じょにその日記

社会のお荷物

テスト最終日まで頑張ろう

いよいよ切羽詰ってきた1時半。
そして電気電子基礎は1と2と4と7と8を完全に正答。
何の事は無い、答えとやり方を覚えたのだ。
(;^ω^)後は何とか・・・うん、何とか・・・。
他に解けそうな問題を探そう。
でだ、見つからない・・・・仕方ない、記号として覚えよう。数式なんて意味不明だからだ。


そして2時半だ。眠気覚ましのビーフジャーキー噛んでたら腹痛発生。胃なのか腸なのかしっかりしてくれ。押し流すためにもコーヒーを作る。別に胃が痛いのは構わない。
この分類しにくい痛みが嫌いだ。そして解き方が解らなくて途方に暮れる。
明日のことを確認。一時間目は物質と生命、持ち込みは全て可能。二時間目は電気電子基礎をもう一度。こいつは配布物を覚えるしかないらしい。5時間目はオペレーションズリサーチ。持ち込み可能物は全て準備済み。
やっぱり電気電子基礎をやるしかないみたい。火曜日の分をやるという方法はあるけど、・・・経営工学概論を?暗記科目で自信ないのに?

調べてみたら火曜日は機械加工学だった。その勉強も考えないとなぁ・・。
きっと火曜日は大学にいた方がいいかも、教科書無いしな。

後期もなぁ、何をしたらいいんだろう。今期は14単位頑張ろう。かなり低い目標だな・・。
もうちょっと、頑張ってくる。後期頑張らなくて良いように、未来の俺が苦しまなくていいように。今頑張ってくる。


ポロロン!
('A`;)え~と・・・微分するだろう?として、この式を解くと出てくる式は・・
ポロロン!
('A`)あん?誰だ?
「ジョニーよ、俺の財布がどこかに行った」
('A`;)N村さんが訳の解らないこと言ってる・・・。
というか土日自宅で勉強頑張ってるから解る訳が無い。
「工房は何時に開くのかな?」
('A`)あ、え~と、7時か8時くらいですね。
「そっか、ありがとう。」
('A`)は~い
「**は退席中に設定されております」
・・・・・・('A`;)一体何だったんだ?
まさしく台風一過。


3時も近くなる頃、少し眠くなる。いや、眠くなるというか、目が重い。
フルーツグラノーラを軽くかじる。
('~`)モッシャモッシャ・・・・。
どうしよう、少し寝ようかな。でも、多分起きることは無理です。
だったら起きていよう。

?

そして4時を超えて、段々眠くなる。段々段々眠くなる。
解けない問題がいくつか出てきた。頭の中に浮かばなくて焦る。
少し寝ようか?でもどこで?テーブルに突っ伏して?ああ、駄目だもう。
ああ、起爆剤に頑張ってもらおう。きっとこんな時にこいつは手伝ってくれる。


5時を超え、6時前。何をしていたか?あれから酷くなる眠気、ここで眠ったら起きれないという感情はどこへやら。眠気が俺を優しく慰めてくれて・・・とか、そういう場合じゃないんだ。ここで寝たら何もかも無駄になるから。だから俺は起き上がって栄養ドリンクを一息に飲み込む。するとどうだ?胃酸過多が発生。
俺は胃痛にのた打ち回った。とにかく、目は覚めている。ここで一回通しで行うのも悪くない。起爆剤も今日は何錠か持っていこう。でなければどこかで寝る可能性が高い。
もう、まだまだ俺は頑張れる。色々と怒られたり、自分に怒ったりするのは後でやる。だから後悔なんだ。だから今はやれるところまで、やれるだけやっておこう。

6時半、一通り終わらせる。現在点数は54点。これでも採点基準を緩くしている。
4問ある問題は10点を4で割って、出来た個数をかけてやることで点数にしていたりで稼がせた。それで、これだ。本当はまだいくつか解けそうな問題があるが、理解が出来ない。何と言うか、やり方を覚えるのは悪いことではないが、答えを覚えて挑むのは、悪いことのように覚えて仕方ない。だから出来ない。
何と言うか、駄目だな俺は。それぐらいやって通すつもりで無いなんてのは意気地なしか。まぁ、俺は俺なりのやり方ってもんがある。それで通れなかったらそこまでだ。


7時を過ぎる。出発の準備も終了。本当は今日の一時間目にある物質と生命の持ち込み道具一式が見つからなかった時には少し焦ったが、何のことは無く、バッグの奥にクシャクシャになって押し込められていただけだったので一安心。
さぁ、それじゃ出かけようか。


大学に到着したのは7時45分。流石にどこも開いていない。
('A`;)参ったなぁ・・・どこで勉強しようか。
そんなことを考えながら敷地内をふらふら。掲示板にて今日の電気電子基礎の教室と追試試験者を見ておく。
('A`;)A山、意外と頭いいのか。
そこに後輩の名前が入っていたので恐らくはもう単位認定を受けたのだろうな、と思いながら後にした。
('A`)部室なら開いてるかな?
この時間、テスト前ならみんな大忙しで勉強しているだろうと思いながらドアノブに手をかけると、鍵の閉まっている音が・・。
('A`;)く・・・この・・・・
何度かガチャガチャしてみるも開く様子は無く、仕方ないので部室を後にする。


大学校舎。時間は8時ちょうど。
('A`)お、開いた。
ちょうどオートロックが下ろされたらしい。
('∀`)ふんふ~ん♪
そのまま一階まで降りていく。今日の物質と生命は106講義室にてテスト。
講義室に入ると自分の座席を確認後、荷物を下ろして勉強開始。とは言う物の、眠気も流石に酷くなってくる。
('A`;)う~・・・目蓋が重いのと、体がだるい。
仕方なく、外の自販機でブラックコーヒーを購入。ちょいと起爆剤含めてコーヒーで流し込む。
('A`)・・・ふむ、少し眠気はなくなったかな?
そこからもう一度講義室に戻って勉強開始。でも電気電子基礎だ。
('A`)φ・・・・・・あ、眠い。
うん、眠いのだ。どんだけ頑張っても眠い。
('A`;)少し体を動かしておくかな。
そんな折、知り合いに遭遇。

「おはよう。」
('A`)おはよう。
「どう?勉強した?」
('A`;)う~ん、他の勉強してたかな。しかも徹夜でな、今ごろ眠くなってる。
「まぁそこは頑張るしかないんじゃない?自分も徹夜してたから。」
('A`;)やっぱりそこは仕方ないよな。
「そうだね、頑張るしかないよ。」

テスト開始。
('A`)え~と、相互作用に付いて説明か。これは解けるな。
そこから持ち込んだ教科書を元に色々と理論展開をしていく。
「はい、出席確認をこれから行います。」
('A`)いや、この場合に使われている物質と言う表現がだな・・・。
「・・・ふ~む、君は難しい名前をしているね。」
?('A`;)ほへ?
「うん、なかなかこうは読めない。」
('A`;)え~と、着物を着けるときの・・・で、濡れると言う意味で・・・・。
「うん、なるほどね。しかも苗字も珍しい。」
('∀`)栃木じゃなかなかポピュラーな物ですけどね。
「へ~・・・・名前負けしないようにね。」
'`,、('∀`)'`,、 せつねーなぁ
「そうかwwww」

一通り解き終わり、授業についての感想があったのでそこに昔初めて出会った先生の書いた本の思い出を書いておく。
('A`)φ
昔、自分が中学生の頃に先生の出版されていた本と出会いました。当時はなかなか理解し難く・・・・。

そして錬金術からの生命と物質の関連性を書いておく。
('A`)φ
漫画や小説で用いられる人間の構成表を混ぜ込んだとしても人間にはならない。それは生命は物質そのものを相互に構成している力や能力、意志であるので・・・・。

「それでは終了してください。」
('∀`)いやー、手応えが合った。
「どうだった?」
('∀`)どうなるのかは解らないけど、出来そうだ。
「そうか~」
友達と会話しているところに先生が来た。
「ああ、君君。君は生まれはどちらだい?」
('A`)?・・・栃木ですけど。
「栃木かぁ、栃木のどこら辺だい?」
('A`)☆☆町ですが・・。
「なるほどなぁ・・。」
('A`)?・・あ、それじゃありがとうございました。
「はい。御疲れ様。」


外の掲示板にて知り合いと別れる。
「それじゃ、御互いまだまだ頑張ろうね。」
('A`)bおう!
「じゃな~」
('A`)bじゃ~な~


そこから二時間目の電気電子基礎追試試験の教室へ向う。
('A`;)あかん・・・
テスト中、あそこまで感じなかった眠気が今猛烈に俺の体を支配している。
('A`;)でもここで寝るのは駄目だ。
とにかく頑張って起きながら勉強をしておく。

2時間目と同時に不思議な覚醒感がある。
('A`)頑張らないとな
そう、頑張らなければ。
テスト開始前にM田入室。

('∀`)どうよ?勉強は
「一応午前3時まで頑張ってましたかね・・・」
('A`)まぁ・・・頑張ろうな。
「はい」

「それでは皆さん始めてください。」
先生からテストが配られ、テストが開始される。

('A`)!・・頑張る!
やはりというか、先ほども感じていた強い覚醒感が。
('A`)φ
一応解けるところは解いていく。
('A`;)キルヒホッフは・・・捨てよう。
うん、他で頑張るんだ。


一通り解き終わると、退出するべきかどうか迷う。そしてテストを受けている人を後ろから見ているとカンニングをしている人間が多く見つかった。
('A`#)糞ったれ・・・・さっさと死にやがれ。
そんな感想しか浮かんでこない。
先生は監視しながら歩いているが、そんなヘマはしないので頭に来る。こっちは苦労しながら解いているんだ。ふざけるんじゃない。

('A`)さっさと出よう。
教室を出ると、学務課へ。
('A`)カンニングを見つけたらどうします?
「うん?・・・う~ん、それは、どうにもならない。試験監督者が何とかしなければならないことだから。」
('A`#)頑張っている人間からしたら頭に来ますよね。
「うん、君の気持ちは解るよ。」
そこで書類が出される。
('A`)φ
発見した場所や方法などを書いておく。

?

部室に行き、食事。
('A`;)睡眠不足の胃袋には少々チョコが・・・
そう、胃が荒れているのだ。仕方ないので数口食べると部屋の隅で仮眠につく。・・と思ったらえなりも来たようで軽く。
「まさかですよ、去年受けた必修が今年は滅茶苦茶簡単だったんですよ!」
('A`)必修って~と、情報数学基礎?
「ええ、去年はS葉先生だったでしょう?今年は他の先生にしたらこれが結構簡単だったんです。」
('A`)え~、俺S葉先生の方が解りやすかった~。

ふらふらしているところに青島も戻ってきていた。
「~♪」
鼻歌を歌いながら、パソコンの前に座る。そこから色々会話。
「え~と・・??『じょに:よし、キルヒホッフは捨てよう。(オフライン)』って、ジョニーさん何考えてるんですか・・・キルヒホッフは30点分の価値があるんですよ。」
青島がメッセの画面を見ながら俺に忠告してくる。
('A`;)うそ・・。
「とりあえず、次回頑張ってくださいね。」
('A`)・・・うん・・・
そこから仮眠へ移る。

?

?

?


2時間だったか、それくらいか、ようやく起きる。
('A`)ふぁ~・・・よし、頑張ろう。
残りは4時20分から始まる、その教科は持ち込み可能だから特に心配することも無い。
「あ、そうだ。ジョニーさん機械加工学の過去問題ありますよ。」とM田から助け舟が出される。
('A`)お、マジか?
「ええ、今印刷しますんで。」
('A`)すまねぇな。
で、俺は教科書が無いので勉強しようが無い・・・。

困っていることをよっけに伝える。
「もしも原付を貸してくれるのなら今から教科書を取りに戻りますけど?」
('A`)マジか!!
その後、鍵を渡して教科書を取りに戻ってもらう。

魔王様の机から制御基礎の教科書を見つけ、魔王様に連絡。
('A`)「制御基礎の教科書借りてもよろしいですか?」
返事が返ってくる様子は無いので、機械加工学の教科書を持って来たよっけから教科書を受け取り、オペレーションズリサーチへ向う。

教室にて座席を確認。テストが開始される。
('A`)φ
意外と難しいと言うか、簡単だけど、やるべきことが多い。普通の人はエクセルという便利なソフトを使って出す数値を手計算で出していくのだ。長くて時間がかかる。
('A`;)え~と・・え~と・・・
授業で理解できなかった問題をここで理解すると、一息に問題を進める。


「はい、それでは終了してください。」
('A`;)一応出来たけど、時間かかって解き終わらなかった問題があった・・。
そんな残念感。


終了後に工房へ。そこでは頑張っているフォーミュラ作業。
('A`)・・テスト終わったら、必ず手伝う。
そう心に誓い、部室へ。
('A`)ただ~い・・・・あれ?
そこには呪詛Pi一匹しかいない。
「あ、御疲れ様です。」
('A`)みんなは?
「今日は流石に帰りましたよ。」
('A`)そっか、それじゃ俺も帰るよ。
「御疲れ様でした。」

帰る前に工房前であべしと会話。
「ジョニーさんってあそこの店から近いんですか?」
この前99円ショップで出会ったのでそんな疑問が沸いたのだと思われる。
('A`)おう、あそこの店を出て、そこから道沿いにだな・・・。
「へ~、意外と近いですね。」
('A`)おう、コンビニよりも使えるよ。
そんな会話を終わらせて、挨拶して帰宅。

?


帰宅後、急激に眠くなる。
('A`;)とりあえず・・・・今夜見る番組を録画して・・・・ぐう・・・
寝ていた。


起床は午後11時。そこで録画していた番組を見ながらこの日記を書き始める。
それじゃ、頑張ろう。

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テスト最終日まで頑張ろう

いよいよ切羽詰ってきた1時半。
そして電気電子基礎は1と2と4と7と8を完全に正答。
何の事は無い、答えとやり方を覚えたのだ。
(;^ω^)後は何とか・・・うん、何とか・・・。
他に解けそうな問題を探そう。
でだ、見つからない・・・・仕方ない、記号として覚えよう。数式なんて意味不明だからだ。


そして2時半だ。眠気覚ましのビーフジャーキー噛んでたら腹痛発生。胃なのか腸なのかしっかりしてくれ。押し流すためにもコーヒーを作る。別に胃が痛いのは構わない。
この分類しにくい痛みが嫌いだ。そして解き方が解らなくて途方に暮れる。
明日のことを確認。一時間目は物質と生命、持ち込みは全て可能。二時間目は電気電子基礎をもう一度。こいつは配布物を覚えるしかないらしい。5時間目はオペレーションズリサーチ。持ち込み可能物は全て準備済み。
やっぱり電気電子基礎をやるしかないみたい。火曜日の分をやるという方法はあるけど、・・・経営工学概論を?暗記科目で自信ないのに?

調べてみたら火曜日は機械加工学だった。その勉強も考えないとなぁ・・。
きっと火曜日は大学にいた方がいいかも、教科書無いしな。

後期もなぁ、何をしたらいいんだろう。今期は14単位頑張ろう。かなり低い目標だな・・。
もうちょっと、頑張ってくる。後期頑張らなくて良いように、未来の俺が苦しまなくていいように。今頑張ってくる。


ポロロン!
('A`;)え~と・・・微分するだろう?として、この式を解くと出てくる式は・・
ポロロン!
('A`)あん?誰だ?
「ジョニーよ、俺の財布がどこかに行った」
('A`;)N村さんが訳の解らないこと言ってる・・・。
というか土日自宅で勉強頑張ってるから解る訳が無い。
「工房は何時に開くのかな?」
('A`)あ、え~と、7時か8時くらいですね。
「そっか、ありがとう。」
('A`)は~い
「**は退席中に設定されております」
・・・・・・('A`;)一体何だったんだ?
まさしく台風一過。


3時も近くなる頃、少し眠くなる。いや、眠くなるというか、目が重い。
フルーツグラノーラを軽くかじる。
('~`)モッシャモッシャ・・・・。
どうしよう、少し寝ようかな。でも、多分起きることは無理です。
だったら起きていよう。

?

そして4時を超えて、段々眠くなる。段々段々眠くなる。
解けない問題がいくつか出てきた。頭の中に浮かばなくて焦る。
少し寝ようか?でもどこで?テーブルに突っ伏して?ああ、駄目だもう。
ああ、起爆剤に頑張ってもらおう。きっとこんな時にこいつは手伝ってくれる。


5時を超え、6時前。何をしていたか?あれから酷くなる眠気、ここで眠ったら起きれないという感情はどこへやら。眠気が俺を優しく慰めてくれて・・・とか、そういう場合じゃないんだ。ここで寝たら何もかも無駄になるから。だから俺は起き上がって栄養ドリンクを一息に飲み込む。するとどうだ?胃酸過多が発生。
俺は胃痛にのた打ち回った。とにかく、目は覚めている。ここで一回通しで行うのも悪くない。起爆剤も今日は何錠か持っていこう。でなければどこかで寝る可能性が高い。
もう、まだまだ俺は頑張れる。色々と怒られたり、自分に怒ったりするのは後でやる。だから後悔なんだ。だから今はやれるところまで、やれるだけやっておこう。

6時半、一通り終わらせる。現在点数は54点。これでも採点基準を緩くしている。
4問ある問題は10点を4で割って、出来た個数をかけてやることで点数にしていたりで稼がせた。それで、これだ。本当はまだいくつか解けそうな問題があるが、理解が出来ない。何と言うか、やり方を覚えるのは悪いことではないが、答えを覚えて挑むのは、悪いことのように覚えて仕方ない。だから出来ない。
何と言うか、駄目だな俺は。それぐらいやって通すつもりで無いなんてのは意気地なしか。まぁ、俺は俺なりのやり方ってもんがある。それで通れなかったらそこまでだ。


7時を過ぎる。出発の準備も終了。本当は今日の一時間目にある物質と生命の持ち込み道具一式が見つからなかった時には少し焦ったが、何のことは無く、バッグの奥にクシャクシャになって押し込められていただけだったので一安心。
さぁ、それじゃ出かけようか。


大学に到着したのは7時45分。流石にどこも開いていない。
('A`;)参ったなぁ・・・どこで勉強しようか。
そんなことを考えながら敷地内をふらふら。掲示板にて今日の電気電子基礎の教室と追試試験者を見ておく。
('A`;)A山、意外と頭いいのか。
そこに後輩の名前が入っていたので恐らくはもう単位認定を受けたのだろうな、と思いながら後にした。
('A`)部室なら開いてるかな?
この時間、テスト前ならみんな大忙しで勉強しているだろうと思いながらドアノブに手をかけると、鍵の閉まっている音が・・。
('A`;)く・・・この・・・・
何度かガチャガチャしてみるも開く様子は無く、仕方ないので部室を後にする。


大学校舎。時間は8時ちょうど。
('A`)お、開いた。
ちょうどオートロックが下ろされたらしい。
('∀`)ふんふ~ん♪
そのまま一階まで降りていく。今日の物質と生命は106講義室にてテスト。
講義室に入ると自分の座席を確認後、荷物を下ろして勉強開始。とは言う物の、眠気も流石に酷くなってくる。
('A`;)う~・・・目蓋が重いのと、体がだるい。
仕方なく、外の自販機でブラックコーヒーを購入。ちょいと起爆剤含めてコーヒーで流し込む。
('A`)・・・ふむ、少し眠気はなくなったかな?
そこからもう一度講義室に戻って勉強開始。でも電気電子基礎だ。
('A`)φ・・・・・・あ、眠い。
うん、眠いのだ。どんだけ頑張っても眠い。
('A`;)少し体を動かしておくかな。
そんな折、知り合いに遭遇。

「おはよう。」
('A`)おはよう。
「どう?勉強した?」
('A`;)う~ん、他の勉強してたかな。しかも徹夜でな、今ごろ眠くなってる。
「まぁそこは頑張るしかないんじゃない?自分も徹夜してたから。」
('A`;)やっぱりそこは仕方ないよな。
「そうだね、頑張るしかないよ。」

テスト開始。
('A`)え~と、相互作用に付いて説明か。これは解けるな。
そこから持ち込んだ教科書を元に色々と理論展開をしていく。
「はい、出席確認をこれから行います。」
('A`)いや、この場合に使われている物質と言う表現がだな・・・。
「・・・ふ~む、君は難しい名前をしているね。」
?('A`;)ほへ?
「うん、なかなかこうは読めない。」
('A`;)え~と、着物を着けるときの・・・で、濡れると言う意味で・・・・。
「うん、なるほどね。しかも苗字も珍しい。」
('∀`)栃木じゃなかなかポピュラーな物ですけどね。
「へ~・・・・名前負けしないようにね。」
'`,、('∀`)'`,、 せつねーなぁ
「そうかwwww」

一通り解き終わり、授業についての感想があったのでそこに昔初めて出会った先生の書いた本の思い出を書いておく。
('A`)φ
昔、自分が中学生の頃に先生の出版されていた本と出会いました。当時はなかなか理解し難く・・・・。

そして錬金術からの生命と物質の関連性を書いておく。
('A`)φ
漫画や小説で用いられる人間の構成表を混ぜ込んだとしても人間にはならない。それは生命は物質そのものを相互に構成している力や能力、意志であるので・・・・。

「それでは終了してください。」
('∀`)いやー、手応えが合った。
「どうだった?」
('∀`)どうなるのかは解らないけど、出来そうだ。
「そうか~」
友達と会話しているところに先生が来た。
「ああ、君君。君は生まれはどちらだい?」
('A`)?・・・栃木ですけど。
「栃木かぁ、栃木のどこら辺だい?」
('A`)☆☆町ですが・・。
「なるほどなぁ・・。」
('A`)?・・あ、それじゃありがとうございました。
「はい。御疲れ様。」


外の掲示板にて知り合いと別れる。
「それじゃ、御互いまだまだ頑張ろうね。」
('A`)bおう!
「じゃな~」
('A`)bじゃ~な~


そこから二時間目の電気電子基礎追試試験の教室へ向う。
('A`;)あかん・・・
テスト中、あそこまで感じなかった眠気が今猛烈に俺の体を支配している。
('A`;)でもここで寝るのは駄目だ。
とにかく頑張って起きながら勉強をしておく。

2時間目と同時に不思議な覚醒感がある。
('A`)頑張らないとな
そう、頑張らなければ。
テスト開始前にM田入室。

('∀`)どうよ?勉強は
「一応午前3時まで頑張ってましたかね・・・」
('A`)まぁ・・・頑張ろうな。
「はい」

「それでは皆さん始めてください。」
先生からテストが配られ、テストが開始される。

('A`)!・・頑張る!
やはりというか、先ほども感じていた強い覚醒感が。
('A`)φ
一応解けるところは解いていく。
('A`;)キルヒホッフは・・・捨てよう。
うん、他で頑張るんだ。


一通り解き終わると、退出するべきかどうか迷う。そしてテストを受けている人を後ろから見ているとカンニングをしている人間が多く見つかった。
('A`#)糞ったれ・・・・さっさと死にやがれ。
そんな感想しか浮かんでこない。
先生は監視しながら歩いているが、そんなヘマはしないので頭に来る。こっちは苦労しながら解いているんだ。ふざけるんじゃない。

('A`)さっさと出よう。
教室を出ると、学務課へ。
('A`)カンニングを見つけたらどうします?
「うん?・・・う~ん、それは、どうにもならない。試験監督者が何とかしなければならないことだから。」
('A`#)頑張っている人間からしたら頭に来ますよね。
「うん、君の気持ちは解るよ。」
そこで書類が出される。
('A`)φ
発見した場所や方法などを書いておく。

?

部室に行き、食事。
('A`;)睡眠不足の胃袋には少々チョコが・・・
そう、胃が荒れているのだ。仕方ないので数口食べると部屋の隅で仮眠につく。・・と思ったらえなりも来たようで軽く。
「まさかですよ、去年受けた必修が今年は滅茶苦茶簡単だったんですよ!」
('A`)必修って~と、情報数学基礎?
「ええ、去年はS葉先生だったでしょう?今年は他の先生にしたらこれが結構簡単だったんです。」
('A`)え~、俺S葉先生の方が解りやすかった~。

ふらふらしているところに青島も戻ってきていた。
「~♪」
鼻歌を歌いながら、パソコンの前に座る。そこから色々会話。
「え~と・・??『じょに:よし、キルヒホッフは捨てよう。(オフライン)』って、ジョニーさん何考えてるんですか・・・キルヒホッフは30点分の価値があるんですよ。」
青島がメッセの画面を見ながら俺に忠告してくる。
('A`;)うそ・・。
「とりあえず、次回頑張ってくださいね。」
('A`)・・・うん・・・
そこから仮眠へ移る。

?

?

?


2時間だったか、それくらいか、ようやく起きる。
('A`)ふぁ~・・・よし、頑張ろう。
残りは4時20分から始まる、その教科は持ち込み可能だから特に心配することも無い。
「あ、そうだ。ジョニーさん機械加工学の過去問題ありますよ。」とM田から助け舟が出される。
('A`)お、マジか?
「ええ、今印刷しますんで。」
('A`)すまねぇな。
で、俺は教科書が無いので勉強しようが無い・・・。

困っていることをよっけに伝える。
「もしも原付を貸してくれるのなら今から教科書を取りに戻りますけど?」
('A`)マジか!!
その後、鍵を渡して教科書を取りに戻ってもらう。

魔王様の机から制御基礎の教科書を見つけ、魔王様に連絡。
('A`)「制御基礎の教科書借りてもよろしいですか?」
返事が返ってくる様子は無いので、機械加工学の教科書を持って来たよっけから教科書を受け取り、オペレーションズリサーチへ向う。

教室にて座席を確認。テストが開始される。
('A`)φ
意外と難しいと言うか、簡単だけど、やるべきことが多い。普通の人はエクセルという便利なソフトを使って出す数値を手計算で出していくのだ。長くて時間がかかる。
('A`;)え~と・・え~と・・・
授業で理解できなかった問題をここで理解すると、一息に問題を進める。


「はい、それでは終了してください。」
('A`;)一応出来たけど、時間かかって解き終わらなかった問題があった・・。
そんな残念感。


終了後に工房へ。そこでは頑張っているフォーミュラ作業。
('A`)・・テスト終わったら、必ず手伝う。
そう心に誓い、部室へ。
('A`)ただ~い・・・・あれ?
そこには呪詛Pi一匹しかいない。
「あ、御疲れ様です。」
('A`)みんなは?
「今日は流石に帰りましたよ。」
('A`)そっか、それじゃ俺も帰るよ。
「御疲れ様でした。」

帰る前に工房前であべしと会話。
「ジョニーさんってあそこの店から近いんですか?」
この前99円ショップで出会ったのでそんな疑問が沸いたのだと思われる。
('A`)おう、あそこの店を出て、そこから道沿いにだな・・・。
「へ~、意外と近いですね。」
('A`)おう、コンビニよりも使えるよ。
そんな会話を終わらせて、挨拶して帰宅。

?


帰宅後、急激に眠くなる。
('A`;)とりあえず・・・・今夜見る番組を録画して・・・・ぐう・・・
寝ていた。


起床は午後11時。そこで録画していた番組を見ながらこの日記を書き始める。
それじゃ、頑張ろう。

諦めて答えの暗記に入ろうとしている俺がここに・・

起床は9時ごろに起きた訳だが、ぼんやりと暑さに頭をやられながら起き上がる。
ふらふらと目眩を起こしながら冷蔵庫の中を覗く。
('A`)そう言えば飲み物が無かった。
現在は胸焼け。昨夜のコーヒー飲みすぎが原因でこうなっているがまぁそれは自業自得だ。
そのまま120分の音声データ(動画じゃない)を再生しながらまたもぐったりとソファで横になる。
今年の夏こそは元気に過ごしたいと思いながらも現状はこれである。


11時ごろに本格的に起き出して勉強開始。やっぱり電気電子基礎だ。今度は1問目から順に解いていく。一応普通に解けて行く。配布された公式集も使えるので特に問題は無い。
('A`)・・キルヒホッフ・・・
閉回路の問題にて嘆く。どうしてこんなに解けないのかと投げ出したくもなる。
仕方ないので飛ばして磁束密度などの問題へ移行。

1時付近でMp3ウォークマンの検索。そろそろ欲しくなってきた。
俺が求めているのは連続稼働時間、ついで容量と価格、拡張子はそんなに多く無くていい。
で、最長稼働時間のタイプを見つける。
('A`)・・・あれ、このタイプって、知り合いの奴だ。
そんな商品を見つけたり。
そしていい商品を見つけて満足。ウィンドウを閉じる。


一つ言わしてもらおう。
ヽ(`Д´)ノ テメーそこの園児たちは何十年留年してる設定での幼稚園プレイだ!
ヽ(`Д´)ノ テメー巨乳物と書いて置きながらあおりからのアングルが無いというのはどういうことだ!
ヽ(`Д´)ノ しかもバックからのドッグスタイルで乳が潰れてるじゃねーか!!
ヽ(`Д´)ノ 音声スタッフ何考えてやがる!男の声と女の声で比率が違う!2:1で男の声しか聞こえねーーー!!


3時過ぎから色々頑張り、一回通しで解いてみようという試みに入る。
('A`)よし、やっぱりキルヒホッフに関しては無理なようだな。だとしたら1と2、4~8までを集中的に頑張って60点を目指そう。
( `・ω・´) φカリカリカリカリカリ・・・!!
ボールペンの減る量だが、意外と減っている量が解る。少しインクが管にこびり付いてる。多分、減っていく段階で付いたんだろう。
そして、しばらく前に買った太目のボールペンを敬遠している自分がいた。あれは疲れる。グリップがどうとか、人間工学とか、そんな物は細さと疲労に関したら問題だ。長いこと勉強するには向いていない。
だから自分は安い、本当に10本100円とかで売られているボールペン、グリップは少し滑り止め、もしくは軽いゴムが巻きつけられているタイプで充分。シャーペンも同様。そんな高級で無くていい。むしろ高級に作られている奴の方が使いにくい。

勉強嫌いの人間同士が集まっている場所での励ましあいをしておく。俺も苦労しております。

?

午後5時間近。現在取れている点数は41点。8問しかないので提出課題分の点数は解らない。それでも無い物と考えた方が良さそうだ。
( `・ω・´) さぁ、頑張ろうか!何としてでも3門解らないレベルにまで上げてやるぜ!


上の文章を書いた直後か?寝ていたらしい。目を開けると8時になっている時計が見える。
(´・ω・`) ・・・・・・・・・・・・・( `・ω・´) !!
反省して何か回避できなければ後悔するのは無駄なことだ。3時間失った。そのためにしばらく悩むのはそれ以上の被害が広がる。だったらさっさと勉強に向うことが得策だ。


そして、それから1時間後の9時15分。
う~ん・・・電気電子基礎として書かれているのは知っているけど、その基礎部分が解らないのはどうしたらいいんだろう・・。しかもそれは高校時代の数学だろう?どうしたらいいんだろうなぁ・・。


でだ、そこからスーパーへ向う。久しぶりに牛乳を必要としている。
『本日限り アイス全品半額(例外商品あり)』
(゚д゚)お!やった。
そこからいくつかの大箱アイスを選ぶ。
(;゚д゚)どうしよ・・・冷凍庫の中が・・・。
毎回月の変わり目は送られてきた冷凍食品が鎮座している。
(;゚~゚)・・・・2つ・・・3つが限度・・・。
そこであずきバーとチョコバー、アイスクリームを購入。
(;´д`)本当は俺の食事量がもう少し多ければなぁ・・・。
そう嘆いてもどうしようもない。しかもこの夏は暑いので、更に食事量が少なくなり始めている。
パンコーナーへ。
(;゚~゚)チョコ・・・かな。
本当はそれよりも冷凍食品を少なくすることを考えた方がいいのに何考えているのだろう。
色々選んでいく。その後飲料コーナーで濃い目を選んでレジへ。

袋へ入れていく最中に気付くのは今日の値引き商品。
_| ̄|○ カロリーメイトが10個で980だ!!
いや無理だから。
(;゚~゚)・・・辞めておこう。
そうだ、本当は食事量のことだったり、お金の問題で去年はカロリーメイトを安い時にまとめ買いしていた。それが今年は食料のことは解決しているから、必要ないだろう。

タバコを購入、帰宅。
_| ̄|○ やっぱり冷凍庫にアイスが入りません・・。
それでも箱から色々出して個々で入れていく。
(;´д`)とりゃ!
ギュムギュムと押し込んでいき、そろ~っと手を離す。
・・・・・・・・・・・・・ドサ!
一個、落ちた。
(;´д`)やっぱりここに穴を仕掛けて・・・で、こうかな?
・・・・・・・・ドサ・・。
('A`;)・・・。
ドサドサドサ・・・・
(;゚д゚)!
なだれの発生だ。
_| ̄|○ おりゃ、おりゃおりゃ!
何とか押し込んで今に至る。
_| ̄|○ 何で冷凍庫開けられなくなってるのかしら・・・。


11時間際頃にM田とチャット。半分愚痴、半分救済の要請。
('A`)なんかもう解らん・・・。
「一応この問題とこの問題を解ければ・・・後は暗記で」
('A`)この問題はいいんだ。で、後この問題は暗記だけど覚えたから。でも、こいつは・・。
「時には諦めも肝心ですよ。」
('A`)それ言ったら駄目だっての・・・。
「この問題は解りますか?」
('A`)この問題はコイルとは言え2辺だからaxbで、磁束密度をBにして、Cosθ
('A`)で、掛け合わせる。
「合ってます。」
('∀`)よし、頑張るか。


12時前、現在は48点を取った。それでも判定基準は緩すぎることから駄目だな。
もう少し頑張ろう。それに完全正答で10点という場合すらありえる。急がないと、7時間の戦いだ。
恐らくは今夜は寝れないだろう。頼みの綱のコーヒーは切れているから、起爆剤が翌朝の味方とするところだな。
('A`)まだ・・・・諦めない。


というわけで、今夜もまだまだ頑張っていきましょう。素晴らしい夏を過ごすためにも。

欲求不満

 午前7時、起床。
('A`)そう言えば疲れてたのかな?
そんな感想を元に起き上がり、今日の勉強の準備を始める。
月曜日の授業を考える。
('A`)一時間目は物質と生命、二時間目が電気電子基礎の追試、5時間目がオペレーションズリサーチ。

物質と生命は一応持ち込み可能教科で準備は整っている。オペレーションズリサーチはもう持込み用ノートや提出課題、要は持ち込み道具は揃っている。今更何か用意する必要も無い。だから今日は電気電子基礎に焦点を移す。
テスト後に配られた答えを見ながら一人悩む。
('A`)え~と・・・この数値を求めるのがこの式だから・・・・
そして相変わらず解らない。もう終わってしまった教科を思い返すのも辛い。
('A`;)????


そんなことをしている内に12時を越えた。気晴らしにコーヒーを作るのだがどうやら牛乳の賞味期限が切れていた為腐っているのか、変な物体が浮いている。まぁ、大丈夫だろうと思いながら一息に飲み込む。

それから30分後、腹痛の発生。現在は何度目かのトイレ駆け込みを経て電気電子基礎を行うのか思案中。一問目は解るのだが二問目から解らないのだ。
勉強中のノートを見返すとどうやら解けているご様子。あの時の俺はどうやって解いているのか、省略されているので困った物だ。

12時を過ぎて、さてお昼に何を食べようかと思案中に寝ていた。目を開ければすでに午後4時。
_| ̄|○ だからなんか解らないけど熟睡してたし・・。
ぼんやりと水分補給をしながら冷房で誤魔化す。それにしては効きが悪い。


5時半。電気電子基礎の合成抵抗を求める式にて解けずに困る。おかしい、解けたはずなのに、そしてテストの時も変わらずに解けて安堵していた記憶があるのに・・・何故解けないのだろう?

6時くらいから就職のことでサイトを眺める。
_| ̄|○ JTが募集締め切ってるーーーーーー!!!!!!!!
しばらくは呆然とサイトの「募集要項」を眺めるも、どうやらインターンシップを締め切ったご様子。
('д`;)気をつけないと、毎日訪問してでも確認しておかないとな・・・。
そんな感想を受ける。しかも2007年度卒業者に関しては去年の年末に募集を締め切ったらしい。
('A`)ということは今年も同じような時期か、もう少し早いか。何にしても動向に気をつけておかないと、すぐに閉じられたら一巻の終りだ。
_| ̄|○ あ、でも今年のインターンシップを少し受けたかった・・。
仕方ないというか、コーヒー関連で働きたいと言うどうしようもない欲望が発生してくる。
('A`)研究職就きたい・・・。
そして何か資料請求でも無いのかと気になりながらあちこちサイト内を観察してみるも、どうやら資料請求のページは一向に見つからないことから、自分でお問い合わせに連絡して送ってもらおうという事を結論にしておく。

ついでにいくつかの企業を見て回る。今年の夏はどうにもならないので一応動向だけは知っておきたい。
('A`)東洋・・・やっぱり募集打ち切ってるな。でもインターンシップはどうなってるんだ?無いな・・。


午後7時45分。何とか解けなくて困っていた合成抵抗の数値を出すことに成功する。
('∀`)やった・・・。
どうやら最後の設問にたどり着くまでにいくつかの数式が出来上がるのだが、そこの使い方に問題が合ったらしい。要は組み合わせの問題だと思っておく。
でだ、夜になって妙に集中力が上がってくる。どうやら涼しくなってくることも関連しているらしい。


8時過ぎ、近くの99円ショップへ。そこであべし達と遭遇。
('∀`)あれ、お前等何やってるの?
「あ、こんばんわ~。知ってました?今日は御祭りなんですよ。」
?('A`)マジか!
「ええ、でも・・ちょっと規模が・・・何というか。」
('A`;)・・なるほど。俺は勉強していたよ。
「勉強といえば、自分たちは電子科のレポートで大変ですよ。」
('A`;)お前たちも修羅場かよ・・。
「あ、それじゃ。」
('A`)おう、じゃあな。

それからコーヒーを購入。何故か女子高生たちにジロジロと見られるが自意識過剰であると思いたい。作務衣だったから?それはないな。

帰宅途中に市内へ。そこでは本当に御祭りモードになっているらしい。自分は軽く見てから帰る。


帰宅後、9時になっていた。コーヒーを飲んでいると下痢に・・。
しかも何回目かのトイレで出血・・・・・。
_| ̄|○ 下の口から血がぁぁぁ染みるぅぅぅぅうっぅ!!
トイレにて一人悲鳴を上げる。


11時、見ていた映画が終わる。ついでに言えば目が痛い。そして歯が痛い、そして腰も痛い。
色々欲求不満も含めてイライラして仕方ない。
キルヒホッフ?何それだ。全く、解らないのだ。答えを覚えるしか方法は無いような気さえしてくるのは何でだろう。

そしてコーヒーのせいで更に興奮状態だ。目は爛々としてくる。爛々としているというか、恐らくは目蓋を必要以上に開くからだ。「もっとよく世界を見たい!」と思う訳ではないけど、そう思えてくるから不思議だ。

とりあえず、寝れません。もういいやw

トトロ様とは何ぞや?

