断。

('A`)今日の飯は・・・適当だ。
相変わらず冷凍食品とパック詰めされたご飯を温める。丼物をスープ代わりにして食べることもあるが最近は白米にかけるようになった。
それで食事は終了。

日記が途中までで書きかけと言うことに気付いて保存。昼に帰ってきてから書き直す事に決定。

8時ごろ出発。

今日の1時間目はエネルギー論。京都議定書や目標の排ガス規制に関しての話。
来年の2007年に経過報告をしなければならないらしい。そして2007年から2012年まで続く、ということか。

しかもこの先生の話は抑揚が無いから聞き取りにくいと言うか、頭に入ってこないので困る。
聞いてて飽きる。一応説明していることは地球温暖化など大事な話は多いんだけどね。

暇というか、聞き取りにくくて苦労するのでハーネスついでにECUの技術を自転車に応用して電気自転車に出来ないかと言う構想を練る。うまく行けば今年の文化祭で出せるんだけどな。しかもアパートの駐輪場に一台誰も手をつけていないMTBがあるからなぁ。錆付く前に第二の人生を歩ませてやりたい。
('A`)う~んと、自転車のフレームがこうだから・・・ケーブル類はこうで・・・モータとバッテリーはどうしようかな。後はセンサーとかも必要かな。とするとECUも載せるべきかな?

そんな余計なことで頭を一杯にしている所で声があがった。
「それでは今日のレポートです。今回の課題は京都議定書は何をしようとしているのかについて簡潔にまとめてください。授業を聞いていれば出来るはずです。」
_| ̄|○ そう力説するならもう少し抑揚をつけて喋ってくれ。それから一応明瞭ではあるけど何か聞き取りにくいし。
それでも何とか書く。
('A`)え~と・・・法的拘束力を用いての規制を行うから・・・・
「あ~2番目は具体的にどのような行動をすればいいのか個人的な意見もお願いします。」
_| ̄|○ 出来るかよバーカ!
(;'A`)本当にもう・・・あの先生は・・・・え~と、企業には削減した分だけの報奨金をかけて、削減できない企業には罰金。そして個人個人は、・・・何がいいかな・・・。

終了後、退出。
('∀`)さぁ、床屋だぞ今日は。
ようやくこのキモオタの髪型ともおさらば出来るのかと思いながら誰もいない場所ではるんるルンルンスキップを行ってみる。
帰宅前にはお馴染みとなった100均巡りを敢行する。今日こそはアヒルのおもちゃを購入してお風呂に浮かべてやろうではないか。
まずはルート的にはオレンジが近かったのでオレンジへ。

('∀`)アハハ、ここにはお風呂のおもちゃ無いでやんのwww!
ひとしきり小さい兄弟に混ざりながらゴムボールをお手玉にして遊びながらいろいろ見て回る。
お風呂用品、文房具、飲食品。そして一人気になるのが園芸道具と言うか、大工道具というか。まぁ要は工具類だ。
('A`)色々あるもんだ。ゴムグリップ式のドライバーか・・・。こんな物持ってたらなぁ・・どうするかな、買っちゃおうかな。それからラジオペンチもあるな・・ちゃんとしたバネ式のもあるよ、欲しいな、どうするかな。
ひとしきり色々手にとって悩む。ただ電装班の自分にはあまり用があるとは思えないのでそっとたなに戻す。

('A`)確かトイレの消臭剤と言うか、水の着色剤が切れてたな。・・・これでいいか。
いつもは緑を買うが今回は反対の紫色。適当に棚から下ろす。
(;'A`)LED・・・・ライト!?すげwwwちゃんとしたライトだwww。
物欲と言うか欲しくなるがとりあえず今は我慢。色々内部構成を見た後棚に戻す。
(;'A`)後で買いに来よう。

('A`)茶碗は・・いらない。でもなかなか綺麗な装飾のがあるから欲しいな。・・おっと、今はそんな事考えてる場合じゃなかった。
次は飲料コーナー、よりも手前にあるコーヒー関連。そこでコーヒーポーションを見る。あまり種類こそ無いが個人的にはこれで作るコーヒーは缶コーヒーとは程遠いが惜しくてたまらないのだ。
('A`)どうするかな、こっちは量が多いから・・・でもな、こっちは種類で勝負だしな・・。
結局迷いに迷って種類を選ぶ。
('A`)工具箱・・・電装系で使うかな?ケーブルしまう場所とか考えないとな。H8も剥き身じゃ可哀相過ぎる、ちゃんとした箱に入れてあげよう。
色々見て回るも適当なサイズが無く断念。
('A`)仕方ない、次はセリアに行こう。これ下さい。
「210円ですね。」
そして買ってから気付いた。着色剤が詰め替えタイプじゃなくて本体だった!
_| ̄|○ えええええええええ!
今からじゃ買い替えは不可能だ。一応1個ゼリー状の薬剤は入っているにしてもだ、やはり詰め替えを積極的に利用したい。
_| ̄|○ ・・・・はぁ・・もういいや、セリア行こう・・。

セリアについてから時間を確認。時間は11時15分。床屋は12時からなので50分くらいに移動を開始すればいいか。
?('∀`)すげwww意外と目に見えない部分で躍進がある。
まぁサンダルなわけだが。去年見た際にはチャチなメッシュを貼り付けただけだったけど今回はちゃんとした肌触りの良い素材が裏に貼り付けてある。
('∀`)すげーなwww

それから化粧品コーナーへ。
('A`)アロエ配合?・・・・違うな・・・ジェルタイプ?・・・粘性がなぁ・・。
色々見て回る。個人的に肌荒れがあるので何か適当な物は無いかと言う考えなのだがこれはこれでいい物が見当たらない。
デリケートな部分と言うか・・・・まぁ片栗粉をおもちゃにした際の色々なつけがこの時期でうずくのだ。
やっぱり適当な物は無い、と思っていよいよお風呂のおもちゃコーナーへ向う。
('∀`)さぁ、いよいよアヒルのおもちゃだよ!!
なんと待ち遠しかったことだろう、何度お風呂の中に浮かべてあげたいと思ったことだろう。でもその願望ももう終りだ、今日は実際にアヒルのおもちゃをお風呂に浮かべて遊ぶのだ。

('∀`)・・・・あれ?
いつも見慣れたおもちゃのコーナーは水鉄砲や普通のゴジラ、プラスチックのバットとボールなど、適当な物ばかり。
_| ̄|○ ええええええええええ!!!!
仕方が無いので店員へ聞きに行く。
(;'A`)あ・・・あの、ここの棚にあったアヒル君は?
「は・・ええとwwwちょっと待っててくださいねww」
おいなんだその笑顔と言うかニヤニヤは!!22になった男がアヒルの人形をねだるのに"君”をつけるのがそんなにおかしいのか!?じゃあ何だ、アヒルちゃんならいいのか!?
それからしばらく待たされ、少しして店員登場。
「あのですね、当店では取り扱い中止になりましてですね。それでしばらく前に在庫が無くなりましたのでもう無いんです。」
_| ̄|○ 何ですとぉぉぉぉぉ!!!!!
遠い目をして頭の中ではお風呂にアヒルの人形を浮かべている自分を想像しながら色々な回想が湧き上がる。
_| ̄|○ 何なんだよぉ・・・買っておけばよかった・・・。
色々な考えが頭の中で渦巻くがそれら全てを要約して「・・・そうですか。」の一言になった。

('A`)はぁ・・・凹むわぁ・・。
ふらふらと重い足取りでお風呂の入浴剤コーナーへ。そう言えば昔こんなことあったな。鉛筆の高級品メーカー、フェーバーカステル社から出ている鉛筆が一ダース100円で売られていて、買おうか買うまいか考えていたらもう在庫が無いと言う状態だった。
要は早い者勝ちと言うか、こういう物は買ってから悩んだほうがいな。

('A`)ラベンダー?要らん・・・イチゴ?要らん。・・・ジャスミン?これかな・・。
大体お風呂に入れば血行は良くなるのでは?などと考えながら入浴剤を選ぶ。入浴剤のオイルや石鹸型などもあったが自分が欲しいのは粉末状だからバスクリンでいいのだ。
('A`)後は特に無いかな。
そのままふらふらと文房具コーナーへ移動。
('A`)ふむ、目を引く物が無い。メディア系を見てみるか。
先ほどオレンジで確認したLEDライトが忘れられず、同等の商品を探すも見つからない。
('A`)普通のしかないか。確か玄関灯が切れていたけどどうするかな、まだいいか。
と自分に決着をつけ、先ほど見たアロエクリームを持ってレジへ。
「210円になります。」
('A`)うぃっす


それから床屋へ移動。
('∀`)すいませーん。
「ああ、お待ちしていました。こちらへどうぞ、予約カードを預かります。」
('∀`)どうもです。
「それで今回はどのようにしましょうか?」
('∀`)そうですね、前は眉毛より上、かからない程度に。横は耳が出るように。後ろはばっさりやっちゃってください。
「前回から・・4ヶ月経ってるようですね、では4cm行きましょうか。」
そんな会話をしながら髪を切り始める。シャキシャキシャキシャキ、時間が大幅にかかる。
「しかし凄い量ですね~。」
('∀`)そう?

切るのも中盤となり、色々雑談に入る。
「予約して来られないのでしたら連絡くだされば良いんですけど・・。」
('A`)ああ、それはごめんなさい。起きたら全てが終わっている時間でしたので。
「お疲れのようですね、どこの大学で?」
('∀`)ああ、そこの理工科です。そこで集まっていろいろやってるので帰りが遅いんですよ。
「大変ですね。・・・というと、いつもは5月に来ているのに遅れたのもそれが関係してるんですか?」
('∀`)まぁそんなところですかね。でも、なかなか楽しくて。
「みんなと一緒に色々やってると楽しくて仕方ありませんよね。」
('∀`)全くですね。
「はい、出来ました。こんな感じでどうでしょうか?」
('∀`)うひょ~ようやくすっきりした。
それからレジでカット代1050円を払って終了。カードが破れていたのが何故かセロテープで修復されていた。

帰宅間際にAVショップに立ち寄る。
('∀`)うはwwwww爆乳AV発見!!!
ひとしきりDVDのパッケージに溜息をあげる。
('A`)・・・・この子、イメージビデオだけだったのにAV女優になっちゃって・・・確かにあのKカップを生かすにはAVしかないけどさ、どこの馬の骨とも知れない男にあの子をいじられるのは嫌だ・・。イメージビデオに出てきたもう片方(名前知らない)でいいじゃないか。あの子とレズプレイでやれば俺は楽しく暮らせるのに・・。
AVを見て溜息を上げたり歓喜の表情だったり暗く沈んだ表情をするのも珍しい客なんだろうな等と思いながら更なる深部へ向う。
('∀`)今日はグッズコーナーにも入っていこうじゃないか!!
ふらりと区切りとなる暖簾をくぐる。ピンクの道具が所狭しと並べられている空間だ。一人何を買うかで期待も出来よう。
('∀`)すげwwwwプニプニしてるwwww
「お客様商品に触らないで下さい!」
_| ̄|○ すいませーん・・。
そんなこんなで店内をうろうろ。
('∀`)すげwwwwブルブル動くwwwww
「お客様勝手に電源を入れないで下さい!」
_| ̄|○ ごめんなさーい・・・。
とにかく髪も切ったのだから家に帰ってお風呂だと思いながら店を後にした。

帰宅後、パソコンのスイッチを入れながらお風呂の準備。買ってきた着色剤を便器にセット、入浴剤は少し早いがお風呂に入れる。
コーヒーポーションでコーヒーを作り、アロエのクリームを試すことにする。
('∀`)ふぃ~・・・やっぱりこの味だね。
それから局部にアロエクリームを塗る。
('A`)・・・あんまり使えないな。
しばらくすると湯量が大分多くなったので着替えを用意しての入浴。

('∀`)ふぃ~・・・たまらん。
タオルで顔を拭いたりしているといつものメインイベント、怪獣大決戦の個人演劇を開始する。
まず下準備としてタオルでクラゲというかタコというか、ぶくぶくを用意する。
('∀`)ギャーーース!海は俺の物だーーー!!潜水だーーー!!ぶくぶくー!
それからはまぁ・・・・なんと言うか、お湯で血行が良くなった局部を用いてのお遊びを・・・。
('∀`)待てーい!海の平和は渡さないぞ!俺と勝負だ!
何と言うか、潜水艦としての役柄に・・・形も似てるし・・・・。
('∀`)面白い!かかってこい!
('∀`)行くぞ、とりゃーー!魚雷発射ーーー!
とは言っても局部で突くだけなのだが・・
('∀`)何をー!天罰じゃーーー!
ここで風呂桶の登場。水を股間にザブザブと掛け始める。
('∀`)くそー!やられてたまるかー!こちらも負けじとバズーカだーー!!
まぁ要は水鉄砲である。
('∀`)ぐはぁ!参った!!
('∀`)ここで攻撃の手を休めるな!魚雷に切り替えるぞ!
股間で突く訳だが・・・傍から見たら異様な光景だな・・・・タオルで作った風船に股間で突撃してるんだから・・・。
('∀`)ギャーース!ごめんなさい、もうしません!!・・・ぶくぶくぶくぶく・・・。
('∀`)よーし、悪は滅びたwwww
そしてふと思うのはアヒルのおもちゃがあればどんなに楽しかっただろうかということだ・・・。
('A`)ふぅ・・・欲しかったなぁ。・・・・今度はゴジラを買ってきて本格的な怪獣大決戦をやろう。
そう心に誓うと体を洗ったり、洗顔。で、お風呂も終了。

画像を収集し、食事を取ったり、昼ドラを見たりと色々。

('A`)・・・眠いなぁ・・・。
遊び疲れと言うか、そんな感じで眠くなる。仕方ないのでソファで昼寝。
ちなみに俺は本当にいくつなんだろうと思い始める。22歳の男がこんなにお風呂の人形遊びで楽しくなってていいのかと・・。

起床すると、3時50分だった。
('A`)ああ、そう言えば想像発見のK水さんのやつって次はいつだっけ?
そんなことを考えながら書類の溜まった部分でガサゴソと探す。
('A`)え~と・・・・・(;゚д゚)今日だ・・・。
_| ̄|○ ええええええ!?間に合わないだろうが!
まぁそれから書類を色々確認していくと回数云々よりもプレゼンもあるらしいので諦める。
('A`)まあ何と言うか、便利なドライバー役として見て貰えればそれでいいや。・・・もう一度寝よう。

寝ている最中H川さんに殴られる夢でお目覚め。
(;'Д`)ごめんなさいごめんなさい!!・・・・・夢か。
なんて怖い夢だと思いながら時計を確認すると既に7時になろうとしている。
?('A`)寝すぎた・・・。
フォーミュラに行く準備である。今回は確か昨日書いたハーネスを元に色々話を展開していこう。

大学到着は7時ちょい。そこから挨拶してハーネスの位置をH川さんと一緒に考えたりする。
ハーネスは右側面、まあ左側面でもいいけど、とにかく片側に集中して配置するのだ。
「どうする?シートの下に板を敷くからそこでもいいよ?」
('A`)う~ん・・・やっぱり側面で。何かトラブルがあった時は困りますので。
「解った、じゃあ設置段階になったらすぐに始められるように設計しておいてくれ。」
('∀`)了解です。
ここで昼間気になっていた電気自転車を聞いてみる。
('A`)あの、去年の文化祭で電気自転車をH川さんやったじゃないですか。あれってどういう設計ですか?
「何お前やりたいの?」
('A`)ええまぁ・・・なんと言うか、気になってて。
「そっか、え~と前輪には・・・・で、後輪付近で・・・・・でそうなってるから・・・・となる。どうよ?」
('∀`)すっげーーー!!ありがとうございます!
外にいたY野さんに話し掛けてみる。
('∀`)ハーネスの位置が決まりましたよ。
「おお、でどんな感じよ?」
('∀`)側面をメインに配置しようかと。
「へ~、でそれは話し合った?」
('∀`)ええ、H川さんと話し合って決めましたよ。
「そっか、なら大丈夫そうだね。」

それからY下さんにタバコを貰う。
「タバコなんか吸わなければいいのに。」とY野さんから言われる。
(;'A`)え~でも辞める気はありませんよ。
「体に悪いし胃が痛いとかとか言ってるのはタバコのせいだろ?」
(;'A`)う~それは本当ですけど・・・・でも・・・。
色々当たってるので言い返せないというか、まぁ仕方ない。

ちょっと手が開いたと言うか、裏のゴミ捨て場へ。
そこで適当に部品を拾う。途中MCFのM田に出会ったり。
('∀`)ノシお~い、Y野さ~ん!可変抵抗拾ったよ~!!
電装班のY野さんに話し掛け、今日見つけた可変抵抗のついた基盤を見せる。
「おお、これはいいね。これでA/D変換が出来そうだ。」
「何だ何だ、またガラクタを拾ってきたな。」
ふと後ろを見ればT屋先生である。この人はあまりにも神出鬼没で予想がつかない。

それからは図を元にしてどう配置すべきかを考え中。これが意外と難しかったり。
(;'A`)え~と、これがこうなるから・・・というかこれはどういう部品なんだ?
どうにもならないのでM井さんに相談。
('A`)ハーネスと言うのは何ですか?
「ハーネスは人の神経や血管。心臓がエンジンで、脳みそがECU、それに状態を伝えるためのセンサー類。」
本当はもっと細かく説明してもらった。
「どう、解った?」
('∀`)一応解りました!
それから工房に置かれているエンジンの分解された物を元に説明。
「実物を見て説明した方がいいからな。」
('∀`)ありがとうございます。
それからエンジンの4サイクルエンジンや2サイクルエンジンの違いなど。そもそもサイクルとは何か。
そこへM田先生登場。
「やあやあ、頑張ってるようだね。」
色々自分たちが作業している様子を見ている。
「ふ~ん、このエンジンの様子なんて君にぴったりだね!」

(;'A`)それは・・・・どういう意味かと・・・。
「・・・・多分、頭が空っぽという意味かと・・・。」
そんな会話をM田先生が出て行った後にM井さんとしてみる。
_| ̄|○ それはあんまりじゃないか?


工房の休憩所でもう一度説明を貰ってノートに書きこむ。
「これからやるべき事を書いて行って、そこに優先順位をつけて行ったほうがいい。」
('∀`)了解です。
('A`)あ、そう言えばH川さんて家帰ってますよね?
「うん、帰ってるよ。夜帰って、昼かな、ここに来て作業。何で?」
(;'A`)いや、何かいつ見てもいるな~と思って。
「懐かしいだろうwww」
('∀`)全くですwwwなんであの頃はH川さんやN村さんが俺のことを嫌いだと思っていたのやらwww
「今は別にそんな気もしないだろう?」
('∀`)ええwwwwそれどころか大好きですwwww


一通りやることやって、仕上がったので部室へ。そこでは片付けが成されたので棚が登場。
後は机が色々整理されている。ロボコン仕様から普通の部室仕様へ。
自分も机が欲しかったが別にその都度借りればいいから別にいいことにする。ついでに片付けの手伝い。

荷物も片付いたので帰宅することにする。

「ああ、そうそう、ハーネスのことについてN村さんに聞いてみな。このままじゃちょっと心配だから。」
('∀`)了解です。
「ブログがあるんだから、ちゃんとこれからやることを書いておきなさい。そうすれば色々ヒントが聞けるだろうし。」
(*'∀`)=3ようし!