 友達の会話後に帰宅すると、既に時間は1時を越えていた。デスクトップにはえなりからメッセージが来ていた。
「画像が5000枚近くあるんですよぉ」
('A`)あれ、そう言えば俺何枚あったっけ?
とりあえずマイピクチャを調べてみる。・・・2000・・5000・・・3万・・・4万・・
_| ̄|○ 4万弱、占めて10GB・・・。
「下さい!!」
_| ̄|○ それ所じゃないっての・・・。
('A`)上げるにしても、テストが終わったらね
「は~い」

 その後はもう一度書き写しに入る。一応ノートのコピーこそ入手したが、なるべくなら頼らずに頑張りたい。
「ジョニーさ~ん。欲しいエロゲがあるんですけど~」
_| ̄|○ 帰れ・・。

それから持ち出されるのは萌え画像送り付けられようとしていた。
「これ何か解ります?」
('A`)ハーマイオニーか・・。
「2Dですよ?」
('A`)うん、萌えるらしくてね。2ch何かでイラスト書かれてる。
「知らなかった~」

で、ゲームに関しての会話に移る。
「で、この絵師さんなんですけど・・」
('A`)知らんがな・・・というか、最近のオタ関連解らなくて困ってるところだよ。
「ジョニーさんじゃないーー!」
_| ̄|○ お前・・


それからはとりあえず勉強に入る。何とか目星だけは付けておきたい。
('A`)・・・・ウトウト
何回か意識が飛んだ後、文字が変な方向に曲がっていたりと、正に眠気が到来している証拠が来ている。
('A`)えなり、眠いから寝るわ。
本当は、仮眠程度に考えていた。だからテーブルに突っ伏して、一時間程度で起きるつもりで・・・。

?


 起床は、午前6時。
_| ̄|○ 俺・・・何やって・・・
後悔の感情が浮かんでいる内にまた意識が途切れる。
起床、午前7時半。
_| ̄|○ おおおおおおおお
ご丁寧に、一度起きた時も現在も寝たときと変わらず突っ伏したままだった。
_| ̄|○ どんだけ疲れてるんだよ・・・
そろそろ出かける準備の為にパソコンを切ろうと思っていると、メッセージ受信のお知らせが入っていた。
('A`)えなりも流石に勉強とか寝る為に通信切るよな・・・しかも昨夜は疲れているからとかで勝手に切っちまったし、悪いことしたなぁ・・・。
「素麺35束目に挑戦ですよ!」
(゚Д゚)
「元取るために後5束!」
(゚Д゚)
素麺とは七夕の際に買ってきた業務用の大量に入っている素麺箱な訳だが、一人何を考えているのか奮闘しているのがえなりだった。
最終通信を見れば昨夜の会話からそう経っていない時間のうちに通信が行われたらしかった。
_| ̄|○ あの子勉強してるのかしら・・
と、一人心配をする。


 8時を迎えると準備を整え家を出る。流石に書き写しは終わらせていないが、何とかなるかなと言う甘い考えを持っていた。
到着は8時30分頃。それからは目的の教室にてプリントの見直しを始める。
それからすぐに、昨日ノートを借りたLeon到着。
「よ、おはよう。」
('A`)あかん、昨日あれから寝ちゃった。
「俺は普通に寝ていた。」
('A`)プリント書き写していないのに寝ちゃって・・・
「一応、コピーあるから大丈夫じゃないの?」
('A`)そうなんだけどね・・・
うん、一応大丈夫かもしれないけど、怖い。もし見つかって怒られたりしたら困るのだ。
そこまでチェックは甘くないにしてもだ、困る。


 それから必死にプリントの見直し。
「今朝は早く起きようと思ったけど、頭痛くて起きられなかった。起きられたのは普通の時間だった。」
('A`)そうかぁ・・俺は起きた後後悔して二度寝・・・


 9時になり、心理学のテストが開始される。
('A`)お、一応ここは解るぞ。
そこを元に色々展開していく。論述式の問題だから大変だ。
('A`)え~と、理屈を元に展開していくのか?・・・う~ん・・
悩みながらもひたすら埋めていく。


 一通り埋めると、さっさと退出。大丈夫だ、これなら単位は取れそうだ。
二時間目は法と市民生活。開始よりはまだまだ時間はあるので、教室前まで移動する。
('A`)ま、流石に他の授業で使ってるよね。
そこからO庭さんと外でタバコを吸いながら会話。
「行政書士の資格を取ってみないか?」
('A`;)無茶言うなよ・・・。
「うまく行けば出きるかも知れんぞ。」
('A`;)え~・・。
そんな会話。

 それからはテストの前の確認。
「ここは・・・出るかな。」
('A`)ここ?
「ここの条文は覚えておいた方がいいかな。」
('A`)ここの文章だね。


 テスト開始。
一応選択式は何とか解けるけど、論述式は無理だ。
解る訳が無い。
_| ̄|○ むりぽ・・・
心の中でそんな悲鳴を上げる。


 終了後、さっさと退出。
コンビニで適当に食事を購入。外の掲示板で次のテストの教室を確認後、ベンチで食事。
('~`)・・・
次の授業はコンパイラ。確か感想文が主だったような話だ。それなら何とかなるだろうと言う安堵感で少し普抜ける。
早めに食べ終わると、M井さんがそこを通り過ぎる。
('∀`)ノシ お~い
「ジョニーか。テストはどうだ?」
('∀`)この後二つ~
「よし、一通りの山は越えたんだろう?テストが終わったら工房に来いよ。待ってるから。」
('A`)え・・・

 どうするよ・・まだまだ色々あるよ。そりゃ一日一日に並べられている授業こそ少ないけど、まだ5教科あるって・・・
('A`;)どうしよ・・・
 とりあえず、本屋へ向う。そこで置かれているJavaの専門書を手に取る。
('∀`)すっげー、詳しく書かれてるー!!
デザイン関連の理論なのだが、個人的には必要としている知識がそこには書かれていて欲しくなってくる。1P読み進めるたびに流れるようなプログラムのコード。そして実行画面のなんて綺麗なことか・・。
('A`)・・・・4300円って・・・
一冊4300円。流石に厳しい。それでも欲しくて欲しくてしばらく佇む。
('A`;)・・・・(レジに持って行って・・・でも、食費が・・でも、欲しい・・ああ、でも・・。)
うろうろと、レジへ向う道を行ったり来たり。それでも、やっぱり金銭的に厳しいので棚に戻す。そして、戻ろうとしている所に他に欲しい本が発見・・・。
('∀`)すっげー!!中学生の頃好きだった「食事の安全に関するレポート」の新版だーーー!!
 この本、一商品につき見開き一ページをその商品にクローズアップして成分からその安全性に関して色々論じられている。偏った思想で書かれてもいるのでネタとしても読める。
('∀`)うおおお!!!「家電製品レポート」も出てる!!
出版社を見れば同じ会社。また別のジャンルに手を伸ばしているようだった。
合わせて3600円・・・また高い・・・。
_| ̄|○ どうすりゃいいのよ・・・
 そして溜息を付きながら棚に戻すと横では廃墟探検の写真集が見つかる・・・。
('∀`;)だから、お金が無いのにこの沸き上がる躍動感や興奮は何なんだ!!
大学の本屋は恐ろしい、高価な技術書がある。しかも自分の能力でもそこそこ理解できるレベルの話から始まるのでどうにもならない。
とは言っても、高くて高くてどうにもならない。
('A`)ふぅ・・
溜息を付きながら本屋を出る。欲しいなぁ・・。


 ひょっとしたらこの本が図書館にあるのではないかと思いながら、図書館へ立ち入る。
('A`)え~と・・・「Java デザイン」・・・。
データベースに打ち込んでも反応は無い。
('A`)仕方ない。確かプログラムに関しては向こうの棚だったな。
 移動中、システムエンジニアに関する本を発見。
('∀`)おおお、時間無いけど少し読んじゃえ!
そんなパラパラめくる程度だったのにひたすら読みふけるモードに突入していた。
('A`)ほ~・・・人格との関連性は深いのか・・・とすると、問題解決の手順に関しては・・
時間が無いのは知っているけど、どうにもページをめくる手が止まらない。それはまるで漫画を与えられた子供のような感覚。楽しくて楽しくて仕方が無いのだ。もっともっと、知りたいことは沢山あるのだ。
('∀`;)あ・・・あう・・・・
嬉しいけど、困る。そんな感情で棚を見つめている内に、とうとう行き着いてはならない言葉が頭に浮かぶ。
('∀`;)この棚の本を、全て端から端まで読みたい。いや、この図書館の本全て、俺の頭の中に入れたい!!!!
 それは正に、どうにもならない状態だ。一度頭に浮かんだ言葉はなかなか打ち消しがたく、いつまでもいつまでも頭を支配しつづける。
('∀`;)ああ・・・右には少年犯罪の事例と、心理学の本が・・・プログラムの棚が・・・システム関連の本も・・・・
目移りしていて仕方ない。
('∀`;)落ち着こう・・・きっと、一過性なんだ。うん、そうだ。一過性なんだ。
 多分だけど、テスト期間中だから何か逃げたくてたまらなくて、それで逃げられる材料を探しているだけなんだ。そうなんだ、だからこんなにもページをめくる手が止まらないんだ。
いいから棚に戻さねばと考えているのにどうしても先ほどから読み進めているエンジニアに関する本が閉じられないで困る。それでも、時間が差し迫るので棚に戻す。

('A`)あ、そう言えばぱちゅさん社会学のノート取りに来なかったな。
どこでどうしているのだろうと思いながらメールの送信。
帰ってきた返事が「寝てました。もし行けなかった場合は研究室のメールボックスへお願いします。」
('A`#)ふざけるな・・・・
お前それは・・ノートを借りるとしても、もう少しこう。
('A`)「お馬鹿たれ。ちゃんと受け取りに来なさい。本当にテストに受かる気があるのなら。」
とりあえず送信後、あまり受け取る側としての気分も良くないと考えてフォローのメール。
('A`)「一応メールボックスに入れておくけど、ボックスじゃ先生に見られるかもしれないし、教える側としてはあまりいい気分しないと思う・・。」


('A`)結局探している本は見つからなかったな。
それでも少しの満足感。そして残り時間も少なくテストの教室へ。

?

3時間目はコンパイラ。
「それでは始めてください。」
('A`;)何じゃこりゃ・・・・
感想文じゃなかったっけ?という疑問が浮かぶも、目の前の問題文には無効だった。
「構文規則において・・」
_| ̄|○ 意味わからないよ・・・。
本当は色々難しいことが書かれていたが、解らないので忘れた。
一応、好きな教科だったので、感想文を余白に書いておく。
(;'A`)φ
「この問題は難しいです。それから、何故こんな高度なことを教えてくれたのですか?解らなくて困惑の連続でした。さらに、動かないのも手伝ってただただ受身の態勢での授業でした。」
今回に限ってだが、大好きな授業に関してはこうした少しのギミックを入れる。

そして、持込可能教科の強みである定義文を用いて理論展開していく。
_| ̄|○ おし、死んだな。
そのまま退出。
('A`;)多分、落ちたな・・。


外に出てからメールが届く。ぱちゅさんから「大学に到着しました」とのこと。
('A`)ん?今どこだろう?
「ホールに向います。」
('A`)じゃあコンビニがいいかな?
とりあえずコンビニ前で待つ。しばらく待っても来ない。
('A`)どこにいるんだろう?
下へ降りてみると、そこへ偶然通りがかり、ノートを手渡すことが出来た。
「じゃあこの後学務課へ行かなくちゃならないから。」
('A`)おう、俺はこれからテストだ。
そう、急に教えられた文芸の世界のテスト。まぁ色々持ち込んでもいいから大丈夫だろうとは思う。
「そっか、じゃあね~」
('A`)おう、じゃあね~


教室へ向うと、そこにはLeonさんはもう来ていたらしい。
「うわ、お前教科書あったのか、羨ましいなぁ」
('A`)一応持ってたから持って来た。

テスト開始。それがまぁ、教科書の中に入っている夢十夜という物語についてのどの話が好きかを説明せよと言う問題。
('A`;)Leon・・・お前はどうするのよ・・・
ふと、前を見るとぱらぱらと辞書をめくりながら頑張っているご様子。それでも、どこまで持つのだろう。
('A`;)・・・(問題が終わったら偶然教科書を落として、「前の人が落としました」とか言ってみるか?いや、それで「違います」とか言ったらどうする?カンニング疑惑かけられたらおしまいだし・・・ああ、でも何とか助けてやりたい・・・。)
それもまぁ、無理だった。とにかく、自分のことを考えた。

?

('A`)φ
夢十夜の中で好きなのは第三夜に出てくるめくらの男とめくらを殺した男の話。物語で道の解らぬ森を次々と道案内するめくら。本当はこのめくらは目が見えていて座頭市の真似事でもするのかと思っていたら物語の後半で語られる「お前が俺を殺したのも、こんな夜だったなぁ」という会話。
自分はここで背筋に冷たい物を感じる。この話は四谷怪談に出てくる「今度は殺さないでね」という言葉に近い物があり、読者に恐怖を味あわせることが可能であり・・・・・(中略)・・・・尚、この話で視点がめくらでは風景描写は上手く行かず、殺した側の男であるからこその風景描写と心理描写なのだ。最初は普通に気味の悪い男を助けた物だという感情から最後には前世かもっと前の代の恨みを暴かれて終わりと言うことにある。さらに、殺された方にしてみれば最初から憎しみを持って復讐する気があるのだからめくら側の視点で書かれれば直ぐに真相が何度も何度も文中に出てきてしまう。これがいけない、もっともっと引っ張らねばならない「お前が俺を殺した晩は・・・」なのだ。だからこその殺した側の視点であり・・・・(後略)・・・。だからこそ自分はこの話が好きだ。

 うん、滅茶苦茶長い。今回はA3の紙だったか。そこにガリガリと書いていくのだ。この書いていくという行為は個人的には大好きだ。自分の思っていることや考えていることを吐き出すことができる。更に論述式に多いまとめたりなどの問題は嫌いで、まとめたらそこに至った理由がうまく書き出せないと感じているからだ。
('∀`)ふぅ、達成感だ。よし、終了。
テストの用紙を裏にして退出。

?

('A`)工房だっけな。
今、工房に行ったとしても作業モードには移れないだろう。頭の中には月曜日に行われる物質と生命、電気電子基礎(追試)、オペレーションズリサーチをそれぞれどうするかということを考えていた。

('A`)こんにちわ~
工房のM井さんにご挨拶。3人ほど人が居る。
「どうよ、テストは?」
('A`)え~と、残り5教科です。
「意外と多いな・・・」
('A`;)それは・・・まぁ・・・。


そこから部室へ向う。
('A`)こんにちわ~
やはり人は少なめ。まぁ、テスト期間中だからなぁ。

「あ、ジョニーさん。どうです?この動画。一生懸命作ったんですよ。」
えなりから自作のMAD動画を見せられる。
_| ̄|○ お前そんなことより勉強しろって・・・。
「そんなこととは何ですか。曲を聴いていたら急に思いついて、それで昨日の夜頑張って作っていたんです。」
_| ̄|○ 学校の電力とネットワークの無駄遣いだ・・・・。
「電力は使っていますけどネットワークは使っていません!」
_| ̄|○ そういうことじゃ・・・


話し込んでいるうちに一年生やA山などが来た。どうやら大掃除らしかった。
('A`)なぁ、M井さんから呼び出しを食らってな。今日は来たんだ。何でだろうな。
「週末だから・・・じゃないでしょうか。」
('A`)作業をしろってことかな?
「まぁ、恐らくはそんな所かと・・。」
そんなM田と会話。
_| ̄|○ 今作業モードには移れません。ごめんなさい。

「お~い、燃えるゴミはこっちに~!」
「袋足りないから持ってきてー」
色々と周りが慌しくなってくる。
そんな風景をえなりと会話。
「私が思うにですね。一つとして・・・・。」
('A`)う~ん・・・・
「やはり態度的に、問題があるのではないかと思われます。」
('A`)・・・何と言うか、恐れている?
「そうですね。極度に他人を恐れていると言っても過言ではありません。」
('A`)なんだろうね、「亡霊」として恐れていると言うか。怖いのかな?
「でもそれは対人的な問題としては少々疑問が残ります。私からの観点から言いますとですよ?」
('A`)そうかぁ。


そんな会話も終わらせると、帰宅をする。
_| ̄|○ やっぱりまだまだテスト勉強モードなのでお許しください。
帰宅前に100円ショップへ。眠気覚ましのコーヒーが欲しいが中々おいしいのが見つからなくて困る。
('A`)ドライフルーツ?
それはドライアップルという商品名で、健康に高い栄養価を発揮してくれるので何かと注目されている、ということがパッケージに書かれていた。
('A`)・・ちょっとおいしそうだな。買ってみるか。
その後はコカコーラシトラと漬物を同時に購入して帰宅。


帰宅後、漬物から手を伸ばす。
('∀`)やっぱりたくあんおいし~
その後はドライアップルを開封。
('∀`)意外と酸味が効いてて後を引くね~
とどめにコカコーラシトラを試す。
('A`)普通のコーラじゃねぇか。


ここまで書き上げてからラジオを流しながら後期の履修を考える。いろいろ前期としての結果が出てからでも良かったけど、調べておきたい。

9時前になってからレポートを仕上げる。これは個人的な趣味の領域。
トトロとひぐらしの関連性について、小説仕立てで書き始める。
( `・ω・´) カタカタカタカタカタ!!!!
キーボードをこれでもかというくらいに叩きまくる。こいつは時間との勝負だ。何としてでも、放送前に書き上げなくてはならない。

(´・ω・`) ふぅ・・・・よし、もう一踏ん張り。
問題となるのは草壁という村と雛見沢との関連性だ。そこを問い詰めていかなければならない。そこを解き明かさなければ、解明は出来ない。
( `・ω・´) カタカタカタカタカタカタカタカタ!!!!!
とにもかくにも何か頭に浮かんだら直接的に書き込んでいく。これが誰かを救うわけでもない、はっきり言えば勉強に差し支えある内容でもあるのに、それでも仕上げなければならない。

?

午後9時、映画が始まる。映画を横目にずっと書き始める。
( `・ω・´) 違う、問題の争点は何故ここで真っ黒くろすけが出てきているかだ。
ここに来て色々と問題が発生しながらもとにかくキーボードをガチャガチャと叩く。
娘たちは何かの病気だったのか?そして何故ここで父親はあんなにも軽く真っ黒くろすけを容認した?そこについての論述がなければ、話にはならない。
( `・ω・´) 急げ急げ!!


結局、仕上がったのは午後10時。
_| ̄|○ 俺何頑張っちゃってるの?
それを俺が今年の冬から通っている集まりに投稿しておく。誰かこのことについて解明してくれれば、それだけが俺の望みだ。
( `・ω・´) よし、元データを消しておく。
これでいい。後は誰かの判断に委ねる。


鑑賞しながらある一つのことに気付く。
_| ̄|○ 違ったぁぁぁぁぁ!!!あのバイクのカップルはタカノさんとトミーだ!!!!!
そんな事を一人アパートで大声を上げる。うん、どう考えてもテストで大忙しになっている人間のやっていることとは思えない。

映画終了。さぁ、勉強に入ろうか。そして提出したレポートに関しての反応は無いようだ。
(´・ω・`) ・・・別に、褒められたくてやったんじゃないんだ。
そうだ、反応が欲しかっただけだ。でも、それでも書き上げたと言う達成感で何とか終りにつけそうだ。

「そうだ、EDは四音同様、サツキが夢見た幸せな未来だったんだよ・・。」
(゚Д゚)そういう視点があった!!
一人大騒ぎをしている馬鹿がここにいる。何を考えているのか、馬鹿か・・。
「あの沼は同じように「沼」としての視点もあり・・・。」
_| ̄|○ くそ、なかなか面白い考え方を持ってきていやがる。
勝てない、こんなのでは勝てないよ、俺は。


いや、そんな失望してる場合じゃないっての。とりあえず今日の日記はここまでだ。

友の助けに助けられ

起床は午前6時。
_| ̄|○ ・・・・おや?
電気もテレビも点けっ放し。駄目だ俺は・・・勉強する予定だったのに。
風呂から上がって、椅子に座った。そこまでしか記憶が無い。
恐らくはそこで急に眠りについた。


仕方ないから急いで制御基礎の勉強。ただ、解らない。一問目のラプラス変換のみだけ何とか計算できる。
午前7時、色々機械加工学のレポートを手直しすると、保存しておく。


午前8時、もう諦めて、大学へ。


午前9時。大学に到着するとまず最初に印刷機から仕上がったレポートに手書き図面を貼り付ける。情報科がここまで頑張ったのだ、これでいいじゃないか。

その後図書館へ向い、制御基礎の勉強を始める。ただやっぱり無理だ。
ひたすら頑張るが、やっぱり解らない。次第に勉強は作業へ移り変わる。
('A`)y-~~無理だ・・
図書館の外で途方に暮れる。


10時を越えると、諦めて荷物をしまう。その後借りていた本を一冊返し、残り三冊を継続利用を手続きしておく。

制御基礎の試験教室へ。そこではまだ時間が早いのか余り人がいない。

('A`)え~と・・・。
やっぱり無理だ。解らない。

10時20分頃、M宅さん到来。席を確認し終わり、後ろを向くと俺と目が合ったようで、気付いてくれた。でも、Y野さんが来ない。どうしたのだろう・・・。


10時40分間近にY野さん到着。席順を確認後、やっぱり前の席にいる俺に気付いてくれた。ただ、そこで攻撃をしてくるのは如何なものかと。
('A`)や~め~て~

テストが開始される。何度も解いてあった一問目のラプラス変換こそ解けるが、後はやっぱり解らない。
('A`;)え~と・・あ~・・・
一応フィードバック制御に関してはエアコンの話だったので論述として解いていく。
ただ、そこまでだった。どんなに頑張っても無理だった。
('A`)帰ろう・・。
荷物を持ち、席を立つと後方に居るM宅さんと目が合った。
(゚Д゚)・・・・
('A`)?
何か、口を動かしている。何だ?何て言ってるんだ?
(゚Д゚)・・・・・(何だ?もう終りか?)
('A`)コクリ
一応そう挨拶して終わる。

?

帰宅前にやはり100円ショップへ。
('A`)さて、何を買うかな?
ポテトチップスと、紅茶を購入。帰宅後にはおいしい食事になるのだろう。

?

熱風の中を苦労して帰宅。暑くて暑くて仕方ない。
冷蔵庫に入れて紅茶を冷やす。昨日買ったコーヒーを出してきて食事に移る。

その後、翌日の心理学に備えてプリントを書き写していく。ノートしか持込が出来ないのでどこまで頑張れるかが勝負だ。


午後3時。右手に激痛。書き取りを頑張るのも辛い・・。
('Д`;)いたーーい
しかしだ、暑い。クーラーをつける。そして扇風機を使って空気をかき混ぜる。
冷えた紅茶を冷蔵庫で取り出す。よく冷えてくれるが、やっぱりコーヒーを買えばよかったと軽く後悔。
ほとんど作業に近い勉強法なので音楽代わりのラジオを起動。

?

午後5時、右手に冷凍させたタオルを巻いて対処しながら書き写し。それでもその作業も集中力とか意欲との戦いなのか、時折こうしてパソコンの前に座る。
そこからが長い。これじゃただの暇つぶしだ。いけない。とにもかくにも頑張らなくちゃ。
午後5時半。ほれ見ろって感じだよ。何でこんなにも時間は早く進むのだろう。というか、書き取りが疲れた。姿勢のせいでどうにもこうにも背中が痛い。


午後6時半。どこかで寝ていたらしい。とりあえず、この書き取り作業は忙しい。頑張らないと。


午後7時半。恐らくは、心理学は書き写し終わらないと思う。それくらい疲れる。
急いでいるけど、何だこの詰め込んだ内容のプリント。アホ垂れ・・。


午後8時。暑い。暑過ぎる。冷たい飲み物を飲み始める。
一応クーラーこそあるが、そんな物使いたくない。あんまり使う気にならないのだ。


午後10時ごろ、Leonさんに助けを借りる。
「どこまでやった?」
('A`)・・・これくらい・・
「まだ最初の頃じゃないか。どうだ?俺のノート写さないか?」
('A`;)いいの?
「別に構わん。さっさと来い。」
('∀`)ありがとう。
急いでそちらに向かい、ノートを借りてコンビニでコピー。
戻ってから少し肩の荷が下りたのも手伝って色々話し込む。
最近の就職状況。俺以外のみんなの生活とか。
そのまま話し込むのが長く続き、まさか12時以降まで話し込むとは思わなかった。
午前1時になる頃、帰宅。


さぁ、まだまだやるよ。
こんな生活でも、意外と日記を見てくれる人の中で「お前の生活が面白いよ。留年しててもそんなに人と交流があるなんて。なんでそんなに漫画みたいに面白そうな生活を送れているのか解らない。お前の生き様が物凄く羨ましい。」と言われる。
そこにちょっぴり嬉しくなる。でも、本当は違うんだよ。この生活は、みんながいないと実現できない世界なんだよ。

ゴミ部屋にて嘆く

起床は午前3時。
_| ̄|○ なにこれ・・・。
寝ていたとしか言いようがない。しかも、本当に意識が途切れたのは見たい番組があった8時直前だと思われる。だからテレビが点いていたままだったのか・・・。
_| ̄|○ 友達と話し込むのはいいが、現状を理解してからにしような・・。
環境が違うというか、生活サイクルが異なってしまった友達と遊ぶ時は注意しようと誓う。

?

それからはひたすら日記に従事。1時間後の4時半に何とか書き上げる。

?

そこから今日のテストであるエネルギー論のノート見直しだ。今回は持ち込みは不可能なので覚えられるところまでは覚えておかないといけない。
とは言っても、機械加工学のレポートが明日までなのも気にかかる。
_| ̄|○ えーい、今はそれどころじゃないっての・・・・。
とにかく貰った資料に赤線を引いていく。少しは見やすくなった。
('A`)え~と・・・可採年数の求める式は・・・。
色々と覚えながらノートに書き写す。覚えるのならこの方法しかないような気がする。効果は定かではないけど。
('A`)カルノーサイクル・・・。
色々難関が盛りだくさんでよろしい。プログラムなら、楽しいんだけどね。解らない所を楽しむことさえ出来るけど、他のこととなると、そうもいかない。

?

相変わらず勉強は進まない。ついでに原付のガソリンも気にかかる。
仕方ない、軽く行って来るか。一応大学へ向うまでの燃料はあるが、帰りは不安である。

?

現在6時半。いや、エネルギー論について余裕があるわけではない。確かに何度か見直しはしたが、それだけだ。他に何が必要なんだろう。

?

7時を前にして、「熱効率が100%にならないのは繰り返しの際元に戻る工程をすることが100%にならない理由」という結論分を見つけた。
('A`)もうこれでエネルギー論の大意は言い尽くしだろうよ。

?

少し前に過去問がないかと部屋を探し回ったが、どこにも見つからない。一応ありそうな所は探したけど、見つからなかった。・・後残るは・・・あの俺の身長くらいに届きそうな段ボールの山の中?
_| ̄|○ さぁ、勉強勉強!
過去問はすぐに諦めた。

?

7時半となっている。そろそろでかける準備が必要だ。なるべくなら早めに教室へ行って勉強しよう。開始は9時半から。8時までに大学の教室へ入りたい。以外にも教室は集中力が高くなる。

?

そんなことをしている内にえなりからメッセージ。
また問題要素を多く含んだメッセージだ・・・。
「エロゲ貸して~」
('A`;)テスト終わってからじゃ駄目なの?
「朝からやるの!」
_| ̄|○ 何この駄目人間・・。

?

そんな会話も終り、大学へ向う。今日は早めに行こうという考えから8時ごろ到着。
('A`)流石にまだ誰も来ていないんだな。
そりゃ8時15分では早すぎる。なので、クーラーをつけ、電灯をつける。
('A`)・・・・(タバコ・・。)
タバコが吸いたくなったので表へ出る。そこでえなりと遭遇。
('∀`)お~い
「ああ、おはようございます~。」

('A`)y-~~さて、今日のテストはどんな感じかな?

?

教室に戻り、テスト勉強。ノートを見直していくが、あまり頭に入る様子は無い。
その頃から早々と人が来始める。みんなもテスト勉強に入ったようだ。
「どこが出ると思う~?」
「解らんなぁ・・・。」
「公式これで合ってるっけ?」
「そんなもんじゃないかな?」
('A`)・・・(俺も急ごう。)

?

9時ごろ、大分人は多くなってくる。それでもこのクラスは再履修クラスも含まれているのであまり多くはない。残り物、というところか。

?

9時半、いよいよテストが開始。
('A`;)・・・・(うわ~、わからね~)
あちこちから溜息が漏れる。うん、俺も解らない。
京都議定書の目的と意義、そして目標。熱効率とは?理想的な熱効率は?実現させる公式は?何故100%に出来ない?サイクルとは何か?(図を用いて)
新エネルギーとして現状的に日本での位置付けは?また、現在はどのような問題点が?
そんな感じの問題をわらわら出される。
_| ̄|○ おーまいが・・・
とにもかくにも解る範囲で応えていかねばならない。色々と論述式であるためか、時間がかかる。その為1時間しかないテストが残り15分まで来た。自分は一応埋めるには埋めたが自信は余りない。
('A`;)・・・・(どうするかな?ここでもう諦めるか?いや、それだけは駄目だ。何としてでも落としたくない。だったら、どうする?エネルギーに関して・・・。)
・・・・・・・・・・・・・・・(゚д゚)!
ちょっと思いついたこと、エネルギーに使われる化石燃料に対しての新エネルギーが今後開発された場合どうなるのかという考えをA4の余った一枚に書き出していく。
(;'A`)ф・・・ガリガリ・・・
 工場見学に行ったとき、そこはリサイクル工場だった。そこではトラックに詰まれた紙類をトラック込みで計り、重さからトラック分が差し引かれ、大体どれぐらい回収してきたのかを調べる。そうしてそれに代わる分だけリサイクルの紙製品をトラックに載せて送り出す。そこの工場は完全に機械化され、人員は三人だけ。一人では自分自身が工場の機械の一部品と感じて精神を病んでしまうため、では二人はというと結託してサボってしまうので駄目。そこに見張り役を足した三人で工場が動かされている。
そこの工場は完全にリサイクル率を100%にすることが可能だった。では今すぐにその考えと機械や技術を投入し、日本国内のリサイクル率を100%にしてくれと聞いてみた。
即座にその考えは駄目だと言われた。紙の原料は他国から輸入を受けている。そこの国では木を送る訳だがその国との貿易摩擦が発生する。だから駄目だと。
個人的にただ便利だから、の答えでは世界に新エネルギーは到来しないと思われる。
昔、どこかの国だが石油やガソリンに変わる新しいエネルギー開発についての真面目な書類が出された。これなら石油やガソリンのように残量を考えなくてもいいという事で、個人的には物凄く期待していたのだが、研究はすぐに頓挫した。なぜなら研究費が一切下りなかったのと、完成したとしても石油やガソリンと同等、いや、それ以上の税をかけなければいけないからだ。その研究は何の利点も見出されなくなってしまったから、頓挫したという。自分はこのことは物凄く哀しいことだと思う。便利さや、エコロジーのことを考えて作り出されようとしたのに昔からあった不便というか、環境を破壊する燃料を使いつづけなければいけないこと、一部の、それも原油輸出国の人たちが必死に守ろうとする余り、新エネルギーという可能性を潰してしまったこと。せっかくの未来への橋渡しを何考えているのだと。
このことから考えると、京都議定書は元よりも、クリーンかつ新しいエネルギーが開発されるのは、化石燃料が枯渇してから、それも大慌てで作り出されるのだと予想する。

うん、本当はもっと長い。A4表側を全て埋め尽くしたのだ。それも10分で。
昔は人工知能という講義でB5裏表を20分で埋め尽くしたことから考えても、久しぶりのスキル発動だ。しかも少しだがレベルが上がっているらしい。
('A`)・・・(最下段の余白に何か書いておこう。)
「自分は車のことに関しては余り解りません。それでもカルノーサイクルや熱効率に関しての講義はとても楽しかったです。ありがとうございました。」
('A`)・・ふう・・(よし、完成!)
「いや、しかし君は凄いね!」
気がつけば先生が立っていた。しかもその人は去年、Mixiに誘われた時に書いた一つ目の日記で今回のようにテストが解らなくて放棄しようとも思ったが、諦めずにその受け持っている授業の先生へラブレターを書いた、その送り先の先生だった。まぁ、かなり失笑を貰ったのは言うまでもないのだが。
('∀`;)・・・あ、テストわからなくて・・・。
「みんなそろそろ終了状態で静かなのに、一人ガリガリと鉛筆の音がするから見てみたら必死に書き込んでるからね~。」
そんな感想を貰う。

?

教室から出る。
('∀`)ふんふんふ~ん♪
「お~い」
('∀`)ふんふ~ん♪
「・・無視された~」
('A`;)あ、俺?
「そうだよ、酷いよ無視して。」
('A`;)しゃがまれるとこっちが困るんだよ。
H見さんだった。廊下の、それもH見さんの両側に人が立っている間に座っていたので見えにくいことこの上ない。
「どうだった?」
('∀`)あ~、そうだな。テストの問題は・・。
そんなことを話し合う。
「あ、これ出た?」
自作のまとめノートらしかった。
('A`)え~と、これ出ない、これ出ない、これも、で、こっちが出た。こっちも出て、これは出ない。
急いで丸をつけていく。それよりも暗記しておいたほうが良くないか?
「ありがとうね。」
('∀`)おう、じゃあな。

?

そのまま帰宅する。帰る途中でやはり100円ショップによる訳だが。
('∀`)今日は文房具コーナー覗いてみよう。
色々あるが、個人的に気にかかる物は無い。シャーペンよりも鉛筆を使う人間だからグリップとか気にしていないし。しかも消しゴムも割と新品気味の物があるので必要は無い。
('A`)・・ボールペンなんてどうだろう?
余り食指は動かないが、見てみる価値はある。そこで色々見ていく。やはりシャーペンとあまり変わらないのはグリップを強化した物。最近の流行なのだろうか。後はジェルインクタイプとか、細芯タイプ。いずれにしても動かない食指が更に動かなくなる。
('A`)要らんな・・。
ただ、そこで見つけたのが4機能ボールペンだった。インクは普通。0.5,0.7,1.0mmの芯を使用。赤には0.7を適用しているという説明付き。
こういう文房具だろうが何だろうが、説明のついている商品は手にとって読んでみると中々面白い物である。

('∀`)買うかな!
いつも買っているカフェグラスコも共にレジへと運ぶ。最近はまっている訳では無いけど、おいしくて好きだ。

?

帰宅後、レポート頑張らなくちゃ。

?

現在午後3時。一応一問目の文章に関しては規定どおりの文章を書いたと思いたい。ただ、二問目の図がなぁ・・・。ほとんど寸法図じゃないか。やてられんよ・・・。
そんなことから軽くすっぽかし気味に遊び呆けていた。駄目だこれでは、明日は制御基礎のテストがあるのだ。電気電子基礎同様、また小難しい数式のオンパレードなのに遊んでいる暇は無いだろうよ。どうせ出来ないのなら、勉強の方を先にやれ!

?

午後6時。制御基礎の勉強中。
('A`;)ゲイン関数のあたりで理解力について問題だな・・。
それでもノート片手に頑張るのみ。教科書を買っていないのが痛いところだ。
('A`;)え~と、ということはゲイン関数を用いれば・・・・これで・・・・無理か。
そんな解答を見ても解らないという致命的な問題を含めながらの勉強中、玄関のチャイムが鳴る。
ピーーーーーーン・・ポーーーーン
この一拍置いてから離すやりかたは何かの業者か?まぁ今日は誰とも会う予定は無いのだから当たり前な訳だけど。ただ、自分自身は現在下着姿だ。
「すいませーーん」
('A`;)ま、待っててください!!
大急ぎで服を着込んでのドアを開ける。
「ああ、どうも。お届け物ですのでこちらにサインを。」
('A`)ええと・・・・実家から?
サインを書き込んで渡す。
「どうも、ありがとうございました。」
('A`)ご苦労様~

('A`)さて、こいつは一体何を送ってきたんだ?
伝票を見れば「菓子類」と書かれているので間違いなく食料か?
('A`)あ~らよ、と。
そこには箱一杯に詰め込まれた食べ物である。お餅にラーメン、コーンフレーク、お煎餅、他にはチョコなど。
('A`;)・・・・こんなに?
一瞬、うれしいという感情よりも先に困惑の感情が押し寄せてきた俺を許してください、母よ。
急いでお礼のメールを送る。
('A`)「宅急便届いたよ。ありがとうね、こんなに食料送ってくれて。食事の配給もしてくれてるのに。」
 食事の配給。去年の夏に一度帰宅した際、あまりの痩せ加減に驚いた母親がそこまで生活に困窮しているのかと心配していた。そして、春休みにも一度帰宅した。その際に一冊のパンフレットが渡される。食糧配給業者の書類と言うか、申し込み用紙だった。
 後に、偶然冷蔵庫の裏を漁ると大量の似たような内容のパンフレットが見つかったことから恐らくは色々心配してくれたのだと思われる。拒食症とか、パニック障害、鬱病。全ての正しい治療法や親としての在り方について、勉強していたと思われるノート。いっつもそういう見せたくない物は冷蔵庫の裏に隠してあるから困るのだ。俺はお気に入りの食べ物を冷蔵庫の上に置きっぱなしにしていることが多くて、時々裏に落ちるから、取り出すときに見つけちゃうから・・・・。
 まぁ、その時はそんなことも知らずに承諾して、今年の春から食料配給が始まることになった。

5分と経たずにメールが帰ってくる。
「うん、今年も暑くなりそうだからね。で、今年は帰って来れるかな?帰ってきてくれるとうれしいな。」
('A`)カーチャン・・・スマン・・・・。
もうちょい、頑張ってみたいだけだから。お盆なのに親戚の墓参りも出来なくて、ごめんなさい。
('A`;)「ごめんね、もう少しこっちで頑張ります。それと、留年してるから帰りにくいのです。」
「何で?留年なんて誰でもするものでしょう?気にせず帰っておいで。親戚の子も大学辞めたみたいよ。骨休みくらいに考えて、帰ってきなよ。」
?('A`;)「ええ!?あの子国立でしょう?何考えてるの!?」
「何かね、4月くらいから昼間はずっと部屋にいて、夜になったらコンビニでバイトしてるんだって。私も何考えてるのか知らないけど、とりあえず帰る時には連絡頂戴ね。」
('A`;)・・・・嘘だろう?
あいつは努力家で、勉強も出来て、スポーツも剣道を趣味に県大会とかの優勝トロフィーがいくつも家に飾ってあるような、そんな奴だったんだ。なのに、何でだ?何で辞めちゃうんだ?
('A`;)そうだ、きっと卒研なんだ。しかもうちの大学にあるような結構簡単めで時間もかからないような・・・・。
でも、国立ってそんな時間かからないような卒研ってあるのか?
それも毎日毎日大学に行かなくていいような、そんな研究室って、あるのか?
色々な考えが頭に浮かぶ。他人よりも自分の心配をしたほうが先決なのに、それでも頭から離れない。

思えば、大学に入ってから、少しずつおかしくなったと聞いた。大学に入ってから急に金髪に染めたり、急に休むようになったりと、色々心配な点が多いことは良く聞かされていた。
('A`;)あいつの家、そう言えば成績に関してはスパルタだったっけ。
色々、溜まっている物もあるのだろう。という自分への感想を含めて、ここいらで考え込むのを終りにしておく。また変な方向へ進みそうな予感はバシバシしている。
('∀`;)さ、気分転換にB'zのCDでも聞こうかな。

?

7時ごろ、テレビが始まるので見ながら勉強。というか恐らくは頭に入らないと思われる。
('A`;)ゲイン特性?グラフにするの?・・・?????
また足踏み状態。レポートも足踏み状態で一人途方にくれる。

?

8時前、テレビも終わるが、俺の部屋はつくづく人の住む部屋ではないと思う。流しは蛆が沸き、トイレ、お風呂場なんて・・・。しかも自室の状態ももう駄目だ。新聞紙が地層でも作っているかの状態だ。足の踏み場?そんな物は無い。もう諦めるというか、テストが終わったら大掃除をしなければならない。

?

午後9時から、少し吹っ切れ気味にレポートの図を描き終らせる。一応鉛筆で下書き後、ボールペンで清書。定規などを用いて一応は寸法図らしく出来上がる。
('A`)もういいよ・・・。
これで確かに単位が貰えるといいななんて甘い考えだが、それでも希望は持っていたい。

?

気付けば10時近くとなっているらしい。そろそろお風呂。
('∀`)うひゃあ!冷たい!
残り水に足されたお湯で入る。ほとんど水に近いが・・・。
お風呂から出ると、流石に眠くなってくる。
('A`)・・・う~、ちょっと、寝たい・・・。
寝ないように気をつけて、とにかく今日の日記を終りにしておく。

友達と会う

日付が変わってからはひたすら現代物理学のノートまとめ。去年のテストが残っていてくれてよかった。こいつがあれば戦える。俺はまだまだ死ぬ訳に行かないんだ。
('A`)倍数比例式?
そんな単語を元にノートからまとめ用の書類を仕上げる。


('A`)よし、電気電子基礎に移るか。
適当に資料を作っていたら飽きたので次は電気電子基礎に交代。今日の朝一番目なのだから力を入れるのはここではないかと思う。
('A`)キルヒホッフ?誰それ?
そんなノート、書類を睨みながら一人呟く。別に何か進展する訳ではないにせよ、一応の気分転換。
('A`)え~と・・この式は代入させて変換、で、Vが出てくるのか?
本当に理解できないので困った物だが、それでも頑張らなくちゃ。対処法は何度も何度も解くしかないようだ。


ラジオが始まった時は一人静かに聞き始める。この時間の勉強は無い。強いて言えばやはり現代物理学のノートまとめ。


ラジオも終わる午前3時。ここから本腰を入れる。
('A`)「地動説の証明において天動説との相違をあげるのなら・・・」
そんな文章を必死に書き込んでいく。
午前4時もひたすら勉強
午前5時、駐車場取得について色々手をつける
作文にボールペンを入れ、いよいよ清書を始める。これがまたボールペンとか清書とか、緊張する。

午前6時、任意保健が見つからず苦労
車の中をガサゴソガサゴソ捜していく。それでも見つかるのは自動車総合保険。一応親に連絡を入れておく。
「大丈夫だと思うけど?」
という言葉に少し安堵すると、とりあえず書類をまとめておく。

午前7時、そろそろ行こうかと準備をしているところに青島から電話。
「ジョニーさん・・・・・車で行きますか?」
最初は誰だか解らなかった。
('A`;)・・・・いや、まだ駐車場取れてないけど・・・・(この人は誰?)
「そうかぁ・・・・・ありがとうございます。」
('A`;)で、どちら様?
「青島ですよ~、もう、登録しておいてください!」
('∀`)すまんw

午前8時、309教室について電気電子基礎の勉強。
少し早めに到着。そこからまた勉強を始める。これで解ければ問題は無いけれど。
9時を間近に控えたところで青島到着。
「ようやく解放されて、昨日必死に勉強してましたよ。」
('A`)で、どうよ?
「とりあえずなるようにしかならないかと・・・」
('A`;)・・だよなぁ・・・。

午前9時、電気電子基礎のテストが開始。昨夜何度も解いておいた問題は解るが、他の微積などを多用する問題は解らない。1時間を経過したところで退出。
('A`)・・・解らなかった。
次の現代物理学に備えよう。と思いながら掲示板にて教室の確認。また309教室だそうだ。

2時間目に備えながら、教室前にて持ち込み可能のノートの確認。これで何とかできればなぁ、と思いながら中身の確認。
「ねぇ、どんなことをノートに書いておいた?」
名前も知らない、時々会話をする人から聞かれる。
('A`)去年のテストがあったからそれを元に書いておいた。
「え!?ちょっと見せてくれない?」
('A`)ほい
「うわ・・理論と式を使うんだ・・。俺式しか書いてなかった。あのさ、これコピーしてきてもいいかな?」
('A`;)大丈夫かな?というか、あの先生だから、去年のを使い回すなんて馬鹿なことしないと思うんだ。
そう、それが個人的に心配していることだ。もしもその予想が的中してしまえば俺はどうすることも出来なくなる。
「とりあえず大丈夫だと思うけど、おねがい!コピーさせて!」
('A`)別に構わんよ。

それから、現代物理学の教室が解放されたので俺たちは中に入る。黒板には先ほどまで行われていた電気電子基礎から「7月31日に再試験を行います。」とのこと。
('A`)俺、大丈夫かな。つか他の教科とかあるような気がする・・。
そのことをN先生に報告。
('A`)どうしたもんですかね?
「う~ん、一応みんなの時間割とか気にしているけど、それでも駄目だった場合には追試で頑張ってね☆」
_| ̄|○ えーー
身も蓋もないと言ってしまえばそこまでである。

二時間目は現代物理学。ここで配られたテスト内容を見て少しの安堵。
('∀`)お、7問目まで去年の問題だ。
そう、何とか去年のを使いまわしてくれたようだ。急いで書き込んでいく。多少去年の問題をそのままノートに書き込んだ訳ではないので解りにくいとは思いたいが、これでもしも見つかって、色々問いただされたら来年の年の人々が困らされるのだ。色々気をつけて書き込んでいく。
('A`)え~と、太陽までの距離を測る場合に必要な数値は・・・・。
そんな計算をしていく。

そして、先生が怒る。
「君は誰がノート一冊だといわれたんだ?」
「・・えと、掲示板に・・・。」
「掲示板にはA4ノート一枚と明記しておいた。読めなかった訳ではあるまい。」
「見ていませんでした・・。」
「それでは何故ノート一冊持込だと思ったんだ?」
「えと・・。」
「ノートをしまいなさい。そして君はそのまま受けなさい。」
「・・はい。」
('A`)あいつ・・多分落ちるなぁ。
他人の心配はいいからとにかく急げ、俺。

終了後、ノートを印刷させた人に挨拶。
('∀`)結構出たね。
「ありがとう。お陰で助かったよ。あのまま自分のノートを使っていたら多分書き込めなかったと思う。」
('∀`)それじゃ
「うん、それじゃ。」

?

コンビニにて、パンとコーヒーを購入。
工房に立ち寄ってみるが、誰もいないようだ。仕方がないので上の部室へ。
('∀`)いよう!・・・・でだ、B国さんはどうだった?
「ええ、頑張ってノート作りをした甲斐がありましたよ。バッチリです。ジョニーさんは?」
('∀`)俺は去年の試験問題を丸写ししておいた。
「うわ、酷い!」
('∀`)酷いとは何だよ。これが留年者の強みだ!
そんな自虐理論を展開して、食事。

しばらくしてT橋さん到着。
「よお、二時間目戦ってきたぜ!」
('∀`)おはようございます。
「プリントを色々持っていったんだが、試験始まってから気がついたんだよ、『おk、全ての問題に使えない』と。で、仕方がないから持論を展開してきた。」
('A`;)何その本田宗一郎氏が言っていた『解らず屋は世界の方を自分に合わせる。』見たいな理論は・・。
「だって解らないからなぁwww流石に7回も休むのはマズイらしいな!」
('A`;)当たり前です・・
色々と教科書の準備。次はオブジェクト指向プログラミング。

?

三時間目、オブジェクト指向プログラミングへ。ここで色々レポートと教科書の持込が可能だが、ソースコードを書き込むテストのためか、余り使えない。
「それでは始めてください。」
('∀`)おお!配列の問題はレポート課題と丸っきり同じ問題だ!!
「よーし!」と意気込んでそのレポートを開くも、何も書かれていない。
('∀`)・・・・ああ、俺この日休んだっけ・・・。
ジーーワジーーワジーーワ・・・・セミの鳴く外の木々を5分ほど見つめておく。
('∀`)・・・・セミは自由でいいなぁ・・・
しばらく途方に暮れる。
それでも、教科書をとにかくめくり、使えそうなソースコードを片っ端から書き込んでいく。これがJavaのテストのためか、宣言や前置き、余計な使いまわしが多くて困る。
('A`;)・・・・カリカリ・・・・・カリカリ
とにかく急ぐ、時間はどんどん過ぎていく。たった5問の問題だけどその一問にかける時間が20分なのだ。それくらい長いソースコードを書かされる。

「はい、お疲れ様。」
('A`)終わった・・・・。


教室から出る。さぁ、この後は友達に去年使っていたノートを渡しに行かなくちゃ。
青島が使っているアパートまで行く。本当は友達もここに住んでいるからだ。
('∀`)いよう!
(´・ω・`) 「・・ジョニーか。」
_| ̄|○ なんだ?俺じゃ不満か?

渡す予定だったノートを渡し、そこからしばらくは置かれている漫画を読む。
「ああ、そう言えばさ、スピーカーから音が出なくなった。」
('A`)どれ?
とにかく確認。だが、何の事はない、緑のケーブルは緑のパネルに接続すればいい訳だが青のパネルに接続されている。繋ぎなおす。
('A`)よし、これで音が鳴るはずだけど。
「え、何したの?」
('A`)青のパネルに緑のケーブルが刺さっていたから元の緑のパネルに差し込んでおいた。
そんな説明をしながらパソコン起動。普通に音が鳴った。
「ありがとう!」
('∀`)いいってw


今日は掛川にある本屋へ。そこで大量の本を売りさばく。


帰宅後、もう一度漫画を読みふけるが、ここに来てもう7時!?
_| ̄|○ やば・・・帰ります!
俺は留年中だから、必死に勉強しなくちゃならんのだ・・・。どこにも余裕があるはずもなかった。
でも、色々と愚痴を言って、楽しかったし、気分も軽くなった。ありがとうな。

?


帰宅後、そのまま寝ていたらしい。
これがまさか翌日の午前3時に目が覚めるとは誰が予想するのやら・・。

勉強大変です

起床は7時ごろ。嘔吐している夢を見た。
('A`)なんて羨ましい・・・。
そんな感想を心に浮かべながら起き上がる。
('A`)ああ、パソコン点けっ放しだったっけ。でも、何でハードディスクが動いている状態のランプが?
スクリーンセーバーを切るとそこに出てきたタスクがえなりとの会話。
('A`)ああ、そういや夜中頼まれ事で起きたような記憶があるな。
色々調べて欲しい内容だった。でだ、この女子高生の画像掲示板のアドレスはどういうことだ?
_| ̄|○ あの馬鹿・・・寝ぼけている時に変なサイトを送りつけるな・・。

それからはしばらく日記を書くことに専念。これが書いても書いても終わらない。
何とか書き上げる頃には9時を過ぎていた。それからは駐車場取得書類に手をつけた。
('A`)え~と・・・(これが)私の安全運転、と・・・。
ふいに浮かんだいたずら書きを消すといろいろと書き込んでいく。作文用紙に自分の思っていることを書き出していくのだ。


午前10時ごろ、二時間目の授業の為に出掛ける。今日は電気電子基礎とエネルギー論が被ったけど、自分はエネルギー論をとる。
教室に入り、前の席を選ぶ。どうせ後ろにいても楽しくないし、精神衛生にも良くない。

色々説明された。テストの説明もあったけど、何となく聞き逃す。
今回の小テストは授業の感想と循環型社会についての個人的に考えたことを書き出す。ただ、思っていることが長すぎてまとまりが悪くなる。感想については「エネルギー効率が何故100%にならないか」を教えてもらったこと。ただ、受け皿としての予備知識が無かったので余り解らなかったことを謝っておく。


授業終了後、研究棟へ。ここで、オブジェクト指向プログラミングでのレポートを受け取牢と思っていたがどうやら他の生徒がいて長引きそうだったのでオペレーションズリサーチの提出課題を先に回収することにする。
ただまぁ、ここでの人が、何かとうるさい。
「ここの大学は糞だよなwww!!!」
「ちょwwおまwwww」
('A`)・・・(場を弁えろボケが。)
第2回からの提出課題を順に回収。意外と最後の方にあるので探すので時間がかかる。
「色々な教授と人脈を広げた方がいいよなwwwコネも出来れば就職できるしwww」
('A`)・・・・(そりゃ間違いだ。結局は「大学で何をしたか」だから。確かにコネも必要だが、自分を高める為に就職するんだろう?そんなつまらない思考で受けるつもりか?馬鹿馬鹿しい。)
余りにも典型的な馬鹿がいたので横目で眺めながら書類を捜していく。何枚か揃った頃、さっさと出て行ったようだ。
('A`)・・・ようやく静かになった。
別に友達と話をするのは悪いことではないが、もう少し他人がいる時は場を弁えた発言をしような。
それからも一枚一枚探していくが、なかなか見つからない。
「え~と・・・あたしと、友達のやつを探してね。」
テーブルを挟んで向かい側、見知らぬ女性。何故か風のせいか、俺の近くに書類が飛んできた。女性の友達は必死に探している。
('A`)・・・(ああ、何か、知り合いの苗字とそっくりだな。)
何となく、その苗字を覚えていたので別段意味も無く書類をその女性が置いた書類のところへ置いていく。ただ合ったから。それだけだ。
('A`)・・・・(ふむ、男の方は?・・・・ああ、これか。)
どうせ自分の書類が見つかるまでの気まぐれだ。適当に見つかったら見つかったで置いていく。

その内に別の人が来た。自分の方はというともう最後の一枚で終わろうとしていた。
「ねぇ、何か知らないうちにこの子の増えてるけど?」
「あれ?誰だろ。」
('A`)・・・・
気にせず書類を捜すも見つからない。
「なぁ、誰を探せばいいんだ?」
「そうだな、俺のやつを!」
「おう、○○ね。」
('A`)・・・・(○○?・・・・これか。)
自分の書類が見つかるよりも早く彼の書類が見つかる。
('A`)・・・ん。
ほい、と書類をその男が集めている書類の束の上に置いておく。別にいいじゃないか、どうせ見つかっただけなんだから。
「あ、ありがとう。」
書類を見れば05年度入学。ということは・・・俺よりも二つ年下か・・・。
_| ̄|○ 絶対同学年くらいにしか思われていないんだろうな。


回収し終わるとオブジェクト指向プログラミングでのレポートを回収しに教授の元へ。
「一応プログラムとしては正しい使い方だが、メインプログラム部分は少し違う。第一こんな変数無いだろう?そもそも呼び出しすら行っていないから使うことは出来ない。」
('A`)あ、どうもすみません。
謝ってから正しい解答を受け取ると今度は工房へ。工房に置きっぱなしの教科書があるのだ。
('A`)誰もいないみたいだ・・。
少し寂しさを感じながら教科書を回収。そのまま一度帰ることに。

('A`)た~らら~♪
鼻歌を歌いながら、歩いていると部室から出てきたB国さんと顔を合わせる。
('∀`)ノシ いよう!
「あれ、ジョニーさんもう授業は終りですか?」
('∀`)いや、5時間目にあるけど歯医者だから。
「そうですか、お疲れ様です。」
('∀`)じゃあな~

?

帰宅する前にやはりというか、100円ショップへ立ち寄る。
('A`)特に何もなし・・。
つまらなさを覚えながら、次の100円ショップへ。
('A`)ここも特になし・・・かな?
ふらふらと店内をうろうろしていると、電池関連で待ち侘びていた商品を見つける。
('∀`)充電池!!
今年の2月頃に充電池と充電器が並べて売られていたが、個人的に欲しかった。でも、放っておいたらいつのまにか売り切れとなっていた。今度こそ、逃すか。
('∀`)充電池4本分と~充電器を~
充電池は1本100円という無茶苦茶な値段であるが、そのコストを考えれば凄いことだ。
('∀`)玄関灯も買おう~


帰宅後、玄関のライトを交換。そのままお風呂の準備。さっさと入って歯医者に備えねば。


入浴後、気がつけば歯医者の時間が迫っていた。昨日欠けてしまった歯を持って、歯医者へ。
('A`)・・混んでる
何人かいるだけなのだが、これが一人一人の診察方式だと、かなり時間がかかるので、混んでる状態となってしまう。
('A`)・・・・(病院、変えちゃおうかな・・。)
そんな悩みを抱える。

それから30分後に、ようやく自分の番となる。
('A`)すいません、欠けちゃいまして・・。
「ああ、大丈夫ですよ。どれどれ~?」
('Д`;)あが・・・。
欠けた歯の状態を観察される。
「ああ、これは欠けたというよりも、虫歯が内部に出来て、力に耐えられなくなったんだろうね。」
そこからガリガリと削られる。
('Д`;)・・・・(頼む!!眼鏡っ子、早く、唾液と言うか水を!!!吸い取ってくれ!!俺はこんな八畳間の病室で溺死したくない!!)
これがまぁ、また舌を吸い込んだりと中々な行動をしてくれる。ドジっ子もいいが、病室でそれをやられると俺が死ぬ。
('Д`;)・・・ぐ、ゲホゲホゲホ!
結局咳き込んでうがいとなった。
「はい、まだまだ削りますよ。」
今度は細い奴を出される。
_| ̄|○ 細いのって・・・・かなり削るタイプじゃないか・・。
キュゥゥゥン・・・ガリガリ!!
('Д`;)・・・・ン!・・・・ン!
意外と神経付近に当たるので激痛が走る。
そしてまたポンプが水を吸い取ってくれない。いや、ドリル付近を吸い取るのはいいさ。でもな、口の中に溜まった水分を何とかしてくれ!!

「はい、それじゃカーボンセメントを。」
いつも使われているピンク色のセメントはそんな名前だったのかと思いながら、流し込まれる。色々と作業者の手を見れば解るがこいつは熱で溶かしてセメントにするらしい。
('Д`;)・・・(アチチチ!)
穴に流し込まれると熱さに悲鳴を上げそうになる。
個人的には普通のセメントが好きなんだけどね・・。あの固形材を使ってのセメントが好きだ。こいつは熱でやられる、熱いコーヒー、熱い食べ物。たったそれだけで形が崩れる。
「はい、お疲れ様。」
後でこの不満をぶつけてみるか。


「1000円となります。」
('A`)え~と、はい。
「ありがとうございます。次の予約は・・・・お祭の日ですけど、大丈夫ですか?」
('A`)ああ、別に構いませんよ。

?

帰宅後、今度は5時間目の授業に間に合いそうに無いので急いで準備して出掛ける。
5時間目は法と市民生活。今までの課題が返される。
返され終わっても周りはガヤガヤとうるさい。
「それでは授業を始めます。」
それでもガヤガヤとうるさい。何だよこいつら、さっさと出て行ってくれ。うるさくて授業の邪魔だ。
「どうぞ話をする人は出て行ってください。今回は出席も取りませんし、返す物は返しましたので。」
それでも少し会話している声が聞こえる。で、先生怒ると・・。
「いい加減にしろお前等!!!出席もしない、渡す物も今回は無い、それなのに何で会話している人間はここにいる?いても仕方ないし、居られても邪魔なんだ!さっさと出て行ってくれ!!」
('∀`)・・・・(先生、ありがとう。よく言ってくれた!!)
個人的には大絶賛だ。
「・・・もう今回は授業する気にならん。これで終りにします。」
さっさと早足で出て行く先生。それを追いかける俺。
('A`)・・・(追いかけよう。何と言うか、言っておこう。)

ようやく中庭で追いついた。
('A`)先生・・。
「・・・・?」
ジロリ、とまだ怒りが治まらないのか、俺を睨む。
('A`)ありがとうございました。怒鳴ってくれて。
「・・・・・。」
('A`)えと、上手くいえませんけど、今までありがとうございました。
「・・・・・やってられんよなぁ・・・・。」
その後、さっさと学務課へ向った。
('A`)y-~~・・・(あの先生、俺にどんな気持ちであの言葉を・・?)
そんな自問自答。

途中知り合いに会うなどのことはあったが、そのまま二時間目にあった別の授業の方へ。謝罪を含めて。
('A`)いないみたい・・。
仕方ないので越さんの部屋の前にあるボードに「遊ぼうよ~:(じょに)」と書いておく。


部室へ向い、誰かいるかを見るが、誰も居ない。流石に明日テストではどうにもならないだろう。青島が塚から微積を教わっていた。
('A`)青島、それはこれから取るの?それとも取れた?
「今回です!」
('∀`)・・俺は次回から!
そんな救いにもならない言葉をかける。
「あ、今日はお先に失礼します。」
「自分もお先に失礼します。」
A山とM田が帰ろうとしている。聞きたいことがあるので呼び止める。
('A`)おーい、M田!!
「何でしょう?」
('A`)電気電子基礎さ、あれ俺どうやるか解らないんだけどさ、受かると思う?
「自分も不安ですよー。」
('A`)あの教科理解できる?
「・・・理解するとか、しないとかじゃないんです。受からせるんです。」
('ー`)・・・・。
「・・・・・。」
目を合わせ、軽い会釈をする。そうだよな、理解の問題じゃなくて、受からせるんだ。


少し遅れて自分も部室から出る。駐輪場でA山とM田に会う。そりゃ確かに少しの差だからな。
「(ピシ!)・・・・。」
「(ピシ!)・・・・。」
('ー`)ゞ・・・。
敬礼をしておく。次で会うのは戦場だ。


帰宅後、コーヒーと食事の用意。これから勉強して頑張らないと、と思っているところで熱い食べ物がもう欠ける。
('A`;)早いって・・・。
本当にちゃんと不満を言って置かないと駄目だ・・・。

それからしばらくは電気電子基礎の教科を行うが、相変わらず理解不能の領域だ。
8時前になると、急激に眠気。8時に見たい番組があるのに、勿体無い。
テレビをつけ、番組が始まったので見入るが、そこまでしか記憶が無かった。気がつけば9時からの番組になっているという有様。
_| ̄|○ また寝てたーーーー!!
そんな絶叫をしても仕方ないので勉強を開始。

?

11時ごろ、U原さんとチャット。
「アザラシの気持ちになって、あっかんべぇをしてみな。」
(∩A`)べー
「もっと本気で!」
(;∩A`)べ、べー!
正直顔が見えていないのに何をしているのかと思ったが、それでも言われたことなので必死に行う。
「もっとアザラシの気持ちになれ!」
(;∩Д`)ベーー!(これで、笑ってくれるのだろうか?)
本当は「俺、なにやってるんだろうな。」だったけどなぁ。
「うんwww一人部屋の中でそれやってると想像するだけで無茶苦茶笑えるwww」
ヽ(`Д´)ノ こらーーーー!!
そんな話をしつつ、終りになる。本当は明日大事な教科書とノートを渡さなければならないな。


?

引率者も楽じゃない。

日付が変わる頃にM井さんから連絡。明日の持ち物に関して。
そのことをS条とA見に連絡。行きがけにコンビニにより、食べ物を購入して向うことを話し合う。
「それだけの余裕はありますよね?」
('A`)あるなぁ・・。
ついでに言えば、M井さんから言われた「高速をベタ踏みで走れ!」という言葉が気にかかる。実際問題としてそこまで飛ばしはしないが、急ぐのは変わりないだろう。


午前2時になると、書き取りの最終講義、スライドがこれで全部終わる。
('A`)終わった・・・。
後は授業中に配布されたプリントに、提出した課題・・は、後で取りに行くしかない。
さぁ、他の勉強に移ろうじゃないか。

しばらくはテスト日程を組み合わせてスケジュールを立てる。もう二日後にはテストか。早いもんだ。ただ、その初日の勉強をしていない。確か知り合いからは10回勉強すれば覚えられると言われたが、その一回目の一問目で挫折している訳だが、果たして受かるのだろうか。これから先は色々ある一週間だ。頑張ろう。何としてでも、単位を取ろう。


いよいよ午前3時。デジカメも持っていこう。個人的には余り必要とされていないけど、それでも何かはしておこう。

3時10分、色々準備も揃ったし、さっさと行くか。

?

ここから回想
大学に到着したのは午前4時前。雨もしとしと降る中、工房前へ。
('A`;)あ・・あれ?鍵かかってる。
工房には誰もおらず、電気もついていない。なら、施錠されているんだろう。
('A`)ツナギどうしたらいいのかしら?
そんな心配を持ちながら二階の部室へ。今夜は何故か電気が付いている。一体誰が泊っているんだ?
('∀`)ノシ こ~んば~んわ~
扉を開けるとそこにいるのはえなり一匹。
「あれ、こんな時間にどうしたんですか?」
('A`)おう、学生フォーミュラでドライバー講習を受けるために後輩を連れて行かなくちゃならんのでな。こうして朝早くから来た訳だ。
「大変ですね。」
('A`)で、お前は何で?
「私は昼間に高校生たちが来るのでここを守っていようかと。あと、自宅に帰る意味もありませんから・・。」
('A`;)自宅に帰る意味が無いって言うのがメインじゃ・・・。
「そうそう、このゲーム知ってます?」
('∀`)お、昔流行ったゲームだな。
「このゲーム、攻略方法が解らなくて、困ってるんです。」
('A`)ああ、そのゲーム、知ってるには知ってるが攻略法は知らんのよ。
「そうですかぁ・・・。残念。」
('A`)済まんな

部室を出ると工房前のシャッター前へ。そこでタバコ。
('A`)【もうすぐ集合時間の4時になるけど、そちらはどうだい?】
メールを打っておく。
すぐにS条からは「荷物を探しています!準備できたらそちらへ向います。」
A美からは来ない。どうしたものやら。

何とはなしに黄昏る。
('A`)y-~~そう言えば、実家に帰ったときもこんなシトシト降る雨だったな・・
ピシャ・・・パシャ・・
('A`)y-~~はぁ、色々ナーバスになるなぁ・・。
「ジョニーさん、そんな所で何しているんですか?」
('A`)y-お、A美じゃないか。いやなに、実家に帰省した時もこんな雨だったなぁと思ってな。まぁ、濡れちまう、車に乗ってくれ。
A美を車に乗せる。ただ、余りこの子とは話したことが無いので手持ち無沙汰である。

('A`)・・・・
空気が重くて落ちつかない・・。本当はそう思っているだけなんだから、気にしなければいいんだから。
そうこうしている内にS条も到着したようだ。俺の車の横に置くと、助手席に乗り込む。
('A`)じゃあ、行くか。


大学から出て、直ぐ近くにあるコンビニにて食事を購入。お弁当は出ていないと言う話だった。俺たちは適当なパンや、弁当を選ぶと購入して更に国道沿いを走る。


高速道路へ乗ると、そこからはとにかく走り出した。本当は、高速に乗る前にカーナビから言われた「その先、500Mです。」の時から少しおかしな感覚を覚える。
いや、感覚と言うか、カーナビの予測到着時間が6時50分となっているのだ。会場の開門時間は8時から。一時間以上の開きがあると言うことになる。
('A`)こりゃあ、一体・・・。
いや、本当に簡単なことだ。前日のカーナビで時間測定していた時に気付けば良かったんだ・・・。
<ーーー設定中ーーー>
「ピンポーン!そのまま、右に走ります。」
('∀`)おっけい!
現在時刻は午前11時。流石に暑くなり始めだ。
到着予定時刻を見れば13時10分と表示されていた。
('∀`)おう、到着予定時刻は3時間後だな。
<ーーーここまでーーー>
「13時」なんて書かれてて、「3」の部分しか目が行かなかったから、駄目だった。


('A`;)お前等、すまん。カーナビを見てもらえれば解るが、現地に着くのは午前7時だ。
「え?」
('A`;)いやな、カーナビの画面を見間違えた。2時間で着く所を3時間という表示と見間違えてしまって・・・。
「まぁ大丈夫でしょう。それに、ついてもその場でゆっくりしていれば。」
('A`;)そっか、すまんな。


高速を飛ばす飛ばす。
('∀`)ふんふんふーん
「あの、すいません。」
('A`)どした?
A美からだった。
「ちょっと、休憩お願い出来ますか?」
('A`)おう、いいけど。
そのまま美合あたりのSAに入る。時間は5時を少し過ぎていた。

('A`)トイレと、タバコ~
少し休憩中。
S条が飲み物コーナーでコーヒーを見ていた。
('∀`)コーヒー好き?
「う~ん、あまり嫌いな人はいないかと。」
('∀`)ま、嫌いじゃないってことか。
それからコーヒーを買ったり等、済ませると高速に戻る。

?

それから7時直前、アイシン化学工場に着いた。
('A`)ここだっけ?
「多分、ここじゃないかと・・・。」
('A`)流石に一時間前だから誰もいないね。
「まぁ寝て待ちましょう。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・暇だ。
「・・・・やっぱり、コンビニにでも行きませんか?」
('A`;)・・・だな、ちょっと待ってろ、直ぐに行くから。

7時10分頃、コンビニに到着。二人は店内へ行く中、自分は外でタバコ。
('A`)意外と、名古屋も田舎だな・・。
朝靄の風景を眺めながらぼんやりと佇む。
('A`)岐阜旅行の際もこんな場所あったなぁ・・。どこだったか・・。
1本吸い終わるとコンビニに戻り、適当に雑誌を読む。


「そろそろ行きませんか?」
そうA美に言われる。時間は7時45分、流石にもう手持ち無沙汰だ。
('A`)そうだな、ここから大体10分くらい。そろそろ行くか。
そしてまたアイシン化学工場の守衛門前へ。
('A`)・・・。
「・・・。」
三人、ぼんやりと車に乗ったまま待つ。ここで待っていれば誰かは来るだろう。

('A`)書類には藤岡試験場、でもここは化学工場・・。
「ちょっと守衛さんに聞いてみますか?」
('A`)そうだな。
三人で守衛の窓口へ移動。
('A`)すいませーん。
「はい何でしょう?」
('A`)ここに書いてある藤岡試験場はここで合ってますか?
「ああ、ここは、向こうに立体駐車場が見えるよね?その横に試験場への入り口があるから、そこから入ってね。そしたらまた係員がいるから。」
?('∀`)あ、ありがとうございました。


車に乗り込み、移動の準備。
「いや~、まさか間違っていたとは・・・。」
('∀`)急ごうな。
それから化学工場から出ると一分と立たずに立体駐車場は見つかる。
「あ、ここを右ですね。」
('∀`)よし!
こうして藤岡試験場へ何とか到着。
そこには俺たちと似たような顔ぶれが車の中でぐったりと、開門を待っていた。
('A`;)みんなここで待っていたのか・・・。
そうこうしている内に8時ちょうど、ただ、8時に開門とは聞いているが、通っていいのか解らないので聞いてみることに。

('A`)すいません
「ああ、フォーミュラの方ですね。どうしました?」
('A`)えと、8時に開門って書いてあるんでけど、通ってもいいんですか?
「あ、どうぞどうぞ。」
そう言われたので急いでエンジンをかけて、門をくぐる。何台かの車が俺たちの後を着いてきた。
管理等前駐車場に車を止める。

('A`)で、何するんだ?
「ちょっとあそこで作業しているスタッフに聞いてみますね。」
('A`)そっか。
S条がスタッフに話を聞き、ここより更に一段上にある駐車場で開会式を行うと言う話を聞きに行く。
('A`)・・・(俺って、確か引率だからここまでなのかな?)
そのまま見送るつもりが上の駐車場へ。そこで手続きを開始。
「はい、保険証や、書類をここに出して。」
「え・・・?」
S条やA美が慌てている。
「あの、ジョニーさん、書類って、持ってきてます?」
('A`)いや、何も聞かされていないけど、どうしたの?
「僕達も何も聞かされていないんですよ。どうしましょう・・。」
('A`;)とりあえずM井さんに連絡だ・・・。
何度か電話、繋がらず。
('A`;)さて、どうしたものやら・・。
「君達どうしたの?」
('A`;)あ、え~と、書類を色々忘れてきまして・・・。
「え~と、保険証や・・・・。」
「それが僕達何も聞かされていなくて。」
「う~ん、T屋先生と連絡取れるかな?」
それからT屋先生と連絡を取り合う。


「ま、話がつければそれでいいから、今度から気をつけてね。」
で、何故か俺にもカードが配られる。
「はい、あなたはコースマーシャルね。」
σ('A`;)?
聞かされていないぞ、何だそのコースマーシャルは?何だ?引率だから寝てていいんじゃないのか?もう俺の仕事は残りは大学へ送り届けるだけじゃないのか?というか多分一日仕事をし続けるだけの体力はもう残っていないぞ。

一度駐車場へ戻り、S条達が着替えをはじめる。
他の大学と話を始める。
('∀`)引率って何をしたら良いのか解りませんよね。
「ええ、自分も困っていますよ。」

着替えが終わったのか、色々荷物を持ってコース試験場へ。そこで開会式。
開会式を受けているときにM井さんから電話。
('A`)それどころじゃない・・。
開会式が終わったら連絡を入れる。
「学生保健に入っているのかどうかの確認してね。」
('A`;)はぁ・・。
S条やA美に確認を取らせる。
「学生保健ですか?・・・え~と、入っていないと大学に入学できないような気が・・。」
('A`)だよなぁ・・・。

そんな話を受け、それからはレースに参加するドライバーは開会式のテントからは更に遠くはなれた東屋(あづまや)と呼ばれる建物へ。まぁここもテントに毛が生えた程度のレベルで、ベンチが2個あるくらいなのだが。

しばらくは説明を受けているドライバーを見ていた。いよいよドライバーの走行試験が始まった。
「何故、あの大学は二人で一着を着回しているんだ?」
「解らん、しかし、あの大学は車体が完成したのかねぇ?」
「何か一週間前に出来たらしい。それでもあまり乗り回していないらしいな。」
「ふうむ、なかなか心配な点の多い大学だな。」
_| ̄|○ その大学の引率が真横にいるんだけどなぁ・・・。


そんな俺にも声がかかる。
「・・君。」
('A`)はい?
気難しそうな、よく言えば職人肌、悪く言えば頑固そうなおじさんから声をかけられる。
「コースマーシャルなんだろう?フラッグの係だから、交代に行って来て。」
('A`;)え?
「なんだ?聞かされていないのか?」
('A`;)はぁ・・。
「まぁ大丈夫だろう。とにかく行って来て。」
('A`)了解です。
旗を持っている人間の所へ行き、交代してもらう。
「ええと、あの中央に立っている人の真似をして振ってください。」
('A`)了解です。

それから更に細かな説明を受ける。
「もしもあのパイルを跳ねたり、擦ったりでもいい。とにかく接触を起こしたら赤旗を上げるんだ。」
('A`)了解です。
それからは30分交代で旗を振り続けた。最初は東側(東西に分かれ、一台が東、もう一台が西に分かれていた。東西に2人の人間がフラッグとして配置され、中央の人間と同期的に動かなければならないが、片側で不測の事態に限り、フラッグで緊急停止を促す。)
にいたが、途中から本来の持ち場として与えられていたらしい西側に移動。
('A`)ほい!あらよっと!
「声は出さなくていいから・・。」
('A`;)はい・・。


10時半、前半であるS条やA美などは座学で講習を受けるために管理棟へ向うこととなる。車内に筆記具を置いてきたので車の鍵を渡し、自分は後半の受け持ちも行う。
「どうです?車体って出来てますか?」
他の大学の方と一緒にいる際に声を掛けられた。
('A`)それがまぁ、何とか出来た状態と言いますか。
「練習とかしてますか?」
('A`)ええと・・・あんまり。
「ひょっとして初めて?」
('A`;)ええ、何分はじめてで余り解らなくて。
「こういうのは慣れですよ。」
かなり難しい難問をぶつけてくるものだ、と思った。


そうこうしている内に午前の部は終わる。雨は次第に強く降り始めた。
食堂にて。S条、A美と集合した。
('A`;)いや・・疲れた。
「僕たちは色々怒られて、挫けそうです・・・。」
三人、ぐったりと肩を下ろす。

「あの、すいません。お弁当は貰いました?」
午前の部を一緒にフラッグとして手伝っていた他の大学の方から声がかかる。
('A`)いえ、出ないような話がされていたので、もう食料は買ってきていました。
「おかしいですね。ちょっと職員の方に聞いてきます。」
しばらくして戻ってくる。
「貰えるみたいですよ。向こうで配っていました。」
('A`;)あ、そうですか・・・。
いや、無理だから。暑さでやられて食欲は無いし、疲れてるし、第一買ってきたこの食料はどうなるのだろう。
('A`;)ええと、食欲が・・。
「ああ、それでしたらとりあえず話しておいた方がいいかもしれませんよ。」
('A`)そうですね、ちょっと話してきます。

職員に話を済ませ、食事も終わらせる。と言ってもほとんど食べていない。食欲が無いのだ。
('A`;)でだ、この情報の行き違いに困惑状態だ。
「?」
('A`;)引率で来た。そこまでだった、それが気がつけば旗持ちとしてフラッグをやらされていた。俺はただ連れてくればいいと思い、今日の昼、今に寝ておけば良いと思い、本格的に睡眠配分、体力配分をしていない。ここまで来ると流石に眠くなっている。
「う~ん、何とかなるでしょう。」
('A`;)どうなることやら・・。

雨の降る中、S条は静岡大学から借りたバンドをはめる。自分は傘を取り、もう一度試験場へ。ここでは東西に分かれたコース設計ではなく、東西を一つにまとめた大きなコースで試験を開始する。直線と曲線、スラローム。しかも雨が降っているというおまけ付き。先ほどの小雨で軽く湿った路面とは違う、水溜りはそこかしこに出来ている。
前半戦で発生していたスリップは多発すると思われる。

('A`)じゃあ、俺旗持ちだから。
用意されていた合羽に着替えるとそのまま持ち場へ。コース自体は変更されたものの、持ち場である東西に分かれた配置は変わっていない。
('A`)ほい、あらよっと。
何度かやっている内に、眠気が訪れる。ここはガムで対応する。
('~`)・・・(ヒョイ!パク!)・・・(ヒョイ!パク!)・・・
幾つも幾つも口の中にミントガムを入れていく。それでも眠気はとれない。
後で確認すると一日でボトルガムが半分ほど無くなっていた。

「僕たちの大学はもう夏休みなんですよ。」
('∀`)いいな~
「それがね、コストレポートの提出とテストが重なっていて泣きそうになりましたよ。」
('∀`)それじゃ大変だったでしょう?
「ええ、もうほとんど寝ていなかったりで。」
('∀`)作業に関してはこっちもそうなりそうですよ。
「ははは、お互い初参戦ですからね。何かと大変ですよね。」
一時間ほど旗を振ったり休憩したり、その繰り返しをしていた午後2時半頃、自分の担当となった際に、立ったまま寝ていた。
(ーAー)・・・・・
「あの、緑を上げてください。」
(;ーA`)あ、ああ。すみません。
二分ほど寝ていたらしい、それからも一瞬意識が飛ぶなど余り長くはない状態だと言うことをしる。
交代の際、どうせ戻るのもなんだと思い、30分ほどその場でしゃがみ込んで眠ることに。
('A`)ZZZZ・・・ZZZZ・・・・

?