そして11時ごろ帰宅。それから日記。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
明日やること。
?ハーネスに繋がったセンサー類の名前と詳細を調べる。
?ECUの位置、バッテリー、エンジンを元にケーブルうを伸ばす位置を決める。

そう言えば綿流し祭だったような・・。

とは言っても何もなく。ただ毎日を暮らす。


起床は・・・9時5分前だった。昨日は2時半頃帰宅してそのままラジオ。そして終了後も依然として日記を書き続け、4時半頃仕上がって終了。直後の記憶が無いことから一休みしようとソファに横になった途端に意識が途切れたらしい。

?(;'A`)・・・って、回想している場合じゃない!!
急いで昼ドラと夜の家庭の医学をビデオに予約させると冷蔵庫に入っているゼリー飲料を一気に啜って家を出る。駐車場にて原付のガソリンが切れたことに気付き、そこでもう間に合わそうという気はしなくなった。

('A`)このあおーい空に~♪
ひとしきり自作のワンフレーズを口ずさむとガソリンスタンドへ急行する。
そしてガソリンを入れて大学へ向かう。

('A`)入りにくいな・・・。
すでに9時半となった教室に入るのは意外と勇気もいるものだ。しかも見たところO庭さんがいない。彼はもう出席日数としてはアウトのような気もするのだがそれもあるのか?
とにもかくにも、悩んでいてもどうにもならないので教室へ入る。

今日は品質管理について。相変わらず忙しく移り変わるスライドに辟易しながらノートを取る。
('A`)???・・・・あれ?来週使うプリントって持ってたかな?言われて記憶に無い名前のプリントだぞ・・・。
焦りながらノートにはさんである今まで貰ったプリントを探すも見当たらない。恐らくはあるのだろうと考えておくことにする。

二時間目の現代物理学へ向う。教室では人も少なく、先生も来ていない。早かったからだと説明することも出来よう。でもこの期待に胸振るわせる自分は何なのだ?見ればそこかしこで「休みじゃないか?」という会話が成されている。みんなも期待しているのだろうか。

それから10分後、授業開始から10分遅れて先生の登場。その瞬間まるで教室が溜息をついたかのように全体から溜息が漏れる。
無視しているのか気付いていないのか、先生はいつも通りに授業を開始していく。

確か今日は花粉が生きていないのに水の中を動き回るという実験の話だったか。ブラウン運動とか何とか。それと火山で埋もれたポンペイの話もあった。
そんな話をしながらカードリーダーが回ってきた。それを順繰りに回す生徒たち。その間先生は黒板へ数式を書いていく。その隙をついて生徒が一人抜け出した。・・・・ただ、タイミングが悪かった。
ちょうど振り返った瞬間に後姿を見られていたらしい。
「今のは誰だ?」とその人が座っていた机付近の人に執拗に聞きまわる。彼は一人で受けているらしく、他に知り合いはいないようだ。
「・・・・はい、それではカードは回しつづけてください。これから紙を回しますので名前と学籍番号を書き込んでくださいね。それからもし知り合いの人がいるのであれば彼に伝えてください。『どれだけ出席や成績が良くても単位は与えられない。もう来週から来なくてもよろしい。』と。」
紙と、カード。恐らくは差分から誰が退席したのかを調べるんだろうな。あの子も馬鹿だな、ノート取ってるフリでもしていればいいのに。まぁ自分で選んだんだ。得てして責任は取らされるんだろうな。

終了後、絶対に買ったことの無いパンを買う。今回はフレンチトーストを買ってみる。中にはチーズとハム。そしてパンは砂糖、卵、牛乳を混ぜた物に浸して焦がした物だ。これがなかなかおいしいのだ。

部室に向う。本日は余り人がいない。どこに行ったんだろうか。そして食べながら塚と自分の日記の話。
「2時間もかかって書いてるの?」
('∀`)うん、その日は何時に起床したか、1時間目はどんな授業か、何を思ったか、2時間目は?3時間目は?そして授業が終わってからのフォーミュラでは?何を思ったかも大事だし、どんな会話があったのか、そして作業は?というように書く。
「凄いね、1日の1/12をかけて書いてるんだね。」
そういう表現もあるのかと少し驚く。

さて、食事も終わる。今回の機械工学特別実験の講義内容には興味が余り無いので辞めておくことにする。普通にJavaを選んだ。

3時間目はオブジェクト指向プログラミング。今回も既にクラス関連に入っている。ただ、個人的にはつまらない。異様に長いプログラムを書き込んでも実行して表示されるのは2個程度のデータ。水面下で作業されているというのは解るし、アプリケーションを作るという点では大事なこと。
_| ̄|○ でも自分にはわからないんだよーー!!

それからはレポートに関しての解説が入る。
「提出していない人はどうにもなりませんから。」
_| ̄|○ こうやって答えの説明されてても提出するべきかな・・・。
「期限を一日遅れたら半減ずつ減点していきます。」
_| ̄|○ 半減ずつって・・・もしかして・・・今も?
というかもう俺の点数は一桁台なんじゃ?と思い始めるとなんだかレポートのことなどどうでも良くなってきた・・・。

そんなこんなで終了し、工房へ向う。
('A`)ハーネスとは何ぞや?
そんなことを考えながら検索をかけていく。とは言っても余りにも広大すぎて解りにくい。
(;'A`)無理ぽ・・・。
どうにもお手上げで、息抜きに部室へ向う。

そこでは呪詛Piとえなりがメタルギアの会話をしている。何とはなしに混じる。
「ですからジョニーさんもネットで一緒に戦いましょう!」
いつからそうなったのか解らないままに俺がメタルギアを購入すること、というかネットパックも同時購入だから1万円!?
      _, ,_
     (`Д´ ∩ <ふざけるな!!俺は買わないからな!!
     ⊂   (  
       ヽ∩ つ
         〃〃
と実際に駄々をこねる。
とりあえず拒否することに成功すると会話は終了する。この後の就職ガイダンス、適性検査を何時から開始するのか、どこの教室かを話し合う。
「じゃあ4時10分になったら起こしてくださいね。」
その時間に最早起こす気は無いので今色々やることにする。
(:`Д´)お前のアナルに俺のチンチンをぶち込んでやるぅぅぅぅ!!
「ちょwwwwwwww何するんですかwww止めてくださいwww」
ふと見れば一年生が苦笑いを・・・・していることに気付くと辞めた・・・。

それからは色々と準備などもあったのですぐに教室へ向った。

('A`)相変わらず人多いって・・・・・。
とりあえず適当な場所へ着席。今回の適性検査、別に何か質問に答えるのは構わないけど・・・理数系の問題が解けなくなってる。
('A`)なんか頭に描けなくなってる・・・。
仕方ないので適当な答えを選んでマークシートへ記入。理工系がこれでいいのかと思いながら尚も解く。

終了後、工房に戻るとハーネスのことについて調べる。すれすらもどんどん知識は混迷へと移行する。
「・・・・なお、ケーブル同士をガムテープを用いて結束させることによりr・・・」
('A`)解るかよ・・・
そのうち増Dがいたのでハーネスについて聞き出して見る。
「う~ん、それじゃこの書類かなぁ・・。」
と言って見慣れた書類を渡される。ECMで何度も見たECUと各センサーの接続である。
('A`)・・・これをやるのか・・・。
さてどうしたものかと呆然と佇む。

「何してるんだ?」
Y野さんから声をかけられた。
('A`)ハーネスが・・・解らなくて・・・
「あん?誰もそんな難しい配線図をやれと言ってる訳じゃない。エンジンやバッテリーの位置からどう伸ばすかを決めて欲しい。エンジン付近に置くと焼けちゃうから。」
(;'A`)・・・あれ?そんな単純に?
「要は動脈と静脈みたいに簡単に描けばいいから。どんな配置にするのかとか。そんな感じで。」
('∀`)了解♪

それから紙に車体を描いてエンジンの位置やインタークーラーの位置を描き込む。ここから配線を伸ばす図を書いていけば良いと思う。
('A`)・・・あれ?バッテリーってどこだ?

とりあえず聞いてみることに。
('A`)すいません。バッテリーってどこですかね?
「前かな。後ろはエンジンがあるから載せられない。」
('A`)了解です。

それから自動車図解などの本を読む。主に電装のページを中心とした。
('A`)え~と、エンジンから伸びる前に二股に分かれて・・・スタータースイッチにも伸びるのか。こいつの動きは主に・・・へぇ~、さっぱりわからない。
それでも何とか書き込んでいく。

それから電装班のY野さんに話し掛けられる。
「ねぇねぇ、ちょいと実験するから手伝って。」
('A`)? 実験?
「うん、センサー類に電気を流すんだよ。それで研究室からオシロスコープを借りてこようと思ってね。」
('A`)了解。ちょっと行ってこようか。

それから研究棟の電子科がいるところへ、研究機材の保管場所へ入る。
「オシロスコープ、これだね。」
('A`)なんか借りていく有無を書かなくていいの?
「借りてる場合にはノートに書くから大丈夫だよ。」
('A`)・・・・・一応ホワイトボードに書いておくか。
簡単に何を、誰が借りていくのか、時間は?と書き込んでいく。
('∀`)よし、こんなもんかな。
「行くよ~。重いからワニ口クリップ持ってドア開けといて~。」
('∀`)りょう~か~い。

工房に戻る途中、K水さんが工房の外にいるのを発見。
('∀`)ノシ K水さ~ん!
「お、じょにそ?」
相変わらずアクセントのおかしい挨拶をされる。
「マグナがいないんですけどね。どこにいるか知りませんか?」
('∀`)確か下の研究室に行ったような・・・。上も見てみますか?
それから二人で部室に行ってみる。

('∀`)お~い、マグナ知らない?
「ああ、帰りましたよ。」と声があがる。
_| ̄|○ あらら・・・。
「そうですか・・・なら仕方ないか。」
そう言いながらK水さんは戻っていった。

そしてよく部室見れば大きなロッカーが移動されて部屋の隅に行っている。
('∀`)すげー少し広く感じる。

「え、今まで気付かなかったんですか?」
('∀`)うん、全然気付かなかった。何だか広く感じるなとは思ったけど。
そんな会話をしてから工房へ戻る。

工房に戻ってから増DとY野さんの二人で作業というか解析作業を行っている。データを取ったり。

「やっぱり・・・ちょっとなぁ。戻してくるね。」
(;'A`)あれ?もう?
「うん、ちょっと違うような感じだから。」
(;'A`)そっか・・・。

それから自分は自分の作業。
('∀`)よし、こんな感じかな。
配線を左側面に寄せる方法、側面全体(まるで外側を囲むように配置)、中心の足元に背骨のように配置。の3つを案件として書き上げる。
('∀`)どうかな~。
そんなことを考えながら自動車図解と自動車電装の本を読み比べているところにH川さんから話し掛けられた。
「H8でやろうとしてるの?」
('∀`)ええ、これが大変で。
「ついでに4気筒の3Dマッピングもしてくれないか?」
_| ̄|===シュポ!====○ エエエエエエエ! 
「大丈夫大丈夫、その本を書いたのと同じ人間だから出来るって!」
_| ̄|○ 同じ人間でも専門分野というものが(ry
「お、そうそう、趣味でやってる人のページがあるんだ。こっちこい。」
_| ̄|○ 話を聞いてぇぇぇ!

それからネットを使ってページを表示させる。
「ここだここ。どうだ?」
(;゚д゚)ァ.... 凄すぎ・・・・。
「ソフトウェア、ハードウェアも全て自作。同じ人間なんだから出来るって!」

なんだか無茶苦茶言ってるようでも筋が通ってるような気がしてきた。頑張れば・・・出来るか?




それから急激な眠気に襲われる。
だからここからの記憶が少し曖昧すぎる。

ようやくはっきりしたのは部室でうとうとと横になっているところから。暗いままだからそのまま寝てしまおうかと思ったら5分と経たずに部屋の電気がつけられた。
('A`)・・・誰だ?
そんなことを考えながら誰が来たのか見ているとえなりが登場。おそらくは帰ってきたのだろうか。
まだ自分には気付いていないようで、ぼんやりと中央に置かれているテーブルに座っている。

それからみんな到着。エアガンを買ってきたのかみんなで遊んでいる。

「あれ、ジョニーさんいつからそこに?」
えなりから声をかけられた。
(;'A`)お前等が帰ってくる前から・・・。
「そんな部屋の隅にいても影が薄いのがもっと薄くなりますよ?」
_| ̄|○ 何だその言い草はwwwww

寝ているのもいいネタ材料になってしまうと思って起き上がる。ちゃんと帰って寝よう。

工房にある借りてきたコップを洗って返す途中、たむたむから話し掛けられた。
「そういえばジョニーさん、昨日は何時ごろに帰りました?」
(;'A`)うーん、1時過ぎかな。
「何か起きたのは気付いたんですけど、それ以上が解らなくて・・。」
?('A`)あれ?お前等いたのか?
「ええ、机の下で寝てましたよ。」
_| ̄|○ また泊ったのか・・・。

そんな会話の後、挨拶をして、工房の人間にも挨拶をして帰宅。この日記を書いている途中にも寝てしまっていた。




まぁ何だ、今回は少し思い出すのに苦労というか、疲れた。読んでいる人はもっと疲れるのだろうけど。
何か思い出すのに苦労する。ちょと息切れか?

夏バテ襲来

徹夜して大学へ行くことに決める。大体午前3時20分に「水曜どうでしょう」が始まった時点、見始めた時点で寝ることを諦める。確か今回は曜日ずれて、時間ずれて、拡大版で。
大体ビデオ録画しているのだから翌日の夕方にでも見ればいいのに何でそれをしなかったのか解らない。まぁ眠気が来なかったのだから仕方ない。

4時も越え、しばらくはアルゴリズムの考え事を始める。依然として答えが出なかったりどうにもこうにも、面倒くさくなってきて辞めるのだ。

5時も過ぎると少し目の奥に疲れを感じ始める。ゲームをはじめると相変わらず殺されて終了。
('A`)あ~・・・。

7時ごろに起爆剤とコーヒー投下。ついでに吐き気止めも。これで眠気を幾分かは軽減してくれる。

それからはデータを新しいフォルダに移動させる。マイピクチャの中にある画像数が4万枚、8.9GB。これが半年で出来上がる量だ。タブブラウザで画像掲示板を巡回してCtrl+S、+Wを交互に連打で集める。どう考えてもハードディスクを埋め尽くすのは時間の問題だった。

8時ごろに支度を開始。出発。

到着は9時少し前。1時間目は物質と生命だ。少し胸がドキドキするのを感じる。それもそのはず、もう後が無い。一回でも休めばテストが受けられず落第する。
『ビュリタンのロバ』という餌を等量等質等距離に置いた場合、どちらの餌にするかで迷いつづけ、ついには餓死するという優柔不断の人間を意味する画像から説明が入る。
それから結晶の精製をゆらぎから始まるという理論を教えられる。

授業終了後に友達と会話。
「YAMAHA落ちちゃったよ・・・。」
?('A`)・・・・・・。
「もう一回最初からかな、あはは。」
('A`)頑張れよ、SUZUKIなんてどうだろう・・。
「そうだね、色々頑張ってみるよ。」
その後にすぐ分かれる。就職決まっていない人間よ、頑張ってくれよ。

2時間目は電気電子機械。
('A`)早く来たからみんないないな・・。
ほどなくして青島のみが来る。
('A`)みんなは?
「知りませんよ?」

どこに行ったのやらなどと考えるも来ないのでは仕方が無いんだろうな。しばらくぼんやりと考え事を始める。それからみんな来出した。
「あ、そうだ。ジョニーさん一緒にコンビニ行きません?」
('A`)え、でも授業・・。
「いいからいいから。」
?('A`)え、ちょ、ちょっと・・。
そのまま押されるようにしてコンビニへ。道中A山と出会う。

それから青島の愚痴に付き合う。色々元部長としての残務処理が残っているというわけか。頑張れよ。

コンビニにてガナッシュパン発見。たまには早く来て見るものだ。いつものコーヒーでは味気ないとばかりにチェリオを購入。実はこの日記を書いている最中でも飲み終わっていない。意外と甘味がきつい。
青島を待っているとコンビニのおばちゃんからからかわれている。
「あ~あ~またこんなにハンバーガーばっかりでぇ、栄養偏っちゃうよww」
「いいんですよこれで!」
('∀`)モテモテじゃねえかwww

教室に戻って授業。今回は半導体やサイリスタ、トランジスタの種類や説明。内部構造に関しての説明も。
それから妙に長い漢字名で青島から教えられる。
('A`)なんだその無茶苦茶長い感じの名前は?
「FETですよ。」
(;'A`)・・・知らんがな。

授業終了後、すでにコンビニで食事を買ってあるので部室へ直行。

部室では掃除となっていた。午後から高校生が来るとの事。そこでまぁマグナと青島が喧嘩中。まぁ色々あるんだろうな。

ホワイトボードを見れば魔王様とマグナ、塚と影で京都の清水寺の写真、おみやげなどが鎮座している。近くにいたマグナに話を聞く。
('∀`)京都行ってきたの?
「うん、土曜日と日曜日に。」
('∀`)そりゃまた急な話だねww
「うん、だって出発が土曜日の昼、しかも『ちょっと京都行ってくる』っていう影の言い出しから始まったから。」
('∀`)また無茶苦茶なことやってるなwww

それからは要らないと判断された素子をもらう。こんな小さいのでもいつかは使えるようになるんだ。
本当はAVRのボードが欲しかったんだがなぁ・・。

それからすぐに工房に行ってパソコンを持って授業へ。

3時間目はオペレーションズリサーチ。今回は日程管理表を書く。そして費用勾配の計算方法を教えてもらい、実際に解いてみる。それがそのまま課題となった。
終了後、今日は結構早めに終わるんだろうな。という期待渦巻く教室にて先生からの一言で室内には溜息が・・・。
「え~来週の授業は割りと長いので今週中に触りを紹介しておきます。」
ゲームの理論というらしく、中身はわからない。というかちょと理解が出来ない。

授業終了後、工房にて荷物を置き一度帰宅する。

帰宅後、歯磨きをして歯医者の予約時間を待つ。
('∀`)意外と待てるもんだな。
確か予約の電話をしたのは2週間前だったか、その翌日に激痛を覚えて七転八倒したもんだ。それも今日で終わる。
ほどなくして予約していた3時半になろうというので歯医者へ向う。

(´□`)はい口開けてね~
(;'Д`)ふが・・・。
(´□`)ああ、腫れてるね。痛かったでしょう?
(;'Д`)少し・・・・。
(´□`)ふむ、じゃあ歯石除去しようかね。
それからドリルらしき物が「チュインチュイン」と泣き声を上げ、俺の口からは悲鳴が溢れる。
(;'Д`)ふぎ・・・・ぎぃぃぃぃ・・・。
(´□`)はい動いちゃ駄目だよ。
(;'Д`)痛いよぉ。
(´□`)我慢しなくちゃ駄目だよ。
歯石除去が完成すると実際に穴の開いた虫歯を確認中。実際は2月頃に治療していたのでその薬剤が切れ、もう防護する物が無くて虫歯の進行は止められず酷い物だといわれた。

帰り際に医者から言われた言葉が胸に刺さる。
(´□`)神経を取る覚悟もしといてね?
(;'A`)・・・・・。

歯肉に傷をつけたのだろうか、段々血が流れてくる。まぁ必要な作業だったのだから仕方ない。

帰宅すると暑さに耐えかねて冷たいコーヒーを入れる。今年もいよいよアイスコーヒーのおいしい季節だ。調子に乗ってがぶ飲みするので胃酸が異常に出てくる。
(;'A`)う~、胃が・・・。
仕方ないのでソファで横になるとそのままうとうとしていたようだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
場所は中学校の校庭だった。そこでみんなは綱引きをしている。だけど何をそんなに苦労しているのか解らない。簡単なことなのに、ただこうして引っ張るだけで、後ろに引っ張れるんだ。
そう思うと僕はおもむろに片手でロープを引っ張った。
ずるずると音を立てて引きずられて行くロープ。みんなも一緒に引っ張られていく。
「辞め辞め!」
先生から声があがる。そもそも何故こんなことをしているんだろう・・・。
「OO、ちょっと来い。」
先生から呼ばれて、一列に並んでいたみんなとは少し離れたところで先生と話す。

「何だ今のは?」
そもそも何故綱引きなんてしてるんですか?と問うてみた。それについての答えは無かった。
「ああ、先生。多分、無理ですよ。こいつの世界に入っちゃいましたから。」
友達からの注釈で先生はかなり混乱した様子の表情になった。
「OO、ちょっとジャンプして。」
解った、と返してジャンプしてみる。15Mくらいだろうか。そのままふわりと浮き上がった。
「ね、先生。自分の世界なんですから、出来て当たり前です。この世界はあいつの自由にしかなりません。」
先生も友達も何を言っているんだろう。僕の自由?解らない。でもなんて魅力的な響きなんだろうか。
少しの間だけふわふわと浮かんでいる。でもだ、少し面白くなってきた。
女の子の所に行くわけでもない。行く必要が無い。思うだけで自分の横に女子生徒が来ていた。
かなり抵抗しているけど自分には何の意味も成さない。いたづら状態に入る。

「OO、大事なことを言っておくよ。これに気をつけないと元の世界に戻るよ。」
なんだい?と返して振り向く・・・・。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それが起床だった。
_| ̄|○ ・・・・どうして夢の中の世界で居続けると言う努力をしなかったのだ夢の中の俺!

ぼんやりと焦点の定まらない目で時計を見ると既に7時を迎えそうな勢いだ。慌てて家を出る。
('A`)バッグも課題も工房だった

いささか昼間の蒸し暑さを残しながらの大学に到着。そこでは見知らぬ人が作業に来ている。あれは一体誰なんだろう。
電装班の方々と研究室を借りてECUの吸気圧センサの解析にかかる。ただ、予備知識も無しは時間の無駄だった。
一応データは取るも、何が必要なデータなのか解らない。
「お、見ろ見ろ。灯油を吹いてるぞww」
カチュン!カチュン!と電気を入れるたびに弁が動いて回転する。中に入っている微量の石油が回転のたびに噴出する。
「T屋先生にメールしておこう。」
メールの送信が無事に終わると、後はやることが無くなった。

増DとY野さんが二人で悩んでいる。自分は仮眠辺りからの眠気とだるさにやられる。軽い胃のもたれやむかつき。なんだか全身が重いようだ。

そう思っているといつのまにか睡魔が来る。この睡魔は厄介だ。何とか起きている努力は出来るが時折途切れる。呼吸している反復動作の継ぎ目、考え事の継ぎ目など、様々なところで途切れて眠りに落ちる。しかも寝ていたことに気付くのは起きてからなので実質的な対処は無理だろう。机の上に針を置いても何の効果も無い。気付くのは針に刺さった後のことなんだろうな。

そんなことを意識を何度も何度も失いながら考えていく。
「ジョニーさん寝ちゃ駄目だよ。」
('A`)・・・・うぃす・・・・。

しばらくして工房に戻ろうという話になった。荷物や道具を片付け、鍵を戻して工房へ戻る。

工房でT屋先生に動いた結果を見せてみる。自分はとりあえず外に出る。
('A`)駄目だ・・・眠気が取れない。
その後は工房周辺をふらふらしてみる。ゴミ捨て場にて大量のステッピングモーター発見。と同時にPICも発見。これで何とかなるだろうか?