('A`)よし、体力は一時的に戻った。旗持ち交代だ。
「あ、大丈夫ですか?」
('A`)おう、すみませんね。とにかく大丈夫ですよ。
それから何度か旗を繰り返す。雨も止み始めのようだ。

3時45分、最後に仕事を任されていたが、途中から他の人と交代となる。
4時、ようやく終り、東屋に戻った。
「それじゃあ、お互い頑張りましょうね。」
('∀`)ええ、頑張りましょう。


既に立ちっぱなしで足が痛いが何とか頑張るしかないだろう。閉会式も終わる。
今回使っていた車を見せてもらえることになった。
('A`)・・・・(何が何やら解らない・・。)
それでも詳しく説明される内容に聞き入るが、どんなことを説明されたのか忘れたと言うことはそれを受け止めるだけの器が無かったと言うことか・・・。


帰る時刻となるが、しばらく走っていて気付くのは、カーブで縁石間近を走っていても怖くないと言うことだ。それも別に何が起きてもいいじゃないかという気分すらしてくる。
('A`)・・・・・・あぶね・・・
「ジョニーさん、寝てませんか?」
('A`)・・・少し。
何度ガムを噛もうと、それは少しの間だけだ。すぐに眠気が俺を襲う。
('A`)・・・・・(ガクン!)
「ジョニーさん!」
色々と周りに心配をかける。
とうとう、ガムの噛みすぎで歯が欠ける。というか詰め物が取れた。何度も何度も噛んでいるので耐えられなかったのだろう・・。
('A`)・・すまん、どこかで少し休憩だ。
ひょっとして前回の富士樹海探検の際、N沢さんはこの状態で俺を送り届けてくれたのだろうか?

スーパーの駐車場を見つけ、駐車するとそのまま意識を失う。
それから30分とも一時間ともつかず、起こされた。
「さぁ、行きましょう。」
('A`)おう・・・・(まだ眠いが、頑張ろう。)
それから高速道路に乗る。しばらく走っていると、やはり美合付近で眠くなったので交代要請を出す。
「A美でいいんじゃないですか?」
S条からそんな話が出たのでちょうどいいやと交代させることに決める。
SAに到着、自分はコーヒーを購入、後は適当にお菓子を買う。


時間は既に7時となっているようだ。
SAから出て、しばらくはA美が走らせる。
自分は始めてみる後部座席からの眺めを楽しむ。


7時20分頃、もう一度SAに止まり、交代。
('A`)よし、飛ばしてみるか。
この眠気の無さなら行ける。どこまでもな!
それから120なんぞ出してみたりして、とにかく飛ばす。

7時50分頃、袋井ICの文字が見える。
('∀`)おお、もうすぐだぞ!
「次のインターチェンジを、左です。」
そんなカーナビからの音声を少し嬉しく思いながら高速道路から降りた。


懐かしい町並みに心躍らせながら、大学へ向う。
大学へ到着する頃にはもうすぐ8時になろうとしていた。
('∀`)よし、到着。
到着後、M井さんに挨拶。
その後、料金に関して計算。
往復230kmと高速料金2500円と2850円を足し合わせる。
一人2800円になることを伝え、自分は翌日の授業を確認するなどして帰宅。


帰宅後、この日記を書いている最中意識を失う。ギリギリだったらしい。

仮眠・・・・あれ?夜だ

現在時刻、午前7時。日付が変わる頃から無駄なことばかりしていた。漫画を読み、テレビを見て、ラジオを聞いていた。本当に無駄なことばかり。
この時間に済ませることは沢山あった。それなのに成さないと言うのは、酷い話だ。俺はなんて駄目な人間なんだ。だから、とにかく始めなくちゃ。

午前8時。H川さんがイギリスからの通信。
「外人と結婚って意外と難しい問題だね。」
?('A`;)!?
「ただ振られただけだよ。気にすんな。」
('A`)気にはしてないかな?
と言うよりは勉強で書き取りをしていたことを気にしている状態。
そんなこんなで話される。意外と、この人の自信のある生き方、惚れ惚れしてしまう。
それくらいに気持ちの良い生き方をしている。
「俺は天才だ、だからこそ理工科で好きなように遊んでバカと言われようが俺は世界を明るくしてみせる。他人よりおれは勉強できないし、英語も微妙だけど俺は、生きている。生きているから後悔しないね。」
_| ̄|○ 俺は・・・天才じゃない・・・。
「かもね。」
_| ̄|○ ・・・・。
「でもよ、大事なこと忘れてないか?」
_| ̄|○ ?
「お前はそんな俺の後輩だぞ?何でも出来るぞ。」
('∀`)!!

('A`)俺も、このまま負けっ放しの人生なんて歩みたくない!
「そうだよ、このまま世界をぶち壊そうぜ!」
('A`)この世界、全部ぶち壊す!神様も自分が存在していたことを後悔するくらい!
「自分の生まれた意味は自分のなかに、他人には優しさを、そして世界には明るさを。それじゃ、今から仕事なんでね。」
('∀`)・・・(良い言葉だ!)
「それじゃあね。」
('∀`)ノシは~い
「・・ああ、そうそう、一つ忘れてた。」
('∀`)?
「血まみれで生まれてきたこと、忘れるなよ。そこから生きてきたんだから、お前は世界を変えられる。それじゃ」
?('∀`)・・・あ、ありがとうございました!
何かもう、疲れていた状態には骨身に染みるよ本当にもう・・。
うん、幾百の癒しの言葉よりも今は戦うための言葉が欲しい。足元から倒れる際にも笑顔で倒れられるような、そんな言葉が欲しかった。まだまだ自分は終わってない。まだまだ戦わなくちゃいけないんだ。この世界全て壊すくらいに。
('∀`)よし、やるか!!


それから一人カリカリと書き取りを進める。急がないと。
午前9時15分。車にカーナビを取り付けに行く。
('A`)このアタッチメントを緩めて・・・ああ、昨日は暗かったから解らなかったけど、意外とネジ穴あったのか。
ネジ穴を緩めて金具を取り付け。
('A`)これで・・・どうだ・・・(カチ!)
小気味良い音と共にカーナビは所定の位置に取り付けられる。
('∀`)よし!
部屋に戻ると、9時半になろうとしている。
('∀`)お、確か今日は白川郷特集だっけw
それからしばらくを旅番組に費やす。本当はひぐらし関連で見ている。
('∀`)お~、やっぱりあの展望台は登るべきだよね。全景があそこしか見えないし。
そして色々なシーンが映る。明善寺とか。
('∀`)そうそう、ここの眺めが最高なんだよ。
「いや~、この眺めは、本当に世界遺産にされるだけありますよ。」
('∀`)でしょ~
自分の地元でもないのに自分の家族が褒められたかのごとく喜ぶ。
「それではここの民宿で食事を取ろうと思います。」
('∀`)お~、ここ通りかかったよ。
「いや~、山菜の味がたまりません!流石自然と人間の融和ですね。」
('∀`)???
そんなテレビを横目に書き取り作業。正直手が痛い。

番組が終り、午前10時となった。カーナビで会場住所を設定し、とりあえず町内をぐるりと一周することとなる。
【目的地まで 3:10】
3時間10分か。それから大学へ迎えに行き、大学からまた戻って本線を通るから・・・。
何時間見積もりだろうな。しかも会場には8時までに到着しないとなぁ・・。
結果をA見とS条にメール送信。一番最初に帰ってきたのがA見さん。
「4時くらいに。」
('A`)了解っと。
まぁ早く見積もって3時半に自分は自宅から出ればいいのか。
_| ̄|○ ・・・早起きだな。
一応車にもトラブルは無いし、ガソリンもある。準備は整っている状態だ。
そうこうしている内に11時となっていた。


何度かの勉強を進めていた記憶こそあるが、その後の記憶は無く、時間は午後9時となっていた。
_| ̄|○ 明日どうなるんだろう・・。
緊張して眠れないとかでないのならそれでいいのかとも思ったけど、ちょっと心配。
9時間、たっぷり寝ていた。


午後十時をすぎると、少し焦る。明日のことはどうなるのだろうか。
持ち物、服装、どうするんだ?服装は普段着、持ち物は・・・。
何がいいのやら・・・。引率と言うか、ドライバーなんだけどな。
というか、ガソリン代は?高速代金は三分割だけど、ガソリンがぁ・・・。
結構食うんだよ・・。

イライラしていて落ち着かない。

日付が変わり、必死にノートへの書き取り。なるべくなら早めに終わらせたい。
そしてそれが終わらぬままに大学への準備となる。

午前8時、雨の降る中に大学へ向う。
('A`)やってられんよ・・・・。
雨合羽の防御力を少し疑問に感じながら、雨足の弱くなる瞬間を願う。

大学到着は8時50分。適当な座席を選ぶ。
一時間目は心理学。後ろに座っているLeonと会話。
「普免の卒験がもうすぐ終わりそうでな、頑張ってるよ。」
('∀`)いいじゃないか、頑張れよ。
ここで隣に座っている名も知らぬ友人から声がかかる。
「免許発表の時は緊張するからな~」と言ってタバコのために外へ出る。
「一応仮免試験の時は緊張してたけど・・・。」
('A`)馬鹿、そんな緊張比べ物にならんよ。
「マジか、あの時は解けなかったことで悩んでいたけど。」
個人的に、自分は普免を受け取る合格者発表の時に初めて過呼吸に陥ったことがある。色々あったのだ、もう家にいられない事情など。背水の陣といった所でもあったので色々な物が頭の中にぐるぐると回って、呼吸が荒くなってしまったことは今でも覚えている。
合格者発表の際に自分の番号があったので何とか呼吸は治まってくれたが、それくらい緊張する。

心理学の授業では今回が最後ということもありテストについての説明。
「授業で配ったプリントをノートに書き写してください。ノートのみ持ち込みは可能ですよ。」
_| ̄|○ あらら・・・。
何と言うか、この先生は書かせるのが好きだなぁ、という感想しか思いつかない。
でも他にも書き写し作業はあるのに、暇なんてあるのかしら?


二時間目は法と市民生活。ここで朝に座った座席で後悔することとなる。
「ここ席開いてるんじゃない?」「いいじゃんいいじゃん、置いちゃえ置いちゃえ。」
('A`#)・・・・・(ふざけるな。)
ここで強く拒否しておかなかったことが悔やまれる。
俺の席の隣にどさどさと荷物が置かれていく。お前等に常識は無いのか?
講師が来た。テストが配られて小テストとなった。
そして、前の席に目をやれば女二人と男三人のグループはカンニングをしながらテストへ書き込んでいる。
('A`#)・・・・(死ね、今すぐ死ね!!目障りだ!!さっさと消えてしまえ!!)
イライラとした衝動を胸の中で募らせる。そんなことをしても仕方ないのだが、何故か気が抜けない。
テストが終り、回収され、今までのテストが返却されてきた。
「うわwww満点だwwww」「だってカンニングだしwww」「マジ天才じゃねwww」
('A`#)・・・(消えろ消えろ消えろ消えろ・・・死ね死ね死ね死ね死ね死ね!!!!!!!!)
何度も何度も同じような言葉を頭の中で繰り返す。とにかくとにかく繰り返す。

('A`)・・(しかし、前の女。髪質悪いなぁ、あんなにボサボサ、ガビガビだ。茶髪もいいけど手入れぐらいしろよ。)
ぼんやりと眺めていると授業中にも関わらずファッション雑誌を熱心に読みふける。
('A`)・・・(もっと、目を向けるべき箇所はいくつもあるんだけど・・。気付かないんだろうな、あの知能じゃ。)
そして、男とお喋りに興じているため「真面目に授業を受ける気の無い人は出て行ってください!」と怒鳴られる。
「怒られちゃったwww」「じゃあ小さい声でwwww」
('A`)・・・・(ああ、怒るのが間違いだった。だってこいつ等中身も外側も駄目だしなぁ。脳味噌が子供なんだから、怒ったり憤慨したりする方がおかしいんだ。・・・真面目に授業を受ける態度とか、養って来れなかったんだろうな。・・・可哀相に。)
まぁ、そんな俺の視線にも気付かずに相変わらずヒソヒソと小声で笑いあう。
('A`)・・・・(ただのキモメンとただのブスの集まりだし、自分を向上させようという意志が無いんだろうな。)
一人、溜息をつきながら講義を受ける。


授業が終わる、自分はさっさと出て行くことにする。
「・・・頭悪いやつ等だな・・・。」という捨て台詞を残して。

(-ω-#)y-~~~~・・・・(俺も奴等と同列か・・。)
そんな感想をコンビニ前の喫煙所で一人思う。今日、というか最近イライラしすぎてどうにもならない。何か解決できない物か。


パンを適当に買い込んで、構内で食べる。別にどこに行く必要も無いし、飯は適当に食べられる。雨も降っているから外に出たくない。
「キューキュー」と意図的に鳴らす靴の持ち主に対するイラツキも、全て何も感じずに済ますしかない。
何名かの知り合いと挨拶する。よっけから「パンばかりでなく野菜も食べてくださいね」と言われるが、別に知ったことではない。


('A`;)イライラしすぎて段々頭おかしくなりそうだ・・・。

三時間目のコンパイラへ移動。気が付けば新しいプログラムへ移っていたことを知るが、色々と厳しい。完成していない。何でこんなに高度なことをやっているのだろう・・。コンパイラを自作なんて。
「今回の講義で最後です。テストではどんな授業をしたか等を書いてください。」
('A`)なら・・・出来るかな?
少し、この難しそうな授業への希望が湧いてくる。


4時間目の文芸の発展へ。ここでは映画鑑賞となる。
余り曲も無く、言葉も少ない。なかなか静かでいい映画だ。動きもいい。
殺し屋の物語だ、いい。ただ、作中の女が殺したくなるほどに憎い。
何でこんなに適当に根無し草のようにふらふらと男をとっかえひっかえ・・・。言動にも一貫性が無く、平気で嘘をついて。
「11で家出、それから色々なところをふらふら。売春やらなんやら、もう涙も一生分出したわよ。」
('A`)当然の苦労でしょ?何甘いこと言ってるの、まるで原因が他人にあるかのように。
とうとう終盤近くに「この女黙らないかなぁ」という感想が出てくる。

途中、携帯電話にM井さんから電話というか、メールが入る。日曜日のドライバー講習について。


4時間目の授業へ移動。ここで物理力学の補習を行う、と思っていたら早めにテスト問題の発表をされる。出る部分などに印をつけておいて、それで終りとなる。
「ああ、工場見学のレポート、追加課題です。」
('A`)・・・。
俺機械科じゃないから研磨実習なんてやってないのに・・それの感想って、アホですか?
_| ̄|○ まぁいいや、それの有無をちゃんと書いておけばいいだろう。


授業終了後、工房へ。早めに終わったのでS条やA見さんがいないことを知らされる。
('A`)まぁいいか、しばらく部室で待つことにしよう。
部室の、隅の隅。しばらく前はロボットが並んで置かれていなかったので俺の姿は見えたけど、今ここに寝転がってしまうと上手い具合に隠れてしまう。
('A`)・・・ZZZ・・・ZZZZ・・・

横になったところまでは記憶があるのだが、何でこんなに時間が進んでいるのだろう。
('A`;)夜の8時!?
慌てて下の工房へ移動。そこで謝っておく。
「何度も何度も探しに行ったんだけど、お前いなかったじゃないか!」
_| ̄|○ いえ、もう少し奥の方を探してもらえれば俺の寝姿が・・。
とりあえず貰う予定だった書類を貰う。
('A`;)愛知県の・・・・どこ?
一応住所は書いてあるけど、読めません。
その住所や電話番号を打ち込んで地図を表示させようとしたけど表示されないorz

「S条とA見に聞いて集合時間を決めてね。」
M井さんから言われ、S条とA見と話し合う。
('A`)何時集合がいいかしら?というか、この住所まで到着するのに何時間かかるんだ?
「う~ん・・見覚えない土地だからなぁ・・。」
「カーナビとかって、付いてますか?」
('A`)おう、付いてるよ。
「じゃあカーナビで計算させた方が速いんじゃないでしょうか?」
('A`)お、なるほどね。
「多分、あそこまでは高速を使っていくことになるかもしれません。」
('A`;)お金かかりそうな・・・。
「大丈夫大丈夫、すぐですからそんなにかかりませんって。」

その話をM井さんへ。
「うん、高速は確かにすぐ終わるよ。それに講習会は必要な事だからお金もこちら持ちだから。」
('A`)へ~、意外と整ってるんだ・・。

家の車でカーナビを取り付けなければならないことを思い出し、帰宅することにする。

?

帰宅後、扉を開ける前に車に乗り込みカーナビを取り付ける作業に移る。
('A`;)え~と・・・車検後からかなり忘れております・・・。
車検後に無理やり取り外されて以来、近場しか乗り回さなかったので使う必要が無かった。今回のことで使うことになるのだが、取り付け方を忘れた。
('A`;)ここのネジを・・・・締めると・・・
「ガコ!」という音と共にカーナビは落ちる。
('A`;)違ったらしい。え~と、アタッチメントを使うわけだから緩くして・・・こうで・・
「ズコ!」という音と共に滑り落ちる。

?

('A`)明日の明るい時にでも・・・。
そんなことを考えて現在に至っております。

?

ただ、最近イライラしていて落ち着かない。何とかしなければ。

工場見学

日付が変わる頃、お風呂に入る。とりあえず寝ないとどうにもならない。工場見学だから早めに起きないといけないし。
そして、布団に入るのは2時ごろとなる。
('A`)・・・・・・・・・・・。
眠れない。ごろごろと寝返りを打つ内に3時を過ぎる。昼間寝すぎたとも言うべきか、あれだけ寝たのだから仕方ないともいえるが、それでもこれでは焦ってしまう。
('A`)・・・・・・・・・・・。
どれだけ頑張ったところで一向に眠気は訪れず、既に外は明るくなり始めた。
そんな折、ふいに意識が途切れる。


午前8時。起床。
('A`)眠い・・・。
今ごろ遅いような気もするが、そろそろ急がないと遅れる。
('∀`)いい服着て行こうっと。
と言っても何か立派な服を持っているわけでもなく、着て行くのはいつもと変わらぬシャツだ。
('A`)雨降りそうだな・・・。
そんなことを心配しながら原付を走らせていると、まもなく雨が降り出した。
('A`;)いやーーーー
急ぐ急ぐ、濡れたくないからなのだが後は少し急がないと間に合わないことだ。


到着し、A山と偶然駐輪場で顔を合わせると二人でバス停へ向う。今日はいつも通学用に置かれているバスとは別のバス、黄色い車体が鎮座していた。
急いで車体に乗り込む。名簿に名前を書き込むのは忘れていない。

('A`)・・・バス酔いしませんように・・・。
そんなことを心の中で願っていると、みんなも来たようで、間もなく出発なる。
「出席確認するぞ~」
二郎先生の声で半分眠気でかき消されそうだった意識が戻り始める。
「バス代は往復でも片道でも500円だからな~」
('A`;)・・・ボッタクリ?
そんな感想を胸に秘め、一路浜松の工場へ。


工場到着。自分は眠気でまどろむ。
('A`)う~ん・・・眠いよう~
ふらふらとした足取りで講習の部屋へ移動。
M田も隣に座っている。ただ、眠い。本当にもう眠くて仕方ない。

スライドを用いた講習を睡魔との戦いに費やすと、メインとなる工場見学となった。
('A`)へ~・・何か去年工場で働いていた時の風景とにてるなぁ。
工場なのだからどこも一緒なのだろうという意識があるが、少し懐かしさに嬉しくなる。
('∀`)去年こんな場所で働いてたんだよ~
「へ~」
('∀`)また働きたいな~
「でも今年は無理ですよね?」
('A`)・・・まぁ確かにね。
M田と雑談を交わしながら見て回る。
そして、集団は雨の中を突っ切り始める。
('A`;)傘無いのに・・・。
「仕方ありませんよね・・。」
二人で仕方なく雨の中を歩く。工場はどこだ?早くしてくれ、上着が雨に濡れていく。寒い!

工場の扉へ案内されると全員が入り、見て回る。
「なかなか大型の機械ですよね~」
('∀`)おお、見てみろ!金型の質の良さ!
「カメラ持ってくれば良かったな~」

そんな会話をしながら進む進む。ただ、この工場の機械油の匂いがどこか昔の友達の家の匂いそっくりだ。
('A`)・・・あ、バス会社の運転手の家の匂いだ・・・。
何となく、昔のことを思い出す。

それからは大きめな倉庫に移る。この倉庫の眺めのよさが素敵過ぎる。
('∀`)眺めよくていいね~
「うわ~、カメラ持ってくれば良かったな~」
('∀`)あの天井部分を撮影して壁紙とかな~
ええ、大型機械とかのほうへは目が行かずにそんなことばかり見ておりました。

?

色々見て回り、戻るともう一度講習に入る。
そしてスライドを用いての講習。色々な技術敬称に関しての話となった。
('A`)うとうと・・・・・(駄目だ、また眠い・・。)
そんなことを繰り返して、工場見学は終わる。
工場から出てスーパーでお昼を購入。パンと飲み物はやっぱりスーパーでなければこの安さは出せない。
('∀`)惣菜関連いいね~
「あ、好きですか?」
('∀`)まぁね~、最近はちゃんとした食事してないからさ、少しはこういうの使ってでも食べないとなぁ

そんな話をし終わり、支払いを済ませてバスへ。
「はい皆さん全員乗りましたか?これから大学へ向います。」
('A`)寝れるかな?
そう思う間もなく、意識は途切れる。

?

「は~いお疲れ様でした。」
?('A`)うそ!?
瞬間的に移動した風景に驚きながらバスから降りると、部室へ。
そこではみんなが掃除中だった。自分はスーパーから買ってきたパンを食べる。
('A`)えなり~、勉強してる?
「勉強って何ですか?」
('A`;)・・・いや、テスト勉強。
「何ですかそれ?」
('A`;)・・・。
「現在は掃除中ですよ。X日までに掃除を終了させないといけないので、そんなことをやってる暇はありません。勉強も大事なんですけど、部室掃除も大事なので急いでやってるんですよ。」と青島から説明された。
('A`;)そうなんだ・・・。


下の工房で挨拶。現在はあまり進展が無いという話をされる。
('A`)・・・。
テストが終わったら絶対に手伝いするから。という言葉を頭の中に浮かべる。


二時頃に借りていた本を工房から回収。図書館へ返しに行く。
('A`)返しに行ったほうがいいかな?
「うん、絶対に返しに行ったほうがいい。返しに行かなかったから今ペナルティを食らって借りることが出来ないんだ。」と増Dから説明を受ける。
('A`)おk、今から返しに行って来る。
荷物と本を持って図書館へ向う。

('A`)すいませーん。
「はーい。」
('A`)本返しに来ました~
「解りました~。もういいですよ。」
('A`)どうも~

所定の作業を終えると制御基礎の勉強に移る。
('A`)あれ?そう言えばX(s)にしたいのなら係数で割ってあげればいいんじゃないか。別に両辺にやることもないんだ。
そう思うとすぐに実行。これがどうやらビンゴだったらしく、ちゃんと解答が出てきた。
('∀`)やった!
それからはすらすらと答えを書き進めることが出来た。
('∀`)~♪


気分よく勉強を進め、3時半頃にそろそろ次の準備をしようと席を立つ。
('∀`)ん~ん。疲れた~
(OдO)・・・。
('∀`)・・・・。
(OдO)・・・・。
('A`;)I川さん・・・・。
自分は図書館の端の席に座っていたのにどうしてこう反対側にいるI川さんと偶然にして視線が合ったのか・・。
せっかくなので挨拶。
('∀`)どうも~。
(OдO)帰れ!
「まぁまぁ」と相方に治められる。
「駐車場取得の書類書いた?」
('A`)忘れてた・・。
(OдO)・・?ジョニー車持ってるのか?
('∀`)ええ、持ってますよ。
「この子オデッセイだよ。」
?(OдO)何でこんなやつが!?
_| ̄|○ こんなって・・・こんなって・・・
せっかくなので買ってもらった経緯を話す。
(;OдO)こいつの親って馬鹿じゃないか?
ヽ(`Д´)ノ 馬鹿じゃないもん!
「でも即決で買ってもらえるなんて凄いじゃない。」
(OдO)で、目標はK平だろ?
('A`;)違うもん・・。
「そう言えばK平はこの『私の安全運転』って提出する作文、あいつのはタイトルからして説得力ないよな。」

とりあえず勉強の話を振ってみる。
('A`)集中力が無かったり内容が覚えられなかったりで・・。
「いや、それを僕達に話すのは・・・。だってテスト前の休み時間に教科書読むだけだよ?」
(OдO)そう言えば偶然俺26単位取れたんだよ。
?('A`;)凄い!
(OдO)だろ?あの時は大学辞めようと考えているときに限っていい点数が取れてね。
('A`;)いいな~
(OдO)履修するだけ履修して、これだけ取れれば上出来だよな。
('∀`)羨ましいな~。
「取るだけ取るといえば、M宅なぁ・・。」
(OдO)・・・あれは、出席だからなぁ。
('A`)あ、それじゃ。
(OдO)おう
「じゃあね~。」


部室に戻るとそのままパソコンに向う。昼に買った午後の紅茶について調べる。
ヽ(`Д´)ノ 成分表が調べたいのに何で擬人化サイトが!?
急いでサイトを閉じる。それからは真面目に調べ物。


よくよく部室を見渡すと、M田とA山が機械加工学の補習である物理力学の講義へと向うところだった。
('A`)あれ?もう行くの?
「当たり前じゃないですか、そろそろ行かないと遅れますよ。」
('A`)そっか・・。
慌てて荷物を持って部室を出る。

今日に限って302講義室となる。
('A`)・・・あれ?
気が付けば、A山は他の友達と、M田はY野さんと。
('A`)俺一人になっちゃった・・・・。

そんなことを考えていると青島が荷物を置いてくれたので助かった。
授業は三角関数からの引っ張り応力の計算方法。
('A`)結構難しいんだよなぁ・・・。
一通りの説明が行われると、「女の子と母親が買い物袋を持っております。この時かかる力はいくらになるか。」という問題へ。
('∀`)この子と母親ってAAにあるドクオとカーチャンみたいだwwww
言われずとも「('∀`)本当にPS3買ってくれるの!?」「カーチャン残業増やして頑張ったからね。」という吹き出しを入れていく。
「何してるんですか!」
('∀`)青島、この図柄は面白い構図だなwww
「そんなことよりも問題を!」
('∀`)いやいやそんなもの知らん。大体解けないし。

そんなことをしていたら授業が終わった。前回の答えを回収するとそのまま帰宅の途につく。


('A`)う~、危うく雨を被るところだった。
軽く衣類についた雨をふき取るとそのまま勉強へ移る。
('A`)これがまた面倒でどうしようもない・・・。


9時ごろ、急激な眠気が訪れる。
('A`)・・・ちょっと、寝よう。
それが午前一時まで寝つづけられるから驚きである。

?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昔の曲を聞いていて、少し気になるというか。昔はこの歌に出てくるような、大学生の気持ちが解るのかな?と思っていた世界が現実として自分の面前に広がっているとあの時の歌詞も身に染みてくる。
この曲を作った人たちはどんな感情でこの曲を作り上げたんだろう。

ああ、確かにそうだよな。一人取り残されて、俺何やってるんだろう。って、自暴自棄になったり、ふと立ち止まったりして、周りを見て無気力になったりするよな。でも、頑張るからさ。この曲を初めて聞いたのは高校1年だったっけ。この時は俺も大学生になればこんな世界が見れるのか?と思っていたけど、事実、見れる。その世界はとても楽しくて時間が経つのを忘れてしまいそうになるくらいだ。
ああ、まあいいや。頑張るよ、望んでこの道を選んだ訳でもないけどね。
進め進め、俺の人生どこまでも。

迷う

起床は10時半。何をやっているのだろうという感覚よりも前に、一体何が起きたのだろうという疑問からだ。
寝たという感覚は無い。それでも意識は飛んでいる。よくよく記憶を探ると、昨夜の午前一時ごろの自分が思い出される。そこではお風呂から上がり、さてどうしたものやらという感覚でソファに座ったところだ。
_| ̄|○ あそこだーーーーーーーーーー!!!!
そう、まさにその直後からの記憶が無いことから、瞬間的に睡眠に入ったと思える。本人の意欲も何もかも無視した本能がそうさせたとしたか思えない。
_| ̄|○ テスト前の大事な時期を俺、何やっちゃって・・・。
もうしばらく嘆く嘆く。そこから動けないくらいに。


ようやく、12時になる頃、のっそりと動き出す。やつ当たりも含めて目覚まし時計を蹴ってみる。そんなことをしても何にもならない。目覚し時計は寝ると意識し、明日の決まった時間に起きる者を手助けする。それだけの道具だ。
今ここにいる俺は寝るとも意識していない。ただ翌朝の決まった時間には起きていなければならないという意識しかもっていない。それなら目覚ましは起動できないし、設定も出来ない。本当に何をやってるんだろう。
_| ̄|○ いて・・・・いててててて・・・・
直後に激しい胃痛が発生。
_| ̄|○ クソッタレ・・・俺の馬鹿・・・。


午後2時になる頃、スピーカーが壊れる。仕方なく、ヘッドホンに移るがサウンドカードが余りにも古すぎてどうにもならない。マザーボードにはサウンドポートはついておらず、仕方なくこうなったと思われる。前使用者はどのような思いでこのパソコンを使っていたのだろうか。自分はこのパソコンの二代目使用者だ。
どこからか流れてきたCPU、メモリ、ハードディスクが入ったままのパソコンの抜け殻に等しいこいつを、ジャンクで明日捨てられるという話をその店の仲良くなった店長さんに話されると、何故かこいつが愛しくなり、買い込んできてしまったというわけだ。
実際問題として、こいつはこれだけでは使えなかった。高校から貰ってきたモニターに繋いで、スピーカーなども色々指す。ハードウェアも新規に購入。占めて6万円でこうなった。その当時のことを考えれば6万円でこれだけ出来るのだからさすがといえば流石だ。

時代はいつのまにかフルスペック化へ進行していく中、自分はこいつと共に取り残される事となるが、自分自身で選んだこと。他のパソコンへの浮気性とでも言うのか、時々目移りすることもあれど、結局こいつくらいしか一緒にいる方法が無いように思える。
要は使いやすいとでも言うのか。使いにくささえも「仕方ないねぇw」と笑ってしまえるような状態にすらなった。


さてさて、色々考え事もいいのだが、そろそろ作業に移ったほうがよろしいようにさえ思えてきた。確かに焦燥感などもあれ、動き出さないことには何もならない。

?

4時ごろに目に激痛が走る。このままでは勉強どころではないとソファに横になり、そのまま寝たらしい。
起きれば8時になっていた。よく眠れる物だという感想くらいしかないのも問題だけど、一番の問題は明日の工場見学だろう。ということは今夜何時に寝たらいいものか、一人困っている。

少しずつ書き取りの勉強を進めていく。そうしている内に9時となり、無くなった調味料と食料を買い込みに行く。タバコも切れていたのかどうか解らないのでとりあえず買うことに。
('A`)牛乳・・・確かあったはずだけど賞味期限が切れているし・・。
買った直後から計算しても、冷蔵庫の外に出ていたのは一時間未満の牛乳、それでも賞味期限の切れた牛乳。この時期のことを考えて、新しい牛乳を買うことに決める。

('A`)・・・・。
帰り途中、公園のベンチで一休み。何で休む必要があるのかと思われるが個人的に空を見上げたくなっただけ。
('A`)今日は・・・曇りだな。
星も映らないような夜ではどうにもならないのだが、こうしてぼんやりと考え事をする。
('A`)俺、今楽しいのかな。
一人自分自身への問いかけ。最近思っていることだが、どこか楽しんでいないような気さえする。
('A`)どうしたら楽しく暮らせるようになるかな。
留年している、という負い目こそどこかに必ずあるのだが、それを忘れて何か没頭できるような物を持たなければこの先俺は壊れるだろうと思う。
('A`)何とかしなくちゃな・・・。
もう余り時間も無い。テストまでも時間がない。それなのになんでこんなに沈んだ気分でいるのか、何とかして欲しい物だ。


帰宅後、少しテレビをつければもう9時に放送されている番組は終わろうとしている。
('A`)他の人は色々うるさいな・・・。何なんだよ。凹むよ、もう。
疲れた、ただそれだけだけど、何か解決法が欲しい。体が疲れた訳ではない。心が疲れたという訳か。
ただこの心の疲れ、意外と簡単に体さえも引きずりこむから厄介だ。
('A`)頼むから、変な病気にだけはなるなよ。
去年の自分のことを思うと、こうして何にもならずに無事今年を終わることを願う。


午後10時ごろ、知り合いにメール。何となく元気かなと気になる。
「元気だよ」と返される。
('A`)なんか、違うんだよなぁ。
別段なぁ、何か期待していた訳ではないけど、少し愚痴を言いに行きたい気分でもあった。


そうしている内に午後11時なる。時間というのは本当に進むのが早い。
昔、高校時代に聞いていた曲がラジオから流れる。辛い頃と言うか、家に居場所が無かった頃に良く流れていた曲。
('A`)・・・駄目だ、少し泣きそう・・・。
色々昔のことを思い出すと泣きそうだ。昔に戻りたいという気分すらある。馬鹿じゃないか。本当に馬鹿だ。少しくらいは元気にしてろ。

何か元気に出来ないかと思い、以前自分がして、褒められたり、笑ってもらえたことの記録を持ち出す。データはどこかに残っているはずだ。
少し探せば簡単に見つかる。この頃は楽しかったという感覚しか思い出せない。
('A`)厄介すぎる・・・。
人間、ここまで弱くなれるのかと感心する。
('A`)いたたた・・・・
また胃痛。お願いだから勘弁してくれよ。

?


俺なぁ、何やってるんだろう。

少し無気力

現在はラジオを聞きながら書き写し作業。これが終われば他の勉強に移れるのだから頑張ろう。そうこうしている内にXPMCEへの思いを馳せる。いや、無駄なんだけどね。
問題はXBOXに入っているOSがそれだから気になっているだけ。
XBOX→2k、360→XPMCE
また随分と進化したものだ。くそ~、まだ世界が辿り付けていないマルチコアCPUまで完備しやがって、おのれ~。
・・・買ってしまおうか・・・。
PS3を買う金は無いが、360を買う金くらいなら・・買う金くらいなら・・・。


午前2時半頃、第6回を終わらせる。一日3回分ずつ終わらせるなら他の教科分の勉強も出来るし、何とかなるだろう。・・・この何とかなるだろうという楽観的な観測が高校生の頃からの自分なのだ。そこが詰めの甘さとよく怒られた。現在も良く怒られている。
ならどうしたらいいのやら、それとも今日という24時間の内に終わらせるのが得策とでも言うのだろうか?