そんなことを工房の電装班に相談。
「じゃあPICに乗り換えはしないけど平行で勉強してみようか?利用価値はありそうだよね。」
('∀`)おうよ♪

その後、Y野さんからハーネスについての指令を受ける。
('A`)ハーネス・・・????
かなり混乱する。無い知恵を絞っても出て来るわけが無いので部室のパソコンを借りる。
('A`)ハーネス、ECUっと。
それで検索をかけるもどっかの技術学校の紹介とか要らないもんばかり。
('A`)・・・だめだ、眠い。何故だ?
今にして思えば徹夜しているのだから当たり前だがその時は徹夜していることなどすっかり忘れて眠気と戦っていた。



?('A`)深夜1時半!?
どこで意識が途切れたのか、そして何故自分はしっかりと毛布まで被っているのだろうか。数々の疑問をもちながら工房へ。ただ結構人はいるのねw

挨拶をして工房を後にする。
帰宅ルートは昔入学したての頃に良く使っていた道を選択。一年生の頃にも午前様で帰っていたことあったな、確かあの頃はエコランのFRPを裁断していたんだっけ。・・・それから何で急にMCFの手伝いをさせられたんだっけ?
等色々考えながらしばし懐かしさと夏の夜の匂いを味わいながら原付を法廷速度以下でゆっくりと走らせる。別に急ぐ気は無い。自分の記憶が蘇ってくるのをしばらく楽しむ。

('∀`)もう一度、この町に来た頃に戻りたいな。生まれた頃になんて贅沢は言わない。それに障害の無かった頃に戻れれば自分はそれでいいんだ。

色々考えて、それで少し寂しくなる。


帰宅後に少し食事。そのまま寝る予定がすでに書き始めてから2時間が経過しようとしている。もうそろそろ寝るのを諦めた方が良さそうだ。
外も明るいのだから。

ひたすら眠る日曜日

起床は6時過ぎ。土曜日あれだけ寝たのに良く眠れた物だと思いながら起床。それからコーヒーを淹れる。ただもう水が無い、というか、ボトルの水が無いのだ・・・。

それからしばらくはコーヒーの効果、効能を調べて7時を迎える。

7時からは目がテンを見始める。今回はトマトについて。
('A`)そういえば・・・最近トマト食べてないなぁ。水水しいトマトを思いっきりかぶり付きたいものだ。

終了後からリクナビ2008への登録。2007を退会してすぐに登録しなおす。管理している会社はどう思っているのやら・・・。まぁ理由は「留年したので一時退会します。2008の方でお世話になります。」と書いておいたから大丈夫だろう。

10時くらいに朝からあった胸焼けも終わってようやく食事。パンシロンの効き目というか、期待していた薬効が表れずに少しがっかりする。

それからはひたすらラジオ。もう何回も聞いたラジオな訳だが、この声が無いと落ち着かない。タバコのような感覚で聞き続ける。
タバコがもうすぐ値上げだが、絶対に辞める事は無いだろうな。もし値上げするのなら莫大な値上げで大麻や麻薬、覚醒剤の使用を解禁して欲しい物だ。タバコよりも他人への配慮を考えるのなら麻薬関連の方が遥かに良い様にも思えてくる。

ニュースサイトで調べ物。そこからのリンクを辿り、色々C言語に関して触る。
相変わらずだけど、自分は何がしたいんだろう。難しいアルゴリズムを考えるのも大事だし、プログラムの知識を持つのも大事だけど、それで何がしたいんだろう。不明瞭な目標では絶対にうまくならないし、覚えることも出来ない。
何となくで進めるのは強制して覚えさせられる学校の授業だ。理解の如何に関わらずに進む。何とかして目標を定めておかないと、どうにもならない。

それからは何か良い情報を書いていないかと思いながらMixiやブログを回り始める。そして専門生やフリーター、ニートの現状を調べる。
ただ何というか、解っていた事だけど、ブログやMixiが何かの交流ツールのみとしてしか機能していない場所が何件か見つかる。
しかもバトンばかりで辟易する。時間の無駄だ。


1時くらいから東京マガジンを見始める。TRY娘に関して言えばあの料理は俺も焦がすから問題なし。そもそも卵料理は簡単に焦がすから問題なんだよなぁ・・・。

3時過ぎに急激な眠気。相変わらずうとうとし始める。
そしてゴキブリに追われて泣きながら目を開ければ7時を迎えようとする自室であることに気付く。
('A`)最近の日の入りは本当に遅い。
ふとベランダでタバコを吸う。夕焼けというのかどうか分類に困るけど鑑賞。雨上がりだから綺麗なもんだ。
その後7時を迎えると同時にまた眠りにつく。

次に目覚めるのは10時。実家の漬物に舌鼓を打っている夢で目が覚める。
_| ̄|○ 完璧に日曜日も買い物時間も終わったな。
それと同時になんだかこの現状が全て夢ではないかと思う。だとしたらどんなにいいか。高校の夏からやり直せるのであれば、体も心も壊さずに今を生きてみたい物だ。
('A`)もう一度、体を壊さない時期に戻りたい。
体を壊したせいで逃した物が沢山ある。手に入れたものも沢山ある。体を壊さなかった限り、今こうして日記を書いていないだろう。日記を書く本当の意味は、体が普通だった頃の記録が欲しかったのだ。幾らかの普通だった生活は時々一念発起して行うレシートをノートに貼り付ける家計簿で見て取れる。なんと幸せな生活だろうか、時には漫画を買い、小説を買い、週末には晩酌のお酒とおつまみ。レシートを打たれた時間から数時間後には記憶を失うほどに飲みまくるのか。
栄養に配慮すらしていないこの油だらけの食べ物も素晴らしいじゃないか。よくあの頃は惣菜を取り扱っているスーパーへ足繁く通い、そしてコロッケやお弁当を買った物だ。その普通の生活の、何と楽しかったことだろう。恐らくはその瞬間には楽しさにすら気付けていなかったことだろう。なんと馬鹿だったことか、普通であることのなんと素晴らしいことか。その普通に生きられない人間から見たらどれだけその普通の生活の羨ましいことか。本当に簡単な事だと思うが沢山の障害を抱える者にはどれだけの困難を持っているかの意味を考えれば、どれだけ普通に生きられていることに価値があるのか。
普通であるということはとても大事だ。物事の尺度は普通を基準に考えられている。普通といったらどんな基準といわれても閉口してしまうが、こんな死の淵を覗くような生活は絶対に訪れなかっただろう。精神病院がどんな所か、病院から貰う栄養剤の味の何と言う不味さか、向精神薬の効き方に対する不満も、絶対に味わうことの無かった時間だ。
普通の人はそのどれもが味わう必要の無かった時間。言い換えれば普通の人生を生きているのなら不要な時間。

しばらく沈むというか、凹む。

でもな、お酒を飲めないから酒に逃げないで色々戦って、それで色々得た。一度死んだと思うのなら自分の弱い体調を考えてセーブしながら色々動いて、色々見た。限界というか、精神的な限界は一応解ったのでそこに到達しないで気をつければいいんだと思う。

それからサッカーでも見ようかとテレビをつける。相変わらず何かの音声くらいにしか考えておらず、つけたままこの日記を書く。

('A`)なんで今日もフォーミュラに行けなかったんだろう・・・。
根本的に休みなのだから休めばいいのだと思うがそうもいかないからなぁ、後は少し焦りが出始める。明確な目標やビジョンを持たない焦りだから尚のこと性質が悪い。
('A`)よし、月曜日から色々動いてみることにするか。

テレビ収録間に合わず

起床は大学の部室にて5時過ぎ。
('A`)そう言えば飲み会で泊ったんだっけな。
M田他、みんなが茶工場へ出掛けるのを見届けると、帰宅の準備。昨日書き掛けだった日記を仕上げると帰ることにする。

帰宅途中、遠回りして99SHOPにてお買い物。
('∀`)シュークリームと、コーヒーミルクかな。
色々買い込んで7時過ぎに帰宅。コーヒーミルクの味に関してどうしたものかと思いながら考える。
('A`)やっぱりどうも・・・こう、ミルクポーションという物は、油っぽいというか、しつこさを感じる。もっとこうほんのりとした深みだけを演出することは出来ないのかな?

そして画像収集に入る。いつもは行かないような場所、ジャンルに関して大量に時間を掛けて画像を集める。
('∀`)えへへ・・・ロリから熟女、2次から3次だ~。
ついでにビデオテープの整理。夕方のアニメが一区切りをつけ、今回で終わるという。
('A`)・・・毎日の楽しみが昼ドラだけになった・・・。

そんな生活を正午まで続ける。正午過ぎからお風呂。そして毎回のようにタオルで泡遊びに興じる。
('∀`)ジャーグジーww

ソファでウトウトと睡魔にやられ始める。
('A`)ちょっと・・・だけ、寝よう。4時頃ちゃんとおきて、大学に行けば、フォーミュラの取材に間に合うんだ・・・。
その頃には意識は途切れていたらしい。

次に目を開けたのは午後9時。
_| ̄|○ ・・・・・・死にてぇ・・。

明日色々謝罪しなければと思いながらひとしきり凹む。

('A`)・・・凹むのは凹むが、買い物しておかないと。
と思い立ち、スーパーへ牛乳を買いに行く。

牛乳と値引きされたプリン、杏仁豆腐を購入。
購入後にレシートを確認しながら日曜日の特売品を調べる。
_| ̄|○ 今日買った牛乳と同じ銘柄が20円引きされて発売・・・。
まぁいいかと、それに今日欲しかったのだから。

帰宅後に牛乳を使ってのコーヒー作り。ただ、生クリームプリンを食べながらだったので酷く胃にもたれる。
_| ̄|○ う~ん、胃が重いよう・・。

そして現在です。何をしたものやら。

新入生歓迎会

徹夜を決め込み本日も大学へ。いつもの寝場所にいることはそれ即ち死を意味すると思い、早めに出発。


大学到着は7時45分。ぶらぶらと掲示板を確認後に部室へ顔を出そうと思っていた。
「機械加工学履修者へ 6月15日の機械加工学にて学力テストを行います。本テストを受けない場合、期末テストの単位取得が著しく難しいものとなります。」
_| ̄|○・・・・・・・・。
昨日寝てないでちゃんと大学へ行けば良かったんだと後悔。何やってるんだ俺は・・・。


このままではいけない、土下座でも何でもする覚悟で塚研へと向かう。
「本日から学会へ出席しますのでしばらく不在になります。」
_| ̄|○・・・・・・・・。
もうね、何なの?俺のことそんなに嫌いですか神様は?もう一度俺に留年でもしろと言いたいのですか?


ふらふらと脱力しながら部室へ向かう。中は大変荒れている。恐らくは昨日あたり大掃除でも敢行したのだろうか。ロボコンも終わったことだし、気分転換にもちょうどいいことと思う。


「う~ん・・・」
M田が呻き声を上げながら身悶えしている。そろそろ起床か?
「・・・・ん?・・・・ああ、おはようございます・・・。」
(;'A`)お、おう、おはよう・・・・。
「・・・おやすみなさい。」
そのままばったりと倒れる。俺の立場は?


そのまま時間割表を取り出して履修登録している科目の遅刻と欠席の回数を数え始める。
('A`)え~と・・・これが、1回。これが2回。・・・げ、これ3回で次でアウトだ・・・。
そんな事を考えながら無性に焦り始める。無理も無いことだと思う。単位も足りていない。進級用件を目指す事にしている今期では何とかなるかもしれない。でも・・・これ以上こんな状態が続くようなら・・・・。
Σ('A`)いた・・・・いたたたたた・・・。
変な胃痛の発生だ。ストレスが溜まっている様に感じる。そろそろ何とかしなければ・・・と考えるも休まないようにするだけ、としか言えない。なぜ今期沢山履修登録をしなかったのだと聞かれても、もう非常に難しいのか、他の授業の判定で履修登録を制限されているもの、などに分けられてしまい履修することが不可能なのだ。後期にかけるしかあるまい。


時間割表の遅刻と欠席の回数を数えているうちに愕然とし始める。そして軽く凹むのだ。もう起死回生のチャンスすら無いのではと思って軽い閉塞感を覚える。


ふらふらととにかく授業だと思いながら教室へ。一時間目は心理学だ。ぼんやりと教室で座りながらこれからどうするべきか?それから機械加工学のテストはどうしたらいいのだろうかと打開策を頭に浮かべるもどれも適当ではないことに気づき、また堂々巡りを始めてしまう。


「え~プリントの無い方は前の机に置いておきますのでどうぞ取りに来てください。」
ふと気づけば先生が来たらしい。自分もプリントが無いので取りに行く。
('A`)はぁ・・・これからどうしたらいいんだ?
「鳥の鳴き声にはひとつの構文規則が含まれております。なのでそこを進化させた結果が人間なのではというのが最近の見方でもあります。」
('A`)へ~最近は突飛な理屈から発声のメカニズムが解明されていくんだな・・・。


そんなこんなで授業は終了し、O庭さんと表で喫煙しながら会話。
('A`)Javaのさ、課題を忘れてた。遅れてもいいから出すべきかな?
「そうだな、その方が減点とはいえ評価してくれるだろうし。」
('∀`)解った、じゃあこの後先生のところに行って課題を貰ってくるよ。
「そうしとけそうしとけ。」
('A`)あ・・・・それとさ、授業で学力テストがあったんだけどさ、やっぱり受けないと駄目だよね。
「う~ん・・・それはあまりにも危険すぎるね。まぁ俺も同じくらいだけどね。とりあえず、課題提出は急いだほうがいいね。」
('∀`)了解。じゃあね~。


二時間目の法と市民生活が休講という事を知らされたので工房へ移動。
('A`)ふぃ~・・・そうだ、ウーロン茶貰ってこよう。
ウーロン茶を貰いに部室へ行くとそこではB国さんがいるのでちょいと愚痴ってみる。
('A`)あ~・・・機械加工学を受け忘れたんだけどさ、大丈夫かな?
「激しく危険ですね。」
_| ̄|○お前さぁ・・・言葉の選び方ってもんがよぉ・・。
そこにA山もいたので学力テストをコピーしてもいいことを了承してもらう。
一応そこでウーロン茶を用意して工房へ。3時間目のコンパイラの準備を始める。
('A`)え~と・・・Stdinだから・・・。
コンコン、とドアをたたかれる音で気がつく。増Dがこちらをジッと見ている。
(;'A`)怖いから・・・。
「おはよう。」
('A`)おはよう・・・大変だ、一昨日は午後から熟睡して、昨日は崩れた睡眠リズムのせいで丸一日熟睡という有様だ。
「うわぁ~それはかなり危険だね。自分もよく雨が降ったりとかで休校というのは良くあるよww」
('∀`)だよね!?
「まぁ後期にでも頑張ってみるとか。」
('A`)やっぱりそうなるよね・・・。


ひとしきりコンパイラのプログラムを打ち込み、コンパイルエラーが出たのを確認して放置。Javaの課題を貰いに行く。
「渡してませんでしたっけ?」
('A`)え~と・・探しているんですけど無いんですよ。
「おかしいですね、確か先々週に渡したはずですよ。出席しましたか?」
(;'A`)出席はしましたけど、遅刻で、後ろの席にいました。ですから前の席は見ていませんでした。
「ちゃんと確認はしてください。それから授業には遅刻しないでちゃんと出席するように。」
('A`)はい、どうもすいません。


工房に戻り、課題を今一度確認。
(;'A`)・・・・何この難しさ・・・。
どうしよう・・・解らない。


ひとしきり悩んでいるとY野さんから手伝い命令が出される。
((´ρ`))ここ持っててな。
('A`)了解です。
((´ρ`))そのままそのまま、はい、もうしばらくな。
(;'A`)腕が・・・。
((´ρ`))はい、動かさないでね。
(;'A`)・・・。
((´ρ`))よし完了。
('A`)ふぃ~・・・。
それからマジックの線をつけた部分で溶接の確認。イギリスのH川さんが来たのかどうか話す。
((´ρ`))おう、来たよ。
(;'A`)・・・・。
今夜の新入生歓迎会に只ならぬ不安を抱え始めるお昼であった。



さて、正午過ぎになり、部室へと向かう。
('A`)あ、塚、あのさ、機械加工学の学力テスト受けてなかったんだけど厳しいかな?
「・・・・かなり厳しいかと思う。」
_| ̄|○マジですか・・・。
「・・・でも、とにかく期末で頑張るしかないと思う。でも、きっとジョニーなら出来るよ。」
_| ̄|○だといいんだけどね・・・。


それからすぐに3時間目のコンパイラへと移動。今回はHoc3、事前に作っておいたソースコードで何とか対処させるもどこか失敗しているらしく動かない。
それでも何度も例題と見比べても解らない。何せ普通にあっているソースコードの部分が間違っていると出されては八方塞もいいところである。
(;'A`)何度見直しても解らん・・・ちょっと休憩。
そんな事を繰り返しているうちに授業は終了した。


4時間目の文芸の発展。ここでは先週見た夢十夜の話について。本書ではもっと昔の文体でもっと古めかしい。しかし映画のほうでは現代の風物詩というか、問題定義を醸す黒澤明の映像美だ。個人的には映画の内容のほうが自分には好みだな、と思う。
ただ、そこで徹夜していたときの疲労が出始めて睡眠へと移行する。


起床後にはすでに授業は終わっていた。荷物を持ち、外へ出る。途中にLeonさんを発見。何とはなしに会話。ただ寝ぼけているのであまり記憶に残らず。


部室に行くと軽く座椅子に横になったりで眠気を取ろうとするも、青島等にボールを投げつけられるのでおちおち睡眠も取っていられないという有様。仕方ないので表へ行く。そこでは今夜の飲み会の準備が行われていた。


しばらくすると定例会議を始める雰囲気だ。今この日記を書いていて気づくのだが会議用掲示板に今日の書記を書いていないことに気づく。明日だな。
色々な報告を書記である俺はノートに書きとめる。これを後で掲示板に貼り付けることで俺の仕事は完了するのだ。
「え~今日は表で飲み会なので皆様楽しくやってください。」


まぁ普通に祭りのような状態なのでみんな作業どころではない。


外に出れば炭火の香り。一年生のときの脱いだ記憶が何度も何度もフラッシュバックすることをM井さんに伝える。
(;'∀`)炭火のトラウマが俺を責めて来ます・・・。
「やめろwwww」


午後8時、皆が手に手に酒や飲み物を持ち、「乾杯!」の合図を元に飲み会はスタート。今回の飲み会は自動車部とMCF、SATとフォーミュラ、先生達、OBなど。40人以上の人数となった。


「ようw」
Σ(;'∀`)ひ、H川さん!?お久しぶりです・・
土下座で挨拶。そう言えば14日以降から来日しているという話は本当だったのかw


実を言うと今回の飲み会は別の意味もあった。MCFがひたすら守ってきたこと。
『一年生にオタク趣味を感ずかれるな。』
それを今回の飲み会で完全開放させる。アニソンやアニメの上映を行う。
一年生からの反応「あ、前からオタクということは気がついていました。」
_| ̄|○おま・・・・・。
気づいていないのは本人ばかりというやつか・・・。
プロジェクターでエルフェンリート流したりMADの上映会やってたりと色々だ。そのうちそれが東方をやり始めるという状態になる。


もうひとつ、『部長の退任式』
ここではあまり深くは言わない。去年ひたすら部長として頑張ってきた青島から次期部長のA山に指揮権限が移行する。その為の花束贈呈もあった。
('∀`)今までご苦労様。


会が進むにつれてジャンケンの敗者に酒の一気飲みをやらせたりとまぁいつものMCFらしいノリになってくれてありがたい。


俺は酒が飲めない、沢山食べられないという飲み会においてとても不利な存在であるため影や塚と語り合ったり上映会に参加したりとふらふらしていた。


後半、色々人は潰れたり、上でGCを始めたりとバラバラになり始める。それでも10時にすらなっていない。つまりそれだけみんなハイペースで飲んだということか。


玉ねぎの丸焼きの甘さに舌鼓を打ったり、イワシの郷土料理というか、非常に塩味の濃い保存食を食べてみる。
(;'A`)か、辛・・・・。
「思いっきり塩の層を食いやがったwwww」
('A`)・・・お?ここはそんなでもないぞww
「うまくいけば非常に脂の乗ったイワシが食えるんだよ。」
('∀`)お~・・・舌の上でとろけてるね~


塚が冷凍サンマを七輪で焼き始めたので自分も混ざる。
('∀`)確か2月くらいにサンマを焼いてみんなで食べたことあったよね~。
「ああ、そういえばそんなこともあったな~。」
('∀`)俺さ、あんな感じで何気ない一瞬が楽しくて仕方ないんだ。
「それを人は勝ち組というんだよ。」
('∀`)すっげーwww俺勝ち組ーwwwだから俺は毎日忘れたくなくて日記を書いているんだ。
「お前の日記はめちゃくちゃ長いからなぁw」



12時過ぎに部室へ戻る。そして今日の日記に着手するも色々あって時間がかかったり、M井さんから飲まされたお酒の効果か結構眠気が出始め、午前二時過ぎ就寝。


日記を書いている最中に青島からA山へ今回の飲み会においての反省を促される。
('A`)まぁ、初めてだからな。
ただ、青島の目付きが大分柔らかくなった。少し前まで噛み付きそうな睨み目の瞬間があったからなぁ・・。憑き物というか、色々落ちてゆっくりしたんだろうな。


地元の友よりご連絡





夜半、2時過ぎ頃に地元の友からメールが来る。
といってもPCメールなのだから無視することも出来ただろう。そもそも何故送ってくる?俺のこと嫌いで虐めていた筈なのになぜ送ってくる?

簡単なことでブログから辿られていたらしい。地元に帰った話や高校から大学に行った静岡の話とか。色々なことで辻褄があわされたと・・・。

面倒だからチャットへ呼ぶ。
「留年してるの?」
ああ、してるよ。ブログ呼んでれば解るだろう?しかも何だそっちは・・・専門卒からフリーター?進学校から専門で、フリーターか。笑えるな、笑ってやろう。

「馬鹿じゃない?」
馬鹿だが?それがどうした。後ろ盾もなく、ただただ毎日をフリーターとして生きているお前に何が解る?そもそもなんだそのフリーターと言う選択肢は。ふざけてるのか?

はいはい返答に困窮するな。さっさと返せ、さっさと。何か面白そうだからと突いてみたようだが、そこから蛇が出た時の対処を考えていなかったんだろう。いや、そもそも出てくるのが蛇じゃなくて俺だと解っていたから突いた、ただそれだけか。
ならその認識の甘さ、後悔させるぞ。

開始から20分。段々威圧的な言葉がチャットから読み取れる。考えていたことだし、中学時代もそうだったからそんなことは知っているし、何よりも驚くことも無い。

淡々と返すか?それとも怒って返してもらいたいか?むしろ無視して欲しいか?
どれも俺はしない。昔からの理論武装で返してやるよ。
おいこら退席中にしようとするな。3分前に文字を返していた人間がすぐに退席中になるわけが無いだろうww
大体お前は認識が甘いんだよ。5年も6年も時間があれば人は変わる。生まれたての赤ん坊も幼稚園だ。
なんだ?もしかしてこんな筈じゃなかったとか思ってるのか?
悪いが今の俺はこんな状態だ。それにお前が見てるブログは拒食症以後の話だからな。一回死にかけた人間は本当に強いからな。そこの所覚えておけ。




・・・くそ、チャットすら切りやがったか。

なぁ、お前は何がしたかったんだ?一時昔のように虐められてる俺を見て楽しみたかったのか?でもそれは昔のことだよ。


昔実家が荒れていて居場所が無かったし、学校にも居場所が無かったし。実際昔の自分のことを考えたら嫌になるよ。理屈馬鹿で内向的でオタク、どうしようもないくらい気持ち悪い人間だったし。そりゃ虐めたくもなるよ。


後ろ盾も無くて突き落とせば簡単に転げ落ちて行ってくれたあの頃のように俺を突き落として、リアクションが見れればお前は満足したのか?楽しめたのか?


?


ひょっとして今のお前の方が俺よりも孤独なんじゃないのか?今はいい仲間と楽しくやってるよ。でもお前の場合もう学校と言う繋がりも無くてあるのはバイト先のみで、後は家族ぐらい。楽しいか?バイト先のみの関係で、チャットで愚痴った家に帰れば就職しろという親からの説教。


居辛くて居辛くて嫌になるだろう?誰にも助けを求められずに自分で悩むしか無い現状。逃げ出したいだろう?一発どこかでいい場所に就職できればという考え、でもそれはちょっとやそっとでは抜け出せないスパイラル。何せお前は就職できずに2年近くをバイトで安穏と暮らしてる。抜け出すには相当の苦労と努力が必要だ。


俺も中学時代は抜け出す術は高校に行くことしかなかった。別の世界へ行くことしか成す術が無かった。腕力もなければ知識も無い。勝つ算段なんて無かった。だからただ黙って色々受け入れてたさ、でももう違う。そこは解って欲しかった。それと、お前はもう危険な状態。自動的に進むような世界は終わった、これからは自分で努力して進むしかないのにこの2年間で何も得ていない。社会からどう見られてるのかは俺は知らん。お前が選んだ人生だからな。


責任だけは取れよ。取りたくないといっても取らされるのが社会や人生だから深くは言わない。


?


またメールしてくれ。今度はちゃんとチャットとかじゃないほうがいいよ。誘った俺も悪かった。それと虐めたいとか思ってるのだろうけどもう諦めてな、昔のようには行かないから。


?


厄介なループ現象で動けず

起床、11時50分。
('A`)・・・・・。
この時点から色々嫌になり始める。何で起きれなかったんだろうか。というか、変な時差ぼけ、もしくはリズムに狂いが発生したか・・・・。
二時間目に受ける予定だった制御基礎は?そもそもレポートは?などを考えているとそのまま意識は途切れた。

次に目を開けたのは1時半。
('A`)機械加工学は・・・・・・・
いや、行けばまだ間に合うだろうから行けばいいんだけど怠け癖。お得意の起床後は気分低下で何もしたくなくなる。
しかも雨と来たらしい。天気予報を見れば梅雨入りのニュース。ただただ被っていた布団をもう一度被りなおす。
何か色々もう嫌になった。いや、解っている。何も手出しの出来ない現状に焦りを感じてるだけ。とにかく食いついていけばいいのにそれに関して体力切れすら起こしているのではにかと思う。

そのうち考えていることにすら疲れて寝る。この生活、何かでしたことあると思ったら半年以上前に鬱状態になっていた時の状態だ。留年を気にして動けなくなった時の状態。

次の起床は夕方6時。小雨だった雨は大雨に変化していた。
('A`)だったらどうした?
ある意味放心状態になり始め、ただ天井を眺める。今日は床屋に行く予定だったことを思い出した。土曜日にでももう一度床屋の予約を入れることを決め、寝なおす。

次の起床は10時。

色々逃げ出したとも言える結果がこれだ。
何かもう疲れた。何とか打開策を考えないとまた引きこもりになる。変なリズムの改善、解らない状態の解決。

何かもう俺を誰か連れ出せ。作業に来ていないのであれば俺をメールで呼び出せ・・・。

寝ぼけて逃した想像発見

徹夜を敢行。何故と言われても困る。ビデオの消化とゲーム。そして6時くらいに起爆剤を使用。それと1年くらい賞味期限が切れたとは言え冷蔵庫に入れっぱなしのカルピスを牛乳と割る。
直後に酷い分離状態。膜が・・・・。
すぐに捨て、牛乳にココアをいれて完成。

飲用中、腹痛とも吐き気ともつかない気分の悪さにやられる。ソファで横になっているとすぐに意識は途切れた。

次に起床したのは吐き気に起こされることから。
色々と悶絶しているうちに9時になっていることに気付く。ふらふらしながら出掛ける準備。

1時間目はエネルギー論。今回は燃料電池について。ただ興味深い説明も面倒くさい授業の進め方によって眠気に変わる。抑揚が無いのだ・・・こんな興味の失せる授業なんて授業ではない。
そんなことを考えながらぼんやりと授業を受ける。他の生徒も大分睡眠状態に陥っているようだ。

終了後、工房で寝ている人を発見。途中通りかかるあべしに確認してもらい、増Dと言うことが判明。
('A`)また泊ったんかい・・・。
階段を上り、中二階へ行く途中に寝息が聞こえることに気付いて歩みを止める。
('A`)そういえばY野さん寝てるんだっけ・・。
用事も無いのに起こすのは辛いと判断、外で床屋と歯医者のためのカードを探す。
「あ、おはようございます。」
('A`)よおM田、おはようさん。
「教科書忘れちゃって・・・。」
('A`)さいですか・・・・。
二階へと駆け上がるM田、自分は工房へ。
('A`)あ、もしもし。髪を切りたいので予約をですね・・・
床屋の予約に入り、明日の木曜日、授業終わってからになった。
('A`)あ、もしもし。予約の確認をですね・・・
歯医者に電話をかけ、予約の確認をする。やっぱり19日の午後3時半からだった。
通話中、受話音量が大きいことに気付く。保留音に合わせて増Dの足がピクピク動いているから聞こえてて寝てるフリをしてるのか、それとも寝ぼけて動かしているのか。

予約を一通り終わらせると裏のゴミ捨て場へ。何も無いので部室へ戻る。部室では誰もいないので帰る事にする。
('∀`)今日はお風呂に入ろう。
帰る際に100円ショップを回る。週に一度のお楽しみと言うのだろうか。
('∀`)お風呂用にアヒルの人形買っちゃおうかな~。
二つくらいのアヒルの人形でお手玉をしながら途中でお風呂を詰まらせると言う予想に辿り付き、そっと棚に戻す。
('A`)そう言えば肌荒れだからなぁ、化粧水とかクリームでも買ってくるか。
何種類かクリームの匂いや色を確認中。粘性が足りないことに詰まらなさを感じる。
('A`)これは化粧水か?
結局色々考えながらも棚に戻す。
何も必要な物はなく、帰ることにする。

帰宅後、原付のオイルの入れ替え。
('A`)「非純正」と表示させるその勢いは認めよう。
割りと純正と非純正の違いがなぁ・・・燃費に3倍くらいの差が出来ている。まぁいいや、ちゃんとこれからは純正を買おう。

テーブルの上に置きっぱなしの64MBメモリを挿し込んで認識させる。
('∀`)とうとう俺のパソコンも260MBになった。

お風呂、お湯に継ぎ足しで入る。
('A`)確か今日って創造発見だな・・・。
さてどうしたものかと思いながらお風呂で何秒間息を止めていられるかを何回か行う。45秒のあたりで息継ぎで浮かび上がる。
('A`)やっぱりアヒルのおもちゃを買ってくるべきだったかな?いや船のおもちゃか?
タオルを風船状にしてぶくぶくと泡を出して遊ぶ。
('∀`)ジャーグジー♪

お風呂から出れば既に12時を終わっているようだった。冷凍食品を熱湯処理して食事に入る。
('A`)ズル・・・・ベチャ・・・ズズ・・
元々は丼物にかけるタイプだったのでスプーンですくってスープ上にして食べる。いや、白米の用意が面倒だから。

食事終了後、ソファに横になる。昼ドラにうつつを抜かしていたらそのまま意識が途切れてしまったようだ。

起床は・・・6時!?
('A`)想像発見は・・・・?
今日は確か越さんの想像発見があったはずなのに、それを忘れて熟睡するとは何事だろうか・・。
('A`)7回、ちゃんと出よう。
そもそも履修登録をしていないのに何なんだ?と思いながらも後期にちゃんと履修登録をしておくことを決める。
その後、また意識は途切れたようだ。

(;'A`)10時!?
へなへなとまた脱力。何やってるんだ俺は・・。
もう一度冷凍食品を取り出して食事。なんだか酸味が気になる。恐らくはしぐれ煮と書かれているからそういう煮込み方なんだろうし、それに味だって良く考えれば酢に近い味わいがある。
そう自分を納得させていると少し胃の痛み。
(;'A`)気のせいだ・・・・絶対気のせいだ・・・。
そう自分に言い聞かせる。

そして、今だ。何もすること無し。
とりあえず明日は床屋だ。

・・・・・・・・課題は?

必要になることこそ記憶のメカニズム

起床は・・・・午前11時・・・orz
いや、起きたんだ。確かに目覚ましがなって、止めた記憶もあるのに何だこの瞬間移動は・・・。

うじうじしているのも仕方ないので2時間目の現代物理学へ出発。
到着は終了10分前。終わってから遅刻のことを話すも出席は認められず。まぁ当たり前かと・・。

仕方ないので工房へ。そこで増Dがいたので今朝のことを愚痴る。
「まぁ進級条件を目標に頑張ればいいんじゃない?」
ヽ(`Д´)ノ それが出来たら苦労はせんのじゃ!!

ついでに部室も覗く。
(;゚д゚)・・・・人いないな・・・。
あんなに活気のあった部室も今や閑散としている。目立った作業をしている人もいないようだった。
('A`)まぁしばらくはゆっくりしてくれよ・・。
Y野さんが寝ているのを発見。起こすべきかどうか迷う。
(;'A`)でもなんだか怒られそう・・・。
その後一人工房の外でぼんやりとタバコ。I川さんに出会う。
「Y野は?」
(;'A`)あ、上におります。でも寝てますよ。
「ああ大丈夫大丈夫、起こすから。」
そのまま部室へと登っていくI川さん。自分は次のオブジェクト指向プログラミングへ移動。

さて、到着した先の教室では何故「レポート」という単語が飛び交っているのでしょうか?
_| ̄|○ きっと情報セミナーとかで使うレポートのはず・・!!それがたまたまこの教室にいる人間全員に課せられただけのことだ!この授業には関係ない!きっとそうだ、そうであってくれ!!

その願いも5分と持たず、先生が入室と同時に「レポートはこの籠の中へ入れてください。」という言葉と、みんながレポートを提出している姿で無残にも打ち砕かれる。
_| ̄|○ あーあー・・・この授業ってレポート出さないと単位取れないんだよなぁ・・。
カードを通すとさっさと退出。自分が目標にしているのは今日の機械工学特別講義だ。
廊下を歩いている祭に覇歌さんに出会う。
「あれ?授業は?」
('∀`)あー俺機械工学特別講義受けるの~。
「情報科でしょ?」
('∀`)そんなの関係ないし~
「そう、じゃあね~。」
('∀`)ノシバイバ~イ

5階から1階へ駆け下りると106へ。そこでは既にみんな着席状態で授業の体制となっていた。
「え~MTとATというのはですね・・・」
確かJETCO、日産の系列の会社だった。その人を呼んでの話。
('∀`)ちょいと難しいけど楽しい~
途中睡魔に襲われるけど一応は耐えられる。何とか一言一句聞き漏らすまいと耳を傾ける。自分にとっては必要な知識なので何とかしなければ。
・・・そう言えばY野さんがいないような・・・。
何度か振り返るも姿が見えない。
_| ̄|○ 起こしておけば良かった・・・・。

小休憩、外でタバコ。
('A`)最近本数増えてきたなぁ・・。イライラしてばかりいるからなぁ。
「あれ?ジョニーさん?」
振り返ると横にたむたむ発見。そう言えば機械科で3年生だから受けているのは当たり前か。
('∀`)よう、元気?
「今日タバコ忘れてきちゃって~」
(;゚д゚)お前タバコ吸うの!?
「ええ、いつもはポケットなんですけどね。部室に忘れてきちゃって・・・。ちなみにH間さんも吸いますよ。」
(;゚д゚)あの一番似合わなさそうな彼が!?
「まぁ無理も無いですよ。MCFで吸う人いませんし、部室も禁煙ですし。」
('A`)吸ってる人はあんまりいないよなぁ・・・。
「そう言えば、ロボコンなんですけど。突き詰めると物量戦、お金に鍵を握られてしまいますので研究室や援助が来てしまうと絶対に勝てません。優勝校などは1000万ですよ。それに対してうちの大学は・・・・。」
(;'A`)ま、まぁそこは・・・。
やっぱり難しいよな。お金をかければいい物が出来上がる。どれだけいいアイディアや技術が合ってもそれを支えるための資金や物資がなければ存分に生かすことは不可能。その資金や物資がうちの大学はなぁ・・・。
「とにかく来年は頑張りますよ!」
('A`)bおう、頑張れよ!

「タバコを吸っている生徒は授業が始まりますので教室へ入ってください!」
('A`)うぇ~い
そこからまたエンジンやギアなどの説明開始。

「え~それではいつも説明しておりますように、次の授業までにこの紙に書いて提出してください。」
?(;'A`)何を書くの!?
それを聞く間もなく、終わった。
('A`)ま・・・・俺の成績には関係ないよな・・・。

教室から出ると、次の公務員ガイダンスの300へ。向かう途中にH見さんと出会う。
('A`)いよう
「あ、どうも。きょうこれからインターンシップの説明会に行きますのでフォーミュラ遅れます。」
('A`)俺は公務員ガイダンスだ。とりあえずみんなには伝えておく。
「公務員になるんですか?」
('A`)いや、ただ単に就職する際の間口は広い方がいい。
「そうですか、それじゃ。」
('A`)おう、じゃあな。

それからガイダンスで公務員試験の説明会開始。
「民間企業の一般就職は考えないで下さい。」
(;'A`)えーーー
「とにかく試験合格を目指してください。」

_| ̄|○ ・・・違う、俺が目指しているのは公務員じゃない。俺がやりたい仕事はコーヒー会社の研究員だ。もしくは組み込み開発、システム開発もだ・・・。公務員になりたくない。楽な人生と楽しい人生は違う。辛くても楽しいなら俺はそこに行きたい。だから今学生フォーミュラをやっている。でも公務員はどうだ?楽しくない、それも行政職員とか自衛隊、警察官や消防官。俺にとってはどれも興味の無い職種。滑り止めとして考えていたけど、違う、大本命として考えなければならないなんて、しかも民間就職を考えるな?ふざける、やりたくもないよ。辛い上に楽しくも無い仕事。なら行かない。行きたくない。
ふらふらと説明に来ている人の講義は面白かったな、などと考えながら工房へ移動。

そこで提出書類のことを話しながらエンジン構造の本を読む。増Dから「遅くない?」と聞かれても・・。
('A`)仕方ないでしょう・・・頭の中でエンジンの構造を思い浮かべて一つ一つ動く様を考えながら頑張って理解してるんだ。一ページ終わるのに5分だぞ5分。大変なんだよ。
「エンジン分解の授業受ければよかったね。」
('A`)無茶言うな・・。

それから何をしているか。ずっと燃料噴射装置を自作しているページを探す。ただ、探し当てたページの写真にモザイクが掛けられているのでどうしようもなし。価格も30万とかしている。
_| ̄|○ ふざけるな・・絶対こんなのよりいいやつを作ってやろうよみんな?
そこで一応「そうだね」という答えが聞けたので良しとする。

8時を過ぎ、部室のみんなは帰っていく。まぁしばらくはゆっくりしてくれよ。

9時ごろ、T屋先生に呼ばれて部屋へ。
「ここに確かECUのページがな。」
_| ̄|○ 解るかよ・・・・。
「そうそう、ソースコードがあるんだけどな。」
_| ̄|○ 解りません・・・。
それから増DとT屋先生の二人で会話が始まる。
「ここにセンサーがあるよな?だからこうして・・。」
「ああ、とするとここはこんな感じですよね?」
「そうそう、でここはこんな感じ。」
「あれ?でもこの場合はこっちを使っても同じように・・。」
「あれ?でもこっちをこうしてだな・・・。」
「ああ、そういう方法もありますよね。」
_| ̄|○ 解らないよお・・・・。

時間は2時間近くにも及ぶ、ついに自分は少しうたた寝を始めるも必死に目をこじ開けて話を聞く。それでも解らないという態度になってしまう。
「ここはこんな感じになるよな?」
という質問で同意を求められても困るのだ。自分は「え~と・・」という顔で見返さなければならないんだから。  

ふらふらに疲労しながら工房へ戻る。すでに部室は誰もいないようだ。

「あれ?ジョニーはMCFで、Y野が自動車部じゃないのか?」
T屋先生から最もなことを聞かれる。
_| ̄|○ いや、確かに部室に入り浸っていますけど、自分は自動車部。Y野さんがMCFです。
「でも入り浸っているだけで何もしてないよな。」
とY野さんから言われる。
_| ̄|○ あれ?怒ってる?
そんなことを考えながら外へ移動。

T屋先生とM井さんと会話。
('A`)今日の会話、全然解りませんでした・・・。
「まぁ仕方ないよ。増Dはもう何ヶ月も前からずっと本を読んで勉強していたんだから。」
('A`)俺にも・・・あんな会話が出来るようになるのでしょうか?
「なるね。人間は必要に駆られて勉強して覚えるんだから。」
('A`)そんなもんでしょうか・・・。だってN村さんに解らない所を聞いたのはトランジスタからですよ?
「大丈夫大丈夫、あいつもあんまり解っていなかったんだから。」
?('A`)あのN村さんが!?
「そうだよ。だから大丈夫。それに俺だって職場にいた頃は技術者と打ち合わせするって言われたの前日だぞ。全然何も解らない分野だけど必死に勉強して翌日に備えて、それで終わったらもう一度勉強だ。大丈夫大丈夫、色々追い詰められたら人間何とでもなる。」
('∀`)・・・・頑張るー
何とも現金な人間だな俺は、と思いながら会話に混じる。