木曜日の工場見学を考える。木曜日は通常授業を行うとのことだが、二時間目は制御基礎、三時間目は機械加工学の授業となっている。機械加工学が催す一時間目からの工場見学。それは正午まで行われるので受けるのは無理だろうから火曜日に制御基礎を休む有無を伝えに行かなければと思う。そして経営工学概論の補講が今日の二時間目から、ということはレポートもそろそろ手をつけなければ駄目だろうか。急がないと。


午前3時半を迎えた。夜から始まった胃のむかつきも何とか治まりを見せている。流石にパンとマヨネーズの取り合わせの胃への負担も考えれば結構な物だっただろうに。


午前4時となる。ラジオもお気に入りのCDも曲が終端まで来てしまってパソコンの唸りしか聞こえない。途端にすることが無くなったと言うか、取り残されたというか。まぁ、要は暇になったのだ。
本当はやることも終わらせる問題も山ほどある。こんなところで呆けている場合じゃない。


午前5時。あれからO庭さんからチャットが入った。問題としては今日の二時間目からある経営工学概論である。たった400字という短さであるが、とにかく苦労する。何も知らないコンビニへ想像を起こしてレポートを書く。設問の意味も余りよく解っていないのに、だ。それでも書かなくちゃならないんだ。受かる為に、次は留年しないためにも。

しかし経営工学概論のテストはどんな問題が出るのやら、気になるばかりだ。これは二年生の授業だけど、確か取っていたっけ?それは忘れた。

午前6時も迫る頃、現代物理学のノートを見つける。後は日本の歴史も。これは自分自身には関係ないけど知り合いに必要なので持っていこう。そしてまた別の知り合いに社会学のノートが必要になるのだが、どこに行った物やら。これで見つからなければ知り合いも色々苦労するんだろうなぁ・・そして自分と一緒に卒業したりとか出来ないかなぁ・・。
などと自分勝手なことを考える。そして自己嫌悪。未だに未練たらたらな証拠だといえる。
でも、未練くらい持たせてくれよ。ひょっとしたら・・という希望くらい、昔は勝手に持っていたのだから。それが現在の変わり様だ。色々寂しい物だってあるさ。


午前6時を過ぎて、早くも7時になろうとしている。現代物理学のノートと、試験問題、そして試験対策プリントを見つけた。試験問題をノートに書いて持っていくか、試験対策をノートに書いて持っていくか。二つに一つだが、なるべくなら試験対策を持っていきたい。もし試験問題を持っていって違う問題が出たら致命的である。ここでは試験対策をノートに書き込み問題として出た部分に印をつけるのが望ましいといえる。ただ、この問題数は確実にA4に治まらない容量を持つ。頭が痛い。
そんな愚痴をこぼしながら必死に調べる。そして自分の体の匂いにも気付く。そろそろお風呂に入って、さっぱりしたら大学へ行こうか?それともそのまま行って、帰宅してから入ろうか?恐らくはこのまま出発してしまうように思える。


午前9時ごろ、お風呂に入ることも忘れて寝ていたらしい。9時20分では色々急がなくてはならない。焦りながら着替えをしているところにO庭さんから電話。
「ジョニー今どこよ~?」
?('A`;)い、家!ごめんすぐ行くから!!
「いや、俺も家よ?」
('A`;)はい?
「いや、寝てたら心配だな~って。」
('A`;)実を言うと寝ちゃいました。
「偶然だな、俺もだ。」
('A`;)・・・・。とりあえず印刷するために急ぐから。
「おう、俺もそろそろ行かなきゃ間に合わん。印刷は頼んだぞ。」
('A`)おう、任された。

小雨で、直ぐにも晴れてきそうな空を見上げながら、それでも合羽を着る事を忘れずにして出掛ける。


10時20分ごろ大学到着。印刷を行うために情報センターへ。
('A`;)何か職員が使ってるし~
見れば誰かのパソコンがトラブルなのか、しきりに首を傾げながら「昨日は使えていたんだよね?」という質問を繰り返す。
('A`;)どうしよ・・。
使えるのかどうか聞きに近寄ると、「あ、使う?」と言って退いてくれた。
('∀`)すいません。
それから必死にマウス操作するもマウスの置いてあった場所にはノートパソコンが置かれているため操作がしにくい。15cm四方しか範囲が取れないってどういうことかと!?
('A`;)・・・・(使いにくいよう・・。)
恐らく言っても困らせるだけだと思い、何とか自分とO庭さんの分を印刷する。
('A`)あ、どうも。終わりました。
「ああ、どうもね~。」
そしてその場を後にして次は105講義室へ。


一時間目は経営工学概論。教室へ入るとO庭さんの姿は見えない。
('A`;)まだ来てなかったのか?
もう授業まで5分も無い、と思っていたら先に先生の方が入室してきた。
('A`;)どうするんだよ・・。
「はい皆さんおはようございます。経営の補講を始めます。」
('A`;)始まっちゃった・・・。
「前回教えたとおり、品質管理と今回のレポートの課題であるコンビニは密接に関わっており・・・。」
そんな説明を受けている頃、O庭さん入室。
('A`;)遅かったじゃないか。
「うん、すまん。」
('A`;)・・・・それだけかよ。
そんな感想を得て印刷したレポートを渡す。

それからは手法などの説明と在庫との関係をグラフにされて説明。それで終りとなる。
「え~、皆さんテストのことが気になっているかと思いますが、範囲に関して言いますと・・・。」
('∀`)うんうん。
「全部です。」
_| ̄|○ ええええええええええええ
「それでは品質管理の歴史についてお話しますが・・。」
_| ̄|○ 一分に満たないで丸投げしたよあの人・・。
そして授業が終わる。
('A`;)どうするよ、テスト。
「何とかするしかないだろうよ。」
('A`;)だよなぁ・・・。


授業終了後、外の喫煙所でO庭さんと雑談を行った後、学務課へ。
('A`)すいませ~ん。
「はいはい、何でしょう?」
('A`)え~と、二十日のですね、制御基礎があるのですがこの日自分は機械加工学の工場見学のため欠席します。そのための書類はどうしたらいいんでしょうか?
「う~ん、書類に関しては特に聞いていないから、直接話してきた方がいいと思う。」
('A`)解りました。
「しかし君はまだ取れていないのかい?制御基礎は3年生の必修科目だよ?しかも機械加工学を受けるとなると二回目だよね?工場見学はどうしたの?」
('A`)あ、自分情報科ですよ。他学科履修を出したので受けてるんですよ。
「ああ、なるほどね。しかし君も、忙しそうな生活してるね。」
('∀`)これもなかなか楽しい物ですよ。
「そうかい、それで就職とかの興味はどうなった?」
('∀`)なかなか興味関心の幅が広がりましたよ。
「うん、いいことだ。ただ、結局は一社に決めなくちゃいけないんだからそこの所はしっかり考えてやらなくちゃいけないよ?」
('∀`)解ってます。
「うん、それでもしどこに行くのか決まったら、資格取得説明会などに行って見なさい。きっと力になってくれるから。」
('∀`)ありがとうございました。それでは
「はい、頑張ってね。」
('∀`)は~い
学務課から出て行く途中、公害防止管理者試験に目が止まる。
('A`)・・国家試験かぁ・・。難しそうだけど、名称が気になるなぁ。

学務課から研究棟へ。N先生へ会いに行く。
('∀`)お、いたいた。
丁度出るところだったのか、扉に鍵をかけるところだった。
('∀`)ノ Nせんせ~い!
「・・・え~と、君は?」
('∀`)あ、制御基礎を受けております○○です。
「あ~、君があの・・。」
_| ̄|○ 先生俺のことで何か知ってるの!?
「いや、情報科なのにうちの授業受けに来て、毎回毎回他学科の欄で一番珍しそうな名前だから目に付いただけだよ。うん、顔は知らなかったけど、今日覚えた。」
_| ̄|○ えーー
「それで何かな?」
('∀`;)あ、ああ。え~と、機械加工学の工場見学が20日の一時間目からなのでこの日の制御基礎はお休みします。
「はい、解りました。」
('A`)何かプリントなどがありましたら取りに伺います。
「ああ、その必要は無いよ。もう配っちゃったからね。あのテスト復習プリントで最後だよ。次回の授業もテスト問題の復習で終わらせるつもりだから。」
('A`)了解です。ありがとうございました。
「はいどうも。」
それからは研究棟を離れ、外へ。
( ´ー`)y-~~さて・・・どうしたものやら
一人外で一服しながらこれからどうしたものか考える。
('A`)24日に歯医者か・・。
携帯電話に予定表として入力し終わるころ、タバコは切れた。
('A`)部室に行くかな。


まず一階の工房に顔を出すとそこには同じ研究室仲間の人間がいた。
「おお、○○君じゃないか!」
('∀`;)や、やあ。元気そうで何より・・。
「今日は自動車部の集まりだからさ、来てみたんだけど誰もいなくてね。」
('∀`;)ああ、放課後じゃないかな?
「そんなことよりもさ~、車事故ったよ!」
?('A`)嘘!?
「畑に突っ込んじゃってさぁ、泥だらけだったから一旦家に帰ってお風呂入って今、って感じかな。で、この後色々挨拶に回らないといけないらしいんだよ。」
('A`)大変だなぁ。で、研究室のみんなはどうだい?
「う~ん・・・そうだね、みんなは休みに入ったかな。それと、今年はうちの研究室人気が凄いらしい、一発で全員決まっちゃったからね。」
('∀`)お~、凄いなぁ。後で挨拶しに行こうっと。
「うん、いつ?」
('∀`)いや、後期のセミナー始まった時にでも挨拶代わりに顔を出してみるさ。
「ああ、なるほどね。」
('∀`)ノ それじゃあね~
「え、もう帰るの?」
('∀`)違う違う、二階に顔出しに行くだけだよ。

階段を駆け上がり、二階の部室へ。
そこではみんな忙しそうに片付けに追われていた。
('A`;)忙しそうだな、あんまり邪魔せずにさっさと帰ったほうが良さそうだな。
部室に据え置きというか、サーバーとなっているパソコンにUSBメモリを突っ込む。テスト日程のデータは内部からでないと受け取れないようなので今日受け取るつもりだ。
('A`;)・・・・・認識すらされていない・・・。
いつも出てくるUSBのアイコンが出てこない。いつまで待っても出てこないので諦めて引き抜く。
【デバイスが異常な状態で終了されました。もう一度検査を行いますか?】
_| ̄|○ 遅いっての・・・。
OSが98なので無理も無いのだろうけどなぁ。USBの中のデータは消えていないだろうなと思いつつ、大佐の元へ。
('A`)お~い大佐、ちょっといいかな?
「何でしょう~?」
('A`)テスト日程って持ってる?
「ありますよ~?」
('∀`)お、助かる。それじゃこのUSBメモリに入れてもらえないか?
「いいですよ~。あ~手が滑った~。」
刹那、めり込ませるが如く垂直に机への打撃をメモリを使って開始する。
「え~い(ガスッ!)」
('A`#)ふざけるな!
「冗談ですよ~。お~っと、データの移動が~」
そうして俺の鼻の中にねじり込ませようとする大佐。
('A`#)辞めてくれ!
「ちぇ~」
('A`)ちぇ、じゃなくて、時間無いから。
見ればすでに時計は12時40分となっている。そろそろ機械加工学へ急がなくちゃ。
「あれ~?認識しない~、メモリとパソコン、どっちがおかしいんだろう~。」
('A`;)頼むよ。
「ああ、ぼくのパソコンです。」
そうして直ぐに認識され、データの移動が完了する。
('∀`)すまなかったな。それじゃあな。
「は~い。」
('∀`)M田、機械加工学行くぞ~。
「は~面倒・・。」
M田を連れ、工房を後にする。


('∀`)今日って302だよなぁ。
「らしいですね。」
('∀`)しかしまた何で302なんだろうな。
「教室が取れなかったらしいですよ。」
('∀`)なるほどね~
適当に席を探すと着席となる。自分はトイレへ。

一時退出しようとすると途中でA山と遭遇。
('∀`)おう、機械加工学受けに来たのか?
「え、何を言ってるんですか?309ですよ?」
('A`)・・・え?
「いや、本当に309ですよ。しっかりして下さい。」
「はて?」そう思いながら携帯電話に入っている補講日程の写真を出す。
('A`)あ、309だった・・・。

急いでM田を呼んで309へ移動する。
着席後、先生登場。
「はい皆さん、トライポロジーを受けに来た人は2番へ、機械加工学の方は5番のカードリーダーを使って下さい。」
適当にカードを通して力学のプリントを受け取る。
('∀`)お、三角関数懐かしい~。
三角関数といえば高校時代は毎日使っていた。土木科の測量実習においては使わない日は休みの日くらいのものだから懐かしいものだ。
「はい皆さんこんにちわ。今日から力学の補講を行います。」
('∀`)よしこい。

それからは三角形の形と角度の関係、Sinなどを書かれる。個人的には余り難しいという感覚は無く、思い出すくらいの気持ちで行う。
「それでは合力と分力の小テストを行います。時間は15分です。」
('∀`)ふんふんふ~ん
結構てきぱきと終わらせられることに気を良くしながら提出、教室を後にした。


('A`)よし、図書館で制御基礎と電気電子基礎の教科書を見ながらテストの復習問題をやろう。
そう思いながら図書館の扉をくぐる。いつもは立ち寄りもしない授業期間中陳列されている教科書のコーナーへ。
('A`)制御基礎・・・電気電子・・・・あった!
二冊を抱えると適当に机へ移動。別に誰かいようが知ったことではない。自分は勉強をしに来ているのだから。
('A`;)で、一問目から解らない訳で・・・。
ラプラス変換からの微分方程式など習った覚えが無い。
高校時代も微積など習っていなかったので未だに苦労している。
('A`;)え~と・・・・う~んと・・・・・お~~~。
一人声にならない声をあげて必死に勉強。何分解き方など知らないのでどうして答えがこうなるかの理解も出来ない。
('A`;)この数式はどうしてこうなるんだ?
迷うこと40分。未だに答えは出ない。
('A`;)え、でもこれから進ませるには式の変形だけどこんな式の変形やったこと無いよ!?
悩みが悩みを呼び、問題が問題を呼ぶようなスパイラル状態。
('A`;)う~ん・・・う~ん・・。
迷っている内に、一時間を越えて、次の授業になろうとしている。
('A`;)結局一問も解けなかった・・・・。

就職ガイダンスへ向かう途中、変な言葉が頭によぎる。
「・・俺は・・。」
('A`)うるさいうるさい。何にも考えていない、気にしていない。
「・・何して・・。」
('A`)はいはいうるさいうるさい。何もしていないし聞こえてこない。何も考えていないよ。
「こんなに・・・。」
('A`)うーるーさーい。
「俺はこんなに苦労して、何か意味があるのだろうか?何で俺こんなことしてるんだろう?」
とうとう本音が出たというか、厄介なことに気付いた自分に嫌気が差す。
('A`;)・・・はぁ・・。
溜息。確かに何で俺こんなことしてるんだろう。
何でこんなに意欲が湧かないんだろう・・・。
('A`)何と言うか、今の立場とか色々、生き方も含めて考えないと・・・。
何と言うか、一人凹む。

5時間目に急遽開かれることとなった就職ガイダンス。ここでは性格診断の結果が返されることとなる。
('A`)おや?性格が外交的に変わっている。
一体何が起こったのだろう?と思いながら席につく。開き直ったのか?などと思うも、それは答えとしては適当ではないように思える。
「はい皆さんこんにちわ。性格診断の結果が返されたと思いますが今回はそれの見方と就職活動への役立て方をお知らせします。」
('A`)へ~こういう風に見ればいいのね?
そんな説明を診断結果に書き込んでいく。
「はい、それではこれからあなたの性格について紙に書いてください。」
('A`)自分の性格は・・内向的で、一度色々言われるとしばらくは凹みつづけます。凹みながらも次の方法を考えながら凹みます、と。
「はい、書き終わりましたね?それは皆さん立ってください。」
('A`)?
「はい、皆さん席を移動して、見知らぬ人、余り喋ったことのない人と今回書いた性格について話し合ってください。」
('A`;)えええ・・。
「はい、スタート。」
('A=A`)誰か・・・・う~ん・・。
きょろきょろしているだけじゃ駄目だ。動かなくちゃ。
('A`)えと、・・よし。あんただ、あんた面白そうだ。どうだ?俺と組まないか?
(;´Д`)・・・。
('A`)まぁまぁ、ちょいと組みになればいいだけだ。それに見たところ俺みたく何か相手がいなくて焦ってそうだったからな。
(;´Д`)あ、それじゃお願いできますか?
('A`)おう、というか頼みたいのはこっちの方だ。
「はい、決まりましたか?それではこれから一分間、自分の性格について話してください。」
('A`)そうだな、自分の性格はだな・・・。
(;´Д`)・・・・。
('A`)ふむ、こんな感じかな?
「はい皆さんどうでした?」
('A`)個人的には時間が余ったかな。
「その失敗を元にそれでは交代して話してください。」
(;´Д`)え~と、ぼくの休みの日には家にいます。一人で行動するのが好きで、学校に行ってもグループを組む時にしか話しません。
('A`)・・・・(昔の俺みたいな奴だな・・。)
というかあまり目を見ない話し方など、昔の俺に良く似た人だ。
「はい、それでは皆さんもとの席に戻ってください。どうでした?」

そんな感じのことで授業は終了。心構えなどに関して色々細かいことも聞けたし、為になったな。

?

そのまま、コンビニへ。
('∀`)よう、H見さん。
「あ、どうもこんにちわ。今日って、行きますか?」
('A`)あ、今日はごめん。テスト勉強あるから行けない。
「またそんなこといって、遊んじゃ駄目だよ?」
('∀`)おう、じゃあな。
「うん、じゃあね~。」

コンビニにて茨さんとO段に出会う。
('∀`)いよう、二年目の就職ガイダンスを終わってきたよ。
「・・・・(ポンポン)。」
('A`)何だよお、その慰めるような目で肩を叩くなよ~
「まぁ頑張ってね。」
('A`)頑張ってるっての。

その後ろにいる先生が話をしていた。
「こっちとこっち、どっちが辛いかね~。」
「こっちはこの前食べたときは辛かったですけどね~」
('∀`)あ、先生、このジンジャーエール辛いよ!
「辛くても、それじゃツマミに出来ないよ。」
('A`)あ、飲むのか。
そんな話をしながらコンビニから出て、学務課へ向う。


('∀`)すいません。後期授業時間割を下さい。
「はいはいって、君ね、もう時間割配布時間は過ぎているでしょう?しっかりしなさい」
('A`)へ?
「へ、じゃなくて、張り出してあったでしょう?掲示板に。」
('A`;)・・・・え~と。
「しっかりしてね。」
それから授業時間割を渡され、大雨の中を合羽を着て帰る。それでも帰る頃にはずぶ濡れだった。


6時半、帰宅。濡れた衣服をあたりに放り投げる。
そうして時間割を読みながら後期への予定を立て始めた。


日記を一通り書き上げること8時半。これから勉強しなくちゃなぁ。


もうすぐ11時となる。意外と夕方に起きた気抜けと言うか、なんと言うか。大分尾を引いているように感じる。いや、意味を求めること自体が間違っているんだから。これは作業なんだから、意味なんか求めること自体が間違っているんだから。
危険だなぁ、疲れたというか、色々考え始めちゃって。


とりあえず目標としてはOR6回まで終わらせたのだから10回まで進ませたいものだ。

テスト勉強への焦り

午前1時を過ぎる頃、勉強に手をつける。
「朝から頑張ればいいんじゃない?」という言葉は頭に浮かぶも感覚的にそれは駄目だ。
そうやって甘えて勉強してこなかったから今こうして3年生を繰り返してるんだろう?後でじゃないんだよ、今なんだよ。きっと俺はテスト前日に嘆くだろう。「こうして悩める日曜日の夜に戻りたい」と。戻ってきてるんだろうが、先の解らない一週間かもしれないけど、やらないで後悔するよりも「寝不足で酷いクマが!?」の後悔がどれほどマシか。

?


(・ω・`;) でもテレビみたいよ・・・・。
俺は一人ビデオを横目に相変わらず書き取りの作業を始める。水曜日のデータも終り、木曜日は昼ドラ、いよいよ最終回直前になる。
ここで主人公は記憶を取り戻せてよかった。何かと平穏に終わってくれたみたいで楽しかったよ。終り間近で「引越しおばさん」のパロディを見ることも出来たし。
金曜日のデータは至って順調。昼ドラもハッピーエンドだ。第一回目の生活に戻り、また平穏な生活を送っている映像で終りになった。
そして、金曜日の映画と特番だ。ここはまだ手をつけていない。
('∀`)いや~、良かったねぇ・・。
一人必死になって書いていた右手をさすりながらテレビのチャンネルを変えた。その時には既に午前2時となっていた。H川さんから色々聞かされて月曜日のことを考える。
('A`)海外通販のノリには付いていけません・・・。
通販番組にチャンネルを合わせるとそこには陽気な外国人が掃除モップの宣伝だ。
正直小うるさくて仕方ない。

?


テレビを消し、冷蔵庫の水を飲む。確かにジュースやコーヒーを作る為の牛乳も入っているが、水でいい。妙においしいのだ。渇望に対する満足を解ってて飲んでいるというか、しばらくすれば満たされて終りになる。ジュースにはそれが無い。甘さで更に飲みたくなるし、コーヒーは胃に弊害が・・。
つまりは一番おとなしい選択肢は水でいいということ。そりゃ他にも色々飲みたくなるけど、今飲みたいのは冷たい水でいい。点滴の代用品、ポカリスエットもあるにはあるが緊急用に取っておきたい。この夏はやはり戦いなのだ。なるべくなら栄養失調を起こすことなく今年を乗り切りたいものだ。

?


いつの間に寝てしまったのか目を開くといつも通りソファの上、時間は午前9時。
_| ̄|○ ロボコン・・・・。
確か朝8時15分からだったか。見たい番組が合ったのに何考えてるんだ・・。
ただ、学生フォーミュラのほうは夕方6時15分のニュースからだったから良かったとするべきか?

ぼんやりと、ビデオを整理する。昨夜から勉強は進んでいない。

?


ビデオも整理し終わる訳も無く、正午を過ぎて、午後1時となる。
いい加減勉強に動け、動かなければ何にもならない。

午後3時ごろから勉強。書き写しだけじゃ駄目だ。しかも他のテストもあるって言うのになぁ。
何度か食パンを頬張る。マーガリンは無くなり、ジャムはカビが発生。マヨネーズしかないためそれで食べつづけてるけど、飽きた。胃にもあまりよくない。しかも水の飲みすぎで腹を壊して下痢に発展。

?


午後5時ごろ、眠気で記憶が飛んだ。目を開けると9時・・・・。
_| ̄|○ 俺何やってるんだろう・・・。

沈んでる訳にも行かず、スーパーへ。もう土曜日の昼からずっと食パンとマヨネーズの生活は飽きた。飲み物もそろそろ濃い目の飲み物も。
そうして買ってきたチョコとスナック類、菓子パン。後はコーヒー。
帰宅して、夜の10時。

?


それからは一人必死に書き写し作業開始。個人的に焦る。進まぬ速度、他のテスト教科の勉強。さてどうしたらいいものか?
他の勉強だって暗記系の他に作業系が多いんだ。時間がかかる。それなのにこの駄目人間である俺は集中力が無い・・。


?

12時に迫る頃、明日の経営工学概論のレポートと駐車場取得説明会の作文をどうしたらいいものか悩む。

勉強に本腰を入れてみる

人生とはおかしな物で、ここでこうして今日記を書けているのもなんだか不思議な話だ。
大学一年生の時に酒浸りする生活がなければ今こうして日記を書くなんて事は無かっただろうし、一分一秒の重さとご飯の有り難味にも気付くことは無かっただろう。

多分俺は他の大学生が通ってきている道は辿れていない。
普通とはまた違った世界を見ながら生きている。それでも別に構わない。なんだかそれもいいような気がする。普通の生活をしている人間の世界は本や日記で知ることが出来る。
時折その世界を羨ましく思う。日記に書く内容が無い、と嘆くが自分からすればその書くようなことの無い生活にどれだけ光り輝く経験を持っているのか計り知れない。

気付いた時には遅すぎる。その平穏に暮らせてきた日の記憶なんて後から止め処もなく涙と溢れてきた時にようやく気付けるんだ。その日の記憶を記録にしておけ。自分の恥なんて他人からすればどうということはない。恥なんて忘れて生きていくか笑ってもらえていい思い出に変えるか、それくらいしかないんだ。

?

?

起床は午前9時。昨夜は午後11時に寝たようだ。大変疲れているからここまで寝れたんだろうな。
しばらくは朝に見る予定だった番組を軽く悔やむ。


午前10時ごろ、そろそろ勉強の準備をしようと思い立ち、ノートPCに入っているデータをデスクトップに移動させる。たった128MBのメモリースティック、確かに大変だけど、それでも構わない。gccとAVRをデスクトップへ移動させる。きっと何かの役に立ってくれるだろう。


午前10時45分、鉛筆を削り終わりスライドを表示させる。オペレーションズリサーチの授業はスライドを用いて行うのでそれをノートに書き写さなくてはならないのが大変で仕方ない。書き写しは作業だ。作業を少しでも楽しくしようと曲をかけておく。歌詞はいらないし、最近の同人音楽のようなうるさい電子音もいらない。それなら、とクラシックをかけた。
昔の人はどれだけの思いでこの曲を書いたんだろう。歌詞も無いのに、全ての楽器で喜怒哀楽は完全に掌握され、コントロールされる。下手な言葉がない分、クリアに精神に語りかけてくる。誰だか忘れたけど、「宇宙人にまず最初は何を見せたら良いんだろう?」という問に「クラシックだろう?」と答えた人がいた。
確かにクラシックは凄い、何百年もこうして語り継がれ、今も色あせること無く名曲として分類されている。他の曲にこんな芸当は出来ない。
言葉も通じない、感情だって別系統のものかもしれない、それでもきっとクラシックなら理解できると思うんだ。世界中の人間がクラシックを理解できるように、宇宙人だって理解できるだろうし。

そんなことばかり考えているから書き写しの作業は進まないんだ。しかもこのスライド、第一回目の講義はこれからの説明だったから特に書く必要も無いけど、第二回目と第三回目の授業なんて説明で通される始末だ。長い数式、大きく表示されているグラフ。そのどれもが自分には理解できないから、教科書を元に実際に問いて、自分で理解していくしかないから凄く時間がかかる。


正午になる頃、第3回に手をつける。それも大部分を数式とグラフ、計算過程に埋め尽くされたスライドに。
自分なりに理解して解いた。その作業も終り、気晴らしにネットの巡回を始める。


それが6時間に及ぶ号泣する話の寄せ集めサイトへ辿り付くとは誰が予想するだろうか。
・゚・(ノД`)・゚・
一人大泣きだ。昔の記憶さえも蘇ってくるくらいの。

?


午後3時ごろ、雨が降り出す。多分、夕立なんだと思う。いよいよこの時期が来たんだと思う。そしてその雨はしばらく降りつづけていたがすぐに止み、次いで晴れ間が広がった。
哀れというか、何と言うか。蒸し暑さに変わった。
それでも首を振るたびに悲鳴を上げる扇風機で凌ぐ。


午後5時ごろ、30分ほどエアコンをつける。後は洗顔なりで暑さを凌ぐ。本当は涙でグシャグシャになった自分の顔も洗う必要があったからなのだけれど。


夜も7時となる頃、眠気に任せて寝始める。次に起きるのは夜11時だ。
夜11時頃、起きる。窓を閉めきった部屋では熱くて敵わない。しかも頭が上手く働いてくれない。水分補給してぼんやりとテレビを見ているとえなりからチャットが入った。

「ゲーム調べてくれました~?」
ああ、そういや色々調べて欲しいと言われてたっけ。調べてすらいないことを言う、すまん。
何だかんだで曲に関する話になる。
('A`)B'zのCDかけて寝てるかな?そんな生活してたら7月になってたよ。
「あり得ない!」
_| ̄|○ 俺の生活全否定かよ・・
まぁ忙しくて聞いてないってだけだから。
「それじゃ頑張って調べてくださいね~」
('A`)ノシおーう


さて、これからノートに書き写し作業だ。無駄にしてたから、取り戻さないと。

青木ヶ原樹海探検隊





午後10時半、樹海探検ご一行様が工房の前に集まり始めた。バイク班と車班に分かれての出発。自分はN沢さんと一緒に行くこととなる。

('∀`)何時ごろに帰ってこようか?
「そうだね、月曜の夜くらいじゃない?」
('∀`;)・・・・。
そんな影さんの言葉に圧倒される。個人的にちょっと見て帰ってくるものだとばかり思っていたさ。

しゅっぱーつ、の合図と共にバイク班爆走・・・・。
_| ̄|○ あれ、道の解らないN沢さんは・・・
刹那、バイクに追突するのかと思えるくらいに速度を上げるN沢さん。
?(;゚д゚)ちょ、あ、待って!!!!
そんな悲鳴もタイヤの泣き声に掻き消されていきました・・・。
_| ̄|○ いやぁぁぁぁぁあああああ!!!
しかもまぁクラッチの繋げ方がちょと悪いのかガクンガクンと揺れる。
('Д`;)酔っちゃうよー
その悲鳴も大当たりし、ガソリンスタンドで給油している時に酔い始めた。
('A`;)う~・・・。
「酔った?」
('A`;)・・・(コクン)。
しかもまぁ、給油後にサークルKに立ち寄って酔い止めを買おうとするも、ここでは取り扱っていないことを知る。
_| ̄|○ ふざけるな、国道一号線だろう?バスだって通るんだから置いて置けよ!!
そんな怒りの言葉も飲み込んで「仕方ないですよね。」になった。


胃薬を水で流し込み、もう一度車へ乗り込む。
「ガムでも食っておけ。落ち着くだろう。」
('A`;)ありがとうございます。
そうは言っても何度も急カーブやガクンガクン揺られているとどうにもならない物を感じる。
('A`;)・・・・。
何とかガムで意識を保たせながら会話へ専念する。

「フォーミュラどうよ?」
('A`;)なかなか頑張っていますけど、難しくて。
「俺も回路のことは解らんが、頑張れよ。」
('∀`;)はい・・。

少しずつ治まりを感じ始めたその頃、SAにて休憩。
('A`;)うわ、塚が寝ていやがる・・・。
「塚はどこでも寝れる特殊スキルだからな。」
そんな影さんの言葉に一人羨ましさを感じる状態。

で、まぁ、魔王様がいないわけだが。
「この先のラーメン屋にいるらしいからそっちに向おう。」
('A`)うぃっす。

しばらく走り、ラーメン屋にて合流。ここからはY野さん宅へ行き、荷物を置きに行く。
「しかし、あいつ何で荷物を実家に置きに行くんだ?」
('A`)あ、N沢さんは知りませんでしたっけ。今現在Y野さんはアパート引き払って平日は工房に寝泊りして休日は実家に帰ってますよ。で、休日明けからまた大学へ行くって感じの生活ですよ。
「はぁ!?何だそりゃ?なんでまたアパートを引き払ったんだ?」
('A`;)え~と・・・理由は忘れました。期限とかが来たんじゃないでしょうか?
「俺も昔工房に3週間くらい寝泊りしていた時はあったけど・・・凄いな。」
('∀`)Y野さんの机のそばに沢山洗面道具が鎮座してるんですよ。
「へ~、あいつらしいというか・・。」


Y野さん宅へ到着。ふらふらしながら降りる。
「あそこが富士山の輪郭を表すライトだ。」
Y野さんが指差す先にいくつかのライトの列が見える。そしてうっすらと山の形が・・。
('∀`)すっげーー!流石富士山だーー!
個人的に富士山の大きさに感動している。何せ自分の生まれは栃木だ。木々が多いくらいの県でこれだけ大きい山なんて見たことは無い。

(∩Д∩)うおまぶし!!S原~、LEDライトで目を照らすなよ~。
そんなやり取りを終わらせる頃、魔王様の車に同乗していたM田が急にN沢さんの車に乗りたいと言い出した。
('∀`;)・・・助かった。
個人的に酷い人間だ俺は、と思いながら交代して魔王様の車に乗る。


そして、ここから急激に激しい道のりを走ることとなる。
元々小回り用で動くバイクと車高の低い走りに徹した車で、対抗するはファミリーカー。
('A`;)すげー、あっという間に見えなくなった。
しかも細い道を走り出すわと物凄いルートを選んでいく。
「俺自分の車を出さなくて良かった・・・。」
と切ない悲鳴を漏らすS原さん。
_| ̄|○ 俺も自分の車を出さなくて良かった・・・かな。

途中、道を間違えてUターンしながらも何とか到着。
('A`)で、これからどうするの?
「5合目に行って、その後樹海かな。」
そんな、山の中腹、駐車場の場所で皆様ご休憩。
何名かがこの先の道路の確認に行くと通行規制が入って通行止めになっていた。
「さてどうしよっかね~」
オレンジのライトが光る中、地べたに座りながら雑談を始める。

「ちょっと走ってくる」
バイク班は全員バイクに乗り込んで登ってきた山道を下り始める。
('A`)曲がりくねった道なのに頑張るな~。


戻ってくると、T橋さんから悲鳴が聞こえる。
「凄いことを発見した。このバイク震えるwww」
どこが震えるのか確か聞いた気がするが忘れた。
そしてまた地べたに座り込んで話を始める。自分は寒さに魔王様から上着を借り、一段落する。
「よし、これから走りに行くから誰か乗れ!」
N沢さんからおかしな提案が出され、数名が乗り込み、また山を高速で駆け下りていった。
('A`)あの人たち元気だな~。
自分は眠くなったので魔王様の車を借りて寝始める。



午前6時半、ふと、目を開けるとアスファルトに塚が寝ていた。
('A`)・・・・。
何でだろう?と思いながら目を瞑るとまた時間が飛んでいた。
午前7時ごろ、もう一度目を開けるとそこに塚の姿は無く、ちゃんと影さんの車で寝ていた。
('A`)う、う~ん・・・起きよう。

そこでは、Y野さんがアスファルトに寝転がり、T橋さんやI本さんがこれまたアスファルトで寝ているのか、ぼんやりと話し合っているのか。半分死にかけた表情で空を見上げたりと酷い有様。
('A`;)なんだこの惨状・・・。
「寒くて寝れなかった。」
('A`;)・・・・・
「アスファルトで寝れるか。」
('A`;)・・・・・。
「今日の運転は寝ながらかもしれんが、まぁ何とかなるだろう。」
T橋さん曰く居眠り運転をオートパイロットというらしいが、いつどこの道路でみんなの死体と壊れたバイクが転がっているのか怖くなって仕方ない。


それからしばらくすると、魔王様の車に乗り、富士山のふもとの道の駅にて休憩。時間は朝の9時になっている。
('A`;)・・・あれ?タバコがないや。
恐らくは魔王様の車の中かと思われる。
そして、みんなが食事をしながら「氷穴」に向うことになった。


食事も終わるとみんな分散して車に乗り込み氷穴に向う。

氷穴に到着すると、看板の前で記念撮影。看板の先からは大きな穴が口を開けている。そして口とは別の方角に目をつければ樹海が広がっていた。
('A`;)ここが富士の樹海か・・・。
死体はどこなんだろうなぁ、と思いながら230円を支払い穴の中へ入る。
「すげーwww一段降りるたびに寒気がwwww」
「うお滑る滑るwwww」
「さみーwwww」

そしてどんどんと穴の中へ。細い道を抜けて、氷室についた。
「すげwww氷がwww」
「お賽銭できるみたいだwwww」
みんなお金を投げ込み邪念を願う。

「どうよこの氷はwww」
Y野さんが氷の塊に寝そべってみたり、T橋さんから「カキ氷器を持ってくれば良かったなw」という言葉で「ここで暮らしてみるかwww」という言葉も飛び出す始末。
一行はそこから先に進むと江戸時代に殿様に献上させるための氷が積まれている本格的な氷室貯蔵庫に到着。
そしてその氷を分解して口に運ぶ人たち。
「うお冷たいwwww」
「ほれお前等も口開けろwwww」
「うわこの場所滑るwwww」
N沢さんから至極真っ当な言葉が飛び出す。
「俺たちって22歳なのに何やってるんだ?」
「まぁ同じ22歳でも社会人がいたりまだ大学生がいたりと色々だがなwww」
うん、確かに小学生の遠足でもこうはいくまいww
そして氷室を過ぎ、出口へ。ここで眼鏡をかけている人間全員が曇ることに。

柵の近くで話し合い、これから樹海の自殺防止の看板を見つけに行こうという話になった。
見つけに行くといってももう既に氷穴のとなりから既に樹海。進むのは簡単だった。
色々開発こそ進んでいたり、途中で行き止まりの道を選んだので戻ったりしながらも何とか樹海への入り口に立つ。
そこから少し進んだところに、あった。「命は親から貰った~~」という画像で見慣れた看板である。
「すげーーww」
「ジョニーお前ここでうな垂れるようにして体育座りしろww」
('Д`;)え、なんで俺!?
「いいからやれwww」
('Д`;)えー・・・・・・_| ̄|○ こうかな?
「ほれもう少し力無くwww」
_| ̄|○ どうしろと!?
一斉にシャッターが下ろされる。
「う~ん、違うんだよな。もう少し失望感が欲しいね。」
_| ̄|○ なにそれ・・・
そして氷穴の寒さ対策に持って来たジャンパーを背中に被せられる。
_| ̄|○ えー
「うん、いい感じだ。」
_| ̄|○ 俺はよくなーい
そしてまたシャッターが切られる。


そして塚は風穴へ。自分たちは車で向こう側へ移動することになった。
お土産屋へ立ち寄り、自分はカステラ風のお土産を買う。これが意外とおいしくてたまらない。
「お~い、俺とジョニーは用事あるから帰るよ。」
衣類を返し、N沢さんの車に乗り込んで帰宅の途につく。


高速に乗っている際、軍事色溢れるトラックを見つける。
('∀`)お、右!右!
「お?・・・・・おーーーーー!!軍事演習中か!?」
('∀`)凄いですよね!?
「軍事演習場ってここだったんだな~。」
そして車を走らせながらも何台も何台も軍事色なトラックは横を通り抜けていく。
「いや~、凄いな。」
('∀`)かっこい~


混雑した道路に悩まされながらも何とか飛ばして高速道路へ。
('A`)うとうと・・・。
何度かカクンカクンと首を揺らす。酔いではなく眠くなってきたらしい。
('A`)寝てもいいですかね?
「うん、好きにしろ。」
('A`)すいません。


どれぐらい走っただろうか。突然ガタンと揺れる音がして、SAについた。
「よ~し、休憩でも何でもしやがれ~!」
('∀`)おーし
まずはトイレと飲み物かと思いながらトイレを探す。
「ここの焼きそばがおいしいとテレビで言っていたんだけどな。どんなものやら。」
('A`)どうなんでしょうね~
トイレを済まし、冷たい飲み物を購入したところで声を掛けられた。
「おーい、飯にしてくか。奢るから」
('∀`)いいの!?
「別に構わん構わん。」

焼きそばを売っている所で購入。「店内で食うか」との声で店内で食べることに。
('~`)ふむ・・・味がわからないや。
「普通の屋台で売っているのと変わらん。テレビは何を報道しているんだ?」
今思えば表の場所ではなく店内の焼きそばだったのかもしれない。
自分は少し食べたところで残しておく。別に後で食べても大丈夫だろうし。


「さ、残り一時間くらいか。頑張ろう。」
('∀`)おー
そう言いながら眠眠打破を飲むN沢さんに一抹の不安を感じた。

SAから出て、しばらく走る。
「おい、ガム取ってくれ。」
('A`)これ?
「二つ。」
('A`)うぃっす
「眠くて敵わん。」
('A`;)え、もう?
尚のこと不安は強くなるばかりだ。

「そーそー、俺もそんな感じでなwww」
('∀`)ねーwww
そんな雑談をするも途中起きる斜めに車が移動する状態と、直後に激しく首を振るN沢さんに非常に怖くなる。
_| ̄|○ 事故りませんように・・。
「ガムを・・。」
('A`;)はい
無事に付いて欲しいもんだ・・・。


それからしばらく走る。
('A`)それにしても、今日は色々ありがとうございました。
「ああ気にするな。あんまり年下の人間にお金を払わすのは良くないからな。」
('A`)ほんとうにありがとうございます。
何と言うか、いつのまにか真人間になってるなぁ。

そして何度かふらふら走行させたりでも、何とか掛川から一般道路への走行が可能になった。
「ふぅ、よし、何とか帰ってこれたな。」
('∀`)ええ!
この時ばかりは一人喜ぶ自分がいた。
袋井へ向う道中、時計を見る。
「11・・12・・13、14時間くらい、色々あったのか・・・。」
('∀`)この14時間って何だったんでしょうね。
「夢だ、夢だと思っておけ。」
'`,、('∀`)'`,、 夢ですよね、ええ、夢です。あははははは
悪い夢だったんだ、そう思うことにしておこう。


そして、何とか大学へ到着。工房と部室にいる人間に挨拶すると、帰宅。
帰宅後、日記をまとめていると友達から遊ぶのが不可能との連絡が入る。
(´・ω・`) ノート借りたかったのに・・・・。
「ごめんね、一応内定は出てるけどまだ自分の納得のいく会社じゃないんだ。」
そんなメールが来たら普通に頑張れとしか言えなくなるじゃないか卑怯者。

で、まぁ、ビデオの整理をしたりしながら今に至る。意外と記憶を掘り返したりしなければならないので大変だった。

とにかくもう、今日は暑すぎる。



なんだか、N沢さん随分と落ち着いたな。昔みたいな馬鹿騒ぎするような人間じゃなくなってる。そういう所は少し尻込みするけどね。
それから、今日はありがとうございました。この場を借りてお礼を申し上げます。

今の自分に出来ること


はい、金曜日分の日記です。ちょいと夜中に青木ヶ原樹海へ行ってきたので書けませんでたので今ごろ書いております。

?