それから12時頃に帰宅。
一応、必要じゃなかったら今日の機械工学特別講義とか、飛び込まないよな。きっと必要になると思ったから聞きに行ったんだ。
だから必要のためなら何とでもなるというか、必要に駆られたら人間何とかやるもんだ。

まだまだ頑張るさ。辛いけど。もう少し知識が必要だな。


それと、ECU自作なんてそういないよな。

おかしな疲労が来襲して授業が受けられず

起床は、午後4時。それもセールスマンがチャイムを鳴らした音で目が覚めたという最悪な状態だ。
ピーーンポーーン!
('A`)・・・・・なんですか?
「KDDIへの乗換えを考えておりませんか?」
('A`)・・・・・全然・・・。
「それでは失礼致します。」
無茶苦茶顔つきも悪く、目付きも悪く、尚且つ今の服装が下着類のみではあまり良い印象も得られないだろうな・・・。などと思いながら今は何時なのかと考える。

(;゚д゚)午後4時!?
今日の授業も、床屋の予約も、全てが後の祭りとなった。物質と生命はこれでもう一度授業を休むようなことがあればテストは受けられなくなった。毎期思うことだが、月曜日の1時間目というのは自分にとっては鬼門である。絶対に志半ばで諦めざるをえない授業ともいえる。この後期末まで何とか頑張る?いや無理だ、自分にはそんな芸当は出来ない。第一出来るのなら2回目の欠席の段階で防ぐことは出来たはずだ。
_| ̄|○ はぁ・・・・何やってるのか・・・。
しかもここに来て昼ドラを見忘れたことにも気付く。
_| ̄|○ 前回で色々厄介な橋を渡った後始末の方法が知りたかったのに・・・・

床屋の連絡を取れる時間もすでに終了していることに気付き、火曜日に連絡をすることを決める。
_| ̄|○ 二度手間・・・・。

確か・・・昨夜は日記を書いていた。二日分の日記を3時間かかって書く。何で他のページのように一週間大体どのような生活をしていたのかとか、ブログらしいお気に入りのCDを紹介するページにしないのかと思うがそもそも自分のお気に入りとか紹介するのは面倒すぎる。それに毎日毎日何が好きで生きているのかもよく解らない。ただみんなといるのが好きなだけだ。だけど一人の時間も好きだという中途半端・・・。
そもそもだ、目覚し時計も動いていないと言うのは自分はどういう寝方をしたんだ?
点けっ放しのテレビ、起動しっ放しのビデオ。ただしテープは始点、ということはビデオを処理しながら寝たということか。ただ横になった記憶は無いにせよ、きっとどこかで意識が途切れたんだろうな。

そう言えば歯医者って13日だっけ?19日だっけ?予定表には19日と書かれているけど記憶には13日ともある。どっちが正しいんだろう・・。
そもそも13日なら絶対に無理だろう。歯医者は予約さえ取ればいつでも行ける。だけど機械工学特別講義は明日と来週しかない。どちらも同じではない、明日は自動車業界の今、来週は経営業界の今、どちらも現場に携わる人の生の声が聞ける。絶対に聞きに行く。一応時間が被っているオブジェクト指向プログラミングの授業は開始からカードを通して抜け出す所存です。



夕方6時も過ぎ、コーヒーを飲みながらぼんやりと過ごす。
('A`)はぁ・・・・。
相変わらず自責というか、後悔に近い感覚でただ佇む。

とにかく何とかしなくちゃな、日記を書く時間をもう少し短縮できないかと思う。まぁ思い出しながら取捨選択して2時間とかだからなぁ・・・・。
('A`)無理だな・・・。
ならそもそも書かなければいいのではとも思うがそれだけは絶対に出来ない。他人に見せるためではなくて自分自身のためのデータだから書き留めておきたい。
残るは何とかして起きる方法を考えよう。目覚まししかないよな・・・。

_| ̄|○ 何でもう少し授業を取っておかなかったよ自分は・・。
まぁそんなこと考えるのも無駄なんだろうな。相性が悪かったり他の授業の判定がとかで左右される授業ばかりだったからどうにもならない。とりあえず進級条件まで頑張ろう。後は後期にでも取ればいいだろうし。

後はとにかくサークルとかプロジェクトのせいにだけは絶対にしちゃだめだな。

何とかして火曜日の授業を受けよう。頑張らなくちゃ。

ロボコン当日

起床は5時と少し、だったような。
「ジリリリリ・・・・」「ピルルルルル・・・」「ピ~ピロリリ~ピロ~」
('A`)変なサラウンドが俺を攻める・・・。
むっくりと起き上がり目を開ける。とは言っても昨夜意識が途切れたのが午前2時なので何ともすっきりしないお目覚めである。

みんなも段々起床をはじめ、中には準備している者もいる。
('A`)顔でも洗おうか・・・
車からタオルを持ってきて洗顔。それでも変な疲労から来る頭のぼんやり感にやられながら外へ。
('A`)・・・・・さてどうしたものか・・・。
何故かみんなが集まってくる。今日は朝から小雨の降り続く天気である。
「みんな揃った?」「じゃあ行こうか!」
という声が聞こえるも、上手く働かない頭では考えようも無い。
('A`)みんな歩いてる・・・・後を行こう。

しばらく歩き、声をかけられる。
「じょにーさん、その服装でいいんですか?」
('A`)・・・?・・・・いいんじゃない。

愛野駅到着、次第に意識がはっきりし始める頃、T橋さんの声が耳に入る。
「こいつはシンドラー製のエレベータだぞww」
Y野さん、I元さんが歓声を上げて乗り込んでいくので自分も後を続く。そこで意識が完全に覚醒。
_| ̄|○ 俺なんでつなぎのままなの・・?
今更戻ってもどうにもならないと思ったのでそのままみんなと電車を待つ。

電車に乗り込むとすぐに寝落ち。そのまま三島まで起きずに移動。次の三島からどこかまでは寝落ち。というか、会場までの移動は全て寝落ちした。だから7時からの出発で12時に到着しても自分には本当に2時間そこらである。

会場到着、シューズに交換して座席へ移動。というかもう普段履いている靴のゴムが駄目になっている。裏に穴が開いてそこから水が入っている。そろそろ捨てよう。

まぁそこから、というか、内容はネタバレになるので割愛。7月17日の午前8時半から9時半までテレビで放送なのでそれを見れば済むことだ。

うちの大学と戦った後、相手大学がトラブル。何が起きたのだろうか?
ひとしきり疑問が浮かびながら給水所へ移動。ついでにトイレ休憩。ロビーで佇む。
「全くどれだけの時間かかったと思ってるんだ!」
「時間じゃない!どれだけのお金が!!!」
「あ~全くもう・・・弁償してもらうかな。」

(;'A`)あの、どちらの大学で?
「ああ、金沢工業大学です。」
(;'∀`)あ、今戦った静岡理工科大学です。
「あ、どうもです。」
(;'∀`)いえいえ、どうしたんですか?
「審判がね、ロボットを退かしてる時に踏みつけて少し壊れたんですよ。」
('A`)うわ・・・・凹みますね・・・・
「全くですよ、それでどう修理するか考え中なんですよ。・・・はぁ、毎日毎日授業終わってから必死に作ったのに・・・・。」
(;'∀`)やっぱりどこも似たような感じですね。
「似たような、というとそちらも?」
(;'∀`)ええ、夜中泊り込みで作業とか
「うわ~、こっちは泊り込みとか禁止ですからね~。羨ましいな~。」
それから色々雑談。ただどこも同じような生活を強いられている物だと痛感。
(;'∀`)それじゃ、頑張りましょうね。
「ええ、それじゃ」
別れた後、会場へもう一度入る。
それからまぁ色々あった。大会も終り、中々驚くようなロボットに場内が沸いたりと面白かった。
個人的には袴茶の風圧対策についての話は凄いと思った、あんな短時間でよくそこまで観察して対策も立てられるものだと。

終了後、片付けなどの話が入り、帰宅の準備をする。ただ魔王様や影が、沈みすぎて声もかけられない。いや、全体的に声がかけられる雰囲気ではない。
M井さんから日記の話。「金曜日は少し愚痴が酷い」とのこと。
_| ̄|○ 以後気をつけます。
N村さんと会う。
('∀`)頑張ってますよ~。
「・・・・ふむ、もう3倍から5倍荷重をかけても大丈夫そうだな。」
ガクガクブルブル(;゚д゚)あの・・・・それはどういう意味かと・・・・
「そのままの意味だ。」
_| ̄|○ 助けて・・・・


地下鉄を乗り継いで移動。東京駅につくと食事や買い物。自分は自分へのおみやげを買う。一緒に同行してくれたマグナがフォーミュラの為に「東京の水」を購入。それはネタか?ネタなのか?

帰宅中、疲れて新幹線の中で寝ているといつのまにか静岡駅についた。ここからは鈍行で愛野駅まで向う。
駅につくたびに人は減り、自分が座れるスペースが開く。
「ジョニー座りなよ。」
マグナから声をかけられ「ありがとう」と返して座る。横にいる女性が眠いのかうとうとしている時に自分の腕に寄りかかってくる。
【意外と嬉しい】→(*'∀`)・・・・・

それから三駅ほど行くとその女性は降り、変わりにT橋さんが座ってきた・・・殴りかかりながら・・・。
(;'A`)ギョヘー!
と声を上げる。今しがたのことを話す。
「電車男でも狙ってるのかw?」
_| ̄|○ 違うもん・・・
「キモオタのお前にゃ無理だw」
_| ̄|○ だから違うってば・・・・
まぁ冗談なのは百も承知だがw


愛野駅到着から大学へ。ただみんなの雰囲気があまりよろしくない。今はそっとしておこう。
帰宅、現3年生達は下でぼんやりと座ったまま動かない。
そうこうしている内にみんな荷物を片付けて帰り始める。ただ色々と関わった人は帰らずにいる。
何かあるんだろうなと思いながら自分は退散。
階段を下りると相変わらずみんなぐったりしている。自分は工房の人間に声をかけて帰宅。

ロボコン前日

起床は午前4時。本当は開け放した窓からカメムシが珍入してきて俺の鼻に付いたので。
半狂乱になりながら振りほどく。その後入ってきた窓めがけて大遠投。どこかへ飛んでいった。
_| ̄|○ もう来るなー

一週間分のビデオテープを処理しようと寝ぼけながら鑑賞。大体平日でなかなか続きが気になるのは昼ドラとワンピースの再放送くらい。

睡魔には勝てず、結局火曜日のビューティコロシアムを見ている最中寝落ちした。夢の中で御ブス様達が罵倒している夢を見た。
_| ̄|○ 俺が何をした?
そんなことを考えながら起床。

今度こそはいい夢を見るために早送りしてNHKスペシャルに切り替える。今回は夢にスポットを当てて解明している内容。
('∀`)これならいい夢見れるかもw

結果、今のアパートを無理やり立ち退きさせられる夢を見る羽目になった。
_| ̄|○ おじさんごめんなさいごめんなさい・・・来週には必ず家賃を・・・
自分の寝言にも泣き声が混じると言う異常な状態でお目覚め。その頃には朝の9時となっていた。

ピーーーンポーーーン!ピーーーンポーーン!
('A`)?・・・・誰だ?
ドアを開けると先週も冷凍食品を運んできてくれた宅配便のおじさんがいた。金曜日に親から荷物が届くと言う話だったので今日来たわけだ。
「平日はいないという話を覚えていましてね、金曜日は一応来て見たんですけど、すぐに帰りました。で、今日はいることが解っていたので早めに来たんですよ。」
('∀`)どうもすいません。もうしばらく忙しい日々は続きますよ。
「はは、仕事始めと言うのはなにかと忙しいもんですよ。ここにサインを。」
?('A`)仕事!?
「ええ、お仕事なさってるんですよね?」
(;'A`)違います、大学のプロジェクトなんですよ。
「は~、というと授業終わってからですから何かと時間取れなくて大変でしょう。で、こちらが配送確認書のコピーです。」
('∀`)確かに大変ですけど、頑張りますよ。
「頑張ってくださいね。それじゃ、ありがとうございました。」
('∀`)ご苦労様~。

さてさて、食料と言っても何を送ってくれたんだ?とばかりに箱を開ける。
ビーフジャーキー、チョコ、ビスケット、乾き物。
_| ̄|○ なにこの保存食・・

一番上に置かれている封筒に目が入る。そう言えば誕生祝にお金を送るとか言っていたっけ。
「お誕生日おめでとう、22歳になりましたね。お父さんから2万円、私から1万円、計3万円が入っております。くれぐれも自分の為に使ってください。あなたにどれだけお金を渡しても自分の生命の為に食料に変化してしまうので心配です。くれぐれもあなたの心の為に、好きな物を買ってください。一度しかない22歳、楽しんで生きてください。」

(;'A`)カーチャン・・・
ひとしきりじんわりとした物を心に感じながら実家に帰りたくなったり、家に帰って母親のご飯が食べたくなったりと、ホームシックのような状態になる。
('A`)夏は帰れないとか言ってたけど、やっぱり帰って見るかな。

ビデオデッキから異音がすることで現実に意識が戻ると急いでデッキの前へ。どうやら巻き取りがおかしくてガリガリ音がしているらしい。

何とか取り出した後、鑑賞続行。

10時頃、床屋の予約を入れる為に電話。出来ることなら今日切ってもらいたいな、と言う意味の希望を伝えるも却下され、月曜日となった。
_| ̄|○ ロボコン前に身だしなみを整えたかった・・

それからずっと鑑賞を続け、昼の一時、Uさんに電話。
('∀`)この前約束してたよね?遊ぼうよ。
「今めちゃいけ見てるから終わった後でね。じょにーめちゃいけ嫌いだし。」
('A`)俺そんなこと言ってないよ~
「しばらく前に言ったやん。忘れたの?」
(;'A`)そう言えばそんな気も・・・・
「まぁいいや、2時過ぎくらいにでも来てよ。」
('∀`)解った~

しばらくしてから出掛ける。近くの100円ショップへ。
('∀`)え~と、ミニタオルと、飲み物の烏龍茶、以上。
「周年祭!500円以上購入のお客様はくじ引きチャンス!」という張り紙があるが気にしない。
Uさん宅へ向う。

('∀`)Uさーーーん!あっそぼーー!!
(´・ω・`) まぁ入りなさい。
洗顔しながら俺を迎え入れる。
('∀`)カイジの続きを読ませて!!
(´・ω・`) ああそうだったね。はい
「沼」の話を一通り読んでいる最中、Uさんから申し出。
(´・ω・`) 今日は食料品を買いに行きたいんだ、それには掛川に行きたい。付き合ってくれ。
('∀`)bオッケイ!
カイジは「沼」編終了まで残り一冊のところで出発。

掛川のブクオフに付き、一通りぶらぶらする。
自分は漫画を購入。Uさんも目新しい物を発見し、購入。
(´・ω・`) さて、次は・・・ユニーかオカノ、どっちがいいかな。真っ直ぐ行けばオカノ、結構曲がってユニーだけど。
('∀`)どっちでもいいよ~
(´・ω・`) へ~、こんなに近いのにユニーがいいんだ~。
?('A`)ち、違う、どっちでも良いってば・・・
(´・ω・`) ふ~ん、あんなに近かったオカノじゃなくてユニーを選ぶんだね君は。
_| ̄|○ 違うってば~・・・
そんなこんなでユニーへ。

食糧の買い込みを終了させる。
(´・ω・`) そうそう、ジョニーお誕生日だったよね。ミスタードーナツで良ければ奢るよ。
('∀`)いいの!?
(´・ω・`) うん、こんな物でよければ。
('∀`)いやいやこんな物なんて、凄くうれしいよ!

それから「テイクアウトは不可、食べきること」というルールが付けられたりと一悶着あったが何とか購入。ついでに「あれば食べるでしょ」という考えからドーナツを何点か入れてくれる。
(´・ω・`) さて、誕生日と言えばチキンだ。ついでに買っておこう。ケンタッキーでよければどうかな?
('∀`)うれしいよ!!
(´・ω・`) 小さい奴だし、少ないけどね
('∀`)構わない構わない、凄くうれしいよ!!

店で注文した品物が届くまでテーブルにて待機。
('A`)本当にさ、今年も誰からも祝ってもらえないのかと思ったよ。
(´・ω・`) 部室のみんなは?
('A`)一応「おめでとう」くらいは言ってくれたけど・・・・
(´・ω・`) それはみんなが覚えていたから?自分から言ったから?
('A`)・・・自分から・・。
(´・ω・`) そっか、大変なんだね。
('A`)中々さ、プレゼントとか要らないけど、こういう風に祝ってもらったこと生まれてから今日が始めててで・・・。
(´・ω・`) まあいいじゃない。ほら、チキン来たみたいだし、行こうか。
('∀`)おう

でも本当はみんなからも扱いにくいんだろうな。プレゼントとかも何が好きか解らない、食べ物で祝うと言うやりかたは普通は通用するのに自分には通用しないと言うか、食べ物自体が苦手だから通用させるのも・・・ということで無理。なかなか大変なんだろうな。

帰宅前に100円ショップで烏龍茶(二?)が100円だったと言うことを話して急遽さっきまで自分がいた100円ショップへ。
( `・ω・´) ほ~、5点買ったらくじ引きか!やるぞ!
(;'A`)マジかよ・・・
コーヒー、烏龍茶、色々買い込んで5点にさせ、くじ引きに参加。そういや去年の今ごろもこんな感じのことやってたな・・・。
結局当たったのは小さいお菓子だった。
(´・ω・`) ・・・・さ、帰ろうか。
(;'A`)お、おう。

帰宅してからドーナツを開封して食事。
('A`)そういやぁ、後1年したらこの部屋から出て行っちゃうんだよね?
(´・ω・`) そうだねぇ・・・就職浪人とかしたらいるだろうけど、普通はいなくなっちゃうね。
('A`)寂しくなるなぁ・・・。

('∀`)へ~、ポンデリングってもちもちしてておいしね~
( `・ω・´) だろう?

そんな会話後、漫画へと没頭。自分もカイジを「沼」終了、次の話を読むも途中までしかないため終りになる。
そう言えばみんなは部室にいるのかな?と思ったので魔王様にメール。
('A`)今ってみんな部室にいるのかな?
「まさか、今は恐らく自宅で寝てるだろうよ。」
('A`)・・・普通そうだよね。

新しく漫画を借りたりで既に11時になろうとしたのでお開き。明日はロボコンへ行かなくちゃならないから。
(´・ω・`) あ、悪いけどこれ捨てといて。
(;'A`)おう、じゃあね

ゴミを捨てる最中、ふとアパートの周りの景色を眺める。
('A`)・・・(この景色もそのうち見る必要と言うか、見る機会が無くなっちゃうんだろうな・・。)

何の気なし、というか、虫の知らせみたいな物を感じて大学へ向う。魔王様の話が本当なら今ごろ部室は電気が消えている・・・・・はずだった。

(;゚д゚)点いてる・・。
こんな時間にいる大馬鹿者はどこのどいつだと思いながら階段を駆け上がる。


みんないた。
(;゚д゚)何で?何でいるの?大会前だから家に帰って休めばいいのに・・・。
「近いから。」「何となく」「暇だし」
(;゚д゚)馬鹿だよ、お前等本物の大馬鹿野郎だよ!
「褒められても困るねw」という答えが色々物語ってる。そうだよな、こいつらそういう人間だったよな・・・。

「12時か・・・よし、聖地巡礼して優勝祈願してこよう。」
聖地とは大学の裏山、全景の左端から登り始め、右端まで辿り付いて終わると言うちょっとした荒行。

よく見れば少し雨も降り出したこの天気だと言うのにみんな普通に着替えて出発の準備を整える。
「お賽銭は~?」「神様の分もチケットいるよね?奉納しようか。」「お供えどうする?」等の会話の元、12時10分に出発した。
出発の準備をしている途中にM井さんも加わる。


最初は藪から始まり次第に上り坂となる。そうしてどんどんと山の中腹へと向うのだ。
途中夜景の見えるポイントで小休止。
「お~綺麗な夜景だな~。写真とっておくか。」
数点色々な夜景の見える場所からの撮影。果たして上手くとれているのやら・・・。


本当に長い時間をかけて山を登り、神棚というかミニ神社へ到着。ここで色々備える。
「全員整列!!・・・・敬礼!」
M田の号令により全員最敬礼を取る。
「直れ!」
これで優勝祈願は終わった、後は下山するのみだ。

ただこれから少し迷う。途中のはるか下に駐車場があるのが見え、ここから下りることとなる。
_| ̄|○ 獣道どころかただの藪じゃないか・・・。
それでもみんな覚悟を決めたらしく、下山の準備。

_| ̄|○ ひぃ~草がぁ!木がぁ!ツルがぁ!!
そんな俺の悲鳴も夜の大学へ虚しく吸い込まれていく。
何とか下山完了すると部室へ戻る。

('A`)ぜぇ・・・・ぜぇ・・・・体力が戻らん・・・。
「目覚し時計何時にしておく?」という会話からもうみんな就寝モード。

「5時くらいにしておこう。」という声が聞こえたと思ったら電気が消えた。
('A`)はぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・足がだるい・・・・・・疲れたぁ・・・。
そんなことを考えているうちに意識が途切れたようだ。

解らない事へのもどかしさ

解らない物があるときはどうすればいいんだ?本を読む?じゃあその解説している本が解らなかったら?その本を解説している本の解説してしている本を読めばいいんだよな?そうすればいいんだろう?自分には何も解らないよ。でも解らないままにしておきたくない。戦うと決めたんだ、解らないからといって逃げたくない。解らないままにしておきたくない。




起床は7時。今日は1時間目の心理学が休みだったことを思い出すともう一度布団を被りなおす。
('A`)・・・・9時ごろ・・・起きれば・・
どうやら直後に記憶が途切れたことからすぐに寝たらしい。・・・時計をセットすることも忘れて。

起床、10時半。
?(;'A`)うひゃあ!
二時間目に受ける予定だった法と市民生活。あの授業に遅刻は無い。出席か欠席かの二通り。
授業開始と同時に小テストが行われ、それがその日の出席判定となる。自宅から飛ばしても15分、交通法規を守れば20分。自分は相変わらずゴールド免許を狙っているからあんまり法廷速度を破りたくない。だから無理だ・・・・。
ふて腐れ、もう一度布団を被る。

11時ごろ、ふて腐れるのも飽きたので洗濯物を干す。昨日洗濯した物だけど、それでも別に構わない。というか知ったことか。
その後適当にラジオをかける。相変わらず聞く物は変わらないけどそれでもいい。気を紛らわすにはちょうどいい。
イライラする・・・。最近感じているもどかしさと焦燥感。

12時ごろ、行く気はしないけど、それでも行かなければならないので出発準備。

大学に到着後、パソコンを回収して3時間目のコンパイラへ移動。
幸い先生は何か書類を取りに行ったらしく、不在だった。今日配られた資料を貰った後、カードを通す。
「でさー・・」「ギャハハ」
('A`)・・・(ウルセェボケが)
「最近家帰ってもやることなくて暇でさ~」
('A`)・・・・(こいつらヌッコロしたい・・・何が暇だ?ふざけるな、余ってる時間があるなら俺にくれよ、俺に。有効活用してやるからよ!!)
('A`)なんで一日は24時間なんだ・・・足らないよ、足らなさ過ぎる。何でこんなに時間というのは早く進む?1分が60秒なんて誰が決めた?