起床は何故か7時半。仮眠のつもりで、夜中起きて勉強するつもりで寝たのに何でこんな時間に起きているのかと。
悔やむのも仕方ないので朝ご飯にしようと冷蔵庫を覗くも買い置きしておいたパンが見つからない。
('A`)?・・・・ひょっとして寝ぼけて食べてたのか?
そんなことを考えながらテーブルを見ると食べかけの食パン発見。やっぱり寝ぼけて食べてたらしい。
('A`;)しかしまぁ、こんなにマヨネーズ塗りたくって・・・腹壊すよ本当に。
一口食べればあまりの油分と塩分で吐き気を催す。
('A`;)う~・・・吐くもんか・・・。
胃薬を放り込むと「もしや・・」と思いながら携帯電話の履歴を辿る。
('A`;)・・・・やっぱり、救急車呼ぼうとしてる。
吐き気が怖いため助けてもらおうと119番したのは確かに記憶はある。だけど本当に救急車に連絡入れてたのか。
その後、急激に来る胃の急冷感に気分を良くすると、大学の準備を始めた。
('A`)流石制酸剤。効かせるべき時に使うと絶大な効果を発揮してくれる。

ビデオの予約。いよいよ昼ドラが最終回となる。
(´・ω・`) 俺の楽しみがなあ・・・


8時半頃大学へ向い、到着は8時50分頃。
1時間目は心理学。ここでは新たなプリントを配布される。
「はい、皆さんこれからA4の紙に樹木を書いてください。」
('A`)?
そんなことを考えながら適当に思い描いた樹木のイラストを描いた。
「はい、それが現在の皆さんの心境です。」
色々説明されるも、意外と当たっているようだった。
('A`)すごいなぁ・・・。

「はい、それでは皆さんこの絵を見てください。何が映っていますか?」
何のことはない、椅子に腰掛けた男が何かを読んでいるのか見ているのか、それとも寝ているのか解らない画像だ。
('A`)辛そうな・・・苦悶の表情を浮かべた男。
「男は何をしていますか?」
('A`)ノートに色々書き込んでいたけど、消えたか。もしくは最初から無かったことにされて、新しく勉強を始めようとしているがそれに疲れてしまい、途方にくれている。
「男はどんな体勢ですか?」
('A`)酷く疲れている。もはや自分の頭を支えるのも難しいから、右手で支えている。それでも絶対に負けないと表現しているのが左手の握りこぶし、かな。
「はい、それが今現在のあなたの心境です。本当はこの絵は雑誌を読みながら寝ている絵なんですよ。」
('A`;)・・・・当たってる・・・。
「何の事は無いんです。あなたの心をあなた自身が客観的に見てどう感じるか。それを答えてもらったんです。図画投影法といいます。」
('A`)流石だ・・・。

それからは心の病気などについて話をされる。


2時間目は法と市民生活。ここでは課題を返される。
('A`)レジュメを元に進行させてる授業だからなぁ・・。
個人的に気になることがあったので図書館で借りてきた本を読みふける。それでもノートへの書き取りは忘れていない。


お昼、気まぐれにコンビニでジンジャーエールとメロンパンを購入して工房へ向う。
('A`;)どこもかしこも熱い~。
そんな叫び声を上げながらご飯。ジンジャーエールを飲むことから始めたが異常に辛い。
('A`;)何だこれ・・・。
「大人の辛い飲み口」と書かれたパッケージ以外、成分表にもどこにも辛い成分は発見できない。
('A`;)こんなの飲み物じゃないやい。

そうこうしている内にフォーミュラの一員が来た。
「いや~、暑いですね~。」
('A`)全くですよ。
「どこ行っても乾いた熱風が来るもんで辛いですよ。」
('A`)こっちも何かと大変です。

テストが近いことなどから話し合う。
('A`)そう言えばここ、どれぐらい休めるんでしょうかね・・。
「さぁ、でもフォーミュラよりも単位でしょう。幾ら良い車体が出来ても・・。」
('A`;)ですよね・・・。


パソコンを持ち、3時間目のコンパイラの授業へ。
ここでは休んだ先週で新しい章へ進んでいるため、新しいプリントを配布してもらうことに成功した。
('A`;)そして動かない・・・。
何度プログラムを書き込んでいっても動きはしない。しかもコンパイラエラーと来ている。何だ?俺が何をした?普通にプリントどおりに書き込んでいったのにエラーを起こすとはどういうことかと。
そんな愚痴を頭に浮かばせている内に授業は終了となる。
('A`)あかん、確か去年のデータがどこかにあったはずだ・・。
去年まで使っていたアカウントに入り、ファイルを片っ端から探す。運良くそこに現在動かしているプログラムのソースが眠っていた。
('∀`)ほい、ほい・・・・あらよっと・・・・来た!!
模範解答例のソースであるため、動くのは当たり前だがそれでも自分には嬉しく感じる。
('∀`)これで何とか頑張ってみようじゃないか。
意気揚揚と教室から出た。


4時間目、文芸の世界。
「カチカチ山という物語を覚えておりますか?今回の課題はそれを自分の記憶にあるとおりに詳細に書き出してください。」
('A`)・・・え~、忘れましたよ・・・。
それでも何とかして書き出していく。個人的には忘れてしまったあらすじだが、意外と何とかなるもんだ。

課題を提出後、色々な話。
「それでは次回は大衆映画でも見ましょうか。」
('∀`)いいね~


早めに終わったので空っぽになってしまったタバコを新しく買いに行く。
('∀`)み・な・み~にすむひとは~し・あ・わ・せ~
そんなここのところ頭の中に流れている「しあわせのうた」を口ずさみながらコンビニへ向かう途中、M田発見。
('∀`)今日も早いなチャリンカーw


コンビニから帰り、大学で一服していると丁度授業が始まるところだった。
「ゴロゴロ・・・・・」
いきなり暗雲の元、ゴロゴロという音が鳴り出した。
('A`)こりゃぁ来るなぁ・・・。
「あ、ジョニーさんこんにちわ。」
('∀`)ノいよう、よっけか。
「早くしないと雨降りますよ。」
('A`)そこは解っているが補講の制御基礎はどうにもできんしな。


5時間目は制御基礎の補講。今回は先週配られたテストの過去問を解いていく授業なので結構楽だ。
('A`)・・難しいが、俺にテストを受かることは出来るのだろうか?
不安に押しつぶされそうになりながら黒板に書かれた文字をノートに書き写していく。

「ああ、ちょっと時間が足りませんね。それでは来週の補講の際にでも終りまでやろうと思います。」
('A`;)俺来週機械加工学の工場見学なんだけど・・・。
「それではお疲れ様。」
('A`;)早めに欠席届出さないとなぁ・・。


工房へ急ぐ。今日は全体会議だ。
「お前等会議だから昨日届いたつなぎを着てなー。」
M井さんからお達しが入るので急いで着替えて会議モードに切り替える。

「はい、それじゃ班ごとの進行状況報告から。」
色々とホワイトボードに書き込まれていくので書記である自分はそれを書き写す。

「はい、それでは来週の目標をチャートで書いてください。」
('A`;)来週もやるの!?
しかもまぁ、ご丁寧に「テスト休みは24日から」と書かれている。
('A`;)無理だ、そんなことしてたら単位落とす・・・。
とりあえずもう来週は作業どころじゃないというのはみんなに伝えておこう。

「はいそれではみんな頑張ってください。」
_| ̄|○ 頑張れません・・・。
会議終了後に表でテストの為に必要な時間を割り出す。
('A`;)ORはスライドをノートに書き込むのに一講義分で二時間。それが13個。電気電子基礎と制御基礎を解くのにそれぞれ10回ずつというアドバイスを実行するとして・・・。

まぁまともに時間がないというのは解った。とりあえず急がないとな。
('A`;)すいません、T屋先生。これからテストに集中しますので来れません。
「うん、いいよ。」
その答えがもらえる頃、工房で写真撮影するというので呼び出される。
「はい全員集合して、はい撮るよ~。」
何枚か撮影して、その後おふざけモードで撮影。

そんなことを終わらせて、工房の外のアスファルトで横になる。
_| ̄|○ はぁ・・・・これからどうしたら・・・。
勉強とか試験とか色々頭の中で圧し掛かっているので混乱しそうになる。
_| ̄|○ まぁ地道に頑張るしかないな。

10時も近くなる頃、N沢さんと軍曹の登場。
_| ̄|○ あれ、どうしました?
「うん、ちょっと気になったもんだから。」
_| ̄|○ ありがたい・・。

そして大騒ぎしているN沢さんが4条に施している亀甲縛りを眺める。
「鎖でつるしてみよう」というT屋先生の言葉で盛り上がりながら吊るされて行く4条。
「痛いよ~」
「はいもっと鎖を上げて!」
「これ以上行くと股間に食い込んで・・・」

パシャパシャとフラッシュが焚かれて写真撮影に興じている。
「なんで工房の奴等はこんなことで盛り上がれるんだろうな~。」
とのN沢さんの言葉に笑って返す。
'`,、('∀`)'`,、 そういう人達ですから。


10時頃、自分も富士樹海へ行くことを表明し、N沢さんも行くというので自分はN沢さんの車に乗って行く事となった。

色々悩むも仕方ない・・

深夜1時前に起床。水曜どうでしょうが始まっていることに気付いて慌ててテレビを付ける。
そして付けっぱなしのパソコンを見るとタスクバーの点滅。
('A`)俺何か動かしたっけ?
そう思うながらパソコンに近づけばメッセンジャーだった。
('A`)誰だい?
「ジョニーさ~ん・・・寝てるのかな?」
('A`)えなりか。
何事だろうかと思いながら返信するも返事はなし。
('A`)流石にあいつも寝たかな。・・・・どこで?
あの子がネットワークで繋げているのは最近大学内でということくらいしか知らない。ひょっとしてまだ大学の部室から繋げているのか?というかもう日付変わっているけどな。


「起きてますか~?」
一時間くらいしてから返信が来た。
('A`)何していたのやら。
「映画借りてきたので見てました。とりあえず用件言いますね。」
('A`)ほいほいっと。
「気になるエロゲあるので調べてくださ~いwww」
('A`;)・・・・
お前それ先輩に対して頼むことなのかと思ったがそう思うのも面倒なので色々出てくるサイトを片っ端から見始める。

「夜食作ってきます~、素麺ですよ~」
('A`;)え、だってお前昼間も・・・
「会費払ったので会費分食べてみようと思います~」
('A`;)・・・頑張ってね。
もう何も言うまい・・・。

「そうそう、考えていたことがあるんですよ。」
('A`)?
そこから色々な話をされる。結構重かったりする内容。
「・・・ていう話なんですよ。」
('A`)へぇ、それってさ、~~~~~って感じのことでさ、~~~~~ってのが大元なんだよね?
「・・・・?」
('A`;)どうやら外したらしい。
昔からというか、こういう時俺は会話に苦労する。なかなか他人の話を理解できないからだ。
「え~と、僕個人から言わせて貰うと~~~~では無いんですよ。」
('A`;)違ったか。
こういう時本当に困る。自分自身は解らないので発言の仕様が無い、それでもチャットだと相づちを打たなければ本当に話を聞いているのかと不安になる。それは自分が感じていることでもあるのでとりあえず返事をしている。けど違う、個人的な感想や意見を述べたいことがあるのだ。同じ風景を見ている人間と言うか、そこにある感じたことの話し合いだから共感したい部分もあるが、言葉の理解力という壁が立ちふさがる。

「とりあえず、プラス思考で受け止めてくださいね。」
そこから治した方がいい部分を話される。これが意外と効く。精神に色々破壊力あるぞ。
_| ̄|○ はぁ・・・凹むよ。
それでも何とかして治さなければなぁ。
「凹むのは解りますけど治さないと孤立してしまいますからね。」
どうも向こうは本気で俺の身を案じているらしい。
_| ̄|○ 俺って本当の駄目人間なんだろうな。


そして途中から寝始める。酷く眠い状態で。目を開けると自分のアパートだった。そして汚れ具合も一緒。
('A`)目覚めないと・・。
起きたと思った、その時までは。
バシーーーン!バシーーーーーン!
('A`;)誰?
「ジョニーさ~ん、ジョニーさ~ん。」
叩く音に呼応するかのように俺の声が呼ばれる。
('A`;)あれは大佐の声だ・・・。
尚もドアは叩かれて、もう扉自体が持たないだろう。
('A`;)か、帰ってくれ!
今の俺の部屋では誰にも入ってこられると困ってしまうので大声で抵抗する。しかし、そんな努力も無駄となり、ドアは勢い良く開けられ、大佐が入ってくる。
「こ~んにちわ~」
扉を叩いていたと思われるハンマーを右手に持ち、俺の部屋に踏み込んできた。
('A`;)帰ってくれ!!帰ってくれ!!
何度か叫ぶも俺の声は聞こえていないのか、部屋の中を破壊始める。
('A`;)帰れ!帰れ!

?

その声で目が覚めた。
('A`;)帰れ~・・・・帰れ~・・・・
起きてからぼんやりと考え事にふける。


午前7時ごろに起床となったのか。それから色々とサイト巡りを始める。
午前9時を過ぎる頃、準備を始め、出発。

2時間目の制御基礎。ここで金曜日の5時間目に補講があることを知らされる。


授業終了後、コンビニで適当にパンを購入後、工房へ向う。
('A`)・・・色々なことから逃げ出したくなってきた・・・。
そこでまぁ、「お前は逃げてばかりじゃないか」と言われる。それが意外と辛い物で刺さった。
_| ̄|○ 逃げてないと思いたい・・・。


M田を誘い、3時間目の機械加工学へ移動する。
色々プリントを貰い、授業に移る。
('A`)・・・(俺って本当に逃げてばかりなのかな?)
一人授業を聞きながら考え事。逃げたという記憶は無いにせよ、他人から逃げたと表現されることもあるのだろうか。逃げたという記憶が無いのはそのこと自体が辛くて記憶に残っていないのか?という結論くらいしか出てくることは無かった。


授業終了後、部室にて談笑しながら大佐からマイコンボードを借りることを話しておく。
その後、図書館へ。「人との会話、理解の仕方」などを探す。そして個人的に色々考え事が多いのは如何なものかと思い、何か為になりそうな本を探して借りる。

図書館から戻るとM井さんから怒られた。「何か作業しろ!」とのこと。
そのために上に行き、マイコンボードを借りて実験しようとするがここのボードは必要最低限の機能しかないらしく、なかなか使い方が解らない。色々試行錯誤しているうちに簡単に2時間近く経ち、夜となった。大雨が降り出す中、部室でカタカタとプログラムを打ち込んでいく。ただまぁ、長い。コピーで良いかとも思うがそれじゃ自分の為にならないので必死に打ち込んでいく。

9時ごろ、急激に眠くなる。この時期はどうしようもない。というか幼稚園の頃から今までこの時期は夕方から夜まで寝て、夜中を起きている。完全とは行かないまでも昼夜逆転状態になる。高校までの頃は何かしていた。大学に入ってからは勉強などに費やす。


そんなことを考えているといつのまに夢に落ちたのか、机に突っ伏していた。
部室も閉められるとのことなので、下へ移動。シャッター前コンクリートで横になる。最初は座っていたにせよ、眠くて眠くて仕方ない。何をしてもどこかで意識が途切れてしまう。


仕方ないので挨拶して帰宅。ただそこから、翌朝まで仮眠どころか寝続けることになった。
勉強も何も進んでいない。大学から借りてきた本さえも読み進めていない。

季節的な昼夜逆転

日付が変わる頃、オカルト板のまとめサイトを読みふける。そして富士樹海探検に関して色々考えてみる。
2時を迎えようとしても依然としてまとめサイトは読み終わらない。それだけ情報量が多いのだ。
と同時にテスト勉強を考え始める。月曜日の1時間目は持ち込み可能だから考えないにしても、電気電子基礎は何度か繰り返し問題を解く必要があるから時間が要る。そしてORは講義資料を書き写す時間が要る。火曜日の経営工学概論はどう勉強して良いのか解らない。現代物理学は次に配られるまとめが頼りだ。Javaは教科書持込可能だから何とかなる。水曜日のエネルギー論は・・・。木曜日の制御基礎と機械加工学。他にも色々考えなければならない。どう算段をたててうごくべきか?なるべくなら単位を沢山取りたいが、そこまで俺は頭が良くない。心配だ。

バターロールで軽い吐き気。治まると眠気。勉強できる環境が欲しい。

午前3時になる。眠気が襲来。何と言うか無駄なんだろうか。まぁいいさ。

午前5時。少し寝ていた、ビデオを見ながら。
そしてバターロールのラストに手を伸ばす。切らなくてもいい、鷲掴みにして食べてやろうじゃないか。
こんなバニラクリームでは胃に悪いのは百も承知。それでも口は止まらない。次々と飲み込んでいく。
そして、今日は1時間目が終わったら何をしよう。H8マイコンの勉強をしていよう。駐車場説明会だからしっかりしないと。

午前7時。そろそろ準備しないと。それでも占いサイトを見て回る。時間がないというのに。
そして自分は小鹿らしい。


午前8時ごろ大学へ。ただその時間はジャックポッドなのか誰も道路にいなくてひとしきり怖くなった。
('∀`)あ、でもひょっとしたら他の世界に行けるかもw
とワクワクしている自分がここにいた。もちろんそんなことは無く、普通に誰とも会わないのは途中の道路で、大学が近づくにつれて車が増えてきた。

1時間目はエネルギー論。
そしてここでは邪魔な人がいる。大音量でゲームし、奇声を上げる。
('A`)うわぁ・・見たくない。
しばらくするとゲームが終わったのか機器をバッグに詰めて、机で雑談開始。
「最近家帰ってもやること無くてさwww」
('A`)死んでしまえ。
そうこうしている内に授業開始。
「前回の課題についてですが・・・」
そんな課題の答えに関する説教から始まった。
「でさーwww」「えーwww」
('A`)えーじゃねえよ。
そして一教科幾らくらいの価値があるのか気になったので計算。どうやら4万円とでた。
それを13回で割ると1回の授業で約3000円となった。
('A`#)後ろのやつ等はそれが3000円を得るよりもいい方法を話しているのか?そうでないなら黙ってろよ・・・。
大体授業が聞き取りにくくて仕方ない。まぁ自分も後方の列を選んで座ったことに責任があるわけで・・。

「そこの人間はどうしてパイプ椅子を使ってるんだ!席は開いてるのだからちゃんと座りなさい。」
色々と説教が飛ぶ。別に彼等が選んで怒られているので知ったことじゃない。
('A`)欲を言えば後ろの馬鹿も黙らせて欲しかった・・・。

そんな授業もいよいよ終わる。今回は授業評価アンケートも配られた。
('A`)授業は・・・・一応出てるから・・・。
一通りの設問に印をつけたりしてアンケートは終わる。次は課題だ。
「前回と同じ課題を出します。これがエネルギー論においてとても大事な課題です。」
そんなところで遅れて入ってきた人が一人いた。自分の近くにいるので声が聞こえる。
「ヒソ・・(なぁ、課題用のプリントくれないか?)」「ヒソ・・(オッケー。)」
そしてそいつは課題を書き始めたがそうは問屋が下ろしてたまる物か。
「君は何をしているんだ?そういう人を欺く行為は止めなさい!」
怒鳴られている。当たり前のことだしな。
そいつは課題を書き込んでいるプリントを取り上げられた。・・・・が、また別の紙を取り出して書き込みを始める。
('A`#)・・・腐ってやがる。
最早腐ってるとしか言いようが無いだろうよ。何だよその馬鹿げた行動は?
歪んでいようが狂っていようが1本筋が通っているのならとやかく言うことではないが、腐っているのはどうにも許せない。一回死んで来い。
それを見越してか、先生から声があがる。
「ええ、授業評価アンケートと課題を出して出席となります。」
('∀`)先生よく言った!

授業が終了してから部室にてCADソフトのことを調べ始める。
('A`)おや?いつの間にかタブブラウザが98SEに導入されている。
本当はタブブラウザ云々よりも他に変えたほうがいい所は沢山あるが印刷とネット用ではこれくらいが一番良いと思う。CAD用はCAD用で別に置かれているしね。

「機械設計においてまず重要なのはデッサンからです。頭の中にある機械を絵に描き表すことから始まります。それが終わってからようやく設計図の段階なのです。」
('A`)へ~土木科で最初から基準点測量終わらせると平板測量で地図作ってたから製図が基本だと思ってた。
入れてみるべきかどうか迷う。
説明サイトを一人延々と読みふける。PDFの説明サイトのため少々読みにくいが問題は無い。

12時に近づく頃、塚が食料の補給に来た。新しい種類のパンを沢山持って来た。
('A`)それは自分で買ってるの?
「うん、でもパンを食べる習慣が無いからみんなどんなパンが好きか解らなくてさ。」
('A`)親に買ってもらったりとかは?
「だめだよ、一個100円で売るから120円のパンを買ってきたら採算が合わないよ。」
('A`)なるほどね~
そんな最中にカフェクリームとあずきを混ぜたパンを見つける。
('∀`)お、新商品だな。
「どんな物が好きかわからないから適当に買ってきたんだよ。」
('∀`)一つ貰うね。
「まいどあり~。っと、とりあえず補給終わったから帰るね。」
('~`)おう、お疲れさん。
中々うまいじゃないか。あんバターのような旨みがある。

12時を過ぎ、みんな部室へ集まりだした。
「ご飯を素麺にして、でも5束にするか、3束にするか。」
えなりが素麺の分量で迷う中、「これ返しておいて」とM田に言われたDVDを見る。
('∀`)うはwwwww女子高生物だwwwww
「どうです?凄いでしょうwwww」
('∀`)4時間!?wwww4時間も女子高生wwwwww
まぁM田がゴミを見る目であることはこの際気にしないことにしておこう。

「おはよう~」
('∀`)ノシはろう、マグナ
「あのさ、7月23日くらいに高校生来るんだけどさ、フォーミュラって動くかな?」
('A`;)一応動くけどさ、電装のことに関してはどうしたものやら・・。
「そう、一応さ、動いているのなら動いているところを見せて高校生に説明とかさ。」
('A`;)そういうのはM井さんに話した方が良いかもしれない。


時間もそろそろ3時間目に開かれる駐車場取得説明会に近づいてきた。
「ふぃ~、意外と5束食えるかもしれないw」
そういってまだ素麺に手を伸ばすえなり。
('A`;)俺一束で限界だ・・。
「それは心が弱いんです。」
_| ̄|○ なかなか深いところを攻撃してくれる・・・。

?

「え~それでは前に置きました書類を一人一部ずつ取りにきてください。」
いよいよ説明会が始まった。書類を取り出して説明を受ける。
「まず、学生の駐車場についての説明から・・・・」
('A`)ほうほう。
「それから許可証の提示に関してですが・・・」
('A`)フロントガラスに常時貼り付けか・・。
そんな説明を受け、後半に突入。

「それは後半30分はビデオで説明します。教習所で見た人もいるかと思いますがもう一度見て意識を高めてもらいたいです。」
('A`)おk
そんな感じでビデオは始まった。
「年間に数万件として自動車事故がおきており・・・」
どこかの国道をバックに音声が流れ始める。
('A`)列島警察みたいな感じの構成かな?
「そして今夜もまた、どこかで事故がおきており・・・」
サイレンが鳴り響くどこかの道路。そこでグシャグシャに潰れた車体。オイルか他の「何か」が流れている車体を大写しにし始める。
(^ω^;)これは酷いwww
音声すらなくなり車体の運転席と思われる場所へカメラは寄っていく・・。
(;^ω^)ちょwwwwwえーwwww
グシャグシャの画像、モザイクこそしているがAVよりも甘めのモザイクであるため顔や表情、どこがパックリ行っているのかを見て取れる
「尚この男性は既に死亡しており・・・」
('A`;)マジ勘弁・・・
そんな映像をひとしきり流される。ほとんどOgrish.comの画像に近い。

(;'A`)酷すぎ・・・つか生々しい・・・
「はい皆さんお疲れ様でした、それではこの講習受講書を受け取って退出して下さい。」
('∀`)待ちかねた・・
それを受け取った後、帰宅につく。

?

帰宅途中、100円ショップ巡りを開始。オレンジではすでにYシャツは売られていないので非常に残念だ。
('A`)ちぇ・・・白い方も欲しかったな。
白い方とは行かないまでも、Yシャツは何枚か持っていても問題ない。Tシャツと同じ意識で着れるし、気持ちすっきりとした気分になれる。
('A`)オレンジは・・・・特に何もなし。
次はセリアへ向う。
('A`)やっぱりここもいいものが無い。
ただ、そこで目を引くのは脂取り紙。
('A`)そろそろ一ヶ月迷っているし、ということは充分役に立ってくれるはずだ。
脂取り紙を一つ購入して帰宅。・・・・その前にガソリンがもう無いことに気付く。
('A`;)すでに赤ラインを超えてメーター振り切ってる・・・。
急がねば、そう思いながらガソリンスタンドへ急ぐ。途中から少しずつではあるが出力が落ち始めているような気さえする。
('A`;)気のせい気のせい・・・
何とかガソリンスタンドで給油しようと栓を開けるとすでに底しか見えていない。
('A`;)ギリギリだったんだ・・・。
満タンにして、お会計。
「420円になります。」
_| ̄|○ 高いって・・・
とにかくこの高騰は数年続くだろうと思われる。京都議定書の中間報告発表が来年に差し迫る。何としてでも国の頂点は減らさねばならないだろう。自分がエネルギー論の中で課題に書いた「高いお金で縛ることで利用料を減らせばいいのではないか?」という答えをいまそのまま実行しているのではないかと思われる。供給ラインの確立も考えなければならないにせよ、何かと制限が掛けられているので苦しいことこの上ない。


('A`)ただいま~
お風呂にお湯を張る。数日ぶりのお風呂だ。
('∀`)ふぃ~・・
色々と洗濯物の洗濯。

その後、眠くなり始めたので眠る。これがまさか日付を跨いで眠りつづけるとは誰が予想するのか。

意識途切れてそのまま就寝

午前1時からラジオをつけるとレポートを開始する。相変わらず酔っ払いの声がうるさいがあまり気にするのも何だろうから大音量にすれば問題は解決する。
少しして、なんだか解らないが怒鳴り声が聞こえるが気にせずラジオの音量を更に上げる。

午前2時、O庭さんから電話が入る。レポートに関して出来ているのかいないのか。
自分としても出来ていないことを伝え、とにもかくにも必死にやらなければという思いで焦る。

午前3時、ラジオも終了したのでレポートに本腰が入る。適当な理屈を展開していたのでは問題があるのでネット上から拾ってきた定義を振りかざして解決へ導く。

午前4時半。レポートは終了した。これでもう自分を縛る物は無くなった。当座のところは。
目覚ましドリンクを自分への活力としてがぶ飲みする。体には余りよくないような気がするがそんなことを考えている場合ではない。時間が時間なのだ。眠ってしまっては何もかもが駄目になる。
途中、バックミュージックとして鳴らしていたSBSの深夜高速道路の監視カメラからの映像が終りを告げた。終わるのは別にいい。許す、許そうじゃないか。けど、この終わったときに流れる曲が俺に何か解らないが涙を流させる効果がある。何物にも変えられないような、「慈悲」と言えば良いのか。もう駄目だ。曲の合間に映される富士山からの日の出、深い漆黒の湖。何故かは解らないけど、泣きたくなる。だからあまり見たくない、それでも見つづける。嫌なら切れば良いのにそれができない。ただぼんやりとその映像を見続ける。
・゚・(ノД`)・゚・ 精神攻撃か!?
昔のことを思い返されるような気がして仕方ない。

午前5時、O庭さんからチャット。今尚出来ていない状態で焦っているようだ。そして出来上がらない場合は強襲を掛けられることが決定したのでこちらも焦りを感じる。
5時半を過ぎる頃、自分自身も追加課題を知ることとなり慌てて書き直し始める。ただ、生産計画に関しては余り知らない。このときの授業を聞いて置けばよかったと甚だ後悔をしても始まらないので、ひたすらネットで検索をかける。
10分後、すでに諦めの感覚が頭に混じる。もうここまで来たのだからこれで部分点を貰ってしまおうというずる賢い算段を立て始めた。
「生産計画とは何だ?」
そうO庭さんに聞かれたところで答えようが無いのだ。自分自身が解っていないことをどう答えられるというのだ?

午前6時、もうこのまま、どこか遠いところへ逃げてしまおうか・・・・。
ただ、その逃げるという努力も並大抵の努力じゃすまないだろう。普通に違う国に行かなければならないのだ。考え方も全て違うような国へ。そうでもしなければ必ずや追いつかれてしまう。その苦労を考えれば、ただ甘んじてこの場所でただ生きることを考えていた方が得策だろう。
そしてこの終わらぬ課題をどうしたら良いのだろうとただとにかく焦るのみ。
色々試行錯誤して書き込んで、そこで最後の問題も終わらせる。
O庭さんから色々解らない場所での意味を書かれたサイトを提示される。でも自分はもうここまでだ。動きようが無い。

午前7時。O庭さんから悲鳴に近い言葉が聞こえ始めた。そろそろ危険レベルか。と言っても自分ではどうにも出来ない。
7時半にもなると寝ているのではないかという心配事が発生したので一応声を掛けておく。
「一応終わった。」
たった一行にも満たない文面であれ、疲弊しているのが手に取るように解った・・・。
('A`)大学で印刷しないと、自分もプリンタのインク切れてるからさ。
「おk」
('A`)ホチキスと・・・一応両方のデータ持っていくね。
「はぁ~終わった。」
('A`)お疲れ

そして自分はレポートの解き方を調べているうちに発見したとある勉強法のサイトを読みふけることに決める。今日は8時ごろに家を出た方がいいのかもしれない。
7時50分、いよいよ持っていくフロッピーディスクを決め、ファイルの移動を開始する。この後ホチキスの準備を行い、大学へ向う。


雨の中大学へ急ぐ。大学へ近くなったところで女子高生の濡れた制服姿を見つける。
('∀`*)うはwwwww
見とれている訳にも行かないのでとにかく急ぐ。
('∀`*)ピンクだwwwww
トラックに追い越される際に被る泥水にも気にしない。
大学に到着するまでに見つけた柄にランクをつけてみたりの状態。

大学5階の印刷機へ。ここでO庭さんの分も印刷しておく。
「印刷完了しました」とメールを打っておく。直後に電話が来た。
コンビニの前で待ち合わせ、レポートを渡して1時間目の経営工学概論に向う。
('A`)なんかこの学校キモイ人ばかりでさ~。
「その顔で何言ってるんだかw」
_| ̄|○ あ、やっぱりそう見えるのね・・。

その後授業開始。
「補講日程について説明します。」
('A`)なるべくなら無い方がいいなぁ・・・。
それからはいつも通りの早いスライドに辟易しながら授業を受ける。
終了時に頑張ったレポートを提出する。


2時間目は現代物理学。
相変わらず早いスライドに付いて行けなくなりそうになるが、何故だかわからない異常な集中力が発生。「ガリガリガリガリガリ・・・・」と必死にノートに書き殴る。
色々読み返すと自家製の速記体ではないのかと思えるような字だがこの際気にしても仕方ない。


終了後にコンビニへ向い、適当にパンを見繕う。
('A`)・・・またガナッシュパンが無いよ・・・。
工房へ向うと、そこに同じ研究室の人間を発見。
「あれー?O君じゃない、元気?」
(;'∀`)・・・・・・・一応。
「今度さー、自動車部入ろうと思うんだけどね。で、何でO君はここに?」
('∀`;)一応自動車部だから・・・。それと、フォーミュラを・・・。

休憩室に逃げ込む。
_| ̄|○ どうしよう・・・。
どうもこうもない。今まで吹っ切れたとか留年に慣れたとか思っていたのは全て偽物の感情だ。忙しいと思い込んで見ない振りをしていたんだ。それと自分自身を留年者ではなくフォーミュラとMCFに友達がいる3年生。二度目ではなく一度目の三年生。記憶の中に出てくる友達はしばらく会わないことからきっと夢か何か、近所の人間くらいにまで落として、考えないようにしていたんだ。
「いや~、あの子僕の友達でさ。就活終わったみたいで自動車部を手伝ってくれるみたいだね。」
_| ̄|○ Y下さんは黙ってて・・・
「うん、時間の開いた4年生なら授業のことも考えなくて良いし。フォーミュラも手伝ってもらおうか!」
_| ̄|○ すぐに追い出して!さぁ早く!俺は3年生でいいはずだったんだ!決して4年生になりそびれた訳じゃないんだ!!今この思い込んだ現実を崩壊させる訳に行かないんだ!!さぁ早く追い返して来て!!お願い、俺の平穏な生活の為に!!
「オッケー!すぐにフォーミュラの手伝いをしてみないかと声をかけてくるね!」
_| ̄|○ おバカーーーー!!!

外に出て、挨拶というのか何と言うのか・・・。
「で、この子がO君ね。」
「よぉ、研究室のみんなは就職決まったみたいだよ。」
('∀`)へー、ほー、ふーん。
「駄目じゃないかO君、先輩に挨拶しなくちゃwwww出来の悪い後輩ですけどよろしくお願いしますねwwww」
_| ̄|○ この怨み・・・・いつか覚えておれ・・。


3時間目はオブジェクト指向プログラミング。ここではテストに備えたポイント、持ち込み可能な物を言われ、その後でテストに出される問題を例題として解いていく。
「で、ジェット機を親クラスとしておき、種類ごとの子クラス。その中に座席数ですが、その座席を最後総数で表示させてください。」
('A`)え~と・・・機体番号を子クラス名で名付けてやって・・・
そんなことをしている内に眠気が訪れる。恐らくは起爆剤やカフェインモカの効き目が切れたとしか言いようが無い。

授業終了後に部室へ。余りの眠気でふらふらと座椅子に横になる。日曜日から月曜日にかけての徹夜。月曜日は夕方の3時間を寝ただけ。その後月曜日も徹夜ではこの眠気も仕方無かったのかもしれない。1時間ほどの仮眠がしたい、5時間目には就職ガイダンスと駐車場説明会がある。逃すわけにも行かない。
そう考えているうちに意識は途切れた。


('A`;)8時!?
悲鳴に近い声でお目覚め。
_| ̄|○ え~何やってるの?
駐車場説明会やら何やら逃してしまい嫌気が差す。
_| ̄|○ ・・・・仕方ないか。2日分の徹夜を3時間の睡眠で回復できるほど俺は上手く出来ていないし・・・。

工房の下へ下りる。そこでY野さんから声をかけられる。
「電装はどうなっている?」
('Д`;)うひゃあ
「うひゃあじゃなくて・・。」
_| ̄|○ ごめんなさい。
「まぁ強制はしないけどさ。」
本当のことを言えばやっぱり作業の方だよなぁ。でもすみません。今は単位やテストのことで頭が一杯です。それにそろそろ提出しなければテストを受けることが出来ないレポートが増えてくる頃だから、色々怖いんです。
後は勉強もしておかないと。機械科の授業は未知の分野なのに踏み込んでそれで困っているから何としてでもクリアしておきたい。


色々眠気を覚ましているうちに9時になり。自分も帰宅。
('A`)そろそろテストの為に動き出した方が良さそうだ。

?