悶々と考えているうちに先生は来ていたらしい、授業開始。もうすぐ有能な電卓が活用可能になるためのソースコードだ。その為の講義だ。
どうでもいいが俺の前にいる生徒はゲームなんかやるな、出て行け。邪魔だ。お前等は他にやることが無いのかよ。
イライラと他の生徒へ頭の中で当り散らしているうちに授業は終了した。こんなことじゃいけないんだけどな・・。もっとプログラムの講義を受けたい。趣味のプログラムの授業をもっと受けたい。
終了後に先生を呼び止め動かなくなったソースコードを見てもらう。
「ここの文法が少し違いますね、ここを治せばいいでしょう。」
('∀`)了解♪
打ち直しているうちに先生は教室から出て行った。
(;'A`)あ・・・・動かない・・・・。
_| ̄|○ だからさあ!動かないの!何で動かないか解らないの!!何でそんなに動いていることを前提として授業を進めるの!??解ってから動かしたいんだよ!!!!!

相変わらずイライラは募るばかりだ。誰彼構わず当り散らしたい、すっきりしたい。だから今は誰も近づくな。

4時間目の文芸の世界。
「今日は黒沢明監督の『夢十夜』を鑑賞します。」
その後DVDが再生される。
('∀`)うはー面白い!特に狐の嫁入りとか素敵だな。あの様式美が素晴らしい。
科学の発展に対する問題定義な作品も中には含まれているが、面白い。

授業終了後、部室へ向う。ここで色々合ったんだ。ロボコンへの路線とか。それの説明がマグナからあったんだ。それが思い出せない。イライラしすぎて思い出せない。泣くかよ、ちくしょう。泣きたいけど泣かないよ。泣いたら負けなんだよ。辛いよ、逃げたいよ、解らないことが多すぎて嫌になるよ。

「ジョニータバコ臭いよ?」
('A`)ああ・・・・塚か。タバコ、吸ってたからな。
「吸い過ぎじゃない?」
('A`)うるさいよ・・・今は吸わせてくれ。こうでもしないと、落ち着かないんだ。

それから大会への話で上履きの用意を促される。まあ要は新しい靴でも可能なわけだが。

('A`)え~と・・・土曜日は友達と遊ぶだろう?日曜日はロボコンだ。ここでお泊りか?
「うん、早朝集合だからね。そっちのほうがいいかな。」
('A`)おk、じゃあ土曜日の夜部室へ来るよ。

('∀`)あ、そうだ。今日俺誕生日なんだ。22歳になったんだよ。
その後みんなからおめでとうと言われる。ただそれだけ。
('A`)・・・・祝って欲しかったな。
今年も何もイベントは無しか・・・と思うと少し泣きそうになった。ちゃんと言葉じゃなくて、祝ってもらいたい。

母親からメール。誕生祝の言葉。ついでに今日荷物が届くと言われた。お金も中に入っているらしい。
「車検振込みはボーナスまで待ってね。」
('A`)了解
「たまには息抜きしなくちゃ駄目よ。」
_| ̄|○ それが出来るなら苦労はしない。

工房へ戻り、段ボールに缶コーヒーが入っているのが見える。M井さんが新しく購入した物だ。
('A`)飲みたい・・・。
自分では出せない市販の味。どうすれば出せる?俺の作るコーヒーは不味過ぎて話にならない。作ればただ苦いだけか甘いだけのコーヒーが出来上がる。
店で出される本格焙煎とか俺はそんな物飲みたくも無い。俺が飲みたいのは缶コーヒーだ。あの味が出したいんだよ。
_| ̄|○ こればかりは・・・企業側で秘密にされてるからなぁ・・。

6時前。M井さんに宅急便のことを話す。
「じゃあそれまでに帰る?会議はどうする?」
('A`)受けていきます。
長引くのは目に見えている。帰る、というか、平日に何か物を受け取ると言う行為は既に諦めている。俺に何か渡したいなら休日にしてくれ。

6時5分。会議開始。
('A`)みんなの会話がわからない。
書記を務めているが、それはただ単に文字の羅列だ。単語単語に区切られれば俺は更に混乱する。何も解らないのだから。
「え~、電装班はこれから死んでください。電装関連、ECUなどが届きました。これにより『届いていないから、無いから』という理由の進行中断が不可能になります。」
('A`)・・・・・
いや、別にいい。そこは別にいい。いつかは来ると予想していたことだから。ただ、解らないんだよ。何も解らないんだよ。電装と言われても、何で車は動いてるの?って聞きたいんだよ。解らない解らない、解らないものが解らない。子供みたいな言葉を延々と繰り返して泣き出したくなる。

そうこうしている内に6時50分。この時点でも軽く諦めが入る。
('A`)ちょっとは・・・期待していた。
少しは家に帰って受け取れることを期待していた。そもそもそんな事はあり得ない。会議が終わればこのノートの文字をパソコンに打ち込んで、それを掲示板に貼り付けなければいけないのに、何で帰れるなんて思ったよ?自分の認識の甘さを少し自覚した方がいい。

それから工房で一悶着がある。どこかの馬鹿が使ったチタン切削のせいでコンタマシンが壊れている。
「どこの馬鹿がやったんだ?とりあえず、紙とペン。これで今日からチタン切削を禁止しよう。」
Y野さんに言われて紙とペンを用意。「チタン切削禁止」の札を作り、色々貼り付ける。文句があるならいつでも言いに来い。丁寧に使わない人が悪い。
文句があるなら言う前に丁寧に使えるようにしてくれ。

(;'A`)=3・・・ふぅ。増D、パソコン終わったら貸してね。
「ああ、別に急ぐ作業じゃないから別にいいよ。」
その後すぐに貸してもらう。打ち込んでる最中に感じているこの書いている文字の羅列の意味が解らないことに軽い目眩を覚える。
「大分疲れてるな。」
(;'A`)ああ・・・M井さん。解らなくて、困ったもんです。
ここで空元気でも元気にしなければ、と思う。そのため電装班を呼んで届いた電装関連の確認作業を行う。

('A`)色々出てきた・・・見たくない・・・。
ごちゃごちゃしたケーブル。マニュアルを見ても解らない文字の羅列。既に文字が記号に見えてきた。
「う~ん・・・エミュレーターボックスが欲しいね。」
(;'A`)増D、何でそんなに解るの?
「いや、自分は解った気になって進んでるだけだよ。」
(;'A`)それでも凄いよ・・・。
T屋先生が近くに来た。質問して、質問から得た答えを更に質問へ繋げる。何でそんなに解るの?というか、何でそんなに理解できているんだ?何でそんなに質問できるの?どうやったらそれだけの質問が浮かぶの?教えて欲しいよ・・・。

もう一人を見る。まだ名前が覚えていない。
「200Vのコンデンサが必要だね。スパークプラグの点火用だけど、一瞬だけの点火だからその瞬間に大きな電圧が必要だ。」
(;'A`)何でその理論が導き出せるんだろう?大体どこにその必要な電圧量が書かれているの?マニュアル見てもそれらしいことが書かれてないのに・・。

増DはT屋先生と共に休憩室に戻る。届いたメールの確認らしい。自分はもう一人と残る。
(;'A`)あ・・・そう言えば、コンデンサなら俺のジャンクボックスに入っているかもしれない。
適当に中2階に隠してあるジャンクボックスを持ってくる。この中に電化製品から取り外した回路がたくさん入っている。どれかは使えると思う。
('A`)でだ・・・コンデンサってどれ?トランジスタとどう違うの?
「コンデンサは電気を溜めている電池みたいなものだよ。」
('A`)そうなんだ・・・で、どれのこと?
回路を引っ張り出してきて見せる。これ?これ?と指差しながら聞く。そのどれもが違う物だった。
('A`)どれなんだろう・・・
「これこれ、この黒い胴体で白帯の入った素子だよ。」
('A`)これなんだ・・・あ、200Vって書かれてるこれを使えばいいんじゃない?
「お、本当だ。これなら使えるかもね。」
実際は自動車部が使っているバッテリーを使おうとしたり、適当に転がっているバッテリーを使おうとした。その際Y野さんに注意される。
「マイナス側に・・・・・」
何か言われていた。確かにその実感はある。それでも理解が出来なくて記憶から欠落している。
(;'A`)え・・・マイナス?・・・????・・・
「解らないか、まあ慣れていないから仕方ないか。」
_| ̄|○ 違う・・・違うんだ、違わないけど違うんだ!!!
('A`)今聞いたんだけどさ、・・・・・
とりあえず聞いた言葉通りに話す。自分でも何を言っているのか解らない。どういう意味なんだろう、なんて言ったんだっけ?それすらも思い出せない。
駄目だ、何でこんなに解らないんだろう・・・何で頭の中に入ってこないんだろう・・・もどかしい。

頭の中がオーバーヒートしそうだ、と思い。外へ移動。タバコの休憩。
(;'A`)俺は・・・どうしたらいいんだ?
それさえも解らなくなりそうになる。足元がどこにあるかもわからなくなった状態だ。不安で不安でどうしようもなくなる。

少しの休憩後、休憩室に入る。
「エンジンの・・・・」
とM井さんから言われる。そもそも聞かれたと言うことだけは解るけど、それ以降が解らない。何か聞いていたことも解る。でも聞いていた内容がわからない。
('A`)?
「ああ、それは・・・」
幸い増Dが即答してくれた。でも、何で?という疑問しか出てこない。
休憩室でもくつろげないと思って作業場へ。そこで二人で悩む。いや、何も解っていない俺がそもそも悩むと言う行為は無駄だ。何も解らないのに何が悩めるんだ?

そうしているのも嫌になり、休憩室に移動。
('A`)増D、俺今行っている作業がわからない。一部分一部分のことしか解らなくて、全体が見えてこない。
「う~ん・・・今のチームも全体を理解しているのはいないと思うよ。」
('A`)いや、そうじゃない。俺は車の構造そのものが解らない。みんなは大体解ってるから他人から「ここをこうした」って言われても全体の中の一部分として理解できてるでしょう?でも自分は解らないんだ。それは一部分でしかないんだよ。富士山を見たことも聞いたことも無い人が「あそこの土はさ~」とか言われてるのと同じなんだよ。一部分なんだよ。でも、教えて欲しいけど、車は車種と言う大きな分類から車の中の構造、その構造の部材とか、どんどん細かくなる。俺はどれもが解らなくて、どうにもならない。さっき即答した質問も解らないんだよ。
「そうかぁ・・・・じゃあさ、・・・」
何か言っていた。でも、思い出せないから書けない。きっと大事なことを言っていたはずなのに、確かに一瞬理解したはずなのに、解らなくて困った。
('A`)ごめん、解らない。
「そっか、じゃあこんな感じでね・・・」
確か圧力とか言っていた。何だっけ、圧力で・・・バルブ?いや、言ってなかったな。何だっけ?
「どう?」
('A`)一応・・・・でも、それは自分にとっては一部分でしかないから多分忘れる。何とかならないかな?
「そうだね・・・じゃあこの本はどうだろう。きっと為になるよ。」
(;'A`)ありがとう。
何度も何度も頑張って頭の中で組み立てて読む。頭の中で構築しなければ解った事にならないから、頑張って組み立てる。そのため5分経っても10分経っても1ページ目から動けない。それでも少し解った気がする。
(;'A`)えっと・・・クランクが?・・・・カムってなんだ?
図解入りのエンジン回転を何度も何度も頭の中で組み立てる。順次説明されていく、それを頭の中で構築していく。
「・・・でな、この書類がなぁ?」
「あ~となると、こうですかねぇ?」
先生とみんなが喋っている。それも頭に入らない。何を言っているんだろう?

それからしばらくして、先生がお腹がすいてご立腹しそうだと言う話が出る。
('A`)あ、自分は行かない。
「え~なんで行かないの?」
と言われる。でも、T屋先生の選ぶ店は油っぽい店だけだから行きたくない。この前バーミヤンじゃなかったから付いて行ったらラーメン屋だった。とんこつラーメン?ふざけるな、どんだけ油あるんだよ。
自分は先に退散することを話す。


自分の趣味の勉強がしたい。C言語もJavaも勉強したい。でも時間がない。それに今こうして他の勉強をしたいというのは試験前に机の勉強が出るのと同じ事、逃避行動でしかないんだ。
_| ̄|○ N村さんと約束していたToiecの勉強がまた遅れていく・・・。
でも時間がない・・・。寝る間も惜しんで勉強?それを実践して大学に行けなくなった例がいくつも自分にはある。だからそう易々と実行できない。




('A`)俺、何やってるんだろう・・・・。ぼんやりとみんながいなくなった作業場から出て空を眺めても何にもならないんだ。
('A`)綺麗なもんだ・・・・。





疲れた。何だよこのもどかしさ。解らなくてどうにもならないのに、どうしようもない。どうしたら良いのか解らない。解らない事が解らない。
それだけだ。息苦しくてたまらない。
何かここ2日ほど、酷い胃痛状態が続く。
何とか胃薬で耐えてるけど、何だろうな。

何かもう疲れたよ。寝て起きての生活が辛い。





いつか、報われてくれよ。俺の人生。
ポッカコーヒーとか、スズキとか行きたい。無茶苦茶かもしれないけど、それでも行きたい。

久しぶりの10時帰宅





起床は9時半。そもそも何でもっと目覚ましを早い時間に設定しておかなかったのだと思う。眠気で少し頭がくらくら。
ぼんやりしながらも大学へ向う。

向かう途中、U原さんが車で帰宅しているところをすれ違う。いったい何をしていたんだ?

掲示板にて今日の3時間目の機械加工学が休講になったことを知る。2時間目の材料工学が長引くからだそうだ。

教室へ到着するも、MCFのみんながいない。
(;'A`)発送で頑張ってるからきっと寝ちゃったんだろうな。
そんな状態でも何とかあべしがいることに気付く。
いそいそとあべしの隣へ移動。教科書を持っていないから教科書を借りなければ。
('A`)ちょっと教科書貸してくれない?課題やってなくて・・。
はいはい、と教科書を渡される。課題のページを開いた後、その隣の表を示される。
「この表を使うとうまくできますよ。」
('A`)いや、俺が知りたいのは答えだからw
えー、という表情で回答のページを開いてもらう。
('A`)ふんふん・・・これで・・こう、と。ありがとうな。
本当は滅茶苦茶長い式を書かなくてはならないところを一行の答えで終了。でも俺は知らない・・。

インターンシップの話をされるも個人的には受ける気はしない。面倒と言うか、他に用事がある。

配線図の問題をメインに授業。そしてそのまま配線図が出席の課題となった。適当にノートから引っ張ってきて終了。

友達から月曜の授業のノートが欲しいと言う話を聞いていたのでコンビニで待ち合わせる。コピーを取り、雑談。就職の話と学生フォーミュラの話。
一通り終り、挨拶をして別れる。

部室へ行くとそこではロボコンの発送準備。梱包作業。みな酷く眠そうな目をしている。恐らくは徹夜作業でもしていたか?
新聞紙などを用いて隙間を埋める。これで蓋を閉めることが可能になった。
ふと、他の大学のロボットの箱があるので見てみるとそこには命の悲鳴が書きなぐられている。寄せ書きに近いが悲惨さがリアルだ。

作業場をぶらぶらしていると塚研からT屋研へバイクの差し入れがあった。色々制約条件があるので個人所有にできないらしい。
「アルコールバイクにでもしてやるかなw」
というT屋先生の言葉。
('A`)何する気だよ・・

箱をトラックに積み込むとそのまま発送となる。
一年生の時にやった部員全員集合しての最敬礼。
「全員整列!!」の青島の号令の元、全員が背筋を伸ばしての整列。
「敬礼!」
みんな軍隊で軍人を送り出すかのように敬礼をする。
その後、道路脇へ移動。トラックを見送るのだ。
「敬礼!」
ここでも青島の号令の元、トラックの通る前に敬礼をする。
プァァァアアアン!!
誰が想像しただろうか、トラックの運転手が皆の姿勢に応えてクラクションを鳴らしてくれるなどと。

(;'A`)やば・・俺ちょっと泣きそう・・・。
こんな場面、心だけが通じ合った瞬間や熱い人間物語だと必ず泣く人間のようだ、俺は。
実際目頭が熱くなっていたのも気のせいじゃないだろう。

「ノリのわかる運転手ですよね~」とみんなが笑いあう。確かにあんな感じの人は面白そうだ。

部室に戻り、昼食。
「何かガラーンとしちゃったね・・・。」
「何か部室が広く感じるよ・・・。」
という言葉が聞こえる。無理も無い、5ヶ月近くもあのロボットと一緒に暮らしていたんだ。下手すれば家族に近い。授業が終わればロボットを整備、昼も夜も動かない、言うことを聞かないロボットに四苦八苦。それは正に赤ん坊をあやす親だ。それが今日戦地へと向った。結構感慨深いんだろうな。

それから大会用の荷物で足りない物を買出しに行く話が出てきた。

ふと青島がぐったりしながらもパソコンを操作している姿が見える。
('∀`)やっと一段落?
「何言ってるんですか、僕たちには段落という言葉はありませんよ。」
_| ̄|○ 何この特攻隊・・

後はY野さんはNGワードを言いすぎだ・・・。
レトルトの袋を持って「アツ!」
跳ねたお湯で「アツ!」
ふざけて言った「青島の熱い吐息がww」
結局3回連続でNGワード、計300円の募金となった。
_| ̄|○ 俺も気をつけなければ・・・。

「お~い、よっけ起きろ~」
ふと見ると呪詛Piがほうきでよっけの腹を突く。「風呂入るんだろ~?」という言葉から風呂の為に起こしている物と思われる。
('∀`)ちんちんを突っつけば良いのに~
「ジョニーきもいwww」
「NGワードとしてよりもモラルとしてどうよww」
「むしろ人としてどうよwww」
等の言葉を言われる。
_| ̄|○ お前等は「ちんぽっぽ」とか言ってるのにそれはどういうことかと!!
「そっちはまだいいんだよwww」
と対抗への言葉が無視された・・。

それから自分は2週間ぶりのお風呂の為に帰宅。帰宅前、お風呂用のボディタオルを購入。他にも数点購入し、次はスーパーで牛乳とパンを購入。

帰宅すると2時半。それからつなぎを脱ぎ、洗濯機へ入れる。他にも適当に手に持った洗濯物を投げ入れ、洗濯開始。
同時にお風呂の準備。シャワーではない、本当に久しぶりのお風呂だ。

('A`)ふぃ~~~
やっぱりお風呂でなければすっきりしないものがある。人間はバスタブで座って考えるのだという事で決着をつける。シャワーのように立ったままで無くていい。座ったまま季節的にもぬるくなってもいいので一人考え事。トイレのように気楽にのんびりできる場所だ。
('A`)やっぱり個人用にマイコン買うべきかな~

3時半頃から画像収集して布団に潜ってみたりする。何だろうな、ロボコンが一段落したら自分も変に一段落してる。あんまり関係無い人間のはずなのにさw

7時ごろ、大学へ行くべきかどうか迷う。
('A`)どうしよう・・・今日はゆっくり寝てもいいけど、それじゃなぁ・・・・。
そんな堂堂巡りも止め、「やっぱりチームは裏切れない。」と家を出る。
つなぎは工房から拝借した青と軍曹から引き継いだドイツ軍軍服があるけど、青はどうも布地的にしっかりしてないし、軍服は軍曹の体系に合わせたものだから自分の肩幅ではきついし・・・。という考えでどちらにするか迷う。普通に普段着で良いのにその時はそこに考えが行かなかった。
結局軍服に決定。これがまぁしばらくゆったりと自分にフィットするタイプで布地もしっかりとしたものなので軍服のきつさに少々驚く。
('A`)ちょっと動きにくいかな?
つなぎ、作業服としてのコンセプトを否定的になってしまった軍服を身にまとうと出発。

道中、虫が多いことに気付く。雨でも降るのか?