留年したという現実に真っ向から立ち向かわないで見て見ぬ振りをしていたんだ。自分は留年などしていない。最初から3年生、今回が初めての3年生。
そして留年したなんてことを最近の忙しさで忘れよう忘れよう、とず~っと思い込んで、気にしないようにしていた。そんな自己暗示ももう終りな気がする。この凹みようは何だろう。しかも本格的な直球勝負は来年に来るというのに。自分は、どうなるんだろう。どうなってしまうんだろう。


とにかく、悩むのはいいけど、勉強しておかないと。今期で進級分は取ると約束したし。
・・・約束とか、なんだか重く感じる。したのはした。それでも、なんだか背中に重く感じて息苦しくなる。

これから学業へ専念

 徹夜状態。このまま起き続けている事が出来ればと一人願う。そのための起爆剤とコーヒーだった。ただこの組み合わせはあまり胃に良くないことを体験的に知っている。それ
でも自分は何としてでももう休めない物質と生命を前にして必死の抵抗を試みるのだ。

 よく思うのだが、いつもいつも、日曜日の夜は寝ないで一人ネット上で探し物だ。それは音楽であったり画像であったり、動画だったりもする。とにかく寝ないためには自分が一瞬でも疑問に思ったことや考えたこと、感じたことを共有している人を探す行為に走る。何かしたいわけではないが、少しの自己満足でもある。

 日付が変わり、午前一時には「あの映画はどうなったのか?」「ディープブルーはみんなの目から見たらどう映っているのだろうか?」などを考えながらいろいろ検索に掛けていく。そこで少しまた色々考える。毎回思うのだがこの考えたことを断片的にでもいいからどこかに書き留めておけば何かに活用できないかと思う。

 午前2時ごろ、一人のロボット好きの先輩であるサイトを見つける。相変わらず元気でやっているようだと一人安堵感を覚える。それに対して自分自身は何やってるのだろうかと思いながら不安感に悩まされる。

 午前3時も過ぎる頃、洗濯物を干しにかかる。いつものように洗剤で洗うのと水のままで洗うことに根本的に違いはあるのかと思うけど、お守りのような物だと思う。目を見張るような汚れがあるわけでもないのに何で洗剤を使わなければならないのだろう・・。でも洗剤のにおいは乾燥状態で感じることが出来ればそれはかなりの安らぎに感じるし、気持ちを落ち着ける効果がある、と自分では考えている。

 午前4時、洗濯物を干し終わった後に作ったコーヒーが無くなり、また新たなコーヒーを作りにかかる。今度は起爆剤を一つ口に放り込みながらの飲用。このまま頑張りたい。そして相変わらずCADソフトを探しにかかる。なんで3DCADというのはこんなに高いのだろうという不満こそあれど、それは絶対に踏み込めない領域の問題だから自分にはどうしようもなかった。

 午前5時。ここに来ると、段々今まで過ごしてきた時間への自分がしてきた行動への不満が自分に向き始める。なんでだ、他にももっとやるべきことはあったようにも感じる。レポート課題が出ているのだからそれの下準備をしてもいいはずだった。それでもやらないというのはどれだけ自分に対して自信を持っているのか見物だった。他にもプログラムで遅れを感じている部分に対して補正をかけるようにやるべきことが合ったように感じる。
恐らくはこんな逡巡を死ぬ間際にも行うように感じる。いや、絶対に思う。

 午前6時ごろ、いつまで経っても見つけられないMp3プレイヤーの保証書と説明書に途方に暮れながら謝罪のメールを出す。故障したのだ、それも雨に濡れるという失態を犯して。そしてここ最近は音楽の無い通学が続いているが、それも飽きてきた。確かに新しい品物を買うという選択肢もあるにせよ、個人的にはいつまでもこいつを使いつづけていたい。確かに色々不満こそあれど、そのどれもを考えても新しい品物へシフトする気にはなれない。それだけこいつに親しみを持ったとも言える。
メールを送信した時よりも前に感じていた胃痛、胃酸過多の状態で発生しているのでどうにもならない。胃薬でも飲もうかと考えるが、面倒なので放っておく。
胃酸中和剤をコーヒーで流し込むという暴挙に出る。本当に暴挙としか言いようが無い、胃酸を増加させる効果を持っているのに?それを中和させる薬を流し込んだ?馬鹿だ。そう考えても手近に水分が無く、台所へ歩くのも少々面倒だからという理由で流し込んだ。もうそれでいいじゃないか。何か起きたらその時はその時だ。

 午前7時も過ぎる。いよいよ大学へ行く準備もしなければならない。
ザルやボールの洗浄をもう一度始める。そしてここで気付くのはこれだけの物を作れるMCFという集団の技術力。間違ってもボールやザルの食器ではない、素麺というシンプルである為他の介在を許さない食品にこれだけの加工を行える物だとしばらく感心する。魚肉ソーセージにスルメ。間違っても取り合わせてはならない物さえも彼等の手にかかればたちどころに他人を脅かす脅威となりうるのだ。それだけに彼等の物事をより楽しくしようという気迫を感じてしまう。
でだ、そんな戯言はいいとしても何でこんなにこびり付いて取れないのだろうか、炭水化物が憎い。

 午前8時になる頃、大学へ急いで向う。今日はザルとボールの返却の為に早めに登校。
到着後、すぐに部室へ向う。部室で再度ザルの確認。意外とまだこびり付いている。どれだけ頑固なのだろうかと憎しみを持ちながら洗剤で仕上げの洗浄。
「あ、おはようございます。」
急に顔を上げたM田に挨拶される。早朝で寝ているかと思ったから起こさずにおいたのだけれども、時間的には起こさなくちゃいけないかw
('A`)ノ○これを返しに来た。
「・・・ああ、そこの箱ですので。」
('A`)了解
しばらく会話の後、今日の2時間目にある電気電子基礎のレポートを片付けるため、M田から教科書を借りて答えのみを書き込む。
('A`)M田ー教科書ありがとなー。
「は~い、それじゃプリントに僕の名前書いておいて下さい。」
('A`;)できる訳無いだろうが・・。

それから部室内をうろうろしてみる。そこで見つけたホワイトボードへの落書き。
「勇士求む。富士の樹海へ行ってくれる人を募集中。」
これが場所が場所なら大問題な書き込みだが朝という時間とほぼ肝試し感覚の状態なので個人的には行ってみたくなる。
「どうですか?ジョニーさんも行きませんか?」
'`,、('∀`)'`,、 いいね~、S間さんも行きたがってるんだね~
俺の車も使えないかなと思いながらそろそろ時間なので部室を後にする。


1時間目は物質と生命。いよいよ今回で最後。
・゚・(ノД`)・゚・ よく頑張ったよ俺・・・。
復習テストが配られたので急いで答えに近くなるように書いていく。記述式というのか論述式というのか解らないけどとにかく考えることの方が先決だった。

「人間の組成においてその多様性とは・・・」
今回知り合いが遠くの席にいるので仕方なく静かに授業を受ける。そもそもそれが生徒としての当たり前の姿でもある。
「え~、皆さんテストのことを心配していると思うので範囲の発表として、第5章から第7章までです。そしてノートの持込、教科書の持込。全て可能です。授業で重要なところはラインを引きましたので大半の人は出来ると思われます。まぁ必修ですからね、落とさせる試験ではありませんので皆さん頑張ってくださいね。」
('A`)よし、頑張ろう。
授業評価アンケートも配られ、書き込み終わると提出。それで物質と生命とはお別れとなった。


2時間目は電気電子基礎。
何故かB国さんが青島のバッグを置きに来た。
('A`)で、本体は?
そんなことを考えながらバッグの中にいるのではとM田と話しながら鉛筆で突く。そうこうしている内に青島よりも先に先生が来たようだ。

それから少し遅れて青島登場、と同時に机へ突っ伏し就寝。
「いよいよ残り一回の補講を残してこの講義も終わります。さて、テストですが今回は対策用の過去問題を配ります。数字、文字を変えて問題を作りますので何度か解いて覚えてくださいね。」
青島からは「10回くらい解けば覚えられますよ」という途方も無い回数を言われる。
_| ̄|○ 覚えられるかよ・・・。

何だかんだ言ってもやらなければどうしようもないので今回課題として言われていた部分の問題をこなす・・・・・けど、全然解らない。
「この問題は非常にテスト中に時間を取られるんですよ。しかも面倒だし。」
('A`)やる気しねぇ・・・。
解答からいくつか使えそうな文章を抜き取ると書き出してそれで終了した。


授業終了後、コンビニへ立ち寄る。ここではいつもとは気分を一新させてコーヒーからほうじ茶へシフトする。
('A`)そう言えば去年も今ごろの時期はほうじ茶を飲んでいたような・・。
去年は何故かほうじ茶の奥深くにある甘味に惹かれて飲んでいた。本当にそれを感じるのは難しいが、一瞬だけ感じられる甘味は中々に飲み終わるのを惜しく感じる。
('A`;)本当は栄養失調で味覚障害起こしていたんじゃないかな・・。
そんな不安要素を感じながらパンコーナーへ。
('∀`)ガナッシュ・・・・・・あれ?
無いのだ。俺の大好きなガナッシュチョコパンが・・・。
('A`)誰だよ・・・。
仕方なく、色々選び出す。あまり広くない胃袋、満腹になるまでの量は本当に少ない。それでも心身共に満足したい。そう考えて必死に種類を選ぶ。三つも買えないのは金銭的な理由、二つも買えないのは質量的な理由。どちらか片方は中途半端に残す。それはこの時期の気温にとって問題になる。
('A`)・・・126円で3個入りのドーナツかな・・。
と言っても、これは量が多すぎるのではないかと思いながらレジへ運ぶ。


工房へ向うとM井さんと挨拶。そこで22日に俺の愛車が頑張ってくれることになった。隣の県へドライブと言うか、車に関しての何かの講習会らしい。
12時15分頃に鳴らされるCAD受験講習会のお知らせ。気になるけど、出る気はしない。受かる気がしないのだ。
部室へ向う。余り人はいない。自分は以前寝ていた座椅子の場所へ移動。そこで雑魚寝を始める。本当に寝るわけではないのだが、ただくつろぎたいだけだ。昨夜は寝ていないのだから。
12時40分になる頃、そろそろ3時間目の授業に備えて移動を開始した方が良さそうだと思いながら工房へ置いたバッグとパソコンを回収しに向う。
('A`)え~と・・パソコンは・・っと。
「あ、ジョニー見ろ見ろ。」
('A`)?
「ほい、お前好きだろ?」
そこに出されたのはガナッシュパン。何故だ?何故M井さんが持っている?
「やっぱり11時30分に行けば手に入るわなww」
_| ̄|○ こんの・・・・くそ~・・・・
どれだけ希望を含めた目で見つめてもくれる気は無いらしく、ガサゴソとまた袋に戻し始めた。
_| ̄|○ かじらせろーーー
そんな心の叫びを必死に押し殺すと3時間目のオペレーションズリサーチへ向った。


3時間目のオペレーションズリサーチ。ここでは講義も最後となるのでテストの内容について。やはりこの先生はスライドをノートに書き写してのみ許すという状態で持ち込み一部許可が出る。
('A`)うとうと・・・
うとうとしていると授業評価アンケートが配られる。適当に記入しておく。
(#'A`)キモイ。
別に先生がキモイ訳ではない。斜め前にいる男が始終男性向けゲームに興じている。しかもニヤニヤとした笑みを絶やさずに。
(#'A`)表情がキモイなら外見もキモイ・・。
ロン毛にジャージではキモオタとしか言えないだろうよ。つか斜め前じゃなくても真前の人間もどこかのゲームサイトを見ているし。お前等キモイ、キモ過ぎる。もう少し真面目に授業を受けて欲しい物だ。
('A`)ま、求めるくらいなら自分がその求める自分になってやろうじゃないか。
そんな授業ではなく生徒へ不満を沢山持ちながら教室を後にした。


('A`)確かレポートは学生食堂だっけな。
そう考えて学生食堂に立ち寄る。特に何か食べる訳でもないが、ただ作業員がどんな動きをしているのかを見ておきたい。
('A`)流石に人いないからどうしようもない・・・。
どことなく食器を洗い始めている作業員を眺めながらその場を後にした。そう言えばK藤ちゃんがいたような気がしたけど何をしていたのやら。


工房へ移動後、さて何をした物かと思いながら、部室へ移動。そこで昼休みに雑魚寝をしていた座椅子へ移動。また横になる。今度は授業が終わった安堵感からか、眠いという感覚も無く眠りに落ちていった。


?(;゚д゚)6時半!?
目を開けて最初に飛び込んできた時計の表示に驚いて飛び起きる。
_| ̄|○ 俺、何やってるのか・・・。
確か授業終わったら車のナンバーを確認しておいてと言われたので確認に行こうと思っていたこの様だよ・・。

急いで工房へ向い、工房のM井さんに謝罪。
_| ̄|○ 寝てました。
パチーーーン!と手袋でビンタを食らう。
「レポートでもして徹夜したのか?」
_| ̄|○ いえ、1時間目が起きれないので起きていました。
パチーーーン!ともう一度ビンタを食らう。
「しっかりしろ。」
_| ̄|○ はーい。

さて、と工房の休憩室に座る。何をしたものかと迷う。一応H8稼業に移るわけだが、それよりも前に色々終わらせて起きたい。
('A`)増D、何かすることは無い?
「することはいろいろある。ハーネスを一度分解して作り直す。」
('A`;)あ、ごめん無理。
前回の苦労した経験というか、何もハーネスについて疑問をもっていない人間が何をしても無駄だ。
('A`;)俺、前回の時もハーネスに関して何も考えられなかった。あれが普通だし、あれでいいと思っている。確かに変更はあるのかもしれないけど、俺にはそれがどこなのか解らない。変更点を言われても自分は考えることが出来ない。だからごめん、無理だ。
「そっか・・。」


H8に移ろうと思い、パソコンと自動車の電装関連に付いて色々本を持って部室へ移動。
ただ、パソコンを設置する場所が無い。A/D変換をしたいものだが、そもそもボードを誰から借りたらいいのだろう。
('A`)ノお~い、ぞぬ。
「はい何でしょう~。」
('A`)H8をしたいけど誰からボードを借りたら良いかな?
「じゃあど~ぞ僕のを~。」
('A`)いいのか?
「一応普通に使えますよ~。モニターと~LEDと~」
('A`)LEDは二つか。
「増設しますか~?」
('A`)う~ん、やりたいのはA/D変換だから、モニターにセンサーのデータを表示できれば良いかな?
「センサー用のケーブルとポートはここ~」
('A`)おう、この3端子ケーブルだな。

さてどうした物かと思いながらボードへフローチャートの構想を練る。
('A`)こんな物かな?でも解らないや。
そうこうしている内に8時を過ぎる。なるべくならレポートのことも考えてもそろそろ帰りたい。
('A`)挨拶して帰ろう。
学業に専念してこそのフォーミュラだ。フォーミュラに必死になりすぎて単位を落としすぎるのは話にならない。


('A`)今月はとにかく学業に専念しなくちゃな。
帰宅前にこの前買ったカフェインモカを購入。とにかくレポートを終わらせるためにカフェインモカだ。今夜は眠らない。

帰宅後、レポートに必死になっているところへチャット場所の人間からメッセに誘われる。意外とみんな元気にやっているようだ。

徹夜の為に寝過ぎた日曜日

今日は早朝の番組を見るために朝7時前に起床。その後テレビ。ただ、番組を見たということは覚えているけど内容自体を忘れているから恐らくは寝ながら、もしくは意識がはっきりしないまま見ていたということになるんだろうな。
次に目を開けたのは午前11時45分。
('A`)あ・・・テレビ見なくちゃ。
そのまま昼のニュース番組を見始める。ただ途中から何度も何度も話が飛んでいることからここでも寝ているということに・・・。どれだけ眠いのだろうという疑問をもつけど、だからと言ってそれでどうすることも無かった。
次の二番組連続で見ているのでそれも写しておくけど、またしても前半部分で内容を覚えていないまま、時計は3時になっていた。

('∀`)まぁいいか。眠いことは眠いけど、頑張れるさ。
いつ出されたのかは解らない、金曜日の素麺大会で貰ってきた素麺が冷蔵庫の外へ出されていた。
食べようと思っていたが、手に持った時点で感じることが出来る腐臭。もう無理なんだろうな、まだ半分も食べていないのに。
('A`)はぁ、洗って戻さなくちゃな。
中身をどこへ捨てるべきか考えてみるもビニール袋で良いやと思うと同時に、後でいいやという思いも同時に発生していた。
('A`)さて、まともな食料が無くなった。タバコも無い。
色々考えているうちに4時近くにもなっているので出掛けてみようと思う。


近くのドラッグストアへ。
('∀`)すげwwwロールパンだwwww
3個鷲掴みに抱えるとそのままスキップ状態で店内を散策。周りのクスクス笑いは完全無視だwwww
_| ̄|○ 反省としてはもう少し落ち着いた行動が欲しいな・・・。
パンコーナーでパンを数点購入。他にもスイート系列をいくつか、クリームは確かに胃にもたれるが個人的にはそれはこの生クリームプリンを避ける理由にはならないようだ。
コーヒーでしばらく悩む。自力では出せないことからの羨ましさがここにある。
('A`)さて何を買うべきか。
色々な種類のコーヒーだ。一部例外こそあれど、味や風味は値段に一致する。だからこそ良い物が欲しい。
いろいろ手にとっては棚に戻す。匂いを取るか?味を取るか?はたまた値段?
('A`)・・・辞めよう、今日は賞味期限の切れそうな牛乳を消費させるために自作のコーヒーを作ろう。
その後栄養ドリンクコーナーへ向う。別に栄養が欲しいとか疲労回復がしたい訳じゃない。疲労回復用ならまだ3箱残っているのだから。
今回欲しいのは眠気覚ましのカフェイン系。ただし一本99円よりも安くなっていると思いたい。それで無ければ成分が良くなっているとか。
('A`)一品目しかないのか・・・。
まぁそれも仕方ないなと思いながら手を伸ばすと、横にある値段に驚いた。
(;゚д゚)580円/2本・・・
恐らくは成分だと思いたい。ただ、この時点で1本99円のほうにかなり軍配が上がっていた。
('A`)変わんねぇ・・・・
「無水カフェイン150mg」これだけは99円でも可能な分量だった。はっきり言えばもうここで買う必要は無くなった。
('A`;)ノ⌒□ 会計行くかな・・。

会計を済ませ、店を出る。後はタバコも欲しい。
('A`)LARKっと・・。
ここに来てT屋先生と同じ銘柄になっていることに気付く。とは言ってもそんなに意味は無いけど。
('A`)安いからねぇ・・。
値上がりして気が付くと300円の種類しか吸っていない事に気付く。本当ならもう少し贅沢してでも自分の大好きなDuoを選びたいけどまぁ無理だろうな。
('A`)さ、帰ろう。


帰宅後、購入した物を冷蔵庫へ入れるとまたいつもの所定の位置であるパソコン前に居座る。他の場所へ移動すればいいではないかと思われるが、現状を見せれば一発で黙らせることが可能なほどに散らかった部屋ではそれは無理な話だった。
第一新聞紙が積層し始めているのだ。その高さは10cmに及び、1?になっていた・・・。
('A`)流石に掃除しなくちゃ問題だよなぁ・・。
唯一のくつろぎスペースは既に無くなり、残っているのは寝場所であるソファと今いるパソコンデスク。
まぁそんな現実には目をつぶるしかないわけだがwww
どうせどうにもならないしwwww

ラジオをかけ、タバコに手を伸ばす。吸った直後は問題ではないが、途中から感じる辛さが痛い。
('A`)y-~まぁいいか。
ただ、段々と痒みが酷くなる口元が気になったので洗面台で確認すると酷く腫れているのを発見。
('A`;)痒いなぁ、もう。
痒み止めなんか持っていないのと、今更買いに行くのも面倒なので放っておくことにする。
('A`)明日には治まることでしょう・・・。
相変わらず寝床へ移動すると、そのまま眠りに落ちた。時間は6時前。


起きると、9時を少し過ぎたところだった。月曜日は遅刻できないので今更どうこう思うことも無いが。
('A`;)最近土日の過ごし方が無茶苦茶だ・・・。
おかしすぎるだろ・・・留年して友達全員いなくなって。それでも平日にこそ俺の居場所があるって・・・。
工房の連中と、部室の連中。気が付けば普通に暮らしていた時よりも人は増えていた。
('A`)・・・以外と俺って幸せ者?

鮫映画を見始めながらこの日記を書き始める。眠くなったらなんとしでも起きていないとダメだな。
物質と生命は明日の授業で最後だ。何としてでも耐え抜いてやる。

一週間分の反省

起床、午前11時くらいか。
('A`)面倒だ、寝なおす寝なおす・・・。
 馬鹿馬鹿しい、人が死んだわけでもあるまいし。それでも何だこの異常な気分の暗さは?
 そして寝直しているうちに夢を見た。
実家の、まだ高校の頃の家だ。家具も机もみんなそのままだ。
「早く起きなさい、学校遅れるよ。」
母親から声をかけられた。というか、どっちが夢なのか、現実なのかわからなくなる。
('∀`)夢だったんだ!
まだ自分は高校生だったのかと思った所で目が覚めた。

('A`)・・・・・
一瞬にして狭くて居心地が悪いくらいに散らかった自分の部屋であることに気付く。
_| ̄|○ どうしてそのまま夢の中の住人になれなかったのかな自分は・・・。
ひとしきり凹みながら起きる。もうそんな眠くは無い。

溜まったビデオの整理。残り7回となった昼ドラで一人寂しく思う。
('A`)そう言えばもうすぐ前期も終りだっけ・・・。
精神的にダウン状態。凹み中とでも言おうか。そして何でこんなにダウン状態なのか。
('A`)もうどうにでもなれ・・・。
半ばあきらめというかやさぐれに近い状態で暴言を吐く。

それから何もせずにただひたすらにビデオを見る。楽しいからそれでいい。
('A`)今は能動的に動きたくない。


そして今だ。今現在は息切れ状態。適当に買い物して、寝るに限る。というか風呂に入らないと。
さすがに水曜日に入っただけじゃ、汚い。

収録と素麺流し

目を開けると、帰宅したときには深夜番組だったのに今は何故か夕方の食材特集のニュースをやっていた。
?('A`;)ええええええええええ!?
時計を見れば午後3時。目覚ましはどうした?起爆剤は?
_| ̄|○ ・・・無理だ。
眠気を覚ますのが起爆剤。寝ていたら飲めないし・・・。目覚し時計も起床予定時刻から7時間も経っていれば無理な話だった。
_| ̄|○ 昼ドラが・・・・。
授業とはまた別の心配をしていると不意におかしな記憶が蘇る。

ふらふらとした足取りなのか画像が右に左に揺れながら移動する。冷蔵庫の前に止まると入っているコーヒーを取り出して水代わりに飲み込む。
('A`)ゴッキュゴッキュ・・・・プハッ!
「ポイーン!」
('A`)誰かサインインしたのか・・・。
「ポロロン!」
?('A`;)う~ん・・誰だ?
N村さんからだったようだ。ちょっと来たがっているらしい事を話される。

その後の記憶はいきなり途切れる。次に思い出されるのは実家から出かけようとしているところ。
「まだ、帰って来れないのかい?」
母親から声をかけられた。そんなに心配しないで欲しいけど、まだ帰れないんだから。
「ごめんね、もうちょっと頑張るからさ。」
母親は心配していた表情だったが幾分か表情が和らいだ。
「・・・そっか、強くなったね。それじゃあ、行ってらっしゃい。」
「うん、行って来るね。」
そう言って、玄関を出る。母親は家の外までついて来てくれる。そんなに手を振らなくても、俺は大丈夫だから。
そこで記憶は途切れる。

('A`)とりあえず実家にいた時のは夢だな。・・・で、何でN村さんと会話した後に夢の映像が入っているんだろ・・・・・。
_| ̄|○ その直後に寝たに決まってるじゃん・・・・。
というか、N村さんとの会話は本当にあったのかどうか解らない。と思いながら急いでパソコンのモニターを点けると、そこにはメッセの会話ウィンドウが表示されていた。
_| ̄|○ 俺、寝ぼけながらよく会話できたな・・。
寝ぼけている時の自分を感心しつつ、大学への準備。今更どう急げばいいのやらw
寝る直前に飲んでいたカフェインモカというドリンクの空き瓶を捨てる。起爆剤の代用品目的で購入した目覚まし道具だ。その実験を含めて飲んだのだ。
ただ、一瓶丸ごとを一息に飲んだので濃い目のコーヒーを飲んだが如く軽い焦燥感や不安感に囚われたのでソファに横になった。そこまでしか記憶は無い。
('A`;)半分半分に飲もう・・・。
ここでもまた起爆剤を飲む。ある意味カフェインモカでは代用できない覚醒作用を持っているので重宝する。
('A`)残り・・・14錠か。
とりあえずテスト週間をこれで乗り切りたいと思う。

大学へ到着。まだ途中である文芸の世界へ滑り込む。もうほとんどアウトでもあるけど。
今日は授業アンケートを配られていた。ということは、他の授業でも配られていたのだろうか?
一通り書き込んで提出。Leonさんと覇火さんに出会ったので今日の愚痴というか、起きれなかったことを愚痴る。
「そりゃ素敵なことだなww」と返される。
ヽ(`Д´)ノ どこが素敵なんだよ!


工房へ戻る。そこではすでにテレビ静岡の撮影班が来ている。急いで準備しないと。
車体を表に出し、軽く起動。その瞬間も撮影されている。
Y下さんから声をかけられる。
「タコメーターがエンジンの振動を全部読み取っているから正確な回転数が出ていない。コンデンサを使って正確に回転数を出せるようにしておいてくれ。」
出ている波形を如実に反映させるのではなく、読み取るレベルをもう少し上にして、アクセルを踏んだ時に出る高回転時の振動を読み取れということか。
車体を押して上のまだ出来たばかりの駐車場へ。

「シャンパン開けようや~。」
M井さんがシャンパンを持ってきてくれた。
カメラを意識するように瓶を振り、勢い良く吹き出させる。
ある意味進水式か?

一通りのセッティングを終わらせると試走。なかなか順調に走っていてくれる。
ブロロロロロ・・・キュ!ザザザ・・・ブロロロ
('A`;)変にスリップしたな。大丈夫か?
ただ、周回数を増すごとにどんどんとその頻度は高くなる。しかもコーナーに限ってのみ。
・・キュ!ザザザー・・・ブロロロ
('A`;)・・・もしや・・・
・・・キュキー!ザザ・・・ブロロロ
?(;゚д゚)・・・違う!あいつ偶然スリップさせてるんじゃない!ドリフトをさせてるんだ!!
尚も周回数が増せばコツを掴んだのかほとんどをドリフトでコーナーを曲がる始末。
(;゚д゚)凄い・・・あいつ、化け物か?
確かに今日までに二日分、軽く乗ってはいるが、ここまで本格的な運転はしていないのに、たった数周しただけで車体性能を掴んで滑らせて・・・。
あいつの能力はどれだけの凄さなんだ?
キュキー!・・・ザザ・・
「やめろ・・・ああ、駄目・・・」
タイヤが鳴くと同時にノブチャンの悲鳴が聞こえるような気がするのは気のせいということにしておこう。
まぁ、タイヤ周りを受け持っていたからなぁ・・。

程なくして試走が終り、次はカメラマンがついての試走。
「・・・・とりあえず、こちらのコーナーを、こう、流すように・・。」
両手を車体の横幅として意味するなら、何故そんなタイヤの動きを無視した表現に?
_| ̄|○ つかドリフト含めてるよね?
それでもS条、応えるように走ってるし。俳優魂持ってるw
何度かドリフトのたびに沸くギャラリー、というか俺たち。

色々なアングルと、途中起きた故障などのアクシデントにはマイク付きで撮影。
しばらくして、タイヤの取り替え。後輪のみレインタイヤに。
溝が大きめのタイヤでも、ドリフトは変わらずに行っている。凄すぎる・・・。
というか、「かっこいい男」が下でうるさい・・。車を静かに走らせてくれ・・。

?

「あ、また8時ごろ来ますのでどうもありがとうございました。」
撮影者としばし別れる。
他のドライバーにも乗らせるが、K内・・・S条以上にドリフトを行っている・・。
何だ自動車部の後輩は・・化け物揃いだなw

「よし、次は俺だな。」
('A`;)え、T屋先生乗るの?
そう思っている間もなく、全開走行へ持ち込んだ。しかもコーナーを攻めるが如くドリフトを繰り返す。
_| ̄|○ 一番危険な人がここにいたー・・

雨も降り出し、車体を工房へ戻すことになった。これから試走で感じた問題点の改善。
戻る最中、MCFは流し素麺をしてるのを見かける。とりあえず今年は参加不可能・・・。


('ー`)ふんふ~ん♪
もう一度H8マイコンの講習をしてみたいと思うが今部室の方は素麺関連で忙しそうなので余り踏み込まないほうが良さそうだ。
「お互い居辛いね。」
H見さんから声をかけられた。相変わらずふらふらしているからだろう。
('A`)・・・。
特に何も喋らず、佇む。
「雨降ってくるからカウル切れないし。誰も手伝ってくれないし。しかもなぁ、さっき『みんな乗っていいぞ』ってT屋先生言ってくれたときにあべしだけ乗って俺は乗れなかったから凹む・・。」
('A`)あれはそもそもたまたま時間が空いたからだろう。
「まぁとにかく、割り切れないよ。」
('A`)割り切るも何も、割る数は0だろう?
「解っているけど、割り切れなくて。」
('A`)・・・・。
('A`)そもそもさ、何でそんなにい辛いんだい?そして何で作業ができないんだい?
「作業が出来ないのは、人が手伝ってくれないから。居辛いのは、何か冷たくて。」
('A`)ふむ、じゃあ聞くけど、人が手伝ってくれないのは何で?何で冷たくされてるの?
「手伝ってくれないのも、冷たくされてるのも、俺が余り来ないからかな。」
('A`)それじゃあ、何で来れないんだい?
「バイトがあるからなぁ。・・・多忙なんだよ。」
('A`)ふむ、何で多忙なの?
「色々あるんだよ。」

一人、休憩室へ。
そこではエンジンの排気音を下げるための作業が行われている。カメラマンは来ていたので挨拶してみたり。まぁライトのことも考えて電灯を消しておく。
ふっと、あべしやI上、カウル班の面々が来たので何とはなしに話してみる。少しは、H見さんにも居心地がよくなってもらいたいものだ。
('A`)・・・そんな感じなんだ。
「う~ん、バイトはいいにしても・・・彼金土日くらいしか入ってませんよ?」
('A`;)・・・へ?
「はぁ、まぁいないのは良いんですけどね。彼人の話を聞かないのと、必要なデータをM井さんから聞き出すにしても『怒られるのが嫌だから聞いてきて』って言ったりあるのでどうにもこうにも。」
「責任の取り方というか、腰を据えてないから・・。」
('A`;)・・まぁ、撮影来たからここで終りにしておこうか。

('A`)・・・どうしたものやら・・・。
どうにもならないんだろうなぁ・・・。

その後は車体撮影の為に人は外へ。自分は中で残され電気を消したりする。


その後、素麺を持ってこられる。下のMCFで作られて、分けてもらった。外のみんなが食べたり、休憩室にも置かれてみんな食べていたり。
自分は自分で電気を消す作業を。

そんな作業も終り、カメラマンにも素麺を振舞う。Y野さん曰く「闇素麺」と呼ばれていた素麺を・・・。
「え・・これをですか?」
('∀`)どうぞどうぞ、青春の味です。
「それでは、頂きます・・。」
('∀`)どうですか?
「あ、味は普通!!」
_| ̄|○ あ、見た目は無かったことになってるのね・・。

機材を車へ移動させるが、ここで手伝いに見えた一番若い人が19歳という事実を知らされた。
(;゚д゚)あの落ち着いた物腰としっかりとした言動・・・あれが働いてる19歳と俺たちの違い?
そうと解ればその人にも振舞ってみる。
('∀`)どうぞどうぞ、お疲れでしょうからw
「え・・いや・・」
('∀`)大丈夫大丈夫w
一番上の人からも半ば強制的に食べさせられているw
「え~と、機材はこれで以上です。」
「そっか、よし。」
('∀`)あ、そちらの人もまだ食べていないようですのでどうぞw
「えええええ」
('∀`)どうぞどうぞw
一番上の人にも食べさせてみる。これが大盛りで食べてくれたので有り難かった。

「それじゃ、今回はありがとうございました。」
皆さんでご挨拶。本当にありがとうございました。


カメラマン達が帰った後、作業かと思ったら食事に行くとのこと。
_| ̄|○ 良く食えるなぁ・・・。
自分は素麺で腹いっぱいです。ついでに余った素麺を部室から貰って帰宅。


('∀`)またカフェインモカ買っちゃおうっとw
今度は半々で飲めば大丈夫だと思いながらまた100円ショップで購入。


これがまぁ・・・また失敗するのだけれど。

やり遂げると約束したんだ。逃げてなんかやるもんか。

前日に寝すぎていたから徹夜を敢行・・・・のはずだった。けど、朝8時ごろに意識を失う。
次に目を開けると9時半となっていた。そろそろ準備をしなければいけないだろうな。

10時過ぎ、いまだうだうだとしている。原因は解っている、ECUが取り上げられたことでフォーミュラへの意欲が余り湧かないのも一因だった。
それでもやがては急がなければ遅刻する段階まで時間は差し迫った。いや、実際問題としては遅刻の時間だった。
('A`)・・・行こう。
ドアを開ければ小雨が降っていた。
('A`)・・・・雨のバーカ。
一人小声で雨に悪態をつくと雨合羽を着込んでの出発。


大学到着、2時間目の制御基礎だ。確か今週は課題出されていないはずだ。近くにMCFがいない場所しか空いていなかったので多少心細いが我慢して授業を受けることになった。
しばらくするとよっけとK藤ちゃんが俺の前の席に座ってくれた。一応お互い気付いたので軽く会釈。
今日はやっぱり訳の解らない計算式。ここまで来るともう解らない。
何とか黒板にかかれている例題を元にして出席課題を終わらせることに成功する。


コンビニに向かいパンとコーヒーを購入。
('A`)デニッシュパンか・・・ガナッシュチョコが無いよ・・。
何かもう、世界の全てが俺を敵視しているのではないかと思うようになり始める。

工房ではM井さんがいた。昨日来れなかった事を謝る。
_| ̄|○ ごめんなさい。昨日仮眠して目を開けたら夜中でした。
「せっかく走ったのにね。」
_| ̄|○ ・・・見たかったな・・。
「来れなかったお前が悪い。」
_| ̄|○ そこは重々承知です・・・。
その後、部室へ顔を出す。N井さんにも謝っておかないと。
_| ̄|○ すまん、昨日仮眠して(ry
「ええええ、何そこまで頑張っちゃってるんですか?」
_| ̄|○ 本当にすまん!!

何とか許しを貰えた所で一年生から今日の服装であるYシャツの格好について聞かれ始める。
「何かどこかの会社員みたいですね。」
_| ̄|○ えー

その後、工房へ戻る。気が付けばY野さんがいる。ただ、何だか話し掛け辛い雰囲気だったので困った。本当はそう思っているだけだったかもしれないけど、話のネタに困るため裏手にあるゴミ捨て場こと未来デパートへ向う。
しかしそこでは何も見つからなかったのでもう一度部室へ足を運ぶこととなった。朝食を食べていないけど、パンを一口運んだだけで食欲が失せた。このまま夏バテにならないで欲しい・・。
マグナや青島と今回のミサイル発射について話し合う。とは言っても、戦争寄りの青島では軍艦が出てくれるからもっとミサイルを打って欲しいと言うのはどうにもこうにも・・・。

時間が来たのでM田を誘い、部室を後にする。3時間目は機械加工学。
途中、工房にいるY野さんに声をかける。これくらいしか話すことが無いのかな・・・。

('A`)課題とかレポートって出てないよね?
「多分・・出てないと思います。」
そう言えば先週も似たような会話をしたような気もするが、あまり気にしていない。


教室について、適当に席を探す。I川さんに出会うも「最近ジョニーの顔も見飽きたから両目を潰してくるとか耳を潰してくるとかのバリエーションが欲しい。」と言われましても・・。
そして人の携帯の・・・電池パックを開けるなぁぁぁぁorz
しばらくM田と会話しているところに青島登場。ただ、俺たちを素通りしてY野さん達の席に座る。
_| ̄|○ おーい、俺たちが取ったこの長机はどうなるんだ?
何度か呼ぶと気付いてくれたようで、こちらの席へ移動。そしてまた弄くられる。
( ・∀・)σえい!
('A`;)だから腰は弱いんだから弄らないの!
・・・・・・( ・∀・)σちょいや!
('A`)こら!
・・・・・・( ・∀・)σてい!
('A`)だーめ!
( ・∀・)σほい!
(`A´)メ!
・・・・( ・∀・)σや!
_| ̄|○ 先輩に対して何たる仕打ち、晴らさずにおくべきか!!
( ・∀・)駄目ですよジョニーさん、怒るときはよっけ流に握りこぶしを掲げないと。
実際は先輩どころか”元”先輩の身分である。そして今現在は同級生の俺だ、それにしては扱いにちょっとした疑問を・・。

そんな話をしているところ、二郎ちゃん襲来。・・・で、A山は?
('A`)また目の不調かしら?
心配もいいが、自分の心配もしておかないといけなさそうだ。力学試験を受けていないけど、それに付いての話やエンシュウに行く話も始まった。
('A`)俺この日制御基礎あるけどどうしたらいいんだろう?
考えていてもどうしようもない。今は授業に集中しよう。
「今日は切削について、ビデオを見てもらいます。」
('A`)おう、いつもこの授業では良く見るビデオだな。

ビデオについての説明をしている所で急にフォーミュラへ話が飛び火した。
「この中でフォーミュラに参加している人!」
(;'Д`)うわぁぁぁぁ・・・
どうする?手を挙げるべきか?それとも黙ってやり過ごすか?
・・・やり過ごせる訳無いだろうよ、曲がりなりにもフォーミュラの電装を受け持っている人間だ。
(;'A`)ノ・・・・
「ふむ。Y野、昨日走ったらしいがどうだった?」
_| ̄|○ うわぁぁ!!Y野さんが聞かれてるよぉぉおお!
時期に自分へ話しが飛び火するのも時間の問題と言えた。
「はい、振動によって・・・」
_| ̄|○ 答えてる・・・あんなにはっきり答えてる・・・。俺はどうする!?休んだ俺は!?
「よし、次は?」
_| ̄|○ 俺を指差すなぁあぁぁぁ!!
予想は的中と言うか、俺に対しても意見を求めてきたようだ。それでも答える術を持っていない。昨日は休んだ。そして走っている瞬間を見ていない自分にとってそれはあまりにも答えにくい質問だった。さぁ、どうする!?正直に答えるか!?
_| ̄|○ すいません、その日は休みました!
ありのまま、正直に自分の行動を話した。これで全部、これ以外に何も何も無い。
「ほい、じゃあ次。」
青島にまで質問は飛んでいく。と、同時に手伝いとは言っても手を挙げてくれるその勇ましさに感謝の念を持った。
「すいません、自分は手伝いなんで解りません。」
_| ̄|○ お前、偉いよ。ありがとう。
もちろんそんなことを言える訳ではないが一人心の中で感謝の言葉を唱える。いつか、行動で返してやらないといけない。

それからまた普通に切削工具の説明。一体、あの質問は何だったんだろう。そしてプリントが渡される。補講日に行われる工場見学だった。
どの交通方法で行くのかを出席表に明記しなければいけないようだ。とは言っても進みが遅い・・・。
('A`)あれ?この日制御基礎あるのに1時間目から午後まで工場見学だ・・・。
どうしたらいいのかを考えているうちに授業は終わった。

('A`)すいません、この日の2時間目に制御基礎とっているんですよ、それでどうしたらいいでしょうか?
「君は何年生だい?」
('A`)はい、3年生です。
「再履修か?」
('A`)いえ、今回が初めてです。
「ふむ、その場合はこのレポート出さないと単位の付与が出来ないから必ず来ないといけないよ。」
_| ̄|○ 解りました。ちゃんと話して置きます。

そして、回ってくる出席表の遅さに苛立ちを感じながら何とか授業は終わる。


部室へ入るとそこではえなりと一年生が会話している。ホームページのことで。
「お前等あだ名を決めてくれないとどうにもできないよ。」
「あだ名ってどうやって決めるんですか?」
「色々だよ、みんな自分から名乗る場合もあれば名付けられる場合もあるんだから。」
そんな会話をしているので自分のジョニーの由来についても話す。

話終了。今度はBBSだ。
「どうしましょうか。」
('∀`)掲示板借りてくればいいんじゃね?
「レンタル掲示板かぁ・・・。」
('∀`)「1モエター」とかのボタンつきでな。最後には「殿堂入り」とかww
「ちょwwwえーwww」

工房に戻る。今日は本の返却日だ。本当は昨日のことだったが来られなかったので仕方ない。借りている内の本、2冊残して残りは返却。
その後今回借りる本を探す。さて何にしたらいいだろう。電子回路の本でも借りようか?自動車のエンジンのことについて書いてある本でも探そうか?
個人的にホンダさんの生き方はMCF流というか自動車部らしくて好きだ。そんな生き方が載っている本でも借りようかと思ったがあいにくと蔵書の中にはないらしい。
('A`)仕方ない。パソコンのプログラム関連の本でも。
そうは言っても見つからない。当たり前だ、明確に何の本が欲しいのか決まっていないのだから。
('A`)じゃあ電子回路だな。
まだまだブレッドボードの枠を出ることは無い。けどその実験もいつかは限界が来るだろう。アナログ回路とは言えセンサや制御回路を組まなければならないのに。
いや、制御をするのならセンサは避けては通れない。制御と付いているのだ、そこには質問を投げ付けられ、そこを回路を通して答えを出し、出力へ回さなければならないのだ。
('A`)センサ・・・センサ・・・
どうせなら自動車用を選びたい物だが、あまりにもハードルが高い内容に尻込みをする。
_| ̄|○ 駄目だ、解らない。
下積みとして行うのは本当に簡単なセンサからだ。そうは言っても余り適当な本は無いので仕方なく図書館を後にした。
マイコンでのECU制御を取られたと言っても、電装班だ。まだまだ電子回路を覚えることでの活路を見出せば問題は無い。


工房へ戻り・・・・ながらも、体の重さが・・・いや、重力が俺の体にだけ異常にかかっているのではないかと思うくらいに体が重い。動悸が激しい、目眩もする。気分が悪い。
('A`)・・・・夏バテ?
いや、そんなことはあるはずが無い、あるわけないのだ。栄養状態もここ最近良好だと言うのに、そんなことあってはならない。
そう思い込んでも、体は正直なのか、どんどん体力が奪われていく。

('A`)こりゃ・・・駄目だ。
ぐったりとした状態でネットに繋ぐ。身体的な状態を質問式に答えていく。
「夏バテの状態です。食生活や規則正しい生活リズムを心がけましょう。」
_| ̄|○ えー・・・。
どうやら今年も来たらしい。幾分か精神的に楽にはなるが、体の重さは相変わらず圧し掛かるかのように続く。
('A`)どうすればいいのやら・・。
個人的に洋食もイタリアンも嫌いと言うか、体に合わない。自分は和食が好きだ。
('A`)夏バテ防止の和食料理は・・・・。
検索をかけてもあまりいい料理は見つからない。むしろ薬膳というか、付け合せの香辛料や漬物に関しての説明が豊富であることに気付く。
('A`)まぁ、さっぱりしてるしね。
後残る問題としては、規則正しい生活リズム。
_| ̄|○ おk、無理っぽい。
これからも修羅場が続くのに?毎日毎日日付が変わるまで頑張る可能性が高いのに?しかも帰ってからの日記もあるというのに?
おし、無理だな。俺はこの夏は夏バテと共に生きていこう。栄養ドリンクと素麺、冷奴に味方になってもらおう。それでも恐らくは栄養摂取が追いつかなくて、どれだけ体重が落ちるんだろうな。


6時半になる頃、部室へ。講習の準備。
('∀`)まだ俺には電子回路があるんだから、頑張らないとね。
部室に入るとN井さんがいない・・。
_| ̄|○ え、俺一人?
確かに部室の本棚にある本を開いて一人で講習を進めていけばいいけど、それでは余りにも味気ない。しかも本で説明されていても解らない部分があるというのに。
('A`)熟練した技術者からの声を聞きたい・・・。
そうは言っても仕方なく、一人で電子回路と向き合う。でも、このとき他の人に聞くという方法もあったのに、何をやっているんだ・・。
('A`)ポチッとな。
煌々と煌くLED、間に挟んだコイルの意味が全く持って解らない。抵抗器を付けたとところで反応は変わらない。一体何が起こったのだろう。
('A`)いや、磁界が発生したの知っているけど、それが一体何の役に立つんだろう・・・。
こんなところで悶々と一人考え込んでいるのも時間の無駄なのに、何故それが解っていても動けないでいるのだろうか?