その予想はあたり、大学に到着してしばらく経つと雨が降ってきた。

作業室で作業。H8マイコンに関して更なる素子が必要という話がまとまる。ただ何の素子が必要かはまだ決まっていない。明日の会議で決めるつもりだ。

今回はあまり人が来ず、作業の雰囲気ではなかったので10時くらいに帰宅。

帰り際に借りていたコーヒーカップを部室に戻すとみんながいないか寝ている。
('A`)凄いな・・。
「みんな今日は帰りましたよ。」
さっきまで寝ていたM田から声をかけられた。
('A`)お前等頑張ったな。
大会でどうなるか解らないけど、その勇姿、最後まで見届けてやるから安心しろ。

帰宅して、今日は自分の趣味のJava関連を調べようと思っていたけどもうこんな時間。12時前。
そろそろ寝ないと明日が心配だ。毎日こんな感じの生活だと少し楽なんだけどなw

眠くて書きあがるかどうか怪しい・・

眠くて書きあがるかどうかすら怪しい



とりあえず11時50分、帰宅。酷く眠くてどうにもならない。また今日もいつ記憶が途切れるのか解らないから箇条書きで何とか書いておくか?そもそも記憶があやふやだ。眠くて敵わない。気がつけば座っていれば寝ていたという有様。

朝7時に何とか起床。ぼんやりしながら適当に昨日の夕食の余りを食べる。
とにかく急ごうと思いながら家を出る。バッグを大学に置きっぱなしだから回収してから授業だと考えながら。

部室にてバッグを回収。そこには増DとM井さんが就寝状態、T下がいないがどこに行ったのだろう?

1時間目はエネルギー論。
ぼんやりとクーラーの風の寒さに苦労しながら授業をうける。
('A`)寒いな・・。
終了間際に小テストがあったのでさっさと終わらせて教室から出る。

工房にバッグを置いてからどこかへ行こうと思い、工房へ。
そこには先生方が二人ほどいらっしゃる。何とはなしに話に混じる、というか輪の中に立つ。
しばらくしてみんなが出て行った。休憩室にバッグを置いて、昨日帰宅してからどうなったかを聞く。
あれからすぐにみんな就寝したという話が聞けた。

帰宅する前に道沿いのお店をぶらぶらしてみる。100円ショップなので見る物も無いような気がするけどそれでも楽しくて仕方ない。
そこでコーヒーポーション、ベルト、ふんわり系のお菓子、コーヒーを購入。

帰宅すると冷蔵庫にコーヒーを入れる。コーヒーポーションで牛乳と割り、コーヒーを作る。
店にいた頃からの腹痛を解消させる。
トイレにてN藤さんからメール。月曜日の物質と生命でのノートを頼まれる。木曜日の4時限以降だな。

電源の点きっ放しのパソコンで日記を書き直す。お風呂に入る予定も忘れて必死こいて頑張る。
それから数時間、12時から開始して午後3時までひたすら書き上げる。一応頭を休めると記憶が蘇ってくることが判明。ただし今現在、この日記の内容が思い出せずに苦労する。

('∀`)終わった~、ゲームやろう~。
少しゲームの動画を見ながら楽しむ。H見さんからメール。「今日は買い物のため行けません。」
('A`)買い物?そんなもん空き時間で済ませろ、そんなことで活動休めるだけの余裕があると思ってるのか?おめでたい奴だな、お前は。

その後で「まぁあるんだろうな」ということで決着をつける。
創造発見活動が今日だったことを思い出し、車から書類を出して日付の確認。
・・・・今月の14日?
急ぐ必要がなくなったので部屋で塚二郎から頼まれていた小説を返すための準備。
ほどなくして小説が見つかる。

大学へ向うとロボコンの発送のために大きな箱を掃除中。
('∀`)いよいよか~、と感慨深く見ている。
工房では創造発見のエンジン分解。そこではエンジン班の皆様やY野さん、M井さんが嬉しそうに見ている。
部室で塚二郎に小説を返す。いよいよ最後の足掻きとなっているため箱の清掃班とは別の人たちは道具を揃えたり、最後の点検をはじめている。
「俺たちが一年生の時は最後敬礼で送り出したね~」
('∀`)お~懐かしいな~

「皆様自由に見ていいですよ。」
創造発見のエンジン分解。そこではY野さんやM井さんがその言葉を待っていたとばかりに道具を持ってきて触りだす。創造発見の人よりも積極的に写真撮影や分解作業に従事。
(;'∀`)それでいいのか?

発送用の箱に閉じ込められたりする俺。何をやっているんだかw


程なくして今日の作業に入る。電装班の一人が裏から電子部品を持ってくる。壊されていたヒーターからだというが、それをやったのは俺ということで、今まで分解していた部品を工房の中二階から持ってくる。大変喜んでくれた。
それからゴミ捨て場からデジタル複合機を持ってきて分解。

全ての分解作業が終り、取れた部品を渡しに行く。
「エンジンとか液晶欲しいな~」
(;'A`)駄目だよ、みんなで使うために持って来たんだから。

実際に安定化電源を繋いで起動実験。上手く動いてくれたので良かった。ステッピングモーターもあったが専用のチップが必要とシャドウさんからアドバイスを貰ったので手出しができない。
しかし、プリンターはなかなか高級なステッピングモーターを持ってきてくれるのでありがたい。

そう言えばとT屋先生にアセンブラを聞くも、「俺は出来ない。」という言葉をいただく。
_| ̄|○ あれ?自力で頑張るの?俺・・・

そこから眠くて記憶が無い。一応あるにはあるけど時間軸が滅茶苦茶だ。


上ではみんな最後の頑張りを見せている。頑張ってくれよ。

12時になろうとしているので日付が変わる前に帰ることになった。






しかし、息切れという表現はあながち間違ってはいないかもしれない。実際書けなくなり始めている。
何とかしなくちゃな。誰かに命令させられたわけではないが、自分で決めたことだ。
一ヶ月以上頑張ってくれたのだから、これからも頑張れるはずだ。と意気込む。

少々時間がかかりすぎて日記を書くことに疲れているのかもしれない。意外と体力使うんだよ。
その日の出来事と自分の考えていることを書くのは。思い出しながら書かないといけないし。


タイトルは・・・かなり寝て午前4時から再度開始。午前5時になろうとしているところで終了した。

知識が欲しい!!技術が欲しい!!

あ~あ、全くもう。俺はなんて知識が無いのかと、それにも増して技術も無い。今は物欲は置いておく、欲しい物はあるにせよ、それは技術書だ。
でもこればかりは・・一朝一夕に何とかなるわけでもなく、大変だ。



今日の起床は午前4時。そもそも日記を書いている最中に寝ていたらしい。
('A`)ラジオ終わってるじゃないか・・・。
深夜ラジオを聴こうとしていたらそこまで持ちこたえてくれなかったようだ。

仕方ないので日記を書き込む。そこからは昨日買ってきたコーヒーを片手に調べ物。今日も今日とてH8/3048の動作方法。やっぱりスイッチとLEDだけじゃどうにもならない。できることならダイアルやセンサが欲しい。A/D変換には曖昧なアナログの入力が必要、スイッチじゃどうしても一つ一つのキー割り当てでデジタル的な使い方になる。

そんなことを考えながらアセンブラの使い方、入門なども交える。
('A`)なんだこの記号の羅列は・・・。
余りにも難しすぎる。

午前7時、大学へ行くための準備。色々睡眠不足から起爆剤の服用。これで何とかなるだろう。

大学へ到着するとまず最初に掲示板に書かれている内容を確認。途中で会ったぞぬを連れて。
*「6月13日3~4時間目の機械工学特別講義において、自動車業界の現場の社員を呼んでの特別授業。受講希望者はK保木まで」*
('∀`)凄く行きたーい!!!
「受けたらいいじゃないですか。」
('A`)でもこの時間ってJavaがあるからなぁ・・
「どっちか諦めないといけないんじゃないですか?」
('A`)やっぱりそう思うよな・・・。
*「6月21日3~4時間目の機械工学特別講義は経営工学の現場の社員を呼んでの特別授業。」*
_| ̄|○ 一月に2回Javaを欠席は危険だろうと・・
というかもう先週休んでるから次の2回でアウトな訳だが。

どうしたものかと考えながら教室へ移動。1時間目は経営工学概論。ここでぞぬと別れる。
('A`)でも現場のリアルな声が聞きたいしなぁ、どうしたものやら。
教室にて適当にぐったりと考える。後でK嶋先生に話してみるとしようか。

「作業工程において記号で表しますが停滞は三角を用いて・・・」
('A`)さてどうしたものやら・・・。
O庭さんと軽く雑談をしながら授業を終了。ここでしばらく前から気付き始めたことがある・・・。

次の授業、現代物理学へ向う前に軽く喫煙所でタバコを吸う。ROの話なんかされてもさっぱり意味が解りません!
「そういや次の授業休むともう単位もらえないんだよなぁ・・・。」
(;'A`)・・・3回休んじゃったのね・・・。
「おう、気が付いたら3回になってたよ。」
(;'A`)駄目じゃん。
「さてどうしたものか、受けるかな、休むかな。・・・・・・・・・いいや、帰ろう。」
そうして帰っていくO庭さん。それでいいのか?

現代物理学開始、相変わらず生徒への罵倒から始める。
_| ̄|○ だからあんたは教師でしょうに・・・。

「天体観測において、それは偶然などではなく、数式から割り出すことも可能であり・・」
('A`)・・・だからスライド早いって。
ここから段々理解し始めた、気付いたこと。それは明確に今日のことを思い出せないというか、何だか惰性で流されていくような感覚。このままではまずいな。もしくは息切れを始めたか?
('A`)とにかく3ヶ月頑張ろう。そうすれば何とかなるだろう。

授業終了後、コンビニでパンを購入。ただ俺の大好きなガナッシュチョコパンが置いていない。昨日から何なんだよもう!
工房を見てみると誰もいないので部室へバッグを置きに行く。
部室ではマグナがロボットに貼り付けるステッカーを自作中。
('A`)ロボットどうよ?
「う~ん?・・・・なんか動かなくなっちゃった。」
(;'A`)この段階に来てですか?
「今みんなが必死に動かそうとしているよ。」
マグナが作業の手を止めロボットの方を見る。自分もつられてそちらを見る。
「今日中に動かせるようにしておこう。」
という危険な単語を沢山言う青島。
_| ̄|○ 大丈夫なんだろうか・・。

先ほど購入した小倉パンを一つ口に含む。ガナッシュチョコと同じシリーズのパンだけど、あんまりおいしくない。大体あずきは俺は胸焼けを起こすからあんまり好きじゃないんだ。
しかも好きで購入したコーヒーとも合わないようで更に胸焼けは酷くなるばかりだ。
そうこうしている内に12時45分となりJavaの教科書をバッグに詰めるとパソコンの置かれている工房へと向う。
('A`)変な所に置いておいたからくしゃくしゃのシワだらけになってるよ・・・・。

それを持って移動しようとしたところへY野さんに呼び止められる。
「この金具にキー溝をつけたいんだが、ちょっと聞いてきて欲しい。」
(;'A`)俺授業・・・
「安心しろ、俺もだ。」
_| ̄|○ え~・・・
仕方ないのでさっさと工作センターのY平さんのところへ行ってくる。ただ、聞いた質問と返された答えの意味が解らなくて繋がらず、そのまま言葉にして出すもY野さんからはわからないといわれた。
_| ̄|○ ごめんなさい・・・
「気にするな、慣れていないんだから仕方ない。」
そのまま謝罪の言葉を述べて授業へ向う。

3時間目はオブジェクト指向プログラミング。いよいよクラス等の話に入る。オブジェクト指向の核となる部分だ。ここがかなりの肝だろう。
ただやっぱり最初の頃の実習授業とは異なった理論のみの授業なのでつまらない。
('A`)何か無いかな・・・大学のサーバー上にあるようなC言語学習プログラム。現在えなりが四苦八苦しているような正解を出さなければ進めないようなサイトは・・・。
程なくして都合の良いサイトが見つかる。ここで頑張ることを心に決める。

授業終了後、K嶋先生を呼び止める。
('A`)あの・・・来週火曜日の3時間目に機械工学特別授業で自動車業界の現場の人を呼んで授業があるので聞いてみたいんですけど、やっぱりこの授業は休みになっちゃいますよね・・・?
「当たり前だな、大体君は情報科だろう?その授業は情報科の専門授業なのかい?」
('A`)いえ・・・機械科です。
「だろう?じゃあ何で君はその授業を受けるんだい?」
('A`)現場の生の声を聞いてみたいんです。就職ガイダンスなどもありますけどそれよりも更にリアルな全学科を対象とした不明瞭な業界の人間じゃなくて、ちゃんとした機械科にとっての明瞭な行き先の自動車業界、その話を聞いてみたいんです。情報科にはちゃんとした業界の人間を呼んでの授業なんて無いから・・。
「まぁ君の言ってる事ももっともだけどね、この授業を受講しているという前提の前では欠席判定とせざるを得ないよ。」
('A`)そんなぁ・・・
「ま、君の好きにしなさい。私は止めんよ。」
そう言って去っていくK嶋先生。

_| ̄|○ だから俺は行きたいんだよ・・・。ああもう、聞いてみたいよ・・・。

そんなことをずっと考えているうちに一つのアイディアが思い浮かぶ。
('∀`)そうだ!当日はカードだけ通してさっさと退出して遅れて聞きに行こう。
その考えに至る頃、工房へ到着していた。

「今度は2分で行ってみようぜ!」
「絶対焦げますけど大丈夫ですよね!」
焦げ臭い匂いが立ち込める部室でY野さんとM田の二人はレンジの前で何かを焼いていた。
('A`)何してるの?
「イカせんべえをレンジで焼いてるんだ。」
「香ばしくておいしいですよ。」
('A`)え~・・。
それから2分ほど経ち、一層強い焦げ臭さが立ち込めるレンジを開けると煙が上がる。
「焦げてやがるぜwwww」
「食べられるんじゃないでしょうか?」
「おいジョニーお前口開けろ!」
('Д`)こう?
その刹那、口に放り込まれる既に炭となった物体。
?('Д`)ふが!?
「ちゃんと食えよwwww」
_| ̄|○ 炭の味と香りしかしません・・・
「やっぱ食えねえな、捨てよ。」
_| ̄|○ 俺には食わせた癖に自分は即捨てるというのはどういうことかと!!
(;'A`)口の中が苦い・・・なんでこんなこと?
「それがMCFクォリティだからだwwww」
そんな半分脱力しかける返事をされながら横のM田はソースをかけながら食べ始める。
「結構食べられますよ~」
('A`)要らんがな・・・

機械工学特別講義の話をY野さんにしてみる。大変興味を持ってくれてありがたい。
('A`)ふぃ~・・・物欲は二の次にしても知識と技術が欲しい・・。
「全てを欲しいって訳かwww」
('A`)だって今日のキーのことに関しても解らなくて・・・。
「まぁそうだけど、少しづつ手に入れていくしかないよ」
('A`)やっぱりかぁ・・・。

それから作業している塚の元へ。
塚はカッティングシート切り、その横にある馬鹿でかい箱に入りながら何とはなしに見入る。
「何かホームレスみたいな感じだね。」
('A`)うるさいやい

程なくして授業が終り、たむたむも戻ってきた。
('∀`)たむたむ、抱っこするのだわww
「絶対嫌です。」
「ジョニーキモスwww」
「最近ジョニーさんつなぎですよね?」
('∀`)風呂に入ってないから着替えとか考えてないしww
「ジョニー、つなぎといえば何なんだww?」
('∀`)もちろん!
とつなぎのジッパーを下ろしながら声を上げる。
('∀`)や ら な い か ?・・・でしょう?
「おうよww」
まぁここからアドリブに入る。やらなければ良かったと少し後悔。
('∀`)さぁ、そのいやらしいチンチンをこの熱いアナルにぶち込んでおくれwwww
「ジョニーキモイwwww」
「・・・・あれ、NGワード言ってません?」
「わははwww馬鹿だこいつwww」
?('Д`)ヘギョーー
*毎年恒例の「あつい」などの類義語を言った場合罰金100円。

_| ̄|○ 言わなければ良かったよ・・・・。
今年の夏は言わずに乗り切ろうと思っていたら早くもこれでは・・・と思いながら100円を募金箱に入れる。

('A`)はぁ~・・・・
一人部室の外、というか工房の外の防火水槽看板横で黄昏てみる。というよりも少し凹み中。
それにも飽きて部室へ戻る。工房は今は余り行く気がしない。

('A`)たむたむは何回言った?
「もう5回くらいですかね。」
('A`)あれって言った後結構凹むね。
「全くです。」

それから誰もいない擬似競技スペースでげんなりと寝転がる。
('A`)天井って低い様で高いなぁ・・・。
手を伸ばせば届きそうなのに・・・と手を伸ばしてしばらく遊ぶ。

それにも飽きて起き上がると魔王様が就寝中、マウスをクリックしようという体勢のまま・・・。
('A`)偉く疲れてるな・・・。
B国さんはレポートに精を出しているのでたむたむに報告。
('A`)魔王座ったままで寝てるよ。
「疲れてますから、仕方ないです。夜通し作業ですからどうにもならなくて、昼間寝るしかないんですよ。」
('A`)お前等偉いな。俺達も時期にそうなるかもしれない。
「あまりならないように頑張ってくださいね。」
('A`)お前等も頑張ってな。

それから工房へ。そこではどこかの会社の皆様が作業服で工房にいる。
('A`)・・(誰だろう?)
そんなことを考えながらみんなの輪に入る。

しばらくして一緒にいたT屋先生や次郎先生と一緒にどこかへ行ったのでM井さんからキー溝をつけるとの話が出た。
('∀`)ノシ いってら~
「お前も来るんだよ!」
(;'A`)・・・
「いい機会だ。それにさっきお前技術が欲しいとか言ってだろ?」
(;'A`)お、おう。行きます。
「寸法がこれ。よし、行こうか。」
('A`)うぃっす

工作センターでY平さんに会う。
「すいませ~ん、フライス盤使わせてください。」
「ああ、はいはい。どうぞ。」
それから溝をつける為に何で削るかを選ぶ。
「大きさが・・う~ん、ちょっと寸法図持ってくるからお前Y平さんに教えてもらえ。」
?('A`)えええ!?
「ほい、じゃあ後よろしく。」
(;'A`)あ、あああああちょっと・・・・
その言葉が先かどうか、工作センターの扉が閉まった。
_| ̄|○ え~・・・・

仕方なくY平さんを呼ぶ。
('A`)すいませ~ん、フライス盤教えてください。
「ああ、はいはい。それじゃここがスイッチだから固定してから押す。」
固定してあることを確認。
「で、まずどれで削るかな。線はついてるからこれより2mm小さいので削るかね。」
8mmの穴を開ける為に6mmのドリル(・・名称忘れた・・。)を装着し、何度か板を移動させる。
「このボタンとハンドルで位置を移動させる。ちょうど部材の中心に来たらX,Yの数値を0にさせる。」
(;'A`)はい
移動に移動を重ねてX,Y共に数値を0に設定。これで削れるらしくドリルが回りだす。
「中心に穴を開ける。そこから40mmの溝をつける為に+20、-20に動かすから。ハンドルで回しながら溝をつけていく。ほい、回してみな」
(;'A`)え、もう?
「何事も経験だ。」
(;'A`)大丈夫かな・・・
「ちょっとくらいの失敗は大丈夫だよ」
ハンドルを押し込んで少しづつ回していく。0.005mm刻みというのは少々不安です。
「ほれ、もう少し早く回してみろ」
('A`)怖いって・・・
「大丈夫大丈夫、貸してみなさい。」
そこからY平さんにバトンタッチし、グルグルと急回転していくハンドル。数値もぐんぐんと変わっていく。
('A`)凄い・・・
「凄くない凄くない、どうだ?やってみなさい。」
('A`)ドリル折れて飛んできませんよね?
「折れても大丈夫だからやってみなさい」
自分も先ほどの動きを真似てハンドルを勢い良く回していく。
「そうそう、その調子。20mmだから、忘れないように。」
('A`)はい
ぐるぐると10になったところまで頑張っているとM井さん到着。
「ほ~いじょにそ~、どうだい?」
_| ̄|○ 遅いよ・・・
('A`)ふーんだ、とばかりにハンドルをぐるぐる回していく。
途中でバトンタッチする。
「ほい、18っと。・・・19・・・よっと。」
トントンとハンドルを持つ手を叩いて微調整。
『20.000』
('∀`)すげーーー!
「どうよ、凄いだろww」
そこから反対方向へ動かせるためにハンドルを回す。初期位置の0を通り抜け、-20へ。