「ジョニーさん何してるんですか?」
見れば大佐が俺の横にいた。
('A`)いや、コイルの行動が・・・ああもう、いいや。トランジスタの行動がわからない。
「う~ん、トランジスタというのはですね・・・。」
ちゃんとした説明を受けたがいまいちどころか全く持って解らない。こりゃもう一度基礎から学びなおした方が良さそうだ。
('∀`)そうだ、モーターを触ってみようっと。
部品棚からモーターを一つ持ってくると色々繋げて遊んでみる。個人的には可変抵抗器をつけて徐々に回転速度を上げるとか、スイッチを使って右にスイッチを入れたら右に回り、左なら左へ、そんな回路を夢見てみる。
今はまだ電圧を上げて回転速度を安定化電源で変化させているけど、いつかは何とかしてみたい物だ。

('∀`)ちょっと休憩してトイレかな。
下へ向ったところ、増D発見。
('∀`)ノいよ!頑張っているよ。
「電子回路?」
('∀`)当たり前じゃん!頑張るからね。
「う~ん・・・何というか、それは来年に回してもらって、今はハーネスのことをやってもらいたい。」
('∀`)・・・・・・どうゆうこと?
「うん、昨日走ったのは知ってるよね?それでさ、T屋先生曰く『もっとケーブルを綺麗にまとめておけ』ということでね。色々考えてもらいたいんだ。」
('A`;)・・・・あのままじゃ、駄目?
「駄目だよ、汚れている部分とか、長すぎる部分があるから補正しなくちゃ。」
('A`)・・・・・。
まるっきり、やる気が失せた。確かに増Dの声は聞こえるけど、何だか遠い、本当に遠い世界からの声にしか聞こえない。
一応車体のハーネス部分について見てみるも、どこに問題があるのか解らない。そもそもこのままでいいのではないか?これで充分かっこいい。
「駄目駄目、長いところの調整とかあるんだよ。」
無い・・・絶妙な長さではないか?そうは思わないか?・・思わないのね。
増Dは一人ペンチを取り出してケーブルの長さ調整を始める。
('A`)・・・・・・・・・俺、何したらいいんだろう。
俺にとって、ハーネスはあれが絶妙な長さでちょうどいい、変化は多少あるにしても、それは数cm短くするだけだ。しかも何も必要ない、切るだけの事だった。
それは正に1と0だった。1なら「現状維持。」、0なら「必要ない」だ。本当にそんな感覚でハーネスを見ていた、今更どうこう言われても、困ってしまうのだ。
_| ̄|○ 俺・・・何したらいいんだろう。
ECUも取り上げられ、電子回路も取り上げられた。後には何が残っているというのか。そして他に俺は何が出来た?
('A`)・・・何も出来ないよ・・・。
ただぼんやりとした足取りをしながら部室へ戻る。ノートや筆記具を取りに戻らなくちゃ・・・。
一週間、たった数日で光を失った気分だ。人は、光を失えば生きていけない。たった数%、やり遂げられるかもしれないと思ったから、必死に必要な書籍から書き取りをしていた。
毎日毎日、何度も手を痛めながらノートに書き取っていったECUのための計算式。それは全て、絶対に動かして見せるという覚悟からだったんだ。それなのに、取り上げられたら俺は一体これからどうしたらいいんだろう・・・。

ノートと筆記具を取り、借りていた本を本棚に戻す。部品を部品棚に戻すことも忘れていなかった。
工房に戻ると、ぼんやりと回りを眺める。ハーネスをやってと言われても、増D一人で突っ走ってしまうので手の出しようが無かった。
とうとう半田ごてを取り出しケーブルに取り付けた端子を綺麗にするための作業すら始めたようだ。
('A`)みんな、働いてる。
「そっち持って!!」「ドライバードライバー!!」「そこは違う、こっちを先に!!」
色々な指示が出され、指示に指示を返す。その喧騒の中、俺は一人佇む。
('A`)できることは、何一つとして無い。
雑用でいいから、何か指示をしてくれ。何か道具が足りない人は?いつでも取りに行くぞ!
なんて思ったところで、誰も指示を出してくれる訳が無かった。椅子に座ったり、工房の外に出たり、部室に行ったり。
何も出来ることが無いので非常に居辛い。

構って欲しくてM宅さんのバイクにちょっかいを出す。ただブレーキを握っただけ。それだけだった。
入れ違いに工具を持ってバイク付近に座ったM宅さんが悲鳴を上げた。
「どこの馬鹿だ!ブレーキを引っ張りやがったのは!!」
_| ̄|○ ヤバイ・・・非常にヤバイ・・・。
どこかに隠れようとするも、すぐに見つかってしまった。
「ジョニーお前か!」
_| ̄|○ ごめんなさーい!
「とにかく手伝え!!」
('∀`)はーい!
怒られてるのに笑顔とはこれまた奇妙な光景の中、M宅さんのバイク整備を手伝う。
「はい、ここを押さえる」
('∀`)うぃっす
「移動するから次は少し強めで押し込んで」
('∀`)あい
「はい、ゆっくり行くから押さえてて」
('∀`)おk
そんな行動を20分近く続けたところで何とか整備終了。M井さんはその間に実家の方へ出掛けていった。

カウル班も外で作業を始めたので見学へ。あべしがいなくなりH見さん一人で作業続行。
('A`)・・・
「くそぉ・・・みんなして俺にばかり押し付けて、そんなに俺が嫌いか?」
('A`)・・・・。
「はぁ~・・・なんかみんなに嫌われてるみたいでさ。何か知ってる?」
('A`)聞かれたからには正直に話すけど、色々知ってるよ。
「何だろう・・。」
('A`)まず第一に、周囲を見ないで掻き回す。第二に、人の話を聞かない。そんな所かな、後は作業に出てこないというのもあるけどそれは当人が忙しいから仕方ないし。
「はぁ~・・・嫌われ者だから、別にいいや。」
(;'A`)治さないの?
「だってこれが俺だし。」
(;'A`)・・・・・。

('A`;)・・・というわけなんだよ、あべし。I上。
「え~・・。」
('A`;)こちらは改善策を申し上げたにも関わらず改善の兆しを見せるどころかそのまま受け入れて、自分の道を突き進もうとしてるんだけど、どうするよ?
「考え方の違いって奴なのかなぁ・・・。なんで治さないんだろう。」
「普通にそのままじゃ孤立するだけだってのに・・・。」
そんな会話も終り、また何もすることが無くなった。居辛くて仕方ない。俺は何も出来ることは無い、それでも回りは動いていく。俺はどんどん取り残されていく。

外へ出た。何も出来る事が存在しない。
H川さんがタバコを吸っているので相談する。
('A`)今、電装班がハーネスやっているんですけど、自分にはどうしたらいいのか解りません。大体自分から見たらハーネスはあれで充分だと思うんですけど、何度も手直しが入ります。
( ´ー`)y-~~ふうん。
('A`)俺、ハーネスのこと解らなくて。必要だと思っていないのに必要だといって行動する。そこの違いに気付けない。だから弱っています。
( ´ー`)y-~~それをセンスというんだよ。センスってのは一回二回じゃどうにもならない。何度も経験して覚えるんだ。休憩室にある雑誌とかで車の配線を見ていろいろ考える。考えなくてもいいから眺める。そうやって目を養うしかないよ。
('A`;)俺に出来るのでしょうか。
( ´ー`)y-~~何事も経験だよ。頑張りな。
('A`;)・・・はぁ。

工房を出て、部室へ。そこで、事切れた。
_| ̄|○ クソォ・・・もういやだぁぁ!!
本当にAAのような体勢で愚痴を吐き出す。
「どうしたの?」
マグナが話し掛けてくれた。ありがたい。
_| ̄|○ もう俺、フォーミュラで出来ることが無い。だから、居場所無くて、辛くて辛くて・・・。
「ECUとか電子回路やってたんじゃなかったっけ?」
_| ̄|○ もう無い!ハーネスをやれって言われたけど、俺は何も不満点も改善点も持っていないし思い浮かばない!あれが俺にとって満足している100%のハーネス仕様だ!それでも改善しなければいけないところは沢山あると言われた!でも自分にはそんなの解らない!
「・・・・。」
_| ̄|○ 俺は約束した、ECUを必ず作り上げると!それなのになんでやらなくてもいいことになっているんだよ!「絶対に動かしてみせるぞ!」って決めたんだ、それなのに・・それなのに・・・。
「・・・・・。」
_| ̄|○ 動かせるために、動かすために毎日毎日勉強していたんだ。解らなくても頑張って覚えて、電子回路も覚えて、プログラムも知識を増やして、必要なところは後で必要になるからと毎日手が痛くなってもとにかくノートに書き写してた!何時間も何時間も!!
「そう言えば頑張ってたね。」
_| ̄|○ どれだけ辛くても俺が決めた目標だったから喜んでやったよ、絶対に動かすためには必要な知識なんだって考えてたから!それなのに・・・・それなのにさ・・・・。
「・・・・・。」
_| ̄|○ 出来る事がなくなったから、工房が居辛く感じるんだ。
「ジョニーの出来ることって、なんだい?」
_| ̄|○ ・・・何も無い。
「自動車部で何やっていたの?」
_| ̄|○ ・・・・雑用。FRP切ったり、カッティングシート切ったり。
「今やりたいことは?」
_| ̄|○ ・・・・ECU、作りたい。完成させるって約束したから。約束は破りたくない。自分で決めたことなのに、自分から逃げるなんてそんなの嫌だ。
「やりたいなら、やったほうがいいよ。例え来年に使われるとしても、来年の為に準備するとかさ。色々あるんじゃないかな?」
_| ̄|○ ・・・・。
「物事ってね、解らない事だと解らない部分を請け負っても解らないもんだよ。自分の中で一つ解りそうなところがあるなら一つずつ終わらせて、そこでわからないところを一つ潰して、そうやって全体を見渡そうとするんだよ。」
_| ̄|○ ・・・解りそうなところ?
「うん。ジョニーは情報科だからプログラム解るよね?」
_| ̄|○ うん、だから制御仕様のフローチャートを見てもどう流れさせればいいのか分かる。
「それでいいと思うなぁ。プログラムが解るからH8に手を出してみたりしてさ、その後電子回路を使って色々勉強してさ、それでECU・・・どんな物かは知らないけどさ、作ってみればいいんじゃない?」
('A`)・・・・。
「H8でECUを作ったとしても他の部分、エンジンの点火は?とか、ペダルは?とかさ、そうやって全体を見ることが出来ればそれでいいと思うけど。それに僕だって一応機械加工できるからみんなに頼まれて、それで経験増やして大分出来るようになって、今やっている作業の内容も理解できるようになったし。」
('A`)・・そっか。
「何か出来れば必要とされるから、ジョニーの考えている居場所は出来るんじゃないかな?多分、最初は難しいだろうけどさ、ECUが出来たら『これ使ってもらえませんか?』みたいな感じで取り付けてもらったりして、そうやって少しづつ進めていくしかないよ。」
('A`)・・頑張る。
「みんなが頑張っているところを見るのが辛いならここで作業すればいい。電子部品も、マイコンのボードも、色々揃ってるし。電子科や情報科、機械科の人。下の研究室へ行けば越さんやT屋さん。沢山聞きにいける人はいるよ?魔王だって、適当だけど教えてくれる時はちゃんと教えてくれるから、みんなを頼りにしてもいいんじゃない?」
('A`;)・・でも、下で作業していないと、みんなが・・・。
「うん、それで人目が気になるようだったらみんなに『自分はこれからマイコン作業に従事してECU作ります』とか言えばいいんじゃないかな?」
('A`;)そっか・・・。
「大体さ、そんな思いしてここにいて楽しい?」
('A`)・・全然。
「だよね。面白そうだから、楽しそうだからここに来たんだよね?疲れるために来たんじゃないんでしょう?だったらさ、自分に今出来ることとかやりたい事を優先した方がいいよ。」
('∀`)うん!
忘れていた・・・ここに来た本当の理由。ECUが作りたいとかじゃなくて、みんなと一緒にいたいからだった。自動車部に入ったのも、何だか楽しそうだから、ただそれだけだった。
大体、技術も知識も持たない自分がここにこうして3年以上もいられるのは、楽しいから、みんなと一緒にいると面白いから。ということが最優先事項だ。
「それじゃ、頑張ってね。」
('∀`)了解!
久しぶりに元気というか、やりたい事を再認識した気分だ。ありがたい、この借りは必ず返すからな。まぁ、面と向って言ったら「要らないww」と返されるのは解っているので行動でこっそり返す。


しばらくすると、整備も終わったフォーミュラカーは起動する。最初は暖機運転に近かったがそのまま駐車場を走らせることになった。
凄い、本当に凄い。この先生は有言実行してしまう。その行動力も人望の厚さもうらやましいというか、尊敬する。


帰る時間になった。自分のやるべき事を、伝えなくちゃ。
その手の痛みを覚えている。何度も何度も読み返した本の難しさに悲鳴を上げそうなことも。それでもなんとか理解できた時の喜びも覚えている。投げ出せるか、ここで投げ出すのは自分自身から逃げる証拠だ。自分から、逃げるな。
やりたいこともある。それは出来そうなことだからやりたいことでもある。だからやるんだ。絶対にやりたいから、やるんだよ。
立ち向かえ、例えその首に刃を突きつけられようとも。一度決まったことを変えるのが怖い?M井さんから「絶対駄目」と言い返されるのが怖い?
だけどそれは普通の人が経験してきたこと。怖くても全て受け止めろ、必ず成し遂げるんだ。
昔の俺は、まだいたのか。そうやって、俺を引きとめようとするな。絶対に、やり遂げると約束したぞ?その手を離せ、約束は守るためにあるんだ。破るためのもんじゃない。
行くぞ、俺。例えどんな返され方をしようが、抗え、立ち向かえ、そして成し遂げろ。
('A`)すいません、ECUの製作をしたいんですけど、やってもいいですか?
「ああ、どうぞどうぞ。」
同じ電装班のY野さんから了解を得る。でもまだそれは本殿へ続くための外堀だ。金曜日にこそ内堀であるためのM井さんへの了解を得るんだ。
そう思うと荷物をまとめて挨拶し、帰宅の準備。ただ、外に出るとそこにはM井さんが座って談笑していた。
('A`)・・・。
一瞬、迷う。けどそれは無駄なことだ。もう決めた、やり遂げると。だったら明日話すもそんなことは変わりない。明日は収録で話す暇さえないかもしれない。だとしたらそれは正にチャンスとしか言いようが無い。
('A`)M井さん・・ECU作りたいので、やらせてもらえませんでしょうか?
「うん、いいよ。」
逡巡も無く、たった一瞬で、迷うことなく言い放った。この人はどれだけ心が深いのだろうと思う間もなく、了解が取れてしまった。
「こいつらから情報を搾り取って、来年に生かしてね。来年のことはしらないけどさ。」
正直M井さんらしい答えかただと思う。

帰宅途中、色々考える。正直フォーミュラに入ることも無く、そのまま暮らしていたら今日の会話は無かったはずだ。そして人の優しさとかにも気付くことは無かったはずだ。
運命の神様は、このことを知っていて試練として与えたのか?自分が乗り越えられるかどうか解らないギリギリのラインを守っての試験。
乗り越えたぞ、どうだよ?確かに俺が苦悩している時は楽しかっただろうが、もうそうは行かないからな。


途中、24時間100円ショップへ。色々買い物。カフェインドリンクと少しの食料。起爆剤ばかりに頼っている訳にも行かないだろうし。
ただこの店はワイシャツを売っていない。つまらない。生鮮食品は充実しているけども。
明日から、また頑張ろう。

?

?

?

?

外堀は埋めた、内堀も埋めた。後はいくつかの壁を乗り越えればどこに出る?敷地内だ。
そうすればすぐそこには本殿があるというのに、さぁ、俺は逃げるか?逃げたいか?
('∀`)y-~~愚問。激しく愚問。後は先陣切ろうと首領の首を狙うのみ!ここで引き返す?馬鹿じゃないのか?単独突破の突進命令!どこまでも行ってやろうじゃないか!確かに難しいかもしれない、刺し違えるかもしれないけど、構う物か!座して死ぬなら戦って死ね。朽ちるのを待つな。俺はまだまだ行ける!

エネルギー切れ・・・

目を開けると、何故かソファで横になっていた。何故自分は寝ていたんだろう、昨日の日記を書いていたはずなんだ。
それが何故だろう、9時5分になっている。最後の記憶は、「ここで何してたっけ?」ということを時間軸として書き出していた。そこまでだった、酷く眠いと言う感覚もあったが。
どうやらその直後に意識を失って、気力だけで寝床まで移動、そこで事切れた。というのが正しいようだ。
('A`;)というよりもそんな考察練っている場合じゃない!!
着の身着のまま、バッグを掴んでそのまま家を飛び出した。パソコンを点けっ放し。今更急いだところでどうにかなる訳ではないけど、急ぐほか無さそうだ。
扉を開ければ雨が降っているが、それどころではない!雨合羽を着込んで急ぐ。


9時半頃、1時間目のエネルギー論に到着。そこではエンジンの話になっている。というか、もうほとんど最後の最後。
エネルギー論としては一番重要な話がいつ飛び出してきてもおかしくない。そんな状況下で自分の周囲の人間はDSを取り出しクスクス笑いながらゲームに興じ、居眠りをするかだ。
こいつらは、真面目に授業くらい受けろ!!
一人心の中でふつふつと湧き上がる怒り。この人たちは一分一秒を「生きている」なんて考えたことなんかあるのだろうか。
ただ自堕落に暮らして、他の授業でも見られるように起きてるんだか寝てるんだか解らない顔で授業受けて、そんな事で毎日楽しいのだろうか。
毎日毎日ゲームとアニメの話くらいしか授業中でも何でも、教室の中ではそれくらいしか聞こえない。何だろう、もっと真面目な話をしている輩はいないのか?
それとも、それをここの人間に求めることは無駄なんだろうか。
('A`)・・・・無駄だな。自分が求めている人間になればいい。他の人間は好きでやっているんだから放っておこう。

「熱効率というのはこの図に書いてある通り、吸気から行われ・・・」
エンジンの話だ。個人的にこのグラフと言うにはあまりにも酷いひし形の図を見ていると面白くて仕方が無い。偉い人はこれをグラフと表現した?どれだけ偉い頭で?
でもそれは、「サイクル」という名前が書いてある以上、仕方ないことだし。それに2行程にせよ4行程にせよ、元に戻って何度も同じ行程を繰り返す熱機関なのだから最初の場所に戻らなければ意味が無い。
それにエネルギーの推移を見れば最初のうちに増加して後は時間と共に一直線を描くだけだ。総量だけのグラフなら二次曲線のように最初は爆発的に増加しても途中からは一直線を描くだけになる。それではグラフとしてはあまりにも味気ないのではないか。
それでは熱機関を表したグラフなんかじゃない。本当に表現できているのはこのひし形だ。そんな結論を講師とは別に考えている頃、出席課題が出された。
「エネルギー効率が100%にならないのは何故か?」
('∀`)また来た!!
「吸気排気の行程でエネルギーを一部捨てなければならないので。」と書く。何だそれ?と言われるかもしれないけど、ほんとうにこれしか理由が無いのだ。
個人的にこのサイクルは大好きだ。いろいろ後で調べてみると他にもサイクルはあるらしいが。


終了後、退出するとそのまま外で予定表の確認後、帰宅する。今日は歯医者だ。お風呂にも入りたい。着替えが無いから洗濯もしたい。
('A`)痛いのやだなぁ・・。
そんなこと呟いても放っておいた自分の責任なのでどうしようもない。
雨足の強まる中、それでも100円ショップ巡りは忘れていない。
('A`)そろそろシャンプーボトルが軽くなっているから新しいのが欲しいもんだ。
そして希望どおりのシャンプーとリンスの混合体が見つからないのでまたの機会とする。
お風呂に入り、洗顔もこなすと何故か顔の油が良く出てくるので困った物だ。だからあぶらとり紙が欲しいが、ここでもやはり欲しい物は見つからない。
('A`)色々種類はあるけど、違うんだよなぁ。
匂い付とか金箔入りとか色々あるけど、何か違うんだよなぁ。やっぱり100円じゃ無理があるのだろうか?
?('∀`)お、珍しい物発見。
珍しいと言うか何と言うか、どこかの店からの流れ品だろうか?ワイシャツが売り出されていた。
今日はワイシャツを購入。この雨と自宅の着替えの無さを考えればどう考えても着替えになるのは明らかだった。


帰宅。
('A`)う~・・・冷たい雨だな。
着ている者を脱ぎ捨てると下着姿で昨日と一昨日の日記を書き出す。ただ、記憶が薄れているのでどうにもならない。やはり当日に書くのが一番いいけど、ここ最近の忙しさを考えたらそれは無理に近いのではないか?
('A`)え~と、ここでこの人と会話したから・・・・う~ん・・・。
ひとしきり書き上げると11時半に書き始めたにも関わらず、2時半となっていた。

('A`;)いよいよ歯医者・・・。
午後3時からの予約で、そろそろ準備しなければ間に合わない。歯磨きやら何やら終わらせるとそのまま家を出る。

「はい、口開けてくださいね~」
('Д`;)うが・・・
チュウィィイイン!とひとしきり削られる。奥歯の方の措置も行うので口を大きく開けられる。
('Д`;)・・・・(ひぎぃ!!裂けちゃう!)
お前はどこのエロゲのキャラだい?という心の中で声を上げると更に削られ、切削用の水が口を満たしているので声を上げることすら敵わない。
しかもここの新入りの眼鏡ッ娘が不慣れな為か水をなかなか吸い取ってくれない。いよいよ喉に入ったらしい。
('Д`;)ゲホッ!ゴフツ!
「はい、口ゆすいでください。今日はそれで終了します。」
あの眼鏡ッ娘にはうまくなってもらいたい・・・そんな感想を心の中で思っていると1600円の治療費が述べられた。
_| ̄|○ 高いなぁ・・・。


帰宅後、お風呂。
('A`)ふぅ・・・。
色々考える。これから自分はどうやって動けばいいのか。それよりも、どれだけの情報を得られる?そもそも今年を含めてもう2年間も残っていない。あるだけの情報を全て頭に入れたい。
その欲求を覚えたことにはもう遅すぎた。大学の図書館をどれだけ利用できるかが自分の知識欲を満たせるかの鍵になるだろうか。
知りたいものは色々あるのだ。パソコンからプログラム、ネットワーク、車に設計、理工系の人間としてのグラフソフトの使い方など。
ここに来て、心なしか留年したことに感謝している自分がいる。こうして欲しい情報が無料で借りられることなどこの先そう無いだろう。市民図書館などあまりにも専門書籍が少なくて困る。

('A`)出よう、のぼせることは無いけどふやけちまう。
お風呂から出ると30分もすれば顔に油が出る。そもそも20歳を越えたのになんでこんな状態になるんだ?ひょっとして栄養状態の変化でここ最近体に変化でも現れたのか?


お風呂から出ると小説サイトに手を伸ばした。読み終わっていない物語がある。時間的には大学に戻らないと。これが書籍なら工房へ持っていって読むところだが、如何せんネット小説なのが問題だ。
そのまま読み進める。読み終わると安堵感から眠くなってきた。・・・少し寝ようか?
このまま運転を開始すれば昨日のようになる可能性が大だ。前回は運良く生垣に突っ込んだだけだが今回はそうも行かないかもしれない。反対車線のトラックに突っ込むかもしれない、橋から飛び出して川に垂直に突っ込んでいるのかもしれない。
そう考えたら少し寝て眠気を覚ました方が得策。
('A`)なんで俺こんなに体力ないの?
徹夜続きに耐えられるだけの体力の無い自分を悔やみながら目を閉じた。


ふと、目を開けると何で点けっ放しにしていたテレビでは11時45分から放送されるニュースがやっているんだろう・・・。そして何で自分はソファにいるの?
なんでこう、気力だけの行動は本当に欲求をリアルに表現した状態になるのか・・・。
_| ̄|○ 確か先週もこんなことしてたような気が・・・。
学習能力の無さが浮き彫りになっていく。こんなことじゃいけない。


お風呂から出てそのまま全裸だったから何か身に付けようと探すも着替えが無い。当たり前だ、洗濯機の中で数時間前まで水と洗剤に漬かっていたのだから。
仕方ないので買ってきたワイシャツを着る。全裸にワイシャツ、俺は一体どこの萌え画像を表現しているのか?などと思いながら着込む。
股間の肉棒にワイシャツのひらひらが当たるので下着が欲しいもんだよ・・。

絶望を味わう

起床は午前6時半。意外ときっちり起きれたことに昨夜と言うか一日中寝ていた自分に感謝しなければならない。
('A`)・・う~・・眠いけど、起きなければ。
そんな独り言だか何なのか解らない声を目覚ましの合図とし、起き上がる。直後に軽い胃もたれ。思い当たるは昨日の赤飯。
何の事は無い、ただの気まぐれでパック詰めされた赤飯を口に運んだだけのこと。恐らくは消化能力とかで胃もたれしてるんだ。もち米は胃に重いし。
胃薬を数錠口に入れる。タバコが残り一本であることに気付いて買出しへ。
('A`)・・・そう言えば・・・・値上がりしたんだっけなぁ・・・・
何で買い溜めしなかったんだろうと思いながら休めのラークになった。まだ320円へは勇気が出ない。半年後には普通に吸っていると言うのに。
帰宅後に色々準備をしているうちに8時となったので出発。



道中、昔のことばかりを思い出す。昨日の日記が大分作用しているのか、頭の中では色々なルートが試行錯誤される。
大学到着。今日の1時間目は物質と生命だ。何とか欠席可能回数ゼロで何とか今日まで頑張りつづけ、残るは今回を含めて残り一回となった。
('∀`)頑張ろうw
きっと何とかできると思いながら授業の出席課題を解き始める。


授業中、頭の中では過去のことが浮かんできて授業内容が頭の中に入ってこようとしない。
_| ̄|○ もういい加減忘れよう、頭を切り替えよう・・・
それでも自分は考えてしまう。ほとんど手ぶらの状態で戻った際にはどうしたらいいのかを。


?


二時間目:電気電子機械。青島から弄くられる会話。
森田からプリントを奪いもリゾート書いたこと。


お昼:コンビニでパンとコーヒーを購入。その後工房。
工房にて溶接講習のことで三井さんの手伝いを行う。


3時間目はオペレーションズリサーチ。
ここではプログラム課題となった。



放課後、図書室に篭り勉強。
必死にこれから重要となりそうな本を選び、借りる。その後部室に戻ってノートへ書き写す。
「それだけの苦労をしてどれだけの見返りが?それを行うことに何の意味が?」
何度も俺に問い掛けられる自分からの疑問。
昔の俺はもう出てこないで欲しい。そう言って何もしてなくて、他人を加害者にまでして、自分は被害者みたいな顔をする。そんな生き方はもううんざりなんだ。
それに俺はそれだけの充実感と両手では受け止めきれないくらいの喜びをここの人間が与えてくれることを幾多の修羅場で経験している。
だからもう、俺の前に昔の自分は出てこないで欲しい。俺はもう、そんな見掛け倒しの障害なんかには屈しない。それを乗り越えてから見える世界がどれだけ素晴らしいかを俺は知っている。


色々と書き込んでいる際に、補正計算で迷う。カルマン過式とベーン式のエンジンでは計算式が微妙に違うのだ。
それをちょうど工房の外にいる増Dに聞き出す。
('A`)増D、あのエンジンってカルマン式?ベーン式?
「????、何で?」
('A`)うん、気圧補正計算があってさ、その計算式が微妙に違うから。
「・・・ひょっとして、ECUを作ろうとしてる?」
('∀`)よく解ったね。そうなんだ。
「・・・・ごめん、それ半月前に僕がやっていたことだよ。」
('∀`)・・・・・?
「僕もプログラムで作ろうとしていたんだけど、それだけの機材が無いからエミュレータボックスを作って3次元マップを取り出すしかないんだよ。だからごめん、ジョニーのやっていることは間違いではないけど、違うんだよ。」
('∀`)・・・・・・・そっか・・・・。
「これからやって欲しいのは吸気温センサをどこに取り付けたらいいかなんだけど、それを考えて欲しいんだ。」
('A`)・・・・解った。
何だろう、この自分が乗っている部分の足元が崩れていく瞬間は・・・。必死に、みんなが喜んでくれるだろうと思って頑張ったんだ。それが、無駄?・・・無駄なのか?
ああ、昔の俺はそんな被害者じみた目でこちらを見るな。増Dも誰も、悪くない。悪いのは俺だ。勝手に俺が回りからの意見も考えずに突っ走った結果がこれなんだ。ちゃんと受け止めろ。
厳しい、体が重い。何も考えられない。



意外とショックなのか、それからのことが思い出せない。ただ覚えているのは今日も講習が合ったので何とか勉強。今回はコンデンサ。コイルに続いて面倒な課題である。
何せ色々な効果があるのだ。電気を溜めるとは言っても、実感が湧かない。
「・・・で、こうなるんですよ。聞いてます?」
('A`;)・・・お、おう。すまん。
「そしてこうなっているのは本のここに書いてあるので大丈夫なんですけど、僕たちはこれを使ってですね・・。」
ひとしきりの説明が終わる。今日の講習が終わる。毎日2時間くらい講習だ。



それから軽く青島達と会議。ただ、ロボコンの送り出しの際に山頂で学務への悪口を言っていたことがバレテ御前崎から怒られる。
「君もね、もう22歳なんだから。他の人を止める立場なんだよ?」
_| ̄|○ ごめんなさい・・。


10時ごろ、工房へ。でも、何もすることが無くなってしまった。本当はあるにはあるのだろうけど、自分には敷居が高いというか尻込みしてしまうというか。
そんな感じで手持ち無沙汰のままぼんやりと工房や休憩室を往復。ただ、みんなやる気を出しているのでお呼びがかかることは無さそうだ。
嫌だな、この感覚。居心地の悪さを感じる。居場所が無いからだ。作業をしている=居場所という図式を頭の中に描いている自分が悪いのだけれど、何とかしなければならない。


だから昔の自動車部、二年生の頃は帰りたかったのか。難しい難題を持ち出されて色々作業していた。
ただ、昔は今よりも引っ込み思案だったから今より更に居心地の悪さを感じていた。だからさっさと帰りたかったんだ。



1時を過ぎる頃、何とか帰宅した。もう、何とかしなければならない。


絶望を味わう

起床は午前6時半。意外ときっちり起きれたことに昨夜と言うか一日中寝ていた自分に感謝しなければならない。
('A`)・・う~・・眠いけど、起きなければ。
そんな独り言だか何なのか解らない声を目覚ましの合図とし、起き上がる。直後に軽い胃もたれ。思い当たるは昨日の赤飯。
何の事は無い、ただの気まぐれでパック詰めされた赤飯を口に運んだだけのこと。恐らくは消化能力とかで胃もたれしてるんだ。もち米は胃に重いし。
胃薬を数錠口に入れる。タバコが残り一本であることに気付いて買出しへ。
('A`)・・・そう言えば・・・・値上がりしたんだっけなぁ・・・・
何で買い溜めしなかったんだろうと思いながら休めのラークになった。まだ320円へは勇気が出ない。半年後には普通に吸っていると言うのに。
帰宅後に色々準備をしているうちに8時となったので出発。



道中、昔のことばかりを思い出す。昨日の日記が大分作用しているのか、頭の中では色々なルートが試行錯誤される。
大学到着。今日の1時間目は物質と生命だ。何とか欠席可能回数ゼロで何とか今日まで頑張りつづけ、残るは今回を含めて残り一回となった。
('∀`)頑張ろうw
きっと何とかできると思いながら授業の出席課題を解き始める。


授業中、頭の中では過去のことが浮かんできて授業内容が頭の中に入ってこようとしない。
_| ̄|○ もういい加減忘れよう、頭を切り替えよう・・・
それでも自分は考えてしまう。ほとんど手ぶらの状態で戻った際にはどうしたらいいのかを。


?


二時間目:電気電子機械。青島から弄くられる会話。
森田からプリントを奪いもリゾート書いたこと。


お昼:コンビニでパンとコーヒーを購入。その後工房。
工房にて溶接講習のことで三井さんの手伝いを行う。


3時間目はオペレーションズリサーチ。
ここではプログラム課題となった。



放課後、図書室に篭り勉強。
必死にこれから重要となりそうな本を選び、借りる。その後部室に戻ってノートへ書き写す。
「それだけの苦労をしてどれだけの見返りが?それを行うことに何の意味が?」
何度も俺に問い掛けられる自分からの疑問。
昔の俺はもう出てこないで欲しい。そう言って何もしてなくて、他人を加害者にまでして、自分は被害者みたいな顔をする。そんな生き方はもううんざりなんだ。
それに俺はそれだけの充実感と両手では受け止めきれないくらいの喜びをここの人間が与えてくれることを幾多の修羅場で経験している。
だからもう、俺の前に昔の自分は出てこないで欲しい。俺はもう、そんな見掛け倒しの障害なんかには屈しない。それを乗り越えてから見える世界がどれだけ素晴らしいかを俺は知っている。


色々と書き込んでいる際に、補正計算で迷う。カルマン過式とベーン式のエンジンでは計算式が微妙に違うのだ。
それをちょうど工房の外にいる増Dに聞き出す。
('A`)増D、あのエンジンってカルマン式?ベーン式?
「????、何で?」
('A`)うん、気圧補正計算があってさ、その計算式が微妙に違うから。
「・・・ひょっとして、ECUを作ろうとしてる?」
('∀`)よく解ったね。そうなんだ。
「・・・・ごめん、それ半月前に僕がやっていたことだよ。」
('∀`)・・・・・?
「僕もプログラムで作ろうとしていたんだけど、それだけの機材が無いからエミュレータボックスを作って3次元マップを取り出すしかないんだよ。だからごめん、ジョニーのやっていることは間違いではないけど、違うんだよ。」
('∀`)・・・・・・・そっか・・・・。
「これからやって欲しいのは吸気温センサをどこに取り付けたらいいかなんだけど、それを考えて欲しいんだ。」
('A`)・・・・解った。
何だろう、この自分が乗っている部分の足元が崩れていく瞬間は・・・。必死に、みんなが喜んでくれるだろうと思って頑張ったんだ。それが、無駄?・・・無駄なのか?
ああ、昔の俺はそんな被害者じみた目でこちらを見るな。増Dも誰も、悪くない。悪いのは俺だ。勝手に俺が回りからの意見も考えずに突っ走った結果がこれなんだ。ちゃんと受け止めろ。
厳しい、体が重い。何も考えられない。



意外とショックなのか、それからのことが思い出せない。ただ覚えているのは今日も講習が合ったので何とか勉強。今回はコンデンサ。コイルに続いて面倒な課題である。
何せ色々な効果があるのだ。電気を溜めるとは言っても、実感が湧かない。
「・・・で、こうなるんですよ。聞いてます?」
('A`;)・・・お、おう。すまん。
「そしてこうなっているのは本のここに書いてあるので大丈夫なんですけど、僕たちはこれを使ってですね・・。」
ひとしきりの説明が終わる。今日の講習が終わる。毎日2時間くらい講習だ。



それから軽く青島達と会議。ただ、ロボコンの送り出しの際に山頂で学務への悪口を言っていたことがバレテ御前崎から怒られる。
「君もね、もう22歳なんだから。他の人を止める立場なんだよ?」
_| ̄|○ ごめんなさい・・。


10時ごろ、工房へ。でも、何もすることが無くなってしまった。本当はあるにはあるのだろうけど、自分には敷居が高いというか尻込みしてしまうというか。
そんな感じで手持ち無沙汰のままぼんやりと工房や休憩室を往復。ただ、みんなやる気を出しているのでお呼びがかかることは無さそうだ。
嫌だな、この感覚。居心地の悪さを感じる。居場所が無いからだ。作業をしている=居場所という図式を頭の中に描いている自分が悪いのだけれど、何とかしなければならない。


だから昔の自動車部、二年生の頃は帰りたかったのか。難しい難題を持ち出されて色々作業していた。
ただ、昔は今よりも引っ込み思案だったから今より更に居心地の悪さを感じていた。だからさっさと帰りたかったんだ。



1時を過ぎる頃、何とか帰宅した。もう、何とかしなければならない。


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プロフィール

傷病廃人

Author:傷病廃人
連絡はこちらにftmpr106☆gmail.com
(☆を@に変えてください)

1984年6月9日
栃木県益子町在住

アニメオタクに戻りたいと思いつつ、ゲームオタクに戻りたいと思いつつも不規則勤務から戻れそうも無いと断念

現在は専属のコスプレさんと同行して撮影会を楽しんでます
フィルムカメラ大好きな人間と旅をしたり、デジタルカメラが大好きな人と旅したり、クルマ好きとドライブしたりゲーセン仲間とゲーセン巡りしたりと今を精一杯楽しむことに

面倒な性格と面倒な精神病
あまり出さないように努力だけはしている


趣味は映画鑑賞とカメラ

カメラはPentaxK-mとK-5
レンズは短焦点1本とズーム2本を常用

他にコンデジはRicohCX4、扱いやすさが魅力

フィルム一眼レフはCANON EOS5
他にCANON AV-1、ミノルタa7700i
短焦点数本とズームレンズ、純正ストロボを活用
フィルムはフジを使いたいが財布との相談で中古のコダックやアグファになることが少々


こんな人間ですがよろしく!

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