('A`)・・・・-18・・・-19・・・・よ・・・・よっと。
M井さんを見習って自分も微調整していくも0.005mm誤差を出した。
_| ̄|○ くそ~・・・・
「おっと、電話だ。ちょっとごめんね」
_| ̄|○ え~・・・

「どう?」とY平さんに聞かれる。
('∀`)終わりました~
「まだ終りじゃないよ。何のために2mm小さいのを選んだと思ってるんだい?」
そこから1mmほど上へ移動させる。
('A`)あ!なるほど、外側1mmを余計に削るんだ。
「そういうことだ。」
またドリルの回転を初めて今度は端まで動かしていく。
「どうだ、軽いだろう?」
('∀`)はい、片側だけですから凄く軽いです。

端までつくとY平さんに頼んで-1mm側へ。そこでもう一度削りだす。
程なくして誤差も無く削り終え、丁寧に油をふき取る。
「う~ん・・買うにしても、作るにしてもね。このサイズに合う棒があるから買ってくるといい。」
(;'A`)あ・・・ええと、ありがとうございます。
何にも解らない、とは言えずに部材を受け取って工作センターを後にする。

('∀`)M井さーーーん、できたよ~
声を上げたところでまたスズキの皆様が来ている事に気付く。
_| ̄|○ おいおい・・

「ふむ、できたらちゃんと機械回りの清掃、それとY平さんに挨拶しておいで。」
('∀`)はい

工作センターへ戻り、機械回りの確認。油を軽く布でふき取るとY平さんに挨拶。
「もう掃除機かけちゃったから大丈夫だよ。」
('∀`)ありがとうございました。
ちゃんと挨拶して工房へ戻る。そのことを報告。
「よし、フライス盤講習を受けたことをマグナに言って来な。」
('∀`)おおおーーー!とうとう俺もフライス盤使えるようになったんだ!
うきうきしながらマグナへ報告。喜んでいる最中なのでみんなに言いふらし始める。
「これで本格的にMCFのお手伝いができますねww」という問いかけを華麗にスルーする。

「名札どうする?講習受けると作るようにするんだけどさ、『ジョニー』にする?それとも『じょにそ』?もしくはちゃんとした本名で?」
('∀`)じょにそ、で行ってみようじゃないかww

工房へ戻り、アセンブラで動かすマイコンの本を読みふける。
('A`)そうか・・デバッグモニタはコンソール画面で使うのか・・・というとA/D変換はここで行うのか?そもそもちゃんとしたことは実行してみないことには解らないしなぁ・・。
と考えているうちにみんな来たようだ。

そこからみんな作業に入り始める。H見さんのまた空回りする作業説明が入る。
('A`)あ~・・・また一応はI上とあべしは笑ってるけど、乾いた笑いだあ・・・。
「あ~もう、これは下ネタで笑うところだよww」
(;'A`)二人とも笑ってないどころか背を向けてこちらに向いてるあべしの口元が何やら動いてるなぁ・・・。
何とはなしに見る、どうも何か・・・『つまらねえよ』という意味合いの口の動きがある・・・。
_| ̄|○ ははは・・・まあ仕方ないか・・・

M井さんやM宅さん、Y野さんなどが工房に入ってきて作業の話し合い。そこでH見さんの独断場+空回りショーとなる。
まぁM井さんから突っ込みが入って黙るけど。
_| ̄|○ またあべしの口が動いてるし・・・。
そしてI上とあべしは出て行った。
H見さんも出て行く。それを見届けてみんなでどこが悪いかの話し合い。
('A`)あべしの口がねぇ・・・色々動いてるのよ。
「変な所に気付いたねwww」といわれましても・・。

それから自分はドライバーを持って裏のゴミ捨て場へ。しばらく放置されているビデオデッキを持って工房シャッター前へ。ここで分解作業。
グリスがまだ残っているため手がべとべとになる。
('A`)ティッシュがいるな・・・。

工房のティッシュを探してうろうろしている内にあべしとI上が戻ってくる。しかも入ってくるときはH見さんがいないことを確認して。
_| ̄|○ 本当にこの三人仲が悪い・・。

('A`)あべし、お前口がもごもご動いて微妙に呼吸に混じって聞こえてたぞ?
「え~何のことですか?」
とぼけているのか本当なのか解らないけどそのままティッシュが見つかりビデオデッキの分解作業へ。

('∀`)せーいーらー服を、ふふふん、ぬーがーさーないでー、ふふふふん♪
「中のビデオが目当てなの?」
ふと横を見るとH見さんがいた。
('A`)いや、中にあるセンサー類が欲しいんだ。後はビデオテープを回しているモーターとか。
「そうなんだ。」
ふと、横に座り込む。
「みんなバラバラだよ、来ないし。」
('A`)そんなこと言われてもね・・・。
「いいや、しばらく黄昏ていよう。」
('A`)そうですか・・・・。
自分はもう少し細めのドライバーが欲しいので工房を探し回る。

「おうジョニー、エンジンがスズキから届いたから接続するの見ておけ。」
とY野さんから呼び止められる。
('A`)でも俺こういうの解りませんよ?
「安心しろ、俺も解らない。」
_| ̄|○ 心配です。
そこからM井さんやM宅さんなども一緒になって配線していく。
途中抜け出してビデオデッキの解体、目当てのパーツが手に入れば後は用済みだ。捨ててこよう。

そしてビデオを元の場所に戻し、パーツを入れる箱を見つけて戻る。
('∀`)えへへ、上に隠しておこうっと。
いそいそとみんなに見つからないように移動。休憩室ではH見さんに説教をしているM井さん等。ちょうどいい、とこっそり階段を上がる。
('∀`)よしよし、いい感じ♪

そこには、下の休憩室からLANケーブルと電源ケーブルを引っ張ってきたあべしとI上発見。
_| ̄|○ ・・・なんでいるのよ?
「いや、下はもうパソコン置くスペースが無いので。」
本当にそうなのか?と思いながら箱を隠して下へ戻る。
('∀`)次はストーブを行ってみようか!?

ストーブ用にさらにドライバーを探しているとY野さんに呼び止められる。
「おいジョニー、裏からバイク持ってこよう。」
(;'A`)何でまた・・・。
「このままじゃ配線ができないからな。」
(;'A`)了解です。
そして裏へ移動。相変わらず積み上げられている廃棄バイクなどを移動させて目的のバイクを見つける。
「よし、これにしよう。」
('A`)カブいいな~、治してあげたいよ。
「治せばいいじゃん。」
押して工房へ持っていく。工具箱を持ち分解開始。

「これは何だ?焼きつきか?」
そこへM井さん立ち寄る。
「何してるんだ?」
「ケーブルが足らんからな、分解して取り出すんだ。」
「あん?この前届いた箱の中に入ってるぞ。」
それからその箱を探す作業。
「探さなくてもそこにあるだろう?」
Y野さんの後ろを指差すとそこには一本垂直に伸びる筒状の段ボール。
_| ̄|○ なにこの自己主張。
ガサゴソとケーブルを探す。でも無い・・。

そこへA山立ち寄る。
「何してるんですか?」
('A`)ケーブルが無くてね、分解して取り出そうと・・。
「頑張ってくださいね。」
('A`)・・・・・どんな感じよ?
単語を出すのも何だかなと思うので上を指差し「ロボットは?」という意味のジェスチャーをする。
「自分達の分は後連動作業ですかね。何とかなりますよ。」
('A`)そうか、頑張れよ。

しばらくすると、マグナが来た。ロボコン観戦チケットの話。
三「くそ~俺は駄目か~。仕方ない、日曜日はここでふて腐れて作業してるさ。」
マ「上で手伝ってくれた人、という意味で観戦チケットを渡しているんですよ。」
('A`)え?俺なにも手伝ってないよ?
マ「ジョニーは上にいて話し相手になってくれたからいいんだよ、それで助けられたりもしてるし。」
(;'A`)実感無いな・・・・

バスなんか嫌いだ。

起床は午前3時。日曜の寝すぎが原因。3時の時点でもう寝ることを諦めてPCを起動。
('A`)また今日も起爆剤のお世話かな?それともコーヒーか?
そんなことを考えながらネットを開始。
ネットといっても何もすることは無く、ラジオをかけながら聞き入る。

午前7時ごろ、今日の電気電子機械のレポートを終わらせるために少し早めに出ることを考え準備を開始。起爆剤と胃薬も服用。何故か胃痛が発生していた。
('A`)PC重くてなぁ、でもオペレーションズリサーチで使うし・・・。
そんななか、点けっ放しのPCから「ポィーン!」というメッセの呼び出し音が鳴る。
('A`)こんな忙しい朝に誰だい?
「何だそのぼったくり価格は!」
_| ̄|○ N村さんだった・・・・。
まぁ原因は俺にある。いつもメッセの表示方法を一言日記形式でその都度変えているためその時々によって気分や見つけた物などの感想などが書かれる。
それについての言葉だった。
今回自分が書き込んでいたのは「H8マイコンが9万円!?」という物。どこかの入門講座で使われている入会+教材の値段であった為そのような値段な訳だ。まぁH8マイコンを扱う者には当然の疑問だよな・・。
普通に秋月で買えば1万円以内に納めることが可能だ。それが9万円じゃ憤りを感じるのも解る。

そこからの発展が「ここのでいいじゃんか」という、最近良く自分が眺めに行っている秋月電子商のH8/3048キットのページアドレスを教えられる。
('∀`)知ってるよ~
と返すも話はそこで終りじゃなかったみたいだ。
「アセンブラなら100%制御できるぞ」
_| ̄|○ あれ?終りじゃないの?
レポートは?などと考えるも尚も文字が打ち込まれていく。そこからの話はCとアセンブラの違いになった。
_| ̄|○ あれ?俺いつそんな話聞こうとしてたっけ?
というより授業は?と考えるも尚も話は進んでいた。
「T屋先生に色々聞いてみなさい。あの人は色々知ってるから。」
_| ̄|○ 了解でーす。
「いいか、知る権利を行使しろ」
_| ̄|○ うぃっす
「それじゃ、俺も忙しいからバイバイ」
_| ̄|○ 俺も忙しいって・・
そう返そうと思うもこれ以上遅れるのは危険と判断、急いでバッグを持って大学へ出発。

到着は8時15分。少し早い程度でまあいいだろう。
授業よりも前に学務課へ、ここで学生証の再交付を受ける。印鑑を押して書類に判を押して受理される。
('∀`)うひょ~、新品のピカピカなカードだw
レポートの件は一時保留、授業中に行えば良いと1時間目の物質と生命の準備。教室にバッグを置くと吹き抜けにてタバコ。
その頃には続々と生徒が来たようでガヤガヤとした声が聞こえてきた。
('A`)よし、これから一週間頑張っていこうじゃないか。
タバコを吸い終ると灰皿へ入れて教室へ戻る。こちらの教室はまだあまり生徒が来ていないので喧騒とは無縁の世界が広がっていた。
('A`)一体いつになったら人が来るのやら・・・。

仕方なく鉛筆をカッターで削っている最中にいきなり大量の人が来た。バスの時間や登校などが重なったのだろう。

そこから授業は開始したけど、いつもいる友達がいない。気になってメールを送るも帰ってくる様子も無い。恐らくは就職活動でいないんだろうな・・と思いながら復習テストに挑む。
('A`)え~と、古典物理学は物体を捉えているわけで、後者との違いはこうなるだろう・・・だから・・・。
そんなこんなでまた原子とか分子の話になる。今回で宇宙論理編は終了、次回からまた別の章に移るとの事。

('A`)次は電気電子機械だ、誰かに教科書借りないとな。
いつもの席に移動。まだ誰も来ておらず、トイレにでも行こうとした所へM田登場。
「あれ、ジョニーさん早いんですね。」
('A`)bおうよ、あの先生授業終わらせるの早いからな。
「それにしても今日も人少ないですね、また休みだといいんですけど。」
'`,、('∀`)'`,、 全くだ、あの先生の授業は理解しにくくて困ったもんだよ。

そんな話をしていると青島やA山登場。いや・・・二人ともまた目付きが・・・・。
「・・・・・・・・・。」
ストンと座ったところまでは良かったんだけどな、そこから糸の切れた操り人形になっちまってる・・。青島は青島でしきりに腕をマッサージ。
「やっぱり30分寝ただけじゃどうにもなりませんね、テストで腕が震えて文字が書けませんよ。睡眠って大事ですね。」
('A`)当たり前だ・・・・。

そんな青島も椅子に座った直後に自分のバッグを枕代わりに寝息を立て始めた。
('A`)こいつら本気で死ぬ気だ・・・・。
本当にもう、勝っても負けてもいいから早くロボコンを終わらせてやってくれ。という気分で3人を見守る。
('A`)お・・おいM田、教科書貸してくれ。レポート終わらせなくちゃいけないんだよ。
「今回のレポートはなくなりましたよ。前回の誤植で。」
('∀`)マジか、俺もゆっくり寝ていられるな!

気がつけば先生が来ており授業を開始。今回はインピーダンスとか直流と交流から来る抵抗量の違いなど。
「え~・・・前回配りました課題ですが、次回に提出してください。」
_| ̄|○ なんじゃそりゃ・・・・
「実はこれから行う部分が含まれているのでそこを踏まえた答えの進め方をしてください。」
_| ̄|○ ふざけるな・・・
仕方なく課題に役立ちそうなところをノートに書き込む。A山、死亡。青島、死亡。M田は、必死に眠い目を擦りながらノートに書き込んでいく。途中意識が途切れるのか何度か机に突っ伏しながら尚も起き上がっては書き取っていく。
_| ̄|○ お前、もういいよ・・・・今は寝ておけ、何も考えずに寝ておけば良いじゃないか。何でそこまで頑張れるんだよ。

一通り書き終わると今回の出席を配布される。いたずらに青島の顔にプリントを載せたりして遊びながらA山の席へ回す。A山の席でもいたずらをされているのか友達から顔にプリントを乗せられる。
_| ̄|○ 何やってんだか・・。

「え~と、今回は直流の位相差を求めてください。」
('A`)・・・解らない。
少しづつ黒板に書かれていく課題のヒントや答え。自分はそれを書き写して四角で囲まれた答えの部分に適当な、本当の意味での適当な答え、というか文字だな。それを書き込むと終了。
みなが提出している喧騒で目覚める青島とA山。そこで急いで書きなぐり始める。
('A`)先に行くね~

コンビニでパンを購入。大好きなガナッシュが無いので前回酷い目に合わされた5個入りのパンに対しての挑戦である。今回は無難にクリームを避け、イチゴクリームをチョイス。飲み物はコーヒーだ。

まずは工房で挨拶。
('∀`)はろう~M井さ~ん
「おうおはよう。でよ、あれはどうなってる?」
あれ、と聞かれても解りようが無く目線の先を見るとそこにはフォーミュラの予定表。しかも今日までに終わらせる提出書類の文字。
(;゚д゚)ァ....
「やっぱり忘れていたのかよ・・」
_| ̄|○ ごめんなさいごめんなさい・・・
「まあいいや、やっといてよかった。」
_| ̄|○ やっぱり俺信用されていないなぁ・・まぁ忘れてて信用も何も無いけどね。

土日の生活を話したり、車が手に入った話など。
「これで全国のSAコーヒー巡りができるなw!サイコロでその日行く場所を決めたりなw」
(;'∀`)水曜どうでしょうみたいなことやるのね・・・というか真っ先にT屋先生が喜びそうだ。
「いんや、全然喜ばない。むしろ怒り出すよ、『お前等作業も出来ていないのにどういうことだ!』って。」
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

その後、話していた車についての電話が来たので自分は2階の部室へ。
('∀`)はろう~・・って何だこれ?
見れば小さな鉄柱が吊り下げられ、ちりんちりんと音を鳴らしている。さながら風鈴とでも言うかのように。
「風鈴だって、たむたむが作ったんだけど」と説明を受ける。

まぁ今回も塚の相変わらず想像の斜め上を行く答えを返されてえなりは困っていたようだが。諦めろ、塚は常人がincludeしているようなファイルは少々古いバージョンだ。だから他の人の話をうまく変数に乗せられないんだ。ただしオタ系列の辞書は異常なほどに最新版だ。

それからマグナとえなりの結婚観についてから少子化対策への政策へ。
_| ̄|○ お前等結婚の話はどこに行ったよ?
まぁ言いたい事は流れを読めよ。

時間が来たので3時間目のオペレーションズリサーチへ。今回は多少簡単だった。ちゃんと授業聞いていればいいんだろうか?
それから課題はちゃんと解けた。ちゃんと授業を聞いているだけでこうも違うとは・・。

授業終了後、工房へ戻る。そこには机が増えている。作業スペースを取りたいわけだが何だろう、この疑問は。
そこで朝言われたアセンブラの話をしてみる。
「ああ、T屋先生今日は2時からお客さんと話し合い。何時までかかるかわからないよ。」
*授業が終わった現在は2時40分。つまりは話すら無理。
「夜なら大丈夫だと思うけどね。」
('A`)仕方ない、明日だ。今日は外堀を埋めようじゃないか。
そこからアセンブラの基礎や入門サイトを調べ始める。

自分の日記について、金曜日の騒動について色々話をさせられる。
_| ̄|○ あんまりしたくないなぁ・・。
そこから色々対策方法を貰う。これで少しは何とかなるだろうか・・・。H見さんの空回りを何とかしないとなぁ。

「・・・ほう、これが今回のですか?」
「ええ、力作ですよ。」
ふと耳に入るT屋先生、お客さんらしい。
?('A`)って、あれがT屋先生の言ってるお客さんか。
そのまま挨拶に、静岡大学の先生方だった。
そこからM井さんにバトンタッチ、色々説明をしてもらう。俺には無理だ。
「好きじゃないと続けられないからね~」
といわれても自分は専門知識は無いし、そんなに好きでもない、実を言うとみんなといっしょにいるのが好きなだけだ。

そんなこんなでK水研究室へM井さんと遊び行く。T橋さんからの「帰れ」という温かい言葉でお出迎えだ。
'`,、('∀`)'`,、 またまたご冗談を
そこでM井さんが言っていた資料などを取り戻して次はT屋研へ。色々後で買いに行って欲しい物を伝える。


工房へ戻り、作業。自分はセンサー関連でゴミ捨て場の電化製品から持ってくることを考える。
ドライバー片手に洗濯機を分解。ただ、何でモーターしかないんだろう・・・。
('A`)古い型だしなぁ。

諦めて作業場に戻る。その後眠くなったので中2階で就寝。



・・・・('A`)!?
6時ごろに就寝して起床は8時。さて、作業をしようじゃないか。
('A`)まだまだおねむで愚図りますよ僕は~
なんて事を言っていても無視される。まぁいいけど。
それからはT屋先生からイギリスから帰国するH川さんの話に移る。
(;'A`)親指の無い神様・・・・。
ひとしきりチームのみんなと震え上がる。また何を言い出すのだろうか・・・・。

部室へ行き、みんなと話す。どうやらロボットが動かなくなったようだ。本当に終わるんだろうか。

チケットが余っていることを話される。
_| ̄|○ 行きたい、行きたいよ。でもバスが怖い。乗り物酔いが怖い、逃げられないあの閉塞感が怖くて怖くてたまらない。
結局その怖がりをみんなに話してキャンセル。
どうするか、吐き気止めを用いてみんなと一緒に行くべきか?というか行きたいよ。

午後10時ごろ、帰宅。

帰宅後、そのまま日記を途中まで書いて寝ていたらしい。

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プロフィール

傷病廃人

Author:傷病廃人
連絡はこちらにftmpr106☆gmail.com
(☆を@に変えてください)

1984年6月9日
栃木県益子町在住

アニメオタクに戻りたいと思いつつ、ゲームオタクに戻りたいと思いつつも不規則勤務から戻れそうも無いと断念

現在は専属のコスプレさんと同行して撮影会を楽しんでます
フィルムカメラ大好きな人間と旅をしたり、デジタルカメラが大好きな人と旅したり、クルマ好きとドライブしたりゲーセン仲間とゲーセン巡りしたりと今を精一杯楽しむことに

面倒な性格と面倒な精神病
あまり出さないように努力だけはしている


趣味は映画鑑賞とカメラ

カメラはPentaxK-mとK-5
レンズは短焦点1本とズーム2本を常用

他にコンデジはRicohCX4、扱いやすさが魅力

フィルム一眼レフはCANON EOS5
他にCANON AV-1、ミノルタa7700i
短焦点数本とズームレンズ、純正ストロボを活用
フィルムはフジを使いたいが財布との相談で中古のコダックやアグファになることが少々


こんな人間ですがよろしく!

